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10月31日 ICF3-FのDSP制御用プロセッサが動いた

ICF3-FをXilinxのFPGAに実装する作業をしています。 モンゴメリ乗算器として使うDSPを制御するプロセッサがverilogシミュレーションで動き出した。 昨年の試作のほうが、プログラムの内容を見て分散RAM(LUT-RAM)の容量を減らす仕組みを実装して高度な技術で作られていた。 しかし試作の結果、LUTの方が不足して、BRAMに余裕があることから、BRAMで作り直しました。 BRAMのマクロを使うと、少し簡単に実装できるのですがECCのエラー訂正機能が使えないので、 マクロを使わずに作ったのだが、 設定によってアドレスがズレることに気づくのに半日かかったかも。
頭痛攻撃は止んでいない。痛み自体は、あまり酷くはないが作業スピードはかなり落ちる。


10月30日 ブログの性能比較を更新

頭痛攻撃に悩まされながら開発を続けています。 そのためブログの性能比較にさける時間が不足して計算間違いをしていました。
https://icf.hatenablog.com/entry/2019/08/12/230403
いや、ICF3-Fは、レイテンシ性能こそ圧倒的に負けましたが、面積効率は余裕だろうと 思っていたからかもしれません。 ICF3-Fの演算器で1024bitのA×B mod Nを演算するのに必要なDSP数は88個(44×2)ではなくて44個。 この44個のDSPでリダクションもしています。 一方、サバンチ大学の剰余乗算器は、DSP数 4225個+リダクション用の巨大なLUTです。 周波数を考えないといけないのですが、同じぐらいの周波数であれば、 サバンチ大学の剰余乗算器は100倍以上、性能が良くなければ面積効率が悪いだろうと予測できます。 サーバーCPUに接続するためには、ICF3-Fは暗号プロセッサが必須なので、それを考慮する必要があります。 サバンチ大学の剰余乗算器も、CPUに直結すれば、サーバーCPUの性能を借りて RSA暗号演算していることになる。またCPUの脆弱性の問題を考えるなら、結局、暗号プロセッサが必要だと思われます。 暗号プロセッサとしてARMやRISC-Vを使えば、ICF3-Fと同様に面積効率は悪くなる。 プロセッサの面積についての評価は、簡単に見積もるのは難しいので、実際に実装してみるしかないように思っています。 ICF3-Fの暗号プロセッサは、僕が利権を持っているので、僕が開発をすると完全にタダなのです。 サバンチ大学の剰余乗算器でも、ARMつきのFPGAも、多く製品としてあるので、それらが使えるかも(全然、わからない)

おまけ。上記は論文の128bit、256bit、512bitの結果からの予測。 コンテストではA×B mod NではなくA×A mod NなのでDSP数は半分近くで済む。 そしてA×A mod Nを8cycで演算している。DSP内のレジスタを使ってパイプラインをして、 DSP数を4分の一くらいにしているのかもしれない。つまり530個くらい。 A×B mod Nでも8cycにしてDSPを複数回利用することは可能。乗算部分の効率は、上がるのかもしれないが、 LUTのリダクションの効率は上がらないような気がしています。 なので100倍未満の性能でも、サバンチ大学の剰余乗算器のほうが面積効率がいいということもあり得る。 ただA×A mod Nの評価を、A×B mod Nに使うのは、やはり配線数、遅延の考慮が足りてないとも考えます。


10月29日 ある暗号数学者とカードゲームのアルゴリズムで勝負

これは僕が大学4年生のときの話です。これはゲームです。単なる余興話です。
ICF3-Fは、鍵長の大きなRSA暗号が得意です。 RSA暗号解読について調べるとNTTの青木 和麻呂さんが、 有名なようです。共通鍵暗号Camelliaの開発者としても有名な方だということは知っていたのですが、 まさか、思ったのでした。 それは、学生時代、友人ということではなかったのですが、僕の方が大学で学年が1年上だったので、 「単位を取るのに楽勝な科目、何かありますか?」とか、聞かれたことがあったのです。 東大卒が作ったソフトウェアの会社でバイトをしていたのですが、そこで、知り合ったのです。 ある時、「ハゲタカのえじき」(ドイツ生まれのカードゲーム)を、 プレイヤーの代わりにC言語のプログラムで戦わせるイベントがあったのです。 青木さんも、参加していたと思いますが、僕のプログラムが優勝しました。

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10月28日 サバンチ大学の剰余乗算のコンテストの結果発表

アマゾンFPGAコンテストで紹介されている論文 に「Low-Latency Modular Multiplication Algorithm - Erdinc Ozturk」(サバンチ大学の剰余乗算)の結果が2週間以上前に発表されていたようです。 FPGAの配線数の不足や、遅延によって思ったほどの性能がでないことを期待していましたが、いい性能が出ているようです。 信じたくありませんが。8月に論文の解析をしたときはA×B mod Nを1cycで演算する仮定をしていましたが、コンテストでは8cycで実装したようです。 このことで解析結果に大きな影響はないように思っています。 コンテストの結果から推測できるサバンチ大学の剰余乗算の性能は良いようですが、bit長(鍵長)が長くなれば、実装しにくくなっていくことや、 効率が低下してコスト面の問題が出てくる傾向であることに違いはないように思っています。 SSLアクセラレータの用途ではレイテンシ性能よりも効率によるコストが重要です。また複数の証明書に対応するためにはmod Nを入れ替える機能が必要です。 mod N固定のサバンチ大学の剰余乗算の演算器でRSA暗号をするには、演算器が2個必要で、FPGAボードだけで100万円を超えそうです。 ICF3-Fは、鍵長が長くなっても効率がほとんど下がらない特長があります。また鍵長が長くなればCPUより、かなり高速に演算できます。 量子コンピュータの解読脅威によって鍵長を長くする必要があることもあるように思います。 したがってICF3-Fが、かなり有利だと考えています。


10月27日 ICF3(1999年)256bit版のオープンソースを考えてみる

1999年のICF3の256bit版を作ると小型のFPGAに入る。 そしてRISC-VやARMのSoCに接続するオープンソースとして価値はあるのかも。 CPUを改良した暗号プロセッサと比較して実装面積が小さいと価値はあるのかも。 基板にセキュリティチップを追加するより、1チップにいれたほうが、 最終的にはコストダウンになるだろうし、I2Cバスとか、数本のバスでは、 出せない性能がでるだろうし。楕円暗号を実装する場合、 1999年のICF3の512ワードのメモリでは、恐らく不足する。
命令セットは512ワードまでしか利用できないが、768ワードに拡張して 追加した256ワードに楕円のスカラ倍のようなコード量の多いサブルーチンを 実装すれば、512ワードしかアクセスできない命令セットでも、バンク切り替えなどの 特別な機能を追加しなくても768ワードのメモリを使いきれる。

厳密には256bitではなくて、数ビット追加が必要。 モンゴメリ乗算のアルゴリズムの最後にある引き算を不要にする改良型モンゴメリ乗算を使う場合、 さらに2bitの追加が必要になります。Design Wave MagagineのRSA暗号コンテスト(2008年)が参考になるかも。 参考の参考ですが、僕のブログにちょっと書いてあります。 nhira型モンゴメリ乗算アルゴリズム

2019年10月28日追記  もし興味がある方があれば先行して走る前に僕に話をしてください。 税金が絡む話は、ほとんど無理と思ってますが。


10月26日 Googleが量子超越を実現したという論文を公開

2019年10月23日に公開され話題になっているようです。 論文の内容についてや、ブラウザでインターネットにアクセスするときに使われる公開鍵暗号(RSA暗号)や、 ビットコインで使われる公開鍵暗号(ECDSA)などへの影響について言うことはできないのですが
僕が昨年、発明したICF3-Fは、鍵長の大きな公開鍵暗号を計算するのに向いているので、 注目を集める技術になっているのではと思っています。技術検証を急いでますが、 予定通りの結論になるように思っています。 その技術を、ちょっと説明した3か月前(2019年8月)のブログがあるので、再掲します。
このブログの説明にkとk+1の間に中継FFを入れて大きなモンゴメリ乗算器が実装できる仕組みがあるのですが、 昨年の試作で、k=1つまり、1番目のDSPと2番目のDSPに中継FFを入れて、中継動作が正しく動作することを検証しているので、 技術検証といっても、再確認に近いレベルと思っています。 https://icf.hatenablog.com/entry/2019/08/12/230403


