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6月27日 SnakeCubeの大演算器を使って実用化とか

公開鍵暗号の演算は基本的に逐次演算なので並列性に乏しい。 CPUではSIMD命令やキャッシュを駆使して高速に演算させることができるが ICカードに装備することは困難。

ところが巨大整数の剰余演算の場合、CPUではキャッシュから溢れるