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2021年
2020年

3月31日 超軽量8bit CPUで公開鍵暗号を高速化する専用命令

明日は4月1日なので今日、書くことにしました。 「超軽量8bit CPUで公開鍵暗号を高速化する専用命令」を思いつきました。
8bit 加算器1個、8bitのレジスタ2個のような超軽量なCPUのための専用命令です。 性能を見積もっていませんが、この専用命令があれば、8bit CPU WZetaで、 機器認証のような用途や、公開鍵暗号を使った通信など用途が拡大するように思っています。
この専用命令に必要なトランジスタ数は、ほんのわずかで演算器を追加する ということでは、ありません。

非常にコスパのいいCPUになりそうです。


3月31日 TTL CPUによるSSHの公開鍵暗号キーのビジネス

amazonのVPSはSSHでログインするために公開鍵暗号を使っています。(多分、今も) ICカードに秘密鍵を入れることで安全になるのですがICカードが安全なのかという問題があります。 ICカードが勝手に部屋の中にある家電と無線通信を行って秘密鍵を漏洩することもあるかもしれない。
そんなことが問題でamazonのVPSが使えなくて困っている。そういうことはあるかもしれない。
そこでTTL CPUを使えば安全が確保できないだろうか?ということを考えた。
ところがTTLで作られたCPUは演算能力が非常に貧弱で、まともな時間で演算できないこともある。
RSA暗号の高速化について世界一詳しい僕が、プロセッサ技術にも詳しい結果、 乗算器のない非常に貧弱なCPUでも、高速に演算できる「命令セット」というのが設計できそう。 ということなのである。数学ではなくてプロセッサ技術による高速化。 もちろんプロセッサ技術だけ異様に詳しくても、RSAの高速化の方法は、わからないだろう。 ちなみに楕円暗号も高速に演算できる「命令セット」です。

1台、10万円くらいなら年間500台くらい売れて、売上5000万円くらいになれば、考えられるのだろうか。 TTL CPUを作ったことないから製造原価は詳しくないけど。 TTL CPUをネットで調べると74181というCPUのALUに相当する部品が入手しにくいみたい。 74181がないから、他の部品も売れないということになっていなければいいのですけど。


3月30日 超軽量8bit CPU WZetaの強力なデバッグ機能仕様(仮)

WZetaは強力なデバッグ機能を実装できるのではないかと思っています。 どうして強力なデバッグ機能を実装できるのか、 それは16bit固定長の命令コードの最上位bitを、デバッグ専用機能として使えるからです。
WZetaでデバッグする場合、命令コードの最上位bitに直接、ブレークポイントを埋め込めるということです。
ブレークポイントではソフト割込みやDEBUGOUT信号を1にするだけの実装なので、 非常に少ないトランジスタ数で強力なデバッグ機能が実装できる。

こんな感じ

(1) 無条件にソフト割込みをする
(2) CF=1ならソフト割込みをする
(3) ZF=1ならソフト割込みをする
(4) INポートの最下位bitが1の状態なら、ソフト割込みをする
(5) デバッグ用の割込みフラグが1なら、ソフト割込みをする
(6) 無条件にDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(7) CF=1ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(8) ZF=1ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(9) INポートの最下位bitが1の状態ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(10) デバッグ用の割込みフラグが1なら、DEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。


デバッグモードではOUTPUT出力はOUTPUT命令以外ではAレジスタの状態を示す。 デバッグ用の出力ポートには前の命令で読み込んだデータがあるので、それを出力。 DEBUGOUTによる出力は割込みではデバッグできない場合に使う。


3月30日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

ネットを検索すると京大の教育用CPU、SIMPLEというものが見つかった。
一般的な5段のパイプラインのCPUのようです。
F(フェッチ)
D(デコード)
E(実行)
MA(メモリアクセス)
WB(ライトバック)

WZetaは6段のパイプラインです。パイプラインといっても1命令は4サイクルの固定ピッチで処理されます。 分岐命令を含めて4サイクル。固定ピッチですが制御用としては使い易いのではないかと。

F(フェッチ)   1バイトのオペランドのフェッチ
(空)
F(フェッチ)   1バイト(7bit)の命令のフェッチ
MA(メモリアクセス)   リード
e(実行)   分岐命令の実行。オペランドのデータだけで分岐先が決まるので。
EとMA(実行)   MAでリードしたデータを使って演算、結果の書き込み

つまり1命令で2回のメモリアクセスをしています。 WZetaは8bitレジスタ2個しかないので、メモリの0番~126番までをレジスタのように使うのです。 このためメモリアクセスに最適化したアーキテクチャになっています。高周波数で動作します。 4サイクル固定ピッチですがSIMPLE換算で2.5~3サイクルピッチになる予想。

命令の実行論理を設計しています。7bitの命令コードのうち、最上位ビットは 自分で定義できる命令に割り当てているので、命令に使えるのは6bit、すなわち64命令になります。 WZetaの命令のうち約半数が、MAで読み込んだデータを加算器の入力の左側に データを入れるだけなので、オペコード6bitの最上位bitを制御信号として、そのまま使います。 そのまま使うと演算結果が狂う命令がいくつかありますが、演算結果を使わない命令を装填すれば問題なし。

というような感じで共通項をうまく利用してマイクロコードがなくても美しく実行制御できる。

美しい命令コードの処理フロー、美しい命令実行制御論理、わずかなトランジスタの追加で 利用者定義命令ができて、ICF3-Zの仮想マシンで恐らく動作する。 スタックの代わりにブランチ&リンクを使います。 制御用の小さいCPUではブランチ&リンクで十分なのでトランジスタ数の削減に役立っています。 それでいてスタックをソフト実装するのに便利な命令があるので、スタックがないと困る場合でも、 どうにかなる。つまりメモリ上に16bitポインタを置くのが便利な命令なので 30年以上前の初期の8bit CPUと比べるなら、プログラミングしやすい。

そういった良くできたCPUに、なりそうなのです。


3月29日 オペランドの投機的実行可能な命令セットアーキテクチャの利点

作業中の仕様です。CPUアーキテクチャを見たくない人は、この日記はスキップしてください。

図をマウスでクリックすると拡大されます


3月28日 自作CPU WZetaとファミコンCPUを比較

暗号プロセッサSnakeCube を急ぎたいのですが、普通の人がすぐ使って便利というものではない。 そこで誰でも興味を持てば遊べる8bit CPU WZetaの完成を急いでいます。 elchikaで審査を通過したのに新型WZetaを作り始めてしまったので、 あまり長い時間、音信不通であることも問題かと思っているので 状況報告を兼ねたCPU比較です。
新型WZetaですが命令セットの仕様みたいなものは、出来上がってきて、 これから設計図を作るところです。まだ仕様通り完成する保証はありませんが、 だいたい、できるのではないか、というところまできています。 ということで仕様書の公開は、まだできませんが、 ファミコンのCPU 6502と比較してみた感想を書いてみたいと思います。
僕は6502について、これまであまり調べたことがなくて知らないのですが、 Z80のように有名な8bit CPUなんだと思っています。 ネットで調べても、いろいろ情報が手に入るみたいです。
僕の新型WZetaの設計方針は16bit固定長の命令セットで、 プログラムを8bit単位で転送することができて、トランジスタ数を少なくすることです。
特に6502やZ80を意識したつもりはありません。 仕様作成が終わってから6502を見てみると、ちょっと似ているところがあって、 新型WZetaが、どんな感じなのかを説明するのに、いいかもと思ったのです。
6502は8bitレジスタ、A,X,Y,Sの4本でA以外は主にアドレッシングで使うレジスタのようです。
新型WZetaは8bit レジスタ、A,Bの2本でAは主に演算、Bは主にアドレッシングで使うレジスタ。
6502はX,Y,Sなどのインデックスレジスタを用いた豊富なアドレッシングによって 性能が出ているような感じです。
新型WZetaはインデックスレジスタがない代わりに0~126番地のメモリをすべて インデックスレジスタのように使うようなプログラミングになります。 専用のレジスタよりは性能が落ちるのですが、いちいちインデックスレジスタに コピーしたり、書き戻す手間がないので、思っているよりは高速です。
そして16bitポインタとして機能するところが新型WZetaが便利な点かなと思っています。
6502の高速化の役に立つインデックスレジスタは、すべて8bitだというところが、 6502のデメリットかなと思ったのです。僕の知らないプログラミングテクニックによって これを補うことが可能ということは、あるでしょうけれども。
最も大きく違うのは6502がマイクロコードを持っていて豊富な命令を サポートしているのに対して、新型WZetaは、すべてハードワイヤードで作られている。 すべての命令は分岐も含めて6ステージ、4サイクルピッチで動作することです。
ノイマン型アーキテクチャの非常に美しい構造になってしまったので、 ここ数日、ニヤニヤしているという状況です。 そして少ない命令を補うためのハードマクロ命令を、少しのトランジスタ数で 実装出来そうだという点。自分で命令を作れます。性能はともかく、 メモリ効率は大幅に改善されると思っています。 ノイマン型アーキテクチャだと、メモリは1個でいいので、原価低減に役に立つと思います。 ロジック混在のメモリとか、MRAMとか1個でいいことになる。 1個のSRAMに起動時にフラッシュからロードするとか。あれこれ。


3月28日 頭痛で作業できない(15)

3月19日の日記を最後に「頭痛で作業ができない」という報告をしていない。 しかしながら、軽度だが、連日続いている。このため作業の稼働率50%以下です。
再び出血が2度でました。ここのところ遠隔攻撃で 体内の筋肉や満腹中枢が強力に被弾している。 余計な内臓の筋肉を引っ張りすぎて裂けたのかと思われるような現象
僕のこのような観測データが、この国の偉い人にも適応されるのだろうなぁと。


3月26日 16bit固定長の命令セットアーキテクチャ

新型WZetaは16bit固定長の命令セットアーキテクチャです。 現在のところは15bitですが15bitの安価なメモリは存在しないので16bit固定長といっても問題はない。
この日記を読んでいる人には16bit固定長の命令セットアーキテクチャに強く反応した人は、 いるのではないかと思います。そうです、あの日立(現ルネサス)のSHマイコンが 16bit固定長の命令セットアーキテクチャをキーワードに宣伝されていました。
1996年ごろだったろうか日経エレクトロニクスをたまたま年間購読していたので、 リアルタイムにSHの開発秘話というのを読んでいました。 しかしながら良く考えてみるとSHマイコンを調べたことなどあまりなく、 どんなCPUなのかあまり知らないということに気が付いた。
そこで昔買ったインターフェース増刊の「SuperHプロセッサ」1999年CQ出版 を読んでみた。典型的な5段のパイプラインのアーキテクチャのようです。
F(フェッチ)、D(デコード)、E(実行)、MA(メモリアクセス)、WB(ライトバック)
マイコンだと2段、3段のパイプラインのものもあるので高周波数なのかも。
F(フェッチ)で16ビットの命令コードを1サイクルで読み込む。5段1サイクルピッチです。 命令によってはパイプラインはストールします。

新型WZetaの話に戻ります。6段で4サイクルピッチです。
F1-空-F2-D-e-E
1度に8bitしか扱えないのでフェッチを2回行います。
(空)には前命令のEが入ります。
ここで気づくのはSHのF(フェッチ)は1サイクルで命令コードを取得しているということ。 1サイクルでメモリまで往復している。 僕の超軽量CPUは1往復するまでの間にメモリリクエストをもう一つ出している。 メモリアクセスには時間がかかる場合が多いので、 超軽量なWZetaのほうが2倍近い周波数が出るのかな?

僕の新型WZetaは高周波数な5段のパイプラインよりも 高速な周波数で動作???