10月25日 僕も研究者と同じフィードバック無しの環境

通常、大規模なLSI設計ではレイアウトから、設計にフィードバックする工程があるのですが、 1999年のICF3は、LSIの2次元平面上に配置することや、演算器だけでなく システム全体のクリティカルパスのディレイを考えた設計を僕がしています。 この結果、レイアウトからのフィードバックなく、製品化されています。 厳密な話をすれば、レイアウトから設計にフィードバックするところを、 ほんの小さな問題だけしかなかったので、レイアウト部署で修正して製品化したということです。 修正内容は、大型演算器を、最下位ビットから最上位ビットまで、 先頭から順番に並べていくわけですが、レイアウト部署からの提案で、 最上位ビットを中心に近づけたようなドーナツ状に修正しますと連絡がありました。
僕も、研究者と、あまり変わらないような環境で設計していた。
レイアウトからのフィードバックを受けるということは、 半導体製造装置の投資の貢献度が上がることを意味します。 そういったことを考えると半導体デバイスの研究開発では、会社の投資の貢献度が、大きいものとなります。 LSI設計はデバイスの研究開発ほどではありませんが、レイアウトからフィードバックされると、 会社の貢献度が上がります。 つまりICF3のアーキテクチャの発明の貢献度は、設計者の僕が非常に大きいということです。

現在ではXilinxのFPGAの開発環境の普及によって、一般の設計者が、レイアウトも 自分でやることが可能になっているようです。 (今後、締め出されることに、ならないといいのですが)
論理ゲートを、好きな位置に配置できる優秀なGUIツールがあります。 でもICF3のように単純な論理を大量にリピートするアーキテクチャでは、 Perl(最近の人はPythonでしょうか)でレイアウト情報を生成することができると思っています。 実際、昨年の試作はPerlでVerilogを生成しています。レイアウト情報までは生成しませんでしたが。


10月25日 インドの論文(2)

インドの論文(1)の続き。 この論文にはXilinxのFPGAに32bitの実装をして性能を測定した結果があります。 一方、ICF3(1999年)は、 1999年12月に製品出荷され、世界の銀行などに売れたもの。 論文レベルの実装では、実際に製品実装してみると役に立たないこともある。 ICF3は1024bitの本番実装をしています。 1024bitの実装をして最下位ビットからのブロッドキャストのディレイ(Delay)のほうが 問題であることがわかっています。 つまり32bitのディレイ評価では、間違いということになることすらある。
確か、ICF3のリーダー小国氏(東大卒)の研究報告書の中で、僕の名前で 最下位ビットからのブロッドキャストのディレイを書いたような記憶が。
日立内部では「研報」と呼ばれているもの。
僕がICF3を1999年という早い時期に製品化できたのは、日立の決断によるものではある。 日立のシステム開発研究所から僕に送られてきたモンゴメリ乗算のFAXは、英語で書かれた 参考書からの22ページの抜き取りで、RSAを演算する計算式が抜けている不完全な資料だった。 それを僕が、RSA演算できるように、計算式を考え出した。 スパコン製品ならともかく、銀行で使うような大型コンピュータで使われるとなると、 気が引けていた。 ICF3でモンゴメリ乗算を採用するか否かを決断する日の期限が迫ったので、 僕はICF3でモンゴメリ乗算を採用するのは見送りましょうと意見していた。 ちなみに僕は電気工学科卒なので大学で暗号を学んでいなくて、 僕に才能がなければ、短時間に理解して実装できる状態にすることは できなかったと思っています。
ICF3-Fは、この最下位ビットからのブロッドキャストのディレイ(Delay)の 問題を改善し、とても大きな整数でも演算できるようになっています。


10月24日 準同型暗号のPaillier暗号

Paillier暗号は加法準同型性を満たす方式です。
ICF3-Fは、大きな数の剰余乗算(modular multiplication)が得意です。Paillier暗号に向いています。


10月24日 準同型暗号で作られたCPU

なんか、プログラムまで暗号化されたまま動作するCPUとか、作っている人いるみたい。 (採択された人は、全員、京大みたいだけど)
https://anqou.net/poc/2019/10/18/post-3106/
ちょっとだけGitHubを覗いたのですが、完全準同型暗号の TFHE (Fast Fully Homomorphic Encryption over the Torus)の記述が見つかりました。 オープンソースのライブラリのようです。完全準同型暗号は、ブートストラップによって、現実的になっているようです。


10月24日 double-size montgomery multiplierに名称変更

数か月前、ICF3-F(←1999年のICF3とは違う)の初号機での実装はされない予定だが、 演算器のビット幅の2倍のモンゴメリ乗算を可能にする設計を考えました。 そのときRSA doublerと命名しましたが、RSA暗号に限らず計算できる技術です。 論文で使われるような名前に変更することにします。

double-size montgomery multiplier of ICF3-F

日立製作所 システム開発研究所に非常に紛らわしい技術があるのですが、全く異なるものです。

コプロセッサの2倍のビット長をもつモンゴメリ乗算 (Double-Size Montgomery Multiplication of a Crypto-Coprocessor)

RSAのビット長2倍化技術

日立の技術は海外の改良型のようです。 日立の技術は演算器で「余」と「商」を計算する必要があります。そして数学的なアルゴリズムで2倍を達成します。 ICF3-Fは演算器で「余」しか計算しません。ハードアーキテクチャで2倍を達成する技術です。ICF3-Fのほうが高効率です。


10月23日 インドの論文(1)

インドの論文(2016年)ICF3(1999年)とほぼ同じ内容のものが
そしてICF3(1999年)が参照されていない!
日本の科学技術が霧散しているということなんだろうか。
僅かに違う点は
ICF3はY+Mを毎回計算しているが、インドはY+Mを事前計算していること。 そのために鍵長と同じビットサイズのレジスタが必要。FPGAに実装しているみたいだから、 いいのかもしれないが、ASICだとレジスタのほうが重いような、、、


10月22日 ICF3-F進捗

頭痛は軽度には、なっていて、ICF3-Fの作業は少し進んでいます。 昨年、分散メモリをプログラムメモリとしたDSP48E1をコアとしたプロセッサを作っています。 その分散メモリをBRAMに置き換える作業。半分以上はできたような気がします。


10月19日 ICF3-F進捗

頭痛が酷い。強力な眠気が含まれる。 (脳直結回線で)「おまえの開発するICF3-Fの品質は悪いだろうから、 大手メーカーに任せて、おまえは餓死しろ」というようなこと言ってきたので、 とっておきの話をします。2006年頃の話になります。 日立製作所のICカードリーダ HX-520UJ.JのWindows用のデバイス・ドライバ(PC/SC)は 複数のアプリケーションで同時にアクセスすると、デバイス・ドライバがエラーを返すため アプリケーションが動作しないというバグがありました。日立製作所ですから、当然、 国税や政府関係の電子申請で使われているICカード・リーダでした。 にもかかわらず、このバグは1年以上、放置されていたと思います。 放置できた理由は、複数のアプリケーションで使うような 使い方をしないことを決めていたからだと思いますが、かなり劣悪な品質と言えます。 他のメーカーのICカードリーダ(NTTコミュニケーションズ、アテナスマートカード、ジェムアルト)の ドライバ(PC/SC)では、そういったバグは見られませんでした。 そして何より、僕が開発したUSBメモリ用のICカードリーダのドライバ(PC/SC)でも、 複数アプリケーションでアクセスしても正常に動作します。
僕が開発したPC/SCドライバのほうが大手メーカーのPC/SCドライバより品質が 良かったということです。良く見ると日立製作所のICカードリーダの箱には中国製って書いてある。

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10月18日 ICF3-F進捗

頭痛が酷い。強力な眠気が含まれる。作業を進めることを中断し、いろいろと考えている。


10月17日 ICF3-F進捗

ICF3-Fモンゴメリ乗算器設計図 Rev0.4 ←これをどこかに密輸すれば金になると考えた人がいたのだろうか。 この演算器は、暗号プロセッサ(大型汎用四則演算器)にある大型加算器がないと、公開鍵暗号を演算できない。 米アマゾンの FPGAコンテスト の参考文献にあるサバンチ大学の方式は、大型加算器がなくても演算可能。 だからCPU直結ができるのですが、近年のIntel CPU脆弱性のような問題を対策するため、 結局、サバンチ大学方式でもCPUのようなプロセッサを挟む必要があるのでICF3-Fの大型加算器のコストが問題にならないのです。
そしてICF3-Fの演算器も、暗号プロセッサ(大型汎用四則演算器、1999年のICF3のこと)も、 僕に利権があるため、僕が開発すれば安価ということなのです。 公開鍵暗号の演算はCPUで計算しても、かなり高速に計算できてしまうため、 暗号プロセッサ(大型汎用四則演算器)を使ったものは、これまでICF3以外に見たことがない。 そのため暗号プロセッサ(大型汎用四則演算器)の大型加算器が必要な モンゴメリ乗算器(ハード)もあまり存在しないはず。 モンゴメリを使ったハードで世の中に普及しているものには、リダクションのみのものが多いです。 良く注意してみてください。ICF3-Fは乗算が含まれたモンゴメリ乗算器です。


10月16日 ICF3-F進捗

進捗ほぼゼロ。OpenICF3プロジェクトのなかでICF3-Fだけ、 プロジェクト開始時からクローズドとしてやってきていますが、 詳細な設計図を公開しています。
これ→ ICF3-Fモンゴメリ乗算器設計図 Rev0.4
独創性があるのか、確認できると思います。 DSPをプロセッサのように動作させるマイクロコードは公開していませんが、 実際にシミュレーションして動作確認済みです。
なぜか、ある動画関係のコミュニティにいるのですが、数年前、 そこで僕が1998年に会社の研究所からFAXで送られてきたモンゴメリ乗算の資料と同じものが、 公開されているという情報を得ました。 そこでわかったことは、1999年のICF3で使ったモンゴメリ乗算の公式と、 情報を教えてくれた人が示したモンゴメリ乗算の公式と違ったということ。 ICF3(1999年)は乗算が含まれる公式を使っていましたが、彼の示す公式はリダクションのみの公式。 乗算はCPUを使って演算できるので、ICF3(1999年)のように乗算を含むと無駄が生じる。 だからリダクションのみの公式のものが、知られていたのかもしれない。 ICF3はCPUの助けを借りずに公開鍵暗号を演算するため乗算を含んでいます。
ICF3-Fの演算器は暗号プロセッサに接続されることを要求するので、 暗号プロセッサと合わせて考える必要があります。 米アマゾンのFPGAコンテスト の参考文献にあるサバンチ大学の方式はCPUに直結することが可能ですが、最近の需要は、性能だけでなく 秘密鍵の秘匿のほうが重要になっているので、なんらかCPUのようなプロセッサを挟む必要があると思います。


10月15日 ICF3-F進捗

進捗ほぼゼロ。気分が優れないのでMMD動画を見たり、ネット上の記事を読んでいるが、 また日本語が読めなくなっている。ゆっくり何度も繰り返しながら読めば、なんとかなるが、 偏差値でいうと20とか30くらいになるのだろう。 頭痛じゃないけど遠隔操作による頭痛発生装置が動いていることがわかる。なんとか止めたい。
「LGディスプレイが韓国国内のディスプレー・パネル工場 で使用するフッ化水素全量を国産化した」というニュースが、、、。 半導体技術って結構、重要なんだよなと。
米アマゾンのFPGAコンテスト の参考文献にあるサバンチ大学の方式は、とても高速に公開鍵暗号を演算できる。 しかし、量子コンピュータの進歩により公開鍵暗号を解読されてしまう心配から、少しでも安全性を考え、 鍵長を長くすると、サバンチ大学の方法では、1チップに入らなくなり、実装が急激に困難になる。 仮に実装できても、乗算器1個あたりの効率は低下していく。 RSA暗号をCPUで計算した場合、おおよそ鍵長が2倍になると計算時間は8倍になります。 ICF3-Fは、設計上は、鍵長を2倍にして2倍の演算器を投入することで、計算時間4倍です。 鍵を大きくしていっても鍵長2倍で計算時間4倍のまま、ほとんど効率は低下しない。 つまり鍵長が大きくなるとCPUより、かなり高速に演算できる方式で、 半導体の重要技術と考えることができて、それなりに多くの人が注目しているはずなんだと思うのです。
ほとんど関係ない話ですが、ぼっーとネット上の記事を読んていると 『英国の「救国の英雄」スピットファイア戦闘機が名古屋に飛来』 というのが。第二次大戦時の戦闘機なのですが、好きな人っているのですよね。
戦果のある善良な市民である僕に、とてつもなく酷いことをしたことが漏洩するのを隠すために、 ほんの一部の人間の利益を守るために、国が危うくなっているような気がします。


10月14日 ICF3-F進捗

進捗ゼロです。noteを書くのに 使われた時間も多いですが、頭痛が続いていることが進捗がゼロである理由。
世界の銀行などに良く売れた暗号LSI ICF3(1999年)は、東大卒の方がいっぱいいる部署で僕が開発しています。
科学の進歩で遠隔操作によって脳破壊、呼吸を止めるとか、特別な手術なしにできる可能性。
現在、頭痛が続いていること。トラブル発生確率が異常であること。
これくらいで、何が起きているのか、多くの人がわかるような気がしています。 必要悪の使い方を間違っていると思っています。
ちなみに呼吸を止められた経験が、10年くらい前にあります。 人生で一番、あせった瞬間でした。呼吸が止まって、数十秒が経過、あと数十秒で気絶して死ぬとか考えていました。 水中で、どのくらい息を止めていられるかというのが基準でした。 数十秒後、まだ呼吸は止まったまま。小さいセキをしていたように思います。 呼吸が完全に止まっていても、多少は肺から酸素が取りこめたのでしょう。 どのくらい呼吸が止まっていたのか、時間はわかりませんが、呼吸が再び、動き出して、一命を取りとめました。 とくに病院に行かなければならないほど、酸欠には、ならなかったです。


10月13日 ICF3-F進捗

進捗ゼロです。頭痛が続いています。連日の頭痛に困り果てて、半日考えこみました。


10月12日 ICF3-F進捗

進捗ゼロです。note の投稿記事の作成に4時間くらい使っていますが、それ以外の時間は頭痛で動けませんでした。


10月11日 ICF3-F進捗

XilinxのFPGAのDSP、DSP48E1をCPUのように制御するアセンブラの開発を始めました。 微妙にDSP48E1のコンフィグが異なるCPU(DSP48E1)をアセンブラによるプログラムで制御する。