パイプラインが無いのに、思ったより高速なのかも。 パイプラインが無いので、構造が簡易でトランジスタ数が少ない。 割込みの実装が容易というメリットが。
オペランドだけで投機的なメモリアクセスが可能な命令セット アーキテクチャというものが有効かもしれない。構造の単純化に役立ちそう。 1バイトのオペランドは0~126なら、メモリの0~126をアクセスする。
127の場合は8bitレジスタA,Bを連結した16bitのアドレスをアクセスする。
128~255の場合は[n-128:B]のアドレスアクセスするというようにすれば 1バイトでアドレッシングモードを変更しつつ16bitのデータを扱えるのです。
これで新型WZetaがSHマイコンとは似ても似つかないということが、わかってもらえたかも。 まだ仕様作成中だから最後までできるのかわからない けどSHの話は、急いだほうがいいと思ったので。


3月26日 膨大な数のセンサーデバイス

日記を読んでいる人の中には軽量なCPUが何の 役に立つの知らない人もあるのかと思いました。
街や農地にセンサーデバイスが大量に配置される世界が到来すると メディアでは報じられています。センサーで何ができるのか、僕も詳しくはわかりません。 センサーデバイスからの情報は信頼性が必要です。 例えば環境調査でデータを改竄して税金が必要であると結論づける人はあると思います。 得られたデータをセンサーデバイス内で暗号化をすれば、そういったことを防ぐことが可能になるのです。 もしLinux搭載のIoTを経由する場合、 Linux搭載のIoTを安全だと思えるようにするにはLinuxのソースコードを 隅々読んで自分でコンパイルしなければならない。 悪意のあるコードを見抜くことは国家予算クラスのお金が必要な気がしています。 つまりLinux搭載のIoTデバイスは信頼できずセンサーデバイスで暗号化しなければならない。
ここに大きなCPUの市場があるのかと思ったのです。 アセンブラでコードを書ける規模で暗号化ができます。
AES暗号ができる超軽量なCPUを選択する人があるかもしれない。 無駄に高価なCPUを使いたい人はいないでしょうから。
AVRなどの8bit CPUが実際に採用された実績もあるようです。
そして2019年に製造コストを下げるための命令セットアーキテクチャを思いつきました。 2年後の今、再びそのアイディアを使った新しい8bit CPUを設計しています。
今のところ、次のような感じ。
命令コードは2バイト固定。メモリから8bit単位で受け取るのに効率的な 命令セットアーキテクチャ。一般的なCPUとは逆順で命令コードをメモリから 受け取ります。何の命令なのかわからないままアドレスのデータだけで 投機的にメモリリードを行います。従来の8bit CPUには見当たらない、 面白いものができそう。 よくよく考えてみると、わざわざ価値を小さくする トランジスタ数の少ない8bit CPUを設計をすることなど、 これまであまり、やった人は、なかったのではないかと。


3月24日 WZetaバージョンアップ作業中(3)

バージョンアップと言いながら全く別のCPUに置き換えるのと 同じになりそうなのですが、ちょっと面白いものができるかも。 まだうまくいくのか、わからないですけど。
従来の命令セットアーキテクチャは1命令毎に独立していますが、 新型WZetaは前の命令の状態を引き継いで、そして次の命令に渡すということを 積極的にする命令セットにします。
話を単純化するならアキュムレータ(演算結果を累積させるレジスタ)に対して加算、 論理演算をしていくような感じ。

2つの内部レジスタに対して、操作を累積させて処理をする。

命令コードを連結させれば人間やコンパイラにとってわかりやすい 1つの命令になる。

ついでにICF3-Zのようなユーザー定義命令で15bitの1命令にしてしまう。 トランジスタ数の少ないCPUを作ると1つの命令では十分な機能の命令にならない。 複数の命令を使うとメモリ効率が悪くなる。これを対策する。 そして対策にかかるトランジスタ数が少ない。 スタックポインタを完全に無くして部品を減らす。というようなアイディアを検討中。
明日、アイディアが破綻しているかもしれないけど。


3月22日 WZetaバージョンアップ作業中(2)

WZetaの命令セットをICF3-Zの仮想マシンの命令セットの形式に 適合する命令セットにできればWZetaのプログラムがICF3-Zでも動作する。 完全互換になるのか保証できないが、効果が期待できるかもと思っているところ。 プログラムのコードをバイト転送させる特長を残せるか検討中。
現在は4バイトで1命令。検討しているのは2バイトで1命令。例えば
ADD Rx , Ry , Rz
だったのが
LOAD Rx
ADD Ry
STORE Rz

6バイトになる。迷うところかもしれないがICF3-Zの仮想マシンで動作するほうがいいから、 2バイト1命令になるかも。


3月21日 WZetaバージョンアップ作業中

僕にとって暗号プロセッサSnakeCube の発明は青色LEDのような大きな発明のように思えています。 昨年の8月に既にRSA 2048bitをXilinxのFPGAに実装して 性能を実測して、 その実力を示すことには成功していますが、これをXilinx Alveoに実装して、 本格的に僕の発明が、すごいということを確保したいというのが、僕の気持ちなのです。
産業スパイによる妨害で1年半くらいは無駄になっていると思います。 このままでは、このまま妨害が続き、僕の頭も本格的に壊れそうなので、 少しの時間を使って8bit CPU WZetaのバージョンアップをしようと考えています。

WZetaはメーカ依存のないverilogになっています。かつ論理ゲートに近いものなので TTLで作れるものになるかもしれません。僕は目を、やられてしまったので、 半田ごてを握るのが大変になっているのでTTLを自分でやるのは難しいかもと思っています。 不可能ではないと思います。要するにTTLできる人は秋葉原の電子パーツをいっぱい買いましょう。(笑)

WZetaは XilinxのローエンドのFPGAで200MHzくらいで動作するのですが TTLで20MHzくらいで動作すればAES 256bitの暗号化が20[KB/Sec]程度の性能が出そうです。 復号化は14[KB/Sec]です。ダウンロードできるファイルに、このAESのプログラムが入っています。 TTLのCPUで何か面白い使い方があるといいのですけど。

割込みがないCPUというのも厳しいかなと思ったので、 時間があれば割込みも実装してみようかと思ってます。

以下はWZetaのサイトのトップページにある文章の転記

WZetaは一般的なCPUの命令セットを持ち、かつ、AES 128/192/256bitが動作するので LoRaWANのデバイスのMCU(CPU)として使うことができるかもしれません。 WZetaは4命令しかない東工大のSubRISC+の 10分の一のトランジスタ数なので、LoRaWANデバイスのコスト削減や、 トランジスタの製造で豊富にある地球資源の材料を選択することが期待できるかもしれません。 LoRaWANデバイスは一度に大量に購入するので、温度センサーのような性能のあまり要らない用途では、 最も安価なCPUのLoRaWANデバイスを購入者は選択するでしょう。 そして将来に渡って安価なCPUは使われ続けることになる。そういうCPUにWZetaは、なるかもしれない。 大きなメリットではないかもしれないが、やれるなら、やっておこうくらいの感じです。


3月21日 台湾パイナップルが届いた

3月12日の日記にも書いたのですが、 近くのスーパーに台湾パイナップルがなくて入手困難だと 思っていたところに台湾パイナップルが届きました。 これは善意か、悪意なのか。

悪意のケースを考えると、偽物の台湾パイナップルかもしれない。 僕が日記で台湾パイナップルを入手したと報告したところで、偽物を掴まされたアホな奴と笑うためか。

僕が日記で台湾パイナップルを推奨したところで、台湾パイナップルの有害性についての ニュースが大きく流れて、僕が推奨したもの買うと失敗するみたいな攻撃をするのか。 この手の攻撃は良くあるので今後も、注意するようにしている。

大量の台湾パイナップルを買わされた人が、分けてくれたという善意説の可能性も大きい。

図をマウスでクリックすると拡大されます


3月20日 仮想マシンとCISC

CPUの専門家でなくても、わかる範囲だと思うような内容の日記です。 CPUの分類にCISCとRISCがある。ここではRISCは関係なくCISCの実装についてです。 IBMの大型コンピュータやIntelのx86、AMDのAMD64がCISCに分類されます。 CISCではプログラムの命令コードをマイクロコードを使って実装する傾向にあります。 その仕組みが仮想マシンでも使えるだろうという話。 そして、それをICF3-Zの仮想マシン機構に似せる説明を作っている場合がありそうなのです。
僕はIntelやAMDの実装については知らないのですがIBMのCISCの実装の表面は知っています。 25年くらい前のIBMについてですけれども。 CISCなので1命令でZIP圧縮するような命令が複数存在します。 これを全てマイクロコードで実装するのは、新しいCPUを作る度に大変になる。 そこでマイクロコードではなく一般命令で実装する仕組みになっている。 正しくは一般命令を拡張したミリコードと呼ばれていた。
前回の日記の論文の概要しか読んでいませんが、予想できる範囲内には、 拡張命令の中に浮動小数点用のレジスタを普通のレジスタにロードしたり、 アドレスレジスタに使えるような命令があるようなものも、あるのかもしれない。
ミリコードはICF3-Zの仮想マシン機構とアイディアは似ている。 ただICF3-Zの仮想マシン機構はCISCの命令を実装する仕組みよりは、非常に簡単な作りになっている。 簡単な作りでできることしかしないのです。 つまり実際のハード実装は大きく異なるだろうということです。


3月20日 僕のICF3-Zに類似した東大の論文が賞を受賞

論文の日付から僕のほうが先です。「酷似」ではなく「類似」です。 ICF3-Z のCOPR命令を参考にして論文を作ったのではないかと思われます。

ICF3-Zの命令セットアーキテクチャは普通のCPUとは全く違うので、 それを知らずに説明することはできないのですが、 ICF3-ZのCOPR命令は仮想マシンのオペランドを実マシンのオペランドとしてマッピングする命令。 いちいち仮想マシンのオペランドをメモリから読み込まずに直接、 実マシンの命令コードのオペランドになるようなハードを実装しています。 このハードで仮想マシンの命令を高速化します。

2020年度(令和2年度)山下記念研究賞を受賞した東大の論文
「動的スクリプト言語の高効率実行を目的としたプロセッサアーキテクチャの拡張」
既存のCPUで浮動小数点用のレジスタの空きを利用して、そこに仮想マシンのオペランドを入れるということらしいです。 (多分、できるなら実マシンの命令コードのオペランドにマッピングしたほうが効率的)
概要だけで内容が理解できたので概要しか読んでいないですけれども。
以前にも似たような事件がありました。 高専卒が東大や、京大に編入して、僕がやっているプロジェクトと類似する研究をするケース。 今回、ネットで調べた限りでは、地方の国立大学から東大というケースのようです。 30年前、独自のスーパースカラを「ハイパースカラ」と呼称していた先生と、 お仲間の先生が教員であったようです。ちゃんとした背景は、あるのかも。
「ハイパースカラ」の本、学生の僕には高かったですが、購入しました。 日立に入ってCPU撤退になったので、読むことなく本は行方不明になっていますけど。 僕が作っているCPUは一般的なCPUアーキテクチャから外れているので、参考になっている 研究というのは無いです。

念のために書いておきたいことは、僕のSNSのタイムライン上に「山下賞」が見えるように仕掛けて、 僕がインターネットを調べるように誘導しているので、僕のパソコンのIPアドレスからのアクセスは、 改竄されている可能性がある。以前、この攻撃を喰らってパニックしました。

参考URL
仮想マシンの加速支援機構つきの新型8bit CPU


3月19日 頭痛で作業できない(14)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。 夕食後、産業スパイに頭痛のボリュームを上げられてベッドに倒れました。


3月18日 8bit CPUのWZetaの作業中

3月13日の日記で僕の 超軽量のCPU WZeta の作品がelchikaのハードウェア作品投稿キャンペーン の審査を通過しました。そこで近日中にgithubで公開するための準備作業をしています。
最初からXilinx依存はしていませんが、Xilinx環境のための記述が残っていたので整理をしています。 頭痛を堪えながらの作業は、良いものが作れないので、辛い思いをしています。