10月10日 今日はICF3-Fの作業が、少しも進みませんでした

ほとんど眠っていました。苦痛を伴うことがなくなったが、思い出せないことが、多くなっている。 落ちついてはいるが、失われた記憶の量が、かなり多いことが否めない。


10月9日 2週間ぶりにICF3-Fの作業が、わずかに進みました

頭痛で辛い日々。時々、強い痛みで寝込むこともありますが、痛みより思考能力の低下が問題かも。 ←これ役に立つ人があると思って書いているのです。いい説明を思いついた。 ここ数か月、数日前に何をやっていたのか、全く思い出せない。 ゆっくり苦痛に耐えながら思い出す動作をする必要がある。 あるいは、この日記を見て手っ取り早く、思い出すことにするなど。
僕が設計・開発のほとんどをしたICF3(1999年)は、作業工数の少ない「基数2(低基数)」のモンゴメリ乗算で実装されています。 当時、高基数のほうが演算器の効率が高いと考えられていたため、僕が退職した時点(2005年)では、 ICF3は旧式と認識されていたと思います。僕自身も、そういう認識でしたが、 高基数は、効率のいい演算器を制御するために効率が悪くなる点もありました。 昨年(2018年)、低基数のモンゴメリ乗算の改良を思いつき、今年(2019年)になって、さらに性能が上がる設計ができました。
このICF3-Fは、 とても大きな整数の四則演算(剰余つき)を高速に演算できる演算器です。 RSAに限らず、応用範囲の広いものなので、このアーキテクチャが世界で長く使われるかもしれません。
ICF3-FのアーキテクチャはASICでなくてもFPGAでも効率的に実装できます。 つまり、小さな国のソフトウェア会社が、いきなり海賊版の製品発表をしてしまうことを恐れています。
確認してください。ICF3-Fは、僕しか開発できないのです。 ICF3-Fの共同発明者を名乗る人が、僕以外にいたりするのでしょうか? 頭痛で、ごたごたやっていると、霧散してしまうかもしれないのです。 頭痛を止めないと問題です。頭痛制御装置はデジタルではありません。 軽く能力低下をされていても、さらなるICF3-Fの改良に影響がでます。 頭痛をゼロにする必要があるように思います。


10月9日 [再掲]1999年のICF3はオープンソースハードです

1999年のICF3に限らず、ICF3-F以外のプロジェクトは、 オープンソースハードです。あまりルールを明確にできていないところはありますが。


10月8日 CPUと暗号プロセッサを1チップに(補足)

「RSA暗号の秘密鍵をTLBの挙動から推測できる」の引用元を明記してなかったので補足します。 これです。 良くは読んでませんが、解の範囲を3分の一にするとか、 そういうものではなくもっと正確に秘密鍵を求めるものだと思います。

さっき日記を書いた直後、また頭痛で寝込んでいました。どうにか、ならないものだろうか。

おまけです。
ICF3-Fが最重要で最優先なのですが、今年の3月ごろ勢いでICF3をベースにした8bit CPU、 ICF3-Zを作ってFPGAで動作するまでになりました。 廉価な32bit CPUよりも8bitのICF3-Zがかなり高速に演算できるパターンがあることを見つけました。 A/Dで12bitのデータを取得して、4bitの乗数(1倍や16倍含む)で乗算をして8bitの値で割算をすること。 センサー制御系については詳しくないのですが、大雑把にICF3-Zが10倍以上高速で、面積が5分の一。 つまり面積性能50倍のような性能を活かせるものがあればなぁーと、ちょっと思った。それだけです。 SNSでも騒いでいたことがありますが16bit÷8bitが17サイクルで演算できるというやつです。 日本株が下がらないように気を配りながら考えてみるとか。


10月7日 CPUと暗号プロセッサを1チップに

ICF3-Fは2スレッド化や演算器の2倍のモンゴメリ乗算を演算できる改良が進んで、 CPUと同じチップ上に搭載することも考えられるようになったかもと思っています。 重要です。 CPUの脆弱性の研究者によればRSA暗号の秘密鍵をTLBの挙動から推測できる などの脆弱性もあり、暗号プロセッサによる根本的な対策が重要性を増しているように思います。
RISC-Vの実装が、あちこちで進んでいるようですが、様々な脆弱性に対応するよりは 暗号プロセッサがいいのかもと考えいます。
もう一度、いいますが1999年のICF3の 暗号プロセッサの設計・開発(製造のためのファイル作成)のほとんどを僕がやっています。 会社を退職するときにICF3が旧式になっていることもあって、ICF3を貰うことしにしたのです。 そして正式な打ち合わせにより正しく成立しているのです。 僕が派生を許可したところはありませんから、僕の作業停滞が及ぼす影響を考えて欲しいのです。


10月7日 本日のパソコンの障害発生報告

また今日も故障。パソコンに接続しているスピーカから突然、ピッーっと音が発生。 壊れたようなので分解、ヒューズが切れたのかと思いテスターでヒューズを調べても切れていない。 外見に異常は見られない。9VのACアダプターの電圧を調べると13Vあったので、 9VのACアダプターに交換しましたが現象かわらず。
連日の故障。僕が、故意にやっているのではないかと思う人がいるかもしれない。 僕が故意にしているということはなく連日の故障で時間を取られたり、出費もかさんで大変。 おまけに頭痛が完全に治っているのかといえば、そういうこともなく今日の昼から夕方まで寝ていました。


10月6日 本日のパソコンの障害発生報告

また今日も故障。パソコンの電源を入れると異音がしたためPCケースを開けるとケースファンがホコリで音を発生させていた。 CPUファンも、だいぶ劣化していたのでCPUファンを交換。 この部屋にいて10年以上たって、わかったことだが、どうも部屋がホコリっぽくてファンの故障が通常より多い。


10月6日 フォルダを比較するソフトを作った(3)

ようやく2週間ぶりにICF3-Fの作業を再会。 しかし「フォルダを比較するソフト」のバグを見つけてしまったので、バグ対策に時間が費やされた。 データを別のHDDにコピーをした直後ではOSがコピーした内容をキャッシュしてしまっていて、 キャッシュとコンペアをしたところでHDDに正しく書けたことを確認できないことに気づいてしまった。対策は完了しました。 ちなみにHDDに正しく書く込みが成功してもHDDから読み出すとエラーだったという障害は経験がある。


10月5日 本日のパソコンの障害発生報告

また今日も故障。PCIのネットワークカードが認識されなくなり、別のPCIカードに交換。 もしかしてハードが壊れたわけではなくてソフトウエア的に認識されないような細工をされただけなのかもしれない。

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10月4日 ICF3-Fの作業が妨害されているのかも

ここ3か月、トラブルが異常に続いています。ICF3-Fの作業が妨害されているのかもしれません。 ここ数日、頭痛などの体調不良はあまり見られない。変わってパソコン関係の障害が多発しているという状況。 某、有名通販ショップのギフト券、1万円分が行方不明になって、その捜索と、「同件不良対策」に時間を取られました。 このような状況でありますがICF3-Fを完成させるべく作業を進めていきたいと思います。


10月4日 フォルダを比較するソフトを作った(2)

HDD故障やUSB接続が切れる事故が多発しています。 このためICF3-Fの作業を中断して「フォルダを比較するソフト」を自作しています。 ソースコードを練り直しました。これから様々な環境で動作検証をします。 非同期I/Oで動作するので、物理的に違うドライブのフォルダを比較すると、高速です。 でもオープンソースとして公開するほど、規模の大きなソフトでもないなぁと思っています。


10月4日 本日のパソコンの障害発生報告

新品のAMD Ryzen 5 2600が搭載される新品のマザーボードで、 マザーボードに直結されるUSB 4個が同時に切断される現象が起きました。
もう1件、SATA接続のHDDがシーク音を発生させながら、パソコンがフリーズしました。 こちらはマザーボードもHDDも8年以上前だと思われるので本当に故障かも。


10月3日 またHDDの調子が悪くなった

10年前に購入したWindows7のパソコンがフリーズした。 HDDの問題だろうとHDDを調べると不良セクタが38個見つかった。 38個全部、修復されたみたいで、安心しているが、時間は過ぎていくのが辛い。 HDDはIDEの古いやつだから、いつ壊れても不思議ではないの状況では、ありました。

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10月2日 サイバー攻撃?ルーターの設定を書き換えられた

メインのパソコンが接続しているルーターが上位のルーターのハブになっている。 どういう設定にすればWAN接続を含めたハブになるのか、わからないが、サイバー攻撃により、 ルーターの設定が書き換えられたものと推定。 メインのパソコンがDMZゾーンに、さらされていたのだが、 メインのパソコンの設定がパブリックネットワークになっているので、恐らく被害はない。
このサイバー攻撃の狙いは直接被害を出すことではなく、偽装工作ではないかと、思われます。 ここ数日、サイバー攻撃でUSB接続が切れる問題が多発しています。 そこに、このニュースが入ると、インターネットからの不正アクセスで、USB接続が切れたのだろうと、考える人は多いでしょう。 しかし僕は、ネットワークから切り離されたパソコンで多発しているのを知っている。 だから、USB接続が切れる問題と、ルーター書き換えのサイバー攻撃との関係は無いと考えている。 したがって日記には、ルーターがサイバー攻撃にあったとしか、書かない。 一方、日記を読む人は、インターネットからの不正アクセスで、USB接続が切れたのだろうと認識してしまう。 このようにして偽装工作が成功するはずだったのでしょう。 ネットワークから切り離されたスタンドアロンのパソコンでも、USB接続が切れる問題が多発させることができることを偽装したかったのではないだろうか。


10月2日 フォルダを比較するソフトを作った

WindowsXP以降で動作するソフトウェア。 Microsoftが公開しているfcivの機能拡張版です。 オープンソースにしている暇はないので作ったという話だけ。
作った目的はUSB接続を切るサイバー攻撃によりファイルが壊れたりしていないかの確認のため。 Microsoftのfcivには2つのフォルダを比較する機能はないが、フォルダを比較する機能が拡張されている。 他にもfcivにはできないSHA-256やSHA-512が追加されている。 WindowsでSHA-256を計算できて信用できるフリーソフトがなくて困ることが多かったため。
作ったソフトは、ファイル暗号ソフトToraToraのコードをテンプレートに改修しています。 当時、ファイル暗号ソフトの中には、ファイルを消失させてしまう バグを持ったものがあったのですが、ToraToraは、きちんと検出できる機能を持っていた。 「窓の杜」に、そういう自慢をしてToraToraを自推しましたが、通りませんでしたが。 Vectorは自推して通りました。 これです。
バージョンアップでレビューの内容は古くなってますけど。
サイバー攻撃がなければ、ソフト開発で、ここ数日を無駄にすることはなかったのです。


9月29日 なんとしてもICF3-Fを完成させる

いろいろ妨害されている、ような、状況ですが、ICF3-Fを完成させ、社会の役立つものとなるころには、 これらの妨害が、妨害と考えることができるようになり、その被害を計算できると思っています。 ちなみに僕は開発作業は他人より得意です。


9月29日 体調不良も頻繁に発生中

重度なものではないが、ベッドで寝込んで、しばらく動けなくなることは1日に1、2回発生している。 原因は、さまざま。直前の原因は体中が痛くて、動けなくなりました。


9月29日 USB接続を切るサイバー攻撃を受けて作業停滞中

WindowsのイベントログにあるNTSTATUSエラーコードの解析に追われている。 複数のパソコンと複数の環境でUSB接続が切れる問題が多発している
IO_ERR_CONTROLLER_ERROR
IO_WARNING_PAGING_FAILURE
IO_WARNING_IO_OPERATION_RETRIED
などが、出てくるが、厄介なのはイベントログに記録されないタイプも含まれている。 エラーの詳細はWindowsのデバイス・ドライバで使われているエラーコードなので、 デバイス・ドライバの構造を知っている僕には読みやすいのですが。
イベントログを調べてサイバー攻撃であるかを解析するツールとか、あればいいなぁとちょっと思った。 それを使いだせば、悪人はツールにかからない攻撃方法に切り替えるだろうから、 原因を特定しやすくなる。


9月29日 「パソコン多すぎ」と言う人が

僕がパソコンを必要最小限の180%くらい持っている、と言う人もあるようですが、 多数のパソコンとWindows/Linux/FreeBSDなど複数のOSを使えるようにして おくことで故障なのか、サイバー攻撃なのかが、判定しやすくなる効果がある。


9月29日 USB接続を切るサイバー攻撃の対策を考える

Windows10でUSBの接続が切れるトラブルが頻出している。 今にはじまったことではないが頻繁に発生しているので対策を考えることに。 故障かサイバー攻撃かの判断は難しい。 ただ多数のパソコンでUSB接続が切れることが頻繁に発生していてサイバー攻撃だと推測している。
そこでUSB接続ではなくeSATAで接続することに。対策に時間が費やされるのが惜しい。
みな、USB接続が頻繁に切れることがあったら、原因を考えずに、報告をするのがいいのかも。


9月28日 まもなくICF3-Fの作業が再開されます

脳破壊でSNSに投稿されている記事で、例えば「シャオミ」が「シャミオ」に読めてしまうことが多くなっている。 「ABCD」が「ABDC」や「ACBX」に読めてしまうなど。 それと今までUSBメモリのLinux向けフォーマットにはext3を使っていました。 そろそろext4を使うべくext3とext4の違いをネットで調べたのですがext4の説明を1度、 読んだだけでは理解できない状態になっている。
ICF3-Fは最後まで僕がやることを考えてください。 昨年、ICF3-Fの演算器の発明後も、いろいろアイディアが追加され、実用性の高いものになっています。 例えば演算器の2倍のモンゴメリ乗算を実装する方法などです。 その効果は高く、これ1つで楕円からRSAまで幅広く効率的に演算が可能になるのです。 もう少し頭が破壊されていれば、このアイディアが追加されることは、なかったのかもしれないのです。 非常に問題なのです。
ICF3-Fに似たものを他の人が開発すれば、脳破壊者との関係が、考えられるわけで、どうあってもICF3-Fは僕しかできない。 ですから、脳破壊をさせてはいけないのです


9月27日 今日の作業

新しいパソコンを窓側の日の当たるところに置きたくなくて、 机の下にパソコンを置ける場所を作りました。近所のケーヨーデイツーで材料を購入。1500円でした。 パソコンを置かないときは板を取り外せるのが、ちょっと便利。自己満足です。

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9月26日 Ryzen 5 2600の性能を追加!

RyzenはCentOS8 1905で動作を確認しました。 「RSA 8192bitの性能を測定するソースコード」 にAMDのRyzen 5 2600の性能を追加しました。


9月26日 脳破壊の進捗

この話が役に立つ人はいると思っています。 一時的に目に映っているものが映っているのに認識できないことや、 0.5秒前のことを忘れる状況に陥ることが、何度かあった。 回復はするものの100%元には戻っていない。今、定常的に瞬時記憶が低下したままなのが、わかっている。 ネット上の記事で「AとBだからC」みたいな文章を読んだ瞬間、Aを認識しようとしながらBを認識しようとすると、 Aがわからなくなり、吐き気とともに、文章を理解できない。
アニメを見ても同様のことが起きることがある。吐き気を恐れてアニメをほとんど見なくなってしまった。 酒もあまり飲めない体になったが、アニメもあまり見れないとなると、人生を、かなり奪われた気がするのです。 吐き気とは、気分が悪くなるというより、痛みではないが、瞬間的にかなり苦しい。 無意識のうちに、吐き気がすることを、しなくなる。


9月25日 Windowsのデバイス・ドライバの本

写真は昔、Windowsのデバイス・ドライバを試作開発していたときに読んだ本。 どの本も読んでいる。デバイス・ドライバを開発するための情報は少なかったからかな。 左上のMicrosoft WDM プログラミングにはテンプレートになるUSBのドライバを生成するプログラムがついていて、とても助かった。 右下は、一昨日、購入したAMDのRyzen 5 2600。今、組み立てが完成してWindows10でメモリテストをしているところです。

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9月25日 頭と体、いろいろなところが調子悪い

この話が役に立つ人はいると思っています。 ローテーションして調子の悪い場所を変更しているようだ。 完全に動作が停止するほどでもないが、能力は低下した状態。 左目を左に引っ張られたり、記憶力がなくなったり、眠気を発生させたり。筋肉疲労のような痛みで動けなくなったりもある。 まるで脳の神経系統の乗っ取られているようだ。 記憶力について、普通の人が昨日、何をしたのか、特に記憶しようとしなくても、いろいろ覚えているでしょう。 現状、記憶しようとしたり、紙に書いておかないと、次の日、思い出そうとすると軽く吐き気がする。やっぱり脳、壊れていくのだろうな。


9月24日 USB-DACの調子が悪いかも?