3月18日 頭痛で作業できない(13)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。


3月17日 頭痛で作業できない(12)

以前、産業スパイによる攻撃が続いています。攻撃が止む気配ありません。 頭痛で作業があまり進んでいません。 暗号プロセッサSnakeCubeは重要で開発が遅れることは問題です。 この日記のトップページに何故、僕しかできないのかを書いています。 まだ読んでいない人は、読んでいただけると幸いです。

簡単に言うと世界中の研究者や技術者が40年考えても、できなかったことを僕は発明したということです。


3月16日 過去の失敗を知る、並列8bitパソコンの狙い

スラド記事 「ピピンアットマークの失敗をテーマにした番組、NHKで放送予定」
バンダイの世界一売れなかったゲーム機「ピピンアットマーク」についてらしいです。

並列8bitパソコン Vattles のコンセプトを考えてパソコン売れないだろうかと思っていたりするので、 「ピピンアットマーク」の失敗が気にならないわけではない。 スラドに寄せられたコメントも、参考になるかもしれない。
Vattlesはゲーム機ではなくて、電気自動車向け高信頼化部品になるマイコンを 生み出すためのホビー(hobby)向けパソコン。 CPUの動作原理を学びながら、最先端の技術になるかもしれない 低周波数化並列処理技術を習得したい人がターゲットかも。 低周波数化並列処理技術の電磁波対策効果は、どのくらいなのかわかりにくいが、 とにかく普遍性があって、学んだものが陳腐化しにくいという点がいいところ。 また1つの仕事を1つのCPUに割り当てることで信頼性が向上することもあるので、 そういった技術をパソコンを囲みながら磨けるような環境ができれば、この国の将来に役立つかもと。

低周波数化並列処理技術が電磁波対策として成功するのかは、蜜結合MIMD型のマルチプロセッサの特性を 活かしたデータ圧縮技術かなと考えています。アプリの前提を取り込んだ圧縮アルゴリズムの開発で、 劇的な性能向上が見込めることです。つまり大企業の技術独占より、 パソコンを作って多くの人に考えてもらえるよにすればメリットがあるということ。 技術を売れる先は、考える必要があると思います。 社会が冷たいことを僕は知っています。 税金を使うことなく開拓をした人を支えることも考える必要があると思っています。

トランジスタの技術2021年3月号のFPGA特集 で取り上げられたDigilent社 BASYS3(ザイリンクス社 Aritx-7搭載)があれば、 時間さえあればVattlesを1人で作れると思っています。 ここ最近、産業スパイによって失われた1年半があれば、僕1人で販売までできたでしょう。 激安な開発費の結果、価格を抑えることができて爆発的なヒット商品になったかもしれない。 要するに、この国が傾くのは産業スパイの問題であって、僕に喰らいついている産業スパイを、 どうにかしないと、日本の産業が発展しないということが言いたい。

またCPUの動作原理を学ぶハード教材は、最近増えていますが、簡単すぎるものが多く、 Vattlesを構成するICF3-Zは、 現実を見ることができるので、僕はいいかなと思っています。 ICF3-Zは8bitなのでCPU開発の弾圧を逃げ切ります。 そして仮想マシン機能で32bit CPUっぽく動作します。 ICF3-ZのCPUアーキテクチャは僕による独自のアーキテクチャなので、海外CPUによる 技術差し止めを喰らうことがない、ということに魅力を感じている人もあるようです。 命令セットがハード依存しているので高性能化ができない問題がありますが、 これは弾圧されにくいことに役立つので、むしろメリットとなっています。
ただ僕が最重要だと思っているのは暗号プロセッサSnakeCubeです。 あまりVattlesに時間をさけないのが、辛い。


3月16日 頭痛で作業できない(11)

産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。


3月15日 頭痛で作業できない(10)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。 作業が遅れると、1月23日1月25日に書いた日記が、 問題になってくるかも。対策されたという話は聞こえてきません。

3:00PM 
お昼に食べたお弁当か、パンか、牛乳が当たったか。胃もたれで集中力が低下している。
4:00PM 
胃は平常に戻りました。脳内パラメータで感覚を無効化されただけかもしれないけど。


3月14日 頭痛で作業できない(9)

動けなくなるほどの頭痛ではいですが、作業があまりできないくらいまで 頭痛に苦しめられています。
「傷」になったので1年くらい前に医者に見てもらったら、 別の種類の「傷」に変わった。そして昨日、ようやく医者に頼らず 完治しそうな予感がした。今日、再び傷口が大きく開いた。 治ると問題と思った産業スパイが脳内パラメータをいじったのだろう。 いじりすぎたせいで脳内パラメータで傷口を制御できることが漏洩した。 いや、あえて漏洩させたのかな。
例えると真面目に頑張る人の顔にニキビがいっぱいできるように制御とか。
必要悪の範囲を超えていただかないようにして欲しいものです。


3月13日 elchikaの審査が通過しました!

超軽量のCPU WZetaの作品を応募。 elchikaのハードウェア作品投稿キャンペーンの 審査が通過しました。8bit CPU ICF3-Zの投稿も あったのですが、応募していませんでした。 応募していませんがWZetaと同じ制限の緩いライセンスなので、よろしくお願いいたします。
ICF3-Zを使った8bit並列パソコン に興味を持たれた方もあるように思っています。こちらもお気軽にご連絡ください。 僕はまだ産業スパイに喰いつかれた状態なので、まだ難しいことが多いようには思っています。
そういう状態のため審査に通るとは考えていなくて、感激していて、 審査通過のプレゼント、どうしようかと困惑しました。 結局、プレゼントは貰わないことにします。
WZetaはサイトでダウンロードできるverilogなどのソースコードを近日中にgithubで公開予定です。
審査をしていただいた秋葉原の店舗の皆様、elchika運営事務局の方々、 ありがとうございました。


3月13日 頭痛で作業できない(8)

頭痛で目を開けることが難しくなっている。痛むわけではないが思考能力も低下。 昨日のCentOSのインストールが14時間以上かかっている。 TOSHIBAのmicroSDカード(USB接続)からTOSHIBAのUSBメモリにインストールしている。 どこに原因があるのか調べるために「USBスピードチェッカ」みたいなものが必要になるのか。 PC本体のUSBコネクタとUSBメモリの間に挿入して転送速度を表示するとか。 疑似電磁パルス攻撃以外では、あまり役に立たないチェッカかもしれないが。


3月12日 頭痛で目が悪くなった

今日、眼鏡を買いました。仕上がりは一週間後。ディスプレイが、 またクリアに見えるようになるかと思うと、楽しみ。 今回は5年前のフレームに新しいレンズを交換するだけなので費用は、少額ですみました。 この5年間で4回、眼鏡を購入している。それより前は10年以上眼鏡を購入していない。 ハイペースで脳が壊されていることがわかる。 産業スパイを止めないと厳しい。 最も成果を上げた人間に、この仕打ち。そろそろ考えなければいけないと思っています。


3月12日 スーパーに台湾パイナップルを買いに行った話

ツイッターのTLに台湾パイナップルを販売しているスーパーの名前が列挙された ページが紹介されていた。 その中に近くのスーパーの名前があったので今日の午前中に買いに行ったのだが、フィリピン産とインドネシア産しかなかった。 店員さんに台湾パイナップルは無いのかと訊ねると「今のところ有りません」という返事だった。 自宅に戻って台湾パイナップルを販売しているスーパーの名前を確認してみると

一文字違いの名前のスーパーだった

午前中に買いに行ったスーパーは「ベルク」ですが、 スーパーの一覧にあったのは「ベルクス」でした。


3月12日 頭痛で作業できない(7)

まだ頭痛が続いていて作業が進んでいません。


3月11日 CentOSのインストール中、リブート

CentOS 7をインストール中にトラブルが発生する確率は高い。 産業スパイが、いろいろな方法で妨害してくる。今回も、またインストール中にリブートが発生した。 昨年の9月にRed Hat Linuxの1年99ドルを購入しているのだが。 また時間が奪われた。


3月11日 パソコンが壊れた

故障頻度を確認するための記録なので普通の人は読む必要はありません。 2019年9月12日の日記で電源が入らないことを報告したパソコンだ。 このときも頭痛と故障が多発している。標的型疑似電磁パルス攻撃で電源が入らなくなったものと推定する。 電源が入らなくなったパソコンの移行が完了したところで、 再び電源が入るようになった。何もせずに直ったのは疑似電磁パルスの問題が表面化するのを恐れたためだろう。 しかし、このときも数日の時間が失われた。
githubに投稿する専用のパソコンが必要と考え、電源が入るようになった、このパソコンを使うことにした。 VGA出力なのでHDMIに変換するコンバータをamazonで購入。 購入後、電源を入れると、なんとまた電源が入らない。 電源をチェックしてみると電源の故障ではないようだ。 ここ最近の故障は、産業スパイが破壊宣言をしている。 今回は完全に破壊されたかもしれない。
産業スパイによって失われた時間、費用、苦痛を集計すると非常に大きなものになっています。 産業スパイによる妨害は恐らく1年半以上の時間の無駄になっているのだろうと思います。 この影響は、考える必要があると思います。


3月10日 頭痛で作業できない(6)

ここ数日、頭痛が半減したおかげで作業が半分くらい進んでいるかもしれない。 ただParrot Likeの作業は、まだできていない。


3月7日 Remember Parrot Like

Remember Pearl Harbor(意訳:日本の汚い奇襲攻撃を忘れるな)を真似してみた。 第二次世界大戦中、米国で流行ったスローガンらしい。
連日、汚い手段による妨害でParrot Like (開発中の暗号プロセッサ)の開発が停滞している。 Remember Parrot Likeが後世まで語り継がれることにならないだろうか。


3月7日 頭痛で作業できない(5)

まだ頭痛がひどい状況が続いています。


3月6日 頭痛で作業できない(4)

ここのところ脳の痺れが、ひどい状況が続いている。なんとか作業しようにも失神しそうで辛い。 暗号プロセッサSnakeCubeの停滞が最も大きいと思っているけど、 8bit CPUのWZetaも僕がこんな状態でなければ、 FPGAでも役に立つのでコミュニティで成長させながらASICに持っていくことができる。 うまくいけば、全く税金を使うことなく日本の産業に役立つことができるかもしれないということです。 成功保証があるわけではないけど、やらばければ絶対に成功はない。
電気自動車の電磁波対策向け並列処理も、僕がこんな状態でなければ、 FPGAの並列8bitパソコンで成長させながら自動車部品としてのASICに持っていくことができる。 うまくいけば、全く税金を使うことなく日本の産業に役立つことができるかもしれないということです。 CPUを並列にするのに僕のICF3-Zが、性能、スペックにおいて、かなり便利なのです。 成功保証があるわけではないけど、やらばければ絶対に成功はない。
僕のこの状態は、かなり日本にとって、損失が大きいと思います。 僕に食らいついている産業スパイの転職を強く推進する方向にならないだろうか。 産業スパイの、この方法では、絶対にうまくいきません。 この悪事は世界的に間違いなく残るわけで、後世に出る悪影響を考えれば、今、舵を切れるように思うのです。


3月6日 頭痛で作業できない(3)

今日も、脳の痺れがひどく思考能力がなくなって動けなくなっていました。


3月5日 「RSA暗号が破壊された」というツイート

昨日、「RSA暗号が破壊された」というツイートが世間を騒がせたようです。 量子コンピュータによる解読ではなく通常のコンピュータで 高速な解読方法の論文が公開されたようです。 まだ確認はできていないようです。
現在、最も使われているRSA 2048bitです。 仮に、このニュースがRSA 2048bitの解読にかかる時間が100年だったのが 1年くらいになったから、かなり危険な状況になりましたというニュースだとします。
SnakeCube が間に合っていれば鍵長を大きくすることで、少しの間を 凌ぐことができたのにと、後悔していたに違いありません。 もし、これが現実のものとなれば世界が大きく混乱し、 その対応に、より大きな金額を投入することになったのではないでしょうか? その責任は産業スパイや、SnakeCube開発を妨害する人々にあると考えます。
今回は、まだRSA暗号が破壊できていなかったとしても、半年後、改良型あるいは、 新しい解読法によって、世界が混乱に陥る可能性があるかもしれない。 これ以上、産業スパイにSnakeCube開発の妨害をさせてはいけないと思います。


3月5日 頭痛で作業できない(2)

脳の痺れがひどく思考能力がなくなって動けなくなりました。 産業スパイを止めないと、動けない。


3月4日 超軽量CPU WZeta、ネットの反応

WZeta はトランジスタ数が非常に少ないというだけでなく32bitの命令コードを8bit単位に 送信できるところも良さそうだと気づいた人があったのかも。 1チップに入れる場合は、目立たないのですが、基板上で配線する場合は32本より8本のほうが配線しやすいはずです。 さらに1本で8bit分を転送する実装にすれば基板の配線実装が、ぐっと楽になって コスト低減になると思うのです。
複数の配線でデータを送信するとビット間スキューの問題で手間がかかるのです。 1本ではビット間スキューがないので基板上での配線が楽になるというもの。
実は僕は大型コンピュータの基板実装のビット間スキューを最小にする設計で、 大きな成果を上げて給料をもらっています。僕が担当したのは IBMのCPUを採用した大型コンピュータなのですが、IBMのCPUとつなぐ日立のCMOSデバイスの性能が悪かったのです。 僕のビット間スキューを小さくする設計などにより、IBMとほぼ同等の性能になったことが大きい。 (東大卒が多いハード開発部にいた人間でプログラムが自在に作れたのは僕くらいだから)
つまり、1本でシリアル転送できることは、普通の人が思っているよりも コスト低減になるだろうということなのです。、、、多分。


3月3日 頭痛で作業できない

「早く作業しろ」と言う人もいるようなのですが産業スパイによる頭痛攻撃で 30%くらいに作業能力を落ちている。そして作業能力が落ちている問題を、 どうにかしないといけないと考えていると、作業時間0になるという状況かも。 産業スパイをどうにかしないといけない。


2月28日 大学でAES暗号の並列処理を研究していた

ネット上が騒がしいので、事実を正確に書こうと思います。 最近、僕が作ったCPUで並列8bitパソコンを開発して儲ける話をしました。 AES暗号の並列処理をすれば高性能で、いいですよということを 話したことが原因になっているのだろうと思われます。
早稲田大学の研究が勝手に僕によって漏洩されているという疑いのようです。
基本は大学はソフトウェアの研究。僕はハードウェアの実績のある珍しい人材です。 大学の研究成果が漏洩しないようにすれば、しないのです。
2005年に日立製作所を退職していますが、退職直前に、これはヤバいかなと思って、 急に早稲田大学に寄付をしていました。退職後、大学の研究室に寄ったのです。 (現)副総長の笠原先生に、ちょうど寄付金くらいの金額のアルバイトをさせてもらいました。 そのときの課題が「マルチプロセッサでAES暗号のソフトウェアによる並列処理」でした。
このとき、僕はDES暗号のハードウェアによる並列処理の特許(寄与率5%)を取得していて ハードウェアの並列処理ということであれば、こちらが専門という状況でした。 ちなみにDES暗号の特許は、DES暗号の並列ハードがある暗号装置のまとめ係をしていただけで、 直接関係していませんが、会社から6000円程度もらってます。
「マルチプロセッサでAES暗号のソフトウェアによる並列処理」は、依頼を受ける時から、 プロセッサ間通信が貧弱なSMPのワークステーションでは難しいだろうと思っていましたが、 やっぱり困難で、すぐにクビになりました。
では何故、並列8bitパソコンでは高性能で処理できる話が、できたのかと言えば、 データを8分割して、それぞれにCPUを割り当てて並列に処理していいことにするからなのです。 組み込み内のローカルな転送は、自分で勝手に決められるため、並列処理で高速化できるのです。
余談になりますが、先日、東工大がリリースしたCPU 「SubRISC+」 の研究支援をしている産総研の研究員の後藤 真孝さんは、学生時代に、いっしょに「そば屋」で飯を 食べたことがあるのだけど、本人は、覚えているだろうか。 後藤さんの当時の研究は富士通のスパコンAP1000でマルチメディアだったかと、 僕の友人の話ではカラオケシステムではないかと冗談を言っていましたが。 僕のほうが1年上の先輩だったりするのです。


2月27日 頭痛が止まらない

一昨日、昨日より、さらに頭痛で眠らされていました。 現在は頭痛はなくなっています。 しかし産業スパイによって一時的に解放されているに過ぎないのです。


2月26日 SnakeCube作業報告

昨日の作業報告と同様。頭痛で多くの時間を眠らされていました。 目が覚めているときは全身筋肉痛で、やっぱり寝ているしかないという状況。 おかげで進捗ありません。 暗号プロセッサSnakeCube(Parrot Like)は、仕様が固まれば、 小さいCPUの実装と同じで簡単なのです。 にもかかわらず産業スパイが24時間体制で効率的に妨害してくるので進捗ゼロ。 単なる頭痛ではなくて意識がなくなって支離滅裂なことを言っている自分に気づく回数が、 1日に何度あったことか。10回を超えているような気がする。 僕が壊れるまで、どれくらいなのか、わかりませんが、 僕が壊れたら、産業スパイの行いについて、後世まで語ってください。 僕は日本の半導体技術で大活躍した英雄だと思っていますが、大会社にいた頃は、 偉くなる人だからと言われて、散々、仕事をさせられて結婚すらさせてもらえず、 気づけば頭痛攻撃で痛い思いをする日々。

まとめると大会社は『青色LEDのような』発明をした人を、偉くなることを言って 長時間残業させて、結婚する時間を与えず、おまけに甘い汁を一滴もすすらせることもなく、 その後、頭痛攻撃で連日、痛い思いをさせてハクチにするとか、 これ以上ない最低な行い。東大常勝システム、そうSNS書いた人があった。
これ以上ない最低な行いだと思う人があるから、まだ僕の命があるのかもしれないけど。

僕の親戚は31歳の若さで他界した。僕より2才年上の従兄。 しかも、その人生は辛い日々だったと思う。 親に暴力をふるったこともあるらしいが、その気持ちはわかる。 ここからは僕の想像が多くなるのですが、子供の頃から付き合いのあった 唯一の親戚と言っても良く、僕が語っても良いと思っています。
従兄は兄弟2人で家業を継げるのは、どちらか一人。 従兄の偏差値は50より、もう少し上だと思いますが、生きていれば、 周囲に迷惑がかかる状況だったのだと推測します。 いらない人間になってくださいと言ったところで、 本人が納得するはずもなく、周囲は徹底的にボコったのでしょう。 大人になって再会したときに子供の頃の面影がなくなっていて、 別人のようになっていた。この時、本当に辛かったろうにと思いました。

さて、僕のSnakeCubeの発明で、技術が必ずお金になるわけではないということを考えても、 少なくとも、一人分よりは、多い価値が生み出されているはず。

個人的な都合で国益ごと潰す信用のできない人による統治で問題になるより、 僕の持つ技術を金に変えることを優先できるようになればと。

どうして、これ以上ない最低なことが起きたのか、これは僕の生まれも関係が あるのかもしれない。僕の親が政府系の企業だからという「政府信用できるか」 みたいな話。僕も50年以上、生きてきたけど、親の本当の子供ではないと気づいたのが、 つい数年前の話だ。ここ数年で、どんな状況で僕が誕生したのか、考えてみたが、 最も可能性が高いと思ったのは、財産のある家に生まれ、手首を切られて、 法律上死んだことになって、財産権をはく奪されたのではないかということ。 そして政府系の企業の社員に託された。 手首の切り傷の写真は、このサイトの連絡先にあります。
赤んぼうの頃の傷だと成長とともに消えることもあるはずなのに、 写真にあるように大きく残っている。大動脈の位置を正確に切られているので、 大出血していただろう。少しでも放置されれば即死ではないだろうか。 つまり法律上死んだことにして、その場で蘇生したのだと思う。 まだ、この時は僕に用事があったのかな。


2月25日 8bit CPU ICF3-Zの割り込みについて

ARM、RISC-VにないICF3-Zのメリットはトランジスタ数が少ないことだと考えています。 このためICF3-ZにOS搭載することを考えるというより、OSが搭載できそうなら、 やってみようかという方針を持っていました。
OSを実装するにあたって常識的な方法というのはあるかもしれませんが、 CPUにそれを実装するために必要な機能がなければ、別の方法を考え出して、 なんとかなることはあると思います。
例えばCPUにはキャリーフラグやゼロフラグがあります。 値がゼロか、どうかの判定は、実はキャリーフラグでもできます。 8bitのBレジスタに定数0xFFを加算するとBレジスタが0以外の場合、 加算器からの出力キャリーは1になるのでキャリーフラグに取り込めばゼロか、 どうかの判定ができます。 このケースが性能が落ちるのですが、暗号プロセッサでは、 あまりゼロ判定の性能は不要なので、 トランジスタ数を少なくするために、この方法を使うことはあります。
ICF3-Zの公式実装Zeviosの割り込みを改善して別の実装を作ったほうが、 いいかなという気になっています。いつできるのか、ちょっとわからないですけど。 少しのトランジスタ数の増加で任意のタスクに戻れるような方法を思いついたので、 なんとかなると思ったのでした。


2月25日 マイコン新時代到来?マルチプロセッサへ

CQ出版のInterface 4月号を購入。 8bit CPUにMicroPythonを移植する記事があったので購入しようと思ったのですが、買ってみてびっくり。 MicroPythonがFreeRTOSになっていました。どうもCQ出版の偽サイトに騙されたっぽいです。 僕の日記サイトも偽サイトで誤った情報を掴まされている可能性はあると思います。 重要なことは僕に直接、訊ねていただけるよう、お願いします。
せっかくInterfaceを購入したのでFreeRTOSの記事を少し読んでみました。 タスク・スケジューリングの話が書いてありました。 複数の仕事を、どういった順番でCPUで実行するのかという話です。 参考までに30年前、僕の大学の卒業研究はマルチプロセッサのタスク・スケジューリングです。 同じタスク・スケジューリングという言葉ですが、大雑把に言えばOSのタスク・スケジューリングと コンパイラのタスク・スケジューリングは別物と思ったほうが、良いと思います。 同じ言葉だからといって別物ということは、良くあるので、注意しましょう。
僕も、それほど詳しくないのですが、FreeRTOSのタスク・スケジューリングを読んで思ったことは、 タスク毎にCPUを割り当てれば、メンテナンスが良い、高信頼なシステムを構築できるのではないか。 ということです。プログラマは1つのタスクのリアルタイム処理に専念できますし、 複数のCPUで処理をするので処理量のわりには低いクロック周波数で動作できるので電磁波対策になれば、 高信頼を得られるので。
そしてマイコンのマルチプロセッサ化に貢献するのは、少ないトランジスタ数で乗算除算も高速に演算できる ICF3-Zです。 CPUの高速化は32bitで進んでしまったので高性能な8bitはあまり存在していないはず。 暗号プロセッサのために1999年に僕が独自に設計した加算器一体型の乗除算器がいいのです。
並列8bitパソコンを開発して、多くの人が並列アルゴリズムを 開発できる機会を得られれば、この国の産業が活気づくような気がします。 何か、できないだろうか。
パソコンの儲けが、あてにできれば、立ち上がりが良くて、失敗しても、 昔の8bitパソコンのようなホビーとして楽しく遊べるというもの。