先月、FOSTEXのPC100USB-HR2を購入。 音声が遅延したりするので調べてメーカーに連絡。メーカーでは問題ないとの回答がありました。
かつてWindowsのデバイス・ドライバを開発した経験があるのでレジストリを調べてみました。

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Serviceのところにusbaudio.sysドライバで動作していることが書かれています。 Serviceと同じ列にUpperFiltersやLowerFiltersがあれば、それがウィルスかもしれません。
usbaudio.sysはUSBのアイソクロナス転送でUSB-DACに音声データを転送していることがネットにありました。 オーバーフローやアンダーフローがある仕様。なんらかアンダーフローさせて音声遅延させるウィルスが、 どこかにいるのかも。


9月23日 新しいパソコンを購入

今月、パソコンを2台失って遊撃用のパソコンがなくなってしまった。 そこで新しいパソコンの購入に踏み切った。 CPU、マザーボード、メモリ、PCケース、電源など、すべて日本の有名通販ショップ1店で購入。 CPUは型落ちして安くなったAMD Ryzen 5 2600のBOX。税込み1,5090円。6コア12スレッド 最大3.9GHz。 AMDのCPUを購入するのは久々で、購入してから気づいたのですが、 明日、リリースされるCentOS 8のカーネル4.18?でないと、いけないみたいなことがネットに。 VivadoがCentOS8に対応するのは、その後なので、取り敢えずWindows10をインストールみたいな。


9月23日 頭の調子が悪い

世界の銀行に収める暗号装置を開発した僕には最先端の監視システムが設置されていたはずで、 それを今でも稼働して汚いことしまくっている。 この方法による脳の狙撃は気付かれずにできるので、堂々、拷問してくる。頭壊れそう。 最も活躍した人間に、こんな酷いことをしていいと思えないのです。 これで儲かっているのは秦野市にある事業部の東大卒の多い部署です。 僕にデバイスが埋め込まれたことはないはずなので、誰でもリスクがあるということです。


9月22日 またHDDの調子が悪くなった

ここ1週間でHDD 4個、調子が悪くなっている。4個のうち3個は1個1000円の中古HDD。 共通しているのは故障の仕方。全部、スピンアップに失敗したり、アクセスができなくなるタイプだ。
そして、今月、パソコンが2台が壊れた。 1台は再び動き出したが、すぐに電源が入らない状態になりそうなので、ほとんど使えない。 2台なくなったのと、ほぼ同じで、厳しい。
故障が集中的に発生している。


9月22日 頭痛が止まった

頭の皮膚に痛みはまだ、かなりあるが、思考や動作を止めるほどではなくなった。 よくドラマで記憶喪失の人が思い出そうとした瞬間、苦痛で歪む表情をするシーンをわかる人があるだろうか。 ちょうど、そんな状態。作業をしていて、何か思い出そうとした瞬間、苦痛が走る。 繰り返し、そういうことが起きると人間というやつは、自然と、苦痛を避けるようになる。 自分でも気づかないうちに設計の品質が落ちる可能性が問題なのかも。痛みより脳破壊のほうが気がかり。


9月22日 USB-DACが故障か?

メインのWindows10パソコンに接続しているUSB-DACが急に動かなくなった。 USBデバイスの調子が悪くなることは、これまでも、度々、発生している。 昨年も近所のPCデポで購入した128GBのマイクロSDに 動画を入れて再生すると音が途切れて鑑賞に堪えない状況になったため返品をしている。 まだ、この頃はUSBの信号を止めるウィルスが存在していることに気づいていなかった。 これまでの経験的な話をするなら、USBケーブルは特長がないのでコネクタのところで 微妙に接触不良になるケーブルに、いつの間にかにすり替えられている可能性に注意しよう。 USBの信号を止めるウィルスを送り込む人間の心理を考えるなら、USBケーブルすり替えで、 接触不良にみせかけ、ウィルスの存在を消そうとするだろう。 毎回、接触不良を使ってくるわけではないが。
ウィルスは、どこにいるのか?マザーボード上USB制御回路かUSBデバイス上の制御回路か。 製造するときに電波妨害を受けやすい構造にしておけば、いいのか。 周囲のパソコンが出す電磁波によって、誤動作したことになる。
最近の僕の場合では、攻撃者は、もう開き直って繰り返しUSBの接続を切断しまくることも多い。
参考まで。僕は大型コンピュータの開発部門で製品出荷までの間に現場で検証ソフトを走らせる仕事をしていました。 検証ソフトがバグを見つけるとエラーログを吐き出すのですが、それをファームウェアの開発部に持って行って、 バグが対策されるまでを見守る。夜勤で大型コンピュータの動作マージンテストをしたり、 時価1000万円のCPUの交換作業などやっていました。 ある日、現場にいる年輩の平社員の方が言っていました。
「事実は小説より奇なり」
本当にそうです。検証ソフトが出すエラーの現象から原因を予測するのですが、全く外すことも、 多いという経験をしています。僕が普通の人よりウィルスによる攻撃に耐性があると言いたかった。


9月22日 昨日故障したパソコンを分解

原因がパソコンに水をこぼしたことなのかを調べるため分解してみた。 ケースの底面に、もう一枚、マザーボードを載せる鉄板がある。ほとんどの水はケース底面と鉄板との間の狭い隙間に吸い込まれたようだ。 マザーボードに水がついたようには見えなかった。 鉄板の上にある綿ゴミが乾燥したままで、水がここまでこなかった証拠になっている。


9月22日 まだ具合が悪い

今日1日で1時間くらいしか進まなかった。 そして、またパソコンが壊れた。15年前、まだ日立にいたときに社販で購入したFLORA 350 DE6だ。 ただ今回はマザーボードに少し水がかかったことが原因かもしれない。 壊れたパソコンの代替を、どうするのか、考えるのに時間がかかりそう。 何故か、今月12日に壊れたNECのパソコンの電源が入るようになった。 NECのパソコンはWinXPなのでFLORA 350 DE6の代替はできない。 また安定して動作するのかわからないから放置。


9月21日 まだ頭痛が続いている

頭痛で、あまり作業が進まない。レイテンシ性能こそICF3-Fよりサバンチの 剰余乗算のほうが高速かもしれないが、スレッド化で周波数2倍で2倍の性能を達成させそうなので 高基数型との比較でも勝り、非常に良くできた公開鍵暗号の暗号プロセッサであるように思っています。
日本の優秀な人間の脳内に24時間密着して直接、技術を吸い上げる日本人によって海外に転売される恐れもある。 急がないといけない。密着だけでなく、かなり精密な脳の制御も可能のようだ。これは僕だけの話ではないはず。


9月20日 ICF3-Fのモンゴメリ乗算器の改良

今月18日の日記にも書いていますが、 XilinxのDSP48E1に依存した改良です。 これからDSP48E1のシミュレーションをして確認。 DSPの専用配線を利用することでファブリックの配線リソースを節約できること。失敗…


9月20日 頭痛が続いている

頭がどれくらい壊れたのだろう。


9月19日 数秒前の記憶が消える

頭痛のみならず記憶の消失が頻繁に起きている。HDDの故障の対応で1日が過ぎようとしているが、 この体調では、どのみち作業は不能で安静にしているしかない。


9月19日 またHDD故障発生

1個、1000円の中古HDDでは、仕方がないのかもしれないが、連続で故障か。 体や頭が風邪をひいたように痛む。


9月18日 HDD故障により作業停滞中

頭痛が弱まったが、今度は背骨を中心とした間接が痛む。これ絶対、参考になるから、覚えておこう。 この日記も、片目をつぶりながら書いている。
HDDの故障原因は、まだ解明中。SATA増設PCIeカードとBIOSのIDEモードとの相性が悪いのかもしれない。
追加 HDDは1個1000円の中古。


9月18日 頭痛が強くなってきた

今日の午後、2回も倒れました。頭痛で何もできなくなって、 ベッドで寝ると、気づくと眠っているが、目覚めのときも、やっぱり頭痛だから寝ている最中も頭痛で寝苦しかった


9月18日 演算器が少し良くなった

頭痛が続いている。苦痛に耐えながら作業を進めている。 この日記も片目をつぶりながら書いている。(そういうことが多い) 6日前にパソコンが壊れ作業再開時に、 作業が中断された部分の記憶がなくて、辛い思いをしたが、 徐々に思い出してきた。パソコンが壊れる前に、考え付いていた演算器の改良を、今、やっている。 XilinxのDSP48E1の話なので、わかる人はあまりないと思うが、Bレジスタの面数を1つに減らし、 BCIN-BCOUTを使って配線を節約。まだ、うまくいくのかシミュレータで確認する必要があるが。


9月17日 ICF3-Fは技術と儲けを両立させるいい商品になる

儲けについては、ICF3-Fの開発において僕は利権を持って1人で10人くらいの開発能力を持っているから。 僕が開発すると安い。技術につて、インターネットにおいて公開鍵暗号の鍵長を長くしたほうが、最も安価になる可能性はある。 RSAはもちろん、楕円においても1024bitの長さになってくれば、ICF3-Fも、役に立ってくるだろう。 この日記で、何度か話をしている、高基数型モンゴメリ乗算器と低基数型モンゴメリ乗算器、どうちらがいいのかという話。 ICF3-Fは低基数型です。低基数のデメリットは周波数が高基数型ほど上がらないことですが、 今回、スレッドを効率的に実装することができて、周波数を2倍あげられそうだというところまでわかりました。 さらに中国人剰余定理を含めて、演算器の4倍のモンゴメリ乗算が可能である予測を得ています。 これで1024bitの演算器で楕円とRSAを効率的に動作させることができます。 実際に設計をはじめて5サイクル2スレッドの実装で、乗算器(DSP)が多少、離れていても、 演算器周波数が全く下がらない設計図ができた。一刻も早くICF3-Fを開発したいのです。


9月17日 頭痛が続いている

今日のは意識消失系ではなく普通に頭痛。人間の神経は良くできていて、 例えば、小指に切り傷ができると、小指が痛いと識別できる。 今日は、頭の中が痛いと感じ、それよりも苦しさのほうが辛い。 小指が多少、痛くても、ほとんど問題なく動けるが、頭だと動きが鈍る。 今回は特に頭の皮膚の30%の面積で、かなり痛む。これを書いているうちに、目のほうが辛くなったが。 頭の皮膚の痛みは、脳内異常を、知らせているというように思える。
過去の経験の話だが、頭の皮膚の痛みは、絶え間なく1週間続くことも、何度もあった。
最近は、人体にデバイスを埋め込むことが本当に行われているというニュースを聞くが、 僕にはそういったことはない。 赤ん坊のころ記憶は、誰もそうだと思うけど、ないので、そこまでは、わからないが。


9月17日 とにかくICF3-Fの作業を進めます

前進あるのみ。


9月17日 今日も意識消失に耐えながらバックアップ作業

頭が壊れていくようだ。最も働いて成功した部下を強制的にリストラ、 その後も遠隔操作による脳破壊で、人にばれないと思って、十年以上も殴りつづけ、なおも、継続中。 ここまで酷いことができるのか、という感じです。


9月16日 開発用のパソコンのセットアップ完了

今月12日、設計図を書くのに使っていたパソコンの壊れや頭痛で作業が進んでいませんが、 パソコンのセットアップは完了したので、間もなくICF3-Fの作業を開始します。 頭痛も止まってくれるといいのだけど。 まだ、しゃべっているうちに言葉がでてこなくなることが、しばしば起きる。


9月16日 頭痛が続いて作業が進まない

文字も普通の速度で読もうとすると、理解する速度が追い付かない。 瞬時記憶や、相関関係を思考する能力の低下が長期的に続いている。
僕は某大企業を汚い方法でリストラされたが、それで儲かったのは、 神奈川県秦野市にある事業部の東大卒がいっぱいる部署なのです。


9月15日 断続的に頭痛

あまり長い時間、頭痛で倒れていると、まずいと考えているのか、 断続的に頭痛発生をさせているようだ。かなり作業が進まない。


9月15日 開発用パソコンのセットアップ中

今月12日、設計図を書くのに使っていたパソコンが壊れた。 バックアップを強化する作業と並行したため、まだ、新しいパソコンのセットアップが完了していない。 ICF3-Fを急ぎます。


9月15日 今日は頭の痺れ

多少、意識消失が起きている。作業スピードが半減。


9月15日 自作8bit CPUをもう一度、3日間公開

再び公開しようと思った動機はMITがカーボンナノチューブでRISC-Vプロセッサを開発したニュースがあったため。 自作8bit CPU、ICF3-ZとWZetaどちらもトランジスタ数を少なくすることしか考えずに設計している。 そういった設計が何に向くのか、考えていました。 新しいデバイスで、まだ少ないトランジスタ数しか実装できないようなケースで役に立つと思っていたのです。 MITのカーボンナノチューブはエネルギー効率10倍ということらしく、エネルギー効率だから、 低消費電力なのだろうと予想しています。例えば従来の2倍、電池が持つような物が作れるのかもと。 まだMITのカーボンナノチューブのRISC-Vは32bit×32本のレジスタが16bit×4本しかなく、 大きなプロセッサを作るのは、難しいのかもと思われます。 自作8bit CPUで動作するアプリで従来の2倍、電池が持つような物が作れるなら?、役に立つかもと思いました。 不確定要素が多い中で役に立つケースがあることを割り出して言っているので必ず上手くいくという話ではありませんが。
ICF3-Z : https://icf3z.idletime.tokyo/
WZeta : https://wzeta.idletime.tokyo/


9月14日 体が痛い

ひどくなると、それほど苦しいわけでもないが、動けなくなる。健全な状態な時間は、あまりない。 どうだろう、ひどい、健全、中間の3っつにわけると、20%、10%、70%くらいだろうか。中間の状態でも、作業のスピードは落ちる。


9月12日 続いてパソコンが壊れた

設計図を書くのに使っているパソコンの電源が急に入らなくなった。ほんの数時間前まで調子良く動作していたのです。 壊れたのはNECのパソコンで中古ではなくリファビッシュPCというやつ。10年近く前にソフマップで購入。 いつ壊れてもおかしくないのかもしれないが、トラブルが続いていて、作業が進まない。


9月12日 続いて頭痛

半日倒れた日記を書いた後も眠り続けた。そして今度は頭痛。作業が進まない。


9月12日 半日、倒れて寝ていました

僕の経験が、役に立つ人があると思って書いています。 人間には満腹中枢というのがあって遠隔操作で刺激されたような感じで、眠っていた。 強烈に刺激されたような感じだと、眠気を通りこして、苦しい感じです。目を開けて意識がある状態なのにイビキをかく。 ここ最近、異常に空腹になることがあって、満腹中枢を調べると、 どうやら満腹中枢を刺激することで空腹感も制御できることを知った。


9月12日 5サイクル2スレッドの演算器のアセンブラの作成開始

昨年の3サイクル1スレッド(Rev0.4)は、 アセンブラからDSP48E1を含むマイクロコントローラを自動生成する変わったアセンブラを作成した。 プログラムメモリに分散RAM(LUT RAM)を使おうとしたため、使っていない命令の分の分散RAMを削減するためでした。 今回はBRAMに余裕があってLUTが不足気味であることが、わかってきたのでプログラムメモリにBRAMを使います。 BRAMでは使われていない命令を削減しても、あまり変わらないので普通のアセンブラになる予定。


9月11日 ICF3-Fの5サイクル2スレッドの演算器の設計が出来た

昨年の3サイクル1スレッド(Rev0.4)と配線はあまり変わらず、u生成担当のDSPが1個から2個になった。 これからVerilogにして、昨年と同様の論理検証をしていきます。 産業スパイ対策のための設計図の公開については、もう少し考えてから。 剰余乗算を使う大きな整数の公開鍵暗号の演算を安価にできるハードを開発することを優先しています。


9月9日 ブルーレイ ドライブの調子が悪くなったのは設定ミスか?