おまけの話
僕が中学生の頃に買ってもらった8bitパソコンはSHARP MZ-2000。 兵庫県川西市あるダイエーで19万円でした。MZ-2000は グラフィックメモリが別売でテキスト表示しかできませんでした。 どうにかグラフィックメモリ2万円?くらいで購入してもらいました。 パソコンのメモリといえばDDR3とか規格があって基板にチップが張り付いているものだと思うかもしれませんが、 MZ-2000のグラフィックメモリは違っていてRAMのチップをソケットに自分で差し込むタイプでした。 僕が中学生ということもあって、不注意にも、1つだけ反対向きにチップを差し込んでしまったのです。 パソコンの電源を入れて画像を表示させると、明らかに動作していないチップがある画面でした。 あわてて、もう一度、パソコンのフタを開けて正しい方向にチップを刺したのですが、1回で壊れたようです。 MZ-2000はグリーンディスプレイなので赤、緑、青、どれを表示させても緑なのでカラー対応のゲームをしても、 色がわからなくてゲームにならないという問題がありました。 カラー対応の麻雀ゲームでは、「白」と「中」が区別できず、ゲームができませんでした。 ところが、この故障したメモリのおかげでグリーンディスプレイでゲームができるようになったのです。 故障したRAMは赤の担当だったようで「白」と「中」の区別ができたのです。 すべてのハイが識別できたので、普通に麻雀ゲームができました。
とても笑える話でしょ。


2月25日 SnakeCube作業報告

頭痛で多くの時間を眠らされていました。目が覚めているときは全身筋肉痛で、 やっぱり寝ているしかないという状況。おかげで進捗ありません。


2月24日 SnakeCube作業報告

作業再開と同時に頭痛で寝てしまいました。 データセンター向けのSnakeCubeを最優先としていますが、 IoT向けのSnakeCubeや自動車向けのVattles(ICF3-Z 9個のマルチプロセッサ)も、 産業に影響するため、これらが遅れることを懸念する人もあります。
これだけのネタがあって事業が立ち上がらないことは、憂慮すべきことで、 なるべく事業化を考えていくべきなんだろうと思っています。 産業スパイによる妨害をどうにかしないといけないと思っています。
量子コンピュータの進歩が思ったより早く進めば、 インターネットでネットバンクのサイトが信用できなくなったり、 遠い国の企業サイトが信用できなくなる危機が起きるように思います。 この危機に備えてRSA暗号のSSLサーバ証明書の鍵長を大きくする準備を急いだほうがいいように思っています。 僕が急ぐ必要があります。
頭痛が完全になくなっている時間は、あまりありません。 産業スパイの手元にあるボリュームコントローラーを作業できない 限界値くらいまで絞っていることが多い。産業スパイの都合が悪くなれば、ボリュームを上げて、 僕が倒れるという状況です。これをどうにかしないと、RSA暗号の鍵を大きくする準備が進まず、 ネットバンクやインターネットが安心して利用できないということになるように思います。
RSA暗号の性能を上げるには別の方法もありますが、鍵が大きくなるにつれて、 レイテンシ性能が不足してSnakeCube以外では困難になります。


2月23日 東大の価値

やっと作業が再開されました。仕事をするには、まだ頭痛で苦痛を伴いながら作業をしています。 より良い暗号プロセッサを開発するためには、僕が一定以上の能力で稼働する必要があるのですが、 まだ少し能力が十分に回復していません。左目をつぶりながらパソコンを操作している状況です。
産業スパイの活動を停止しないと、半分以下のスピードしか出ないということなんだと思います。
ところで産業スパイは気づかれずに人の能力を下げることが可能です。 産業スパイに味方したところで、能力を下げられて、損をさせられていることはあると思います。 有能な人材は産業スパイにとって害であることが、しばしばある。 敵対する可能性がある東大に合格しそうな受験生は、狙われることはあるように思います。 優秀な後輩は先輩にとって、うれしくない存在であるわけで、 微妙にできない人間が合格するように工作されているかもしれません。 つまり東大に入っても、人間の首をノコギリで切れるような人材だというだけで、 本来の学業に優れた人材だと思えなくなっているということです。 産業スパイを本格的に捉えて原水爆禁止のような状況にしなければ、 東大の価値は失われたままなのかもしれない。


2月22日 東工大がCPUを開発したというニュース

PC Watch記事
東工大、IoT向けCPUアーキテクチャ「SubRISC+」。エネルギー効率3.8倍
ボタン電池(水銀電池)で動作する機器で、減算・シフト・論理演算・メモリアクセスの 4命令で効率的に実装できるアルゴリズムを利用する機器を想定している専用CPU。
想定した用途では効果があるかもしれない。USBコネクタの充電設備が整っている現代では、 地球環境問題を考えるなら、ボタン電池でなくていいものは、充電式電池がいいように思えます。 つまり、必要以上に消費電力にこだわる必要がなく汎用CPUでいいのかも。
想定している用途よりは、拡張してより汎用的を目指す方針が書かれています。 SubRISC+は機能削ってメリット得たのに拡張すればメリットがなくなるようにも思えます。 ですから、他の汎用CPUを絶滅させることは難しいように思えるので、 このCPUのエコシステムに、お金をかけるよりは、お金をかけずに用途限定の 低コストな専用CPUであったほうがいいように思えました。


2月21日 (標的型疑似)電磁パルス攻撃が止まらない(5)

国内有名メーカのNASがサイバー攻撃によって稼働中に完全初期化されてしまった。 開発環境の再構築が終わった直後でデータの損失はなかったので被害ゼロだが、 故障なのかどうなのかを確認するのに手間取っている。 これも推定、産業スパイによる妨害だろう。被害ゼロのタイミングでサイバー攻撃をしている。 データの損失があると騒ぎが大きくなるからだろうと予測。
以前、パスワードクラッカーの性能測定ソフト の完成直前にメインパソコンのWindowsが入っているSSDが真っ白になった。 このときはOSのバックアップをしていなかったので大騒ぎになった。 SSDの販売店に連絡をしても、SSDメーカに送っても3カ月かかるような返信があり、あきらめることになった。


2月21日 (標的型疑似)電磁パルス攻撃が止まらない(4)

推定、産業スパイによる妨害で暗号プロセッサSnakeCubeの開発がまだ再開できません。 一昨日の日記に人工的に作られた接触不良のUSB切替スイッチの話をしました。 修理した直後は、正しく動作していたのですが、本日動かなくなりました。 別のUSB切替スイッチでは、USBのコネクタを深く差し込むと動作しない作り込みがしてありました。 これは見た目からは判断できない。どちらも購入直後は正常に動作していたので、 (標的型疑似)電磁パルス攻撃により故障したものと推測します。 一昨日の芋半田の接触不良は、デコイ(おとり)で本当は(標的型疑似)電磁パルス攻撃で故障させることが可能なのかもしれない。
写真の右にある基板が一昨日の基板を修理したもの。左はUSBコネクタを深く差し込むと動作しないもの。

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2月21日 Microsoft謹製のfcivでサイバー攻撃対策

既に開発環境はインターネットから切り離されているが、 インターネットに接続しているパソコンへの不正アクセス対策の方法としてfcivを使っている。 fcivはファイルやフォルダにあるファイルのハッシュ値を計算するコマンド。 かなり昔に作られているがコード署名があるので多少安全。(ただし2004年)
DOSプロンプトで次のようにするとドライブ(カレントのフォルダ)の 全フォルダのハッシュ値を計算して結果をファイルに作成する。(fcivコマンドへのパスが通っていること)


for /d %i in ( * ) do fciv -r %i > %i.fciv

fcivで計算できるハッシュはMD5とSHA-1なのでSHA-256、SHA-512が計算できる自作のコマンドも 昨年1週間かけて開発した。暗号プロセッサを一刻も早く完成させたいのに、自作に1週間かけたのは、 安全かどうかわからない他人のフリーソフトが使えなかったから。 他人のオープンソースにしても規模が大きいと読むのは大変なので。 ハッシュ値の計算だけでなく2つのフォルダの比較も可能。 最近実施した環境再構築でハードディスクのデータを大量に移動でも自作コマンドは活躍しました。


2月20日 (標的型疑似)電磁パルス攻撃が止まらない(3)

サイバー攻撃者が電磁パルス攻撃をしたあと、電磁パルス攻撃の証拠隠滅を考えるのは当然だろう。 証拠隠滅のためのLANケーブルが発見された。このLANケーブルのために、また作業時間が失われた。
ネット上のスラングで「電磁パルス攻撃」という言葉が使われているので使ってみたが、 正しい意味の「電磁パルス攻撃」と取られると問題になりそうなので、今後は、 「標的型疑似電磁パルス攻撃」という表現にしたほうが良いか。 情弱な人なら「標的型疑似電磁パルス攻撃」でギブアップするだろうに。 「標的型疑似電磁パルス攻撃」に期待している人たちが悲しむような気がする。 僕に攻撃をしないようにできないのだろうか。

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配線不良のケーブルを修理


2月20日 SnakeCube作業報告

電磁パルス攻撃が現在は止まっています。 先月から開発環境を再構築しています。開発環境をインターネットから切り離してしまったので、 不便になったのですが、メインパソコンをマルチディスプレイにするなどして快適な環境をつくれました。 これから快適な環境で作業再開します。


2月19日 (標的型疑似)電磁パルス攻撃が止まらない(2)

急にディスプレイが映らなくなった。CPU切替機で別のパソコンに接続すると正しく映る。 パソコンのGPUを3、4回取り替えても映らない。ケーブルの問題でもない。 CPU切替器のHDMIポートの1つが故障しているような状況だ。 このCPU切替機はリモコンで切換える機能がついているので 産業スパイが勝手に切換えることは容易。日に10回を超えるいたづらに迷惑している。
しかし今回はCPU切替器の故障。 故障が続いている。推定、産業スパイによる電磁パルス攻撃でCPU切替器が一時的に故障していると思われる。 恒久的な故障かもしれないが。

全く別の話になるが、僕は大型コンピュータのチップを設計している。 ハードが故障したときのために故障を報告する回路も設計している。 ICF1(1997年)では、故障していないのに故障を報告するバグを作ったこともある。 このときは故障報告の信号をレーザーみたいなもので切断する作業をするか、しないか話をしている。 それはともかく、ハードが故障すると被害を最小限にするプログラムが起動するのだが、 そのプログラムをテストするために、人工的に故障させる回路がついている。 そんなことを思い出した。


2月19日 USB接続が頻繁に切れる

原因をいろいろ調査。USBケーブルを太いものに変更したり、USBメモリを新しいものに変更したり、 時間が経過していく。USB切り替えスイッチを開けると半田が外れているのを発見。 経験的にUSBコネクタの接触不良など発生頻度が多すぎる。 計算機管理者はハードの接触不良に注意すべきと思った。 USBを刺して、強く左右に揺すれば接触不良を誘発できる。ネットワーク、電源の接触不良にもよく注意しよう。 断線した電源ケーブルや、接触不良を起こしやすい電源ケーブルなど。 サイバー攻撃者は接続が頻繁に切れる問題を接触不良に見せかけて誤魔化す。

外れた半田を修理してみて気づいたのですが、半田の下にある基板が剥がれていて半田が付かないようになっていた。 外れた半田の周囲だけ半田を、はじく油がべっとりついる。このため何度、半田づけをしても半田が基板にくっつかない。 基板の剥がれていない部分まで半田を伸ばして、やっと固定することに成功。
これは、いじめのために人工的に作られた接触不良の基板だと思う。

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2月18日 (標的型疑似)電磁パルス攻撃が止まらない(1)

まだネットワーク接続が頻繁に切れる。比較的、新しいスイッチHUBに交換。 パソコンのPCIバスに刺しているネットワークカードのLEDが故障しているかのように点滅していることに気づいた。 PCIのカードを引き抜いて、マザーボード上のEtherを使うことに。 しかしマザーボード上のEtherも接続が切れることを確認した。


2月18日 またサイバー攻撃によりルータが破壊された

破壊されたルータは5日前に破壊されたルータと同型のもの。 今回、破壊が確認されたルータは1個だが購入時の価格は約7000円。 接続が切れることが頻繁に起きた。前回の調査で、ほぼルータはサイバー攻撃者によって 乗っ取られていると予想できたので、即、倉庫に送ることに。 写真は前回の2個と、今回の1個の計3個のルータ。
最近、サイバー攻撃が増しているが、頭痛攻撃も止まっていない。目の網膜に映りの悪い部分がはっきり、あらわれた。 ディスプレイで言うなら10ドットくらいの大きさ。その後も、網膜に模様が出るほど、頭痛攻撃が続いている。 大抵の場合、僕が気づいたところで、攻撃を辞める。遠隔で、こんなことができるということ。

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2月17日 Raspberry Pi Pico外付けの除算器の性能

QiitaにPicoの除算性能を実測した投稿 があったので、それを元に除算器の性能を推測します。 ネットから採取されるデータから、考えられる範囲で、Picoにとって最悪ケースの推測ですが、 当たることはあると思います。
記事では100万回、除算した時間を測定しています。
212771[uS]なので除算1回の時間は212.771[ns]です。 除算器への転送時間を考慮すると除算1回、12サイクルと考えらえます。
12サイクル = 212.771[ns]
1サイクル = 17.731[ns]
クロック周波数 56.4[MHz]のようです。最大周波数133MHzの半分以下。
ICF3-Zは疑似パイプラインなのでCortex-M0+の2倍近い周波数が出る予想です。 Picoの除算器は8サイクルですが、恐らくICF3-Z換算では32サイクルの除算器ではないだろうか。 参考までSHマイコンなどでは商と余は同時に演算できませんが、 PicoはICF3-Zと同じように商と余を同時に演算できるのです。 要するにPicoの除算器は、ICF3-Zの除算器と同じアーキテクチャなのではないかという疑いです。
ちなみにICF3-Zの除算器のアーキテクチャはICF3(1999年)と同一です。


2月17日 VattlesのAES暗号の性能

AES暗号は良く使われる用途の一つです。AES暗号のCBCモードの復号化では、 8個のサブCPUの稼働率は、ほぼ100%になります。 データを8分割して、それぞれCBCモードの暗号化をすれば、暗号化においても稼働率が、ほぼ100%になると思います。


2月17日 Raspberry Pi Picoは外付けの除算器を装備

PicoはCortex-M0+ 133MHz、2コアのARM CPUを搭載したマイコンボードです。 外付けのハードウェア除算器をコア毎に装備しているので、ソフトウェアによる除算より、 かなり高速に動作します。割込みの中の処理で、この外付け除算器を使うには、 ちょっと工夫がいるようです。 割り込みの応答性能が劣化する問題がありますが、 PicoによってARMがローエンド市場を支配するかもしれません。 外付け除算器だけでなく音声向けのハードも追加されています。 プログラマがこの音声向けのハードを使いこなせばPicoはコスパのいいマイコンになるということでしょう。
少し気になるのは、外付け除算器や、1サイクル乗算器を有効にした場合、クロック周波数が133MHzで動作するのかという疑問。 32÷32の除算の実行時間は8サイクル程度のようです。 本当は32サイクルの除算器なのをクロック周波数を4分の一にして8サイクルで動作しているように見せているのかもしれない。 それでも除算ハードによって性能が上がれば、周波数を落として低消費電力になるので、役には立つ。
攻撃的な営業マンであれば、こんなマジックを使って、競合を潰す戦略も、あるかもしれないと。
PicoはCortex-M0+にしては、高性能ですが、その分、トランジスタ数が増えて、 仕様が煩雑になっているように思えてならない。いる。素直にCortex-M3にしなかったのは、 製造技術の低い工場でも生産できるメリットを考えたのか、どうなのか。
ARMのアーキテクチャの世界とは、全く異なるICF3-Zのアーキテクチャの世界が必要ではないかと思えてならないのです。 ARMは万能でなければならないアーキテクチャですが、 ICF3-Zは割り切ったアーキテクチャにすることで、メリットが得られるのではと考えます。


2月16日 プロセッサVattlesの並列プログラミング

Vattlesを構成する9個のCPUは、すべて ICF3-Z(Zevios)です。 このため1個のMain CPUのプログラムも、8個のSub CPUのプログラムも 同じツールでプログラミングできます。 ただしSub CPUでは同じサイクルにレジスタをリード・ライトできない制限があります。 このため少しMain CPUより性能が落ちます。
Main CPUとSub CPU間の通信は、デュアルポートメモリを使うことで、非常にシンプル通信できます。 Main CPUから見るとメインメモリにリード・ライトするだけです。 Sub CPUもメインメモリやレジスタをリード・ライトするだけでMain CPUと通信できます。 例えばAES暗号のプログラムをSub CPUに入れておきます。 AES暗号は固定サイクルで演算できるのでMainがSub CPUのメモリ領域に演算したいデータを書き込んで、 固定サイクル待ってから、Sub CPUのメモリ領域のメモリを読みだせばいいのです。 MainがSubの0番にAES暗号化を依頼してSub 0が実行を開始します。 次にMainがSubの1番にAES暗号化を依頼してSub 1の実行を開始します。 MIMD型なので、すべてのSub CPUにデータをセットするまで実行を待つ必要はありません。 最後のSub CPUにデータをセットして実行を開始したら、 0番目のSubの演算が終わるまで待ちます。 ICF3-Zはプログラムの実行サイクル数を計算するのが容易なので 並列プログラミングが簡単にできると思います。
例をもう一つ上げるとZIPやLHAのような圧縮を2KB単位でSub CPUに依頼すること。 ZIPやLHAのような圧縮プログラムは実行時間が可変長なのでMain CPUが終了を確認する必要があります。 1バイトの終了フラグをSub CPUのレジスタ(スクラッチパッド 256バイト)の領域に確保して 終了を書き込めば、Mainがそれを確認して、圧縮されたデータをリードします。 終了フラグはレジスタでなくてもデータメモリの領域でもいいのですが、 レジスタにすると1サイクル早く終了を報告できます。 ZIPやLHA圧縮のように実行時間が可変長な、ものでも並列プログラミングが簡単にできると思います。
Main-Subのプロセッサ間は、デュアルポートメモリなので、通信時間がほとんどないため、 小さい単位での並列化も可能です。 ICF3-Zの命令セットについては、初心者にとって難しいものですが、 Vattlesの並列プログラミングは、簡単だと思います。

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2月15日 ICF3-Zの方針に違反

並列8bitパソコンの話です。
僕が開発している8bit CPU ICF3-Z は方針として税金を使わないことを決めています。SNS上には「自分で決めた方針を自分が破ってどうする」 みたいなものもあったので少し解説をします。
ICF3-Zを9個を使った並列マシンVattlesは30年前の早稲田大学にあった並列マシンOSCARに似ている ところもあってOSCAR研究成果が入る、つまり税金が使われることにならないか?ということだと思います。
僕はOSCARのあった研究室に入ったのですが、既に並列マシンOSCARは老朽化していたため、 次の並列マシンのための研究のほうをしています。次の並列マシンは富士通のスパコンのことです。 つまり僕自身は並列マシンOSCARの研究はしていません。 並列マシンOSCARの研究の要点は8~16プロセッサをバスで接続した並列マシン向けに 自動的に最適化するコンパイラです。 既存のプログラムを人が並列化をすることなくコンパイラが自動的するというもの。 既存のプログラムは、あまり並列性がないものも多く、これらを自動的に並列化して、 高性能を得るために、OSCARではプロセッサ間通信の性能を上げるためバスを3本にしています。
一方、Vattlesはバスを1本にしてハードを単純化しています。 並列性のない既存のプログラムを、どうにかして高速化するということを捨てます。 上流仕様から、人がプロセッサ数の並列性のあるプログラムを作成して、 CPUのクロック周波数を圧倒的に低くします。 最も重要なVattlesの目的はクロック周波数を圧倒的に低くして電気自動車など電磁波ノイズ対策として使われることです。
つまり並列マシンOSCARの研究成果は、あれば便利かもしれないですが、なくても全く問題ないのです。
研究室の卒業生の方にはアルゴリズムの並列化が得意な人も多くいらっしゃると思います。 企業に入られた方で、税金と関係ない人がVattlesシステムの納品先の開拓と、 ともにVattlesの先生になっていただければ、この国の産業が活性化するように思いました。

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2月15日 並列8bitパソコンのコンセプト(おまけ)

並列8bitパソコンのコンセプトを第1回目から第4回目まで日記に書きました。
第1回目  第2回目   第3回目  第4回目
従来の計算機アーキテクチャはSIMD型が多くPlayStation3のCellもSIMD型です。 並列8bitパソコンのコンセプトの日記を書いていくうちに、 組み込み向けの小型のMIMD型が、これから先端技術として製品に導入されていく ような気がしたのです。ただ本当にそうなるのかは、わかりません。 厳密には1個のCPUのメモリ空間に8個の独立に動作するCPUを デュアルポートメモリで接続したマシンです。
サブCPUの個数、メモリのサイズ、メモリ空間の割り当て、割り込みなどを具体的に決めた仕様がないと、 プログラムやハードの開発は進まないと思っています。
パソコンのハードはXilinxのFPGAを使えば、組み立てとケースを作るだけで、出来そうです。 完成品も販売されていますが、在庫のみで販売終了なので、大量生産するには、組み立てるしかない。 このMIMD型のマシン(Vattles)でパソコンを作って、将来役立つように言えば、売れるということはないだろうか。
僕が中学生の頃はNEC PC-8001、SHARP MZ-80B/2000、富士通FM-7の時代で、 将来役立つという宣伝で10万円以上の値段で販売されていました。 期待するほどには役に立ちませんでしたがゲーム機としては役に立っていました。
TOSHIBA PASOPIAは「1家に5台」のキャッチフレーズのテレビCMをやっていたような気が。

8bit CPUが先端技術になることは考えていなかったのですが、可能性があるなら、 失敗しても無傷な範囲で、やってみたほうがいいように思ったのです。

NEC PC-8801のテレビCMのYoTube、 斉藤由貴が「パソコンは英語よりも大事」と言っています。


2月14日 暗号プロセッサ開発作業報告

産業スパイによる妨害が止まることがなく時間を奪われています。 産業スパイによる頭痛攻撃、パソコンへのハッキングなど。 しかし暗号プロセッサSnakeCubeは最優先で急ぎたいと思っています。 趣味の時間に8bit CPU ICF3-Zを進めたいと考えていますが、妨害が続いて、 頭痛で寝ている間にアイディアを考えるだけという状況。
SATA接続では起動しないSeagateのHDDをUSB接続で利用できるようにしました。 しかしUSB接続を切断する妨害をされました。対策を考えている間に1日が過ぎるという状況です。


2月13日 サイバー攻撃によりルータ2個が破壊された

破壊されたルータは国内有名メーカの有線ルータ2個。1個7000円くらい。 インターネットにアクセスしているときに、いきなり接続を切られました。 産業スパイによる不正アクセスと推定。 産業スパイが徹底的に暗号プロセッサの開発を潰しにかかっているという状況。 電源のON/OFFを何度か繰り返すと、なぜか元に戻ることが多いのですが、今回は復活せず。 しばらく倉庫で放置することにしました。 WANのpingは活きていたので、故障個所はアドレス変換の処理をするところと思われます。 敵の破壊意欲を低下させるため、あらゆるサイバー攻撃にも耐える『中国製』のものに交換しました(爆笑)

破壊されたルータはIPフィルターを設定していたのですがネットワーク環境を再構築したときに IPアドレスが変わったため、本来、IPフィルターで動かないはずなのに、動いていた。 ルータの設定とは別に、やりたい放題の設定になっていた。 この問題の証拠隠滅のため破壊に及んだものと推定。

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交換したのはルータではなくて手動のネットワークスイッチ、これならあらゆるサイバー攻撃にも耐えます!