まだ不可解な点が残るが、僕の設定ミスが原因かも。調子が悪いことを書いた日記を削除します。


9月8日 今度は体中が痛い

次は眠気で寝込むことになるかと思ったが背骨を中心に痛む。 食事、風呂、トイレに行くことに支障はないが、それ以外は、寝て痛みをこらえながら過ごす。数時間たって、ほぼ治った。


9月7日 今度は頭痛

頭痛が酷くなって作業ができなくなってしまった。次は眠気で作業ができなくなってしまうのだろうな。 ここのところ記憶の欠落が多くなっている。こんな状況が続いて、大丈夫な国であることの問題とか。 ICF3-Fの5サイクル2スレッドの演算器をVerilogにして動作検証をする作業を急ぎたい。


9月7日 FPGAの乗算器の効率

これまで低価格なXilinxのFPGAデバイスにICF3-Fを実装することを目標に考えてきました。 もう少し先のことを考えXilinxのUltraScaleファミリのDSP(DSP48E2)を見てみることに。 乗算器のサイズが24×17から26×17になっています。 剰余乗算を高速化するアルゴリズムによっては16×16の乗算器としてか利用できず、その場合、乗算器の効率が良くないのです。 ICF3-Fは26×17の乗算器を26×17として利用することができます。つまり
(26×17)÷(16×16) ≒ 1.73倍
(24×17)÷(16×16) ≒ 1.59倍

UltraScaleで3入力加算器(DSP48E1)から4入力加算器(DSP48E2)になったことも多分、便利かもと。


9月5日 このWebサイトのアクセス統計

この日記、どのくらいアクセスされているのか調べてみると、日本語の日記であるにも、 かかわらず全体の30%くらいが海外からのアクセスのようです。 フランス、ドイツ、アメリカが多く中国からのアクセスもあるようです。 サバンチ大学の論文について書いたからかも 思ったのですが過去のデータを調べても継続的にフランス、ドイツ、アメリカ、次いで、中国という状況でした。 OpenICF3への期待感が、世界的にあるのかなと感じております。 ICF3-Fはクローズドですが^^;


9月5日 パソコン内のすべてのファイルのハッシュ値を計算

Windows10のパソコンを使っています。ICF3-Fの設計ファイルなど改ざんされると困るし、 市販のセキュリティ・ソフトを使って改ざん検出するとなると、セキュリティ・ソフトが信用できるかが問題になってくる。 そこでパソコン内のすべてのファイルのハッシュ値を計算するソフトを自作しました。 この方法では、ファイルが無くなっていることも検出できる。 手動で定期的に、すべてのファイルのハッシュを計算して計算結果をファイルに出力。 ネットワークに接続していない安全なパソコンに計算結果のファイルを持って行って、USBメモリに蓄積していく。 何かあれば、調べて、詳細な状況を確認できる仕組み。 既にパソコン内に散らばっている動画ファイルで重複しているものを検出するソフトを自作して確認した。 USBメモリは、昨日、購入した異なるメーカーのUSBメモリ2本。2重化して、どちらかが壊れても、大丈夫なようにしている。
ちなみにICF3-Fのエクセルは、操作する度にファイルサイズが増大するバグかウィルスに遭遇したため、再度、作成することに。 Microsoft Officeのセキュリティ・センターでネットワークにアクセスする項目をすべてオフにしてアドインも全て無効にしました。


9月4日 自転車がパンク、修理で時間が過ぎる

USBメモリを近所の電器屋に買いに行くため自転車に乗ろうとしたら、空気が完全に抜けている。 パンクかもしれない。なぜ、ここでパンクするのかと思いながら修理ができるところを探すことに。 パンク修理セットを買って自分で修理することもできなくはないか。
誰かが勝手に庭に入って自転車の空気を抜いたのではとも思った。防犯カメラを設置していれば良かった。 10年くらい前はパソコンにUSBカメラをつけて防犯・監視カメラ制御ソフトウェアHermesというソフトを購入して監視をしていた。 動体検知機能もあって、人が侵入してくるのを検出することもできるのだが、調整が難しく、 かなり重い処理でノートパソコンでも電気代が気になるので、止めてしまいました。また考えたほうがいいのかな。


9月3日 RSA Doublerと命名

RSA暗号はCRT(中国人剰余定理)のアルゴリズムによって専用演算器のビット幅の2倍の鍵長を計算できる。 つまり1024bitの演算器では2048bitのRSA暗号が計算できる。2030年にはRSA 2048bitよりも鍵長を長くする方向になっている。 演算器のビット幅を2倍にして対応してもいいのですが256bitの楕円暗号を計算するには無駄が多くなる。 そこで演算器のビット幅の2倍のモンゴメリ乗算を可能にするアーキテクチャを考える。 ICF3-Fでは、現在、5サイクル2スレッドの設計をしている。 1スレッド目で前半を計算、2スレッド目で後半を計算する。 もともとループ毎に最下位ビットの値を元にuを計算して ブロッドキャストする部分がディレイのクリティカルパスになるから2スレッドにして高速化をしている。 1スレッド目で前半を計算、2スレッド目で後半を計算するなんて、できるのか?という疑問があると思う。 僕は、今のところ実装できるように思っています。 そこで演算器のビット幅の2倍のモンゴメリ乗算を可能にする、このアーキテクチャを「RSA Doubler」と命名しておくことに。 従来の2倍の鍵長のRSA暗号を計算できる技術の名前としては、ぴったりかと。^^)
そういえばRAM Doublerというのが、昔、ありましたよね。Macintoshのメモリ・ユーティリティで、 実装されている物理メモリーを独自の技術によって、見かけ上、2倍の容量にするやつ。 仮想記憶ではなくて物理メモリを見せか上、倍の容量にする。


9月2日 作業中の設計図が半壊したかも

ICF3-Fの5サイクル2スレッドの設計図、完成まで7割くらいだったファイルが半壊。 Microsoft Excel 2016のファイルで通常、数十キロバイトなのですが、 矢印(→)を挿入し始めたところでファイルが急激に増大、5MBに。慌てて矢印を削除するも、ファイルを更新するごとにサイズが増大。 そして、ほとんどフリーズに近い状態の動作になった。Microsoft Excel 2016は32bit版だったので、 64bit版にすれば、高速化されると思って再インストール。ところがファイルを開くことができなくなった。 Windows10にインストールされた64bit版、Excelがバグっているようにも見える。 悪人が設計ファイルにウィルスを付けるパフォーマンスをしている可能性を考え、Windows Defenderでスキャン中です。
今日まで、数か月の頭痛で停滞、エアコン故障で部屋の移動で数週間停滞、FPGAコンテストの割込みで停滞、 そしてまた頭痛で停滞続き、今日、やっと頭痛が良くなったかと思えばExcelのトラブル。
厳しい状況ですがICF3-Fの開発を進めていきます。


9月2日 作業ができる程度には体調は良くなったようです

けど頭が十分に動いているのかは、まだわからない。でも、取り急ぎ。


9月1日 僕が暗号装置を開発することになった経緯

経緯の前に、ちょっと。 メインのパソコンのバックアップなどをしています。この2日間、メンテナンスをやっている時間よりも眠っている、 もしくは、具合が悪くてあまり何もできない状態の時間が長い。例えばインターネットで記事を読んでいるとき 「ABC」の文字が「ABC」として目に映っているにもかかわらず「ACB」とか「ACD」として認識される。 おかげで繰り返し読まなければならないし、次の単語を読み出しに入ると、前の単語が何だったのか、消える。 この話が役に立つ人は、いると思っています。 僕は手術を受けたことはなく、要するに、知らないうちに、そうなるということ。
経緯の話です。1996年ごろアメリカのAMD本社の正門前にあるホテルに3ヶ月にいたのですが、 帰国するときに「(帰国したら)暗号装置をやってもらう」と言われたことから始まっています。 そして本当にICF1(1997年)のリーダーとして仕事をすることになったのです。 ちなみに日本の法律で有効な電子証明書を発行できる部屋に入るためには、書類にハンコを押した記憶がある。 しかし、このときは、書類を読むことも、ハンコを押すこともなかった。


暗号プロセッサ OpenICF3