2月13日 自作ネットワーク監視システム

昨年の2月に稼働を開始しています。 ネットワーク環境を再構築したので、もう一度、設定しています。 ついでにログを良く調べると昨年11月にCoregaのルータが故障の痕跡を残していました。 これで不正アクセスを、ある程度、捉えることができるかもしれない。 ただ開発環境はインターネットから切り離してしまったので、不正アクセスがあっても、大きな被害になることはないです。


2月13日 頭痛で辛い(6)

産業スパイによる頭痛攻撃で動けなくなっていました。 今日は脳内の痺れが厳しい。ほとんど作業できずに1日が過ぎました。


2月12日 並列8bitパソコンのコンセプト(4)

第4回目です。初めての人は第1回目から読んだほうがわかると思います。
第1回目  第2回目  第3回目
第3回目では自動車のセンサーとシステム間のデータ通信の圧縮について書きました。 8bit CPUを並列で動作させるよりも高周波数の32bit CPUのほうが便利かもしれない。 自動車の電子部品産業が、どうなっているのか、知っているわけではない。 しかしこれから流行る電気自動車で電磁波によるノイズが誤動作をさせる 問題があることはネットを見ればわかる。 そこで並列処理によって低い周波数で動作するCPUを使えば、多くの場合、 電磁波によるノイズの問題が小さくなると思われます。
8個の8bit CPUで8倍の性能がでるような圧縮アルゴリズムを採用すると、 32bit CPUと比較しても3倍から5倍の性能が出るように思います。 つまり3倍~5倍、周波数を落とせるということなので、電磁波対策の効果が期待できるかもと。
高信頼化のための並列処理。 4コアのARMでも同じ電磁波対策は、できそうですが、センサー毎に4コアのARMは割高な気がします。

汎用CPUによる並列処理ではなくて圧縮専用プロセッサがいいと思った人いたので解説すると、 圧縮アルゴリズムは用途が決まれば、それに合わせた圧縮方法によって、かなり効率の高い圧縮が期待できるのです。 用途ごとに圧縮専用プロセッサを作るのは、やはり高価かと。


2月12日 頭痛で辛い(5)

産業スパイによる頭痛攻撃で眠らされていました。毎回、うなされています。 半分起きている状態のときもある。


2月11日 並列8bitパソコンのコンセプト(3)

並列8bitプロセッサVattlesの応用アプリケーションを考えてみる。 Vattlesの8個のサブCPUはGPUと異なりMIMD。 トランジスタ数を少なく抑えた8bit CPU Zevios(ICF3-Z)だからMIMDにすることができる。 並列処理によって低い周波数でも性能が出せるので遅い安価なメモリが使える。 このVattlesが安価なデータ圧縮プロセッサということになれば、 自動車などでセンサーとシステムとの通信で使うと、低いデータ転送レートでいいことになる。 そして安価な配線材料を使えるとなれば、自動車の生産台数を考えるなら、利益が出そうです。
Vattles搭載パソコンが普及すれば、通信内容に応じた高効率な圧縮アルゴリズムが考え出されるかもしれない。 存在しないハードの圧縮アルゴリズムを考える人はいないでしょう。


2月11日 VattlesはOSCARのデッドコピーか?

早稲田大学の笠原研究室の並列マシンOSCARを、ご存じの方もあるかもしれない。 約30年前に僕が笠原研究室に入ったときにはOSCARは既に老朽化していたが、 自動並列化コンパイラの研究に、まだ現役で使われていた。当時の学会関係では有名なマシンであったようです。 僕と同じ日立の大型コンピュータの事業部に入った研究室の同期はOSCARで 研究データをとっていたと思います。 僕はOSCARの実機を触る班に入らなかったので、実は良く知らないのです。 8個のプロセッサが3本のバスで接続されるアーキテクチャという記憶が残っています。 VattlesはメインCPU1個、サブCPU8個で1本のバス接続(相当)なので、デッドコピーではないです。
VattlesのCPU、ICF3-Z(Zevios)は税金を使わない方針を謳ってプロジェクトを 立ち上げているので、学校関係で使えなくて、すみません。


2月11日 頭痛で辛い(4)

産業スパイによる頭痛攻撃で眠らされていました。 効率的にParrot Likeの開発を妨害されている。


2月10日 頭痛で辛い(3)

一昨日、昨日と同様、産業スパイによる頭痛攻撃で全身が痛んで倒れました。


2月10日 並列8bitパソコンのコンセプト(2)

Parrotの作業をしながら頭痛で休んでいるときに 並列8bitパソコンのコンセプトを考えています。 XilinxのFPGAを搭載した Cmod A7を、そのまま使ってもいいし、電子工作が好きな人は自作してもいい。
8個あるサブCPUを効率的に使えるアプリは何だろうかと考える。 サブCPUに1つの仕事を割り当てる制御系のアプリはプログラミングが容易になって使えるかも。 メインCPUがサブCPUの状態を見ながらサブCPUをコントロールするのも容易だと思う。
通信をAES暗号で暗号化したVT100端末にすると、子供が多い家庭では普通のPCに寄生する形で パソコン通信に接続できる。あるいは、できるなら直接SSHクライアントでもいい。 端末では通信は下りが圧倒的に多い。AES暗号のCBCモードの復号化では8個のサブCPUで 8倍の性能を出せる。暗号化された受信データを高速に復号化できる。 非力な8bit CPUのパソコンでも通信端末にできるかも。 普通のキーボードを接続すればメールをやりとりしているうちに子供が ブラインドタイプを覚えられるところがいいのかも。
サブCPUの主記憶(データメモリ)はメインCPUの主記憶(データメモリ)でもあるので、 最大64KBの主記憶(データメモリ)を持った8bit CPU 1個のパソコンとして使ってもいい。 スタンドアロンで仮想マシンを活かしたプログラミング言語の学習用として使える。

昔の8bitパソコンと違ってプログラムメモリは別に存在している。 現在は最大256KBですが、すぐに最大1MBに拡張できる予定。


2月9日 頭痛で辛い(2)

昨日と同様、産業スパイによる頭痛攻撃で全身が痛んで倒れました。


2月9日 並列8bitパソコンのコンセプト(1)

IchigoJamのように、 マイコンではなくてパソコンという売り方にすると付加価値が大きくなって利益が出やすいのかと思ったのです。 8bitパソコンを趣味で作ってみたいなと思いコンセプトだけ考えてみた。 XilinxのFPGAを使うことしか考えてないので、優れたアーキテクチャの パソコンではないかもしれないが、結構、いいかもと思えている。 高性能は期待できないが、たまには、高速化の役に立つかもしれない。
多くの用途では高周波数のARM、RISC-Vで十分だと思うが、 8bit CPUを並列にしたほうが、高速な処理が、たまにはあるだろうと。 そのたまにしかなくて、1人ではできないところを、汎用的に使えるパソコンにすれば、 なんとかなるかなと。
この並列8bitプロセッサはバイト単位のアクセスのスループットが、高性能なマイコンを 超えることを可能にする。見積の精度はあまいけどXilinxのFPGAを搭載した Cmod A7-15T では8個の演算CPUを搭載できるかな。話題のRaspberry Pi Picoと同じくらいのクロック周波数で動作する。 16bit÷8bitなら10倍の性能が出そう。Picoは2コアだから除算しかしないプログラムなら40倍高速。 (PicoはCortex-M0+なのですが外付けの除算器を持っているようです)     バイトアクセスの性能は単純計算すれば4倍。これを活かすことができればPicoの性能を超えることができるだろう。
将来、8bit CPUの並列処理によって32bit CPUよりコスパのいいプロセッサになるかもしれない。 この並列8bitプロセッサの名前を「Vattles」にします。 由来はナムコのゲームXeviousのデッドコピーBattlesの頭文字をVに変更したもの。 Vattlesを搭載した並列8bitパソコンは商用化を目指すので、すみません。 税金、学校関係の方は、ご利用いただけないです。
でも、当面、時間ないか。プロセッサ間通信はメインCPUがタイミングを見てリード・ライトします。 趣味の8bitパソコンだが、並列プログラミングを極めると、 組み込み向けのデータプロセッサとして将来、使えることがあるかもと思えている。 ほとんど期待できないが、コスパのいいデータ圧縮プロセッサになったりするだろうか。 ICF3-Zが将来、使えるCPUになること期待で、ICF3-ZのCPU 1個の8bitパソコンとして遊んでみてもいい。

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2月8日 頭痛で辛い

産業スパイによる頭痛攻撃で全身が痛んで数回、倒れました。今日の進捗はありません。


2月7日 テレビ番組「情熱大陸」テレワークシステム開発を見た

2021年2月7日に放送の「情熱大陸」

コロナ禍であえぐ全国の自治体を救え!天才プログラマーが挑む緊急テレワークシステム開発

番組をリアルタイムで視聴しました。 2月2日の日記「仮想LANカードと仮想ICカード」でも話しましたが、 番組の主人公、登大遊さんと同じ通信暗号に関することを僕もやってきている。 登大遊さんはソフトイーサの会社の社長さんなのですが番組でNTT東の取締役との定例会で 故障した光ファイバーを実験用に使えないかみたいなことを社長の登大遊さんがNTT東の取締役に訊ねていました。
とくに番組を見る必要はないです。 これから僕が社長の(株)iCanalでSSLアクセラレータ(通信機器で使われる暗号プロセッサ)を 開発していこうかと思っています。Xilinxの偉い人に、故障したFPGAデバイスを廉価版の製品として使えないか、 という質問をしているところとかテレビの取材とか来ないだろうか、と思いながら笑っていました。(笑)
テレビの取材はともかく、故障したFPGAに興味があるのは本当です。 SSLアクセラレータは複数の暗号プロセッサで構成され、数個、壊れていても、 壊れているプロセッサを使わない設計をしておけば、故障したFPGAでも、性能が多少下がるだけなので、 コスパのいいSSLアクセラレータを開発できるのではないかと思っていたりするのです。 テレビの取材の冗談のついでのことなので、あまり重要な話ではありませんけど。


2月7日 自宅の開発環境の再構築完了

開発環境がインターネットに接続しているとサイバー攻撃によって被害が出る可能性があったので、 完全にインターネットから切り離しました。 頭痛で作業効率が低下していなければ、もっと早く完了していたと思いますが2週間近くかかりました。
Xilinx Alveo U50向けのParrot Like の進捗がしばらく停滞していて、焦っていましたが、作業再開です。


2月7日 ルータの調子が悪くて交換

暗号プロセッサの開発環境の再構築が終わり、これから作業を再開するタイミングで、 いつものようにルータの調子が悪くなった。 調子の悪くなったルータをゴミとして捨てると、拾われて中古市場に流される心配があるので、 完全に破壊して捨てようかと思ったが、なぜか自然に治ることも多いので、 倉庫に保管することに。
1月31日の日記に書いたSeagateのHDDはSATA接続すると調子が悪いので、 USB接続にして、再度、パソコンに内臓した。使い始めて数分で、バシバシ、USB接続を切られたが、 多分、産業スパイがやっていることなので気にしないことにした。

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2月6日 暗号プロセッサの開発、販売のビジネス

以前から、やりたいと言っていますが、単純にわかっているのは、 僕の仕入れ、出荷先を抑えて資金繰りをショートさせることを考える人がいるだろうということ。 しかしながら経費というものが自分だけなので、当面、持ちこたえてしまいます。
発明をコアにした暗号プロセッサのビジネスですが、 SSLなどのように、いろいろなところで使われるようになるかどうかで売上予想は大きく上下します。 さらに量子コンピュータによる暗号解読が思ったより早ければ、売上は壊滅的に減ります。 発明だけを売っても、あまり大きなお金にはならないと考えられるのです。 つまり発明者、本人がビジネスをやるのが一番いいということで早急に立ち上がれるようにしたほうが、 いいように思っています。
開発の仕事ですがXilinx、一社でも複数のデバイスが存在して、デバイス毎に開発する必要があります。 これまででわかっているのはSnakeCubeは、とてもシンプルであるため デバイス毎に開発することができるということです。 デバイスの持つポテンシャルを最大限、性能に変えることができます。
SnakeCubeよりも、もう少し複雑になってくれば、論理合成によって、 さまざまなデバイスに展開するほうが、有利になってくるのかもしれません。
ただ人がデバイス毎に開発すれば安定した出力と、工数の見積精度が上がります。


2月6日 頭痛で血が出る(3)

頭痛は相変わらずあって、やっと作業ができる程度の状態です。 血は止まりました。産業スパイによって強い電波銃で打たれた場合、網膜の神経が反応するようです。 以前からも報告していますが、最近は新種の模様が網膜に映ります。 明るい部屋で目をつぶって網膜に何か映像が出ていれば電波銃の疑いがあります。
こんなことを書くなといってくる人は、多いのですが、産業スパイを排除したほうが、早いのかも。


2月5日 僕のMicrosoftのアカウント

数年前、Microsoftのアカウントのメールアドレスを変更したのですが、 変更前に登録した内容が消えていてOS再インストール後のライセンス認証で手間がかかりました。 どうも、変更前のメールアドレスのアカウントが偽造されライセンスを盗まれた感じ。 もう一つは、僕の活動履歴の抹消する目的があったのかもしれない。 MSDNを2度購入していたりWindowsのアプリケーション開発や、デバイスドライバの開発経験を消したかったとか。

追加情報
MicrosoftのアカウントがSkypeのアカウントが統合されたときに、統合したと思っていたのだけど。 それぞれ、独立して存在していた、、、ことにして、、、。この状況になったのかな。 アカウントの生年月日が改竄されているから、何者かによって、Microsoftのアカウントを操作されている可能性は高い。


2月4日 5G補足

前回の日記の補足。 僕の2005年の日立退職では、退職した次の日から競合他社の富士通にICF3を持って入ってもいい条件で退職してます。 富士通さんと、お仕事はできると思いますが、Xilinxが急ぐなら、富士通をあてにしないほうがいいのかもしれないです。 僕が急ぐのが一番早いと思います。


2月4日 富士通が5GにXilinxのデバイスを採用とか

Xilinxの公式サイト
ザイリンクス、富士通との協業により米国での 5G 展開をサポート

富士通に採用されたXilinxのデバイスはUltraScale+なので、 現在開発を進めている暗号プロセッサSnakeCube(Parrot Like)と同じ。 開発を急がないといけないのかと。
富士通と言えば1990年代後半に大型コンピュータのIBM互換機の開発で日立と争っていた時代がありました。 僕がIBM互換の暗号装置を、ほんのわずかな人数で開発することに成功したため富士通は大敗した。

そういうこともあって僕を知っている富士通の人は多いと思っています。

大型コンピュータは売れる台数が少ないのでIBMが仕様を、いっぱい作っても 互換機がそのすべてを実装できているとは限らないのです。 IBMの大型コンピュータに、どのくらい追従できているかが互換機の評価にもなる。 僕の暗号装置は、たった1回のチップ製造で、 IBMの仕様をフルスペック満たすことができたため高評価でした。

ちなみに大学時代はスパコンの研究室(現、副総長)にいて富士通と共同研究をしていました。 富士通から人が派遣され、いっしょに研究活動をしていました。 共同研究といっても、学生なので、あまりたいしたことは、できませんでしたが、 研究室から沼津にあるスパコンにモデムでアクセスしてメモリの 転送性能の評価をさせていただいたことがあります。 なので富士通さんならコミュニケーションを蜜にすることで成功までの距離が近いかもとは思っています。

僕の暗号プロセッサは、競合他社を許さない性能、効率です。 鍵を大きくしても性能を上げながら、効率が落ちないアーキテクチャという特性もあって、 公開鍵暗号を使うなら、僕の暗号プロセッサを採用するしかないだろうと考えています。 富士通が公開鍵暗号を採用するのかは不明ですけれども。
Xilinxのデバイスを採用を考える5Gのベンダは富士通だけではないと思いますし、 (株)iCanalが暗号プロセッサの販売をしていことになると思います。 よろしくお願いいたします。


2月3日 ルネサスにICF3は含まれてない!

【重要】 Samsungがルネサス/NXP/TIのいずれかを 買収する方向で検討か?、韓国紙報道というニュースが。
ルネサスは日立、三菱、NECの半導体部門が合体してできた大手半導体メーカ。 僕が(株)iCanal で販売していたICカードのICチップもルネサス製です。
暗号プロセッサICF3(1999年)は、設計開発の多くを僕がやっています。 2005年に僕が日立製作所を退職するときに日立製作所と正式な打合せをして、 僕がICF3を持ち出すことに成功しています。 当時、日立には僕のいた大型コンピュータ事業部と半導体事業部の2つがありました。 ルネサスには後者の半導体事業部の人たちが多く移っていったものと思われます。 つまりSamsungがルネサスを買収してもSamsungにICF3の技術は無いのです。


2月2日 暗号プロセッサを成功させた場合の経済効果

緊急で書くので十分な話はできないかも。 僕が発明した暗号プロセッサSnakeCube の価値がわかる人も多いのですが、目の前のことしか考えてない人は、 それをあまり理解せずに動いていると思っています。 このままだと日本の将来の損失のほうが、大きいものとなります。
僕の暗号プロセッサは現在、よく使われているRSA暗号を高速に演算するものです。 RSA暗号の高速化は、昔から良く研究されています。 従来研究の10倍以上なので、僕の暗号プロセッサに近い性能の競合他社製品が出れば、 僕のパクリだと考えられます。
僕の暗号プロセッサを成功させ経済を活性化したほうがいいと思います。
ガソリンエンジンが発明されているのに、蒸気機関を使い続けるのと同じように思うのです。 まだ十分な検証はできていませんが、設計上は鍵の大きくなるにつれてCPUより高速になっていきます。 鍵長をnとするとCPUによる計算時間のオーダーはO(n^3)ですが、SnakeCubeはO(n^2)なのです。 RSA 10万ビットのSSL証明書など、これまでではできなかったビジネスが、考えられるのです。

参考
僕のブログ「大きなモンゴメリ乗算器は実装できるのか?」 2019年11月06日


2月2日 頭痛で血が出る(2)

深刻になってきたので書かせてください。
頭痛が止まっていない。血も止まっていない。 昨年の10月に救急病院に行っていますが、再発する可能性ありです。 産業スパイによる攻撃で脳をやられた結果と推定。


2月2日 仮想LANカードと仮想ICカード

Windowsのセキュリティに興味のある人向け。 2021年2月7日に放送予定の「情熱大陸」に出演される登大遊さんが仮想LANカードを作ったことで有名だと思います。

コロナ禍であえぐ全国の自治体を救え!天才プログラマーが挑む緊急テレワークシステム開発

仮想LANカードはWindowsのカーネルモードのデバイスドライバで仮想的にLANカードをエミュレーションするものです。 カーネルモードなので一般のアプリケーション開発者は、 なかなか手が出にくいのですが、これを筑波大学に在学中に開発していたとのこと。 そしてVPNソフトとして大ヒットしました。

仮想ICカードはWindowsのカーネルモードのデバイスドライバで仮想的にICカードをエミュレーションするものです。 普通のUSBメモリをICカードに変えることもできますが、特にハードがなくてもICカードを厳格にエミュレーションします。 僕が独学で開発しています。
他に代替品となるフリーウェアは存在せず、日本語のマニュアルしかないフリーウェアでしたが、 海外のダウンロードサイトで勝手に英語に翻訳していただいて 紹介してもらってます。

世界でも有名なのかも。早稲田大学の世界ランキングに貢献してない?(笑)

実は、ここまでが前置きで本題であるWindowsのセキュリティの話に入ります。 登大遊さんが始めたVPNソフト(SoftEther)ですがVPN接続の認証に僕のICカードエミュレータを使えるようにお願いして、 登録してもらっています。 その後、VPNソフト(SoftEther)のバグを見つけて1年の無償利用権をいただいたこともあったのですが、 全部、一人で開発している僕にはVPNソフトを使う機会がありませんでした。 しかし、SoftEtherのバージョンが上がる度に、動作検証をしていました。 ある時、SoftEtherをインストールしていると、未署名のデバイスドライバを、人の操作無く、 インストールする光景を目の当たりしたのです。Windows7の時代だったと思いますが、 これって脆弱性だよねと思ったのですが、それを利便性に変えて使っている。 しかし、カーネルモードのプログラムは、なんでもできます。 ICカードのPINさえわかっていれば、OSのバリケードをスルーして、 ICカードから任意の電子署名を奪うことができます。
多分、僕が民間最大のICカード専門家なので、書いてみました。


2月1日 頭痛で血が出る

普通、ここまで血が出たら痛くて作業できないというレベルだった。 推定、産業スパイによる頭痛攻撃で痛覚を切断されているのかもしれない。 おかげで作業に集中できるが、切れて血が出ても、痛みを感じないというのには問題を感じる。
もう数年前の話になるが、下顎が、おっぱいのような材質で膨れた。 なんか実験されてないか思ったことがある。
「のような」というのは実物を知らないから。この機会に言っておくと、一切の経験がない。 20年以上前にアメリカに出張したときに大会社の人と見物に3回くらい行ったことがあるくらいだ。 おかげで怪しい病気になることはない。←これ病原菌を投げ込む人を抑止できるかも。 酒もほとんど飲まない。去年の実績をいえば去年の元旦におとそを飲んだだけだ。 タバコもしない。
暗号プロセッサSnakeCubeは、 日本の将来に影響を与える発明のはずですが、産業スパイを止めないと潰れる心配があります。


2月1日 SSL証明書の鍵を大きくして2年以上に

昨年、SSLのサーバ証明書の有効期間を1年に制限する方向になったようです。 RSA暗号の鍵を大きくして2年の有効期間を持ったSSL証明書を有りにする考え方は、 なかったのだろうかと思う。毎年、SSL証明書を発行する手間が省けるなら、多少、 サーバ代が高くなってもいいとか。そういう人、いなかったのかな。 量子コンピュータによる解読はRSA 3072bitでは問題を感じるけど10万ビットなら、なんとなく安心と思える人とか。


2月1日 サイト移転のお知らせ

動画、画像変換のサイトIdleTimeとパスワードクラックのベンチマークソフトのサイトsha1benchの移転のお知らせ。 IdleTimeのほうは、かなり前に移転していました。sha1benchはIdleTimeに統合します。 統合といってもドメイン名を共有しているだけで、見た目は、それぞれ独立したサイトになっています。
IdleTime
(移転前) https://neo.idletime.tokyo/web/
(移転後) https://neo.icf3.net/web/

sha1bench
(移転前) https://sha1bench.idletime.tokyo/web/
(移転後) https://neo.icf3.net/sha1bench/


暗号プロセッサ OpenICF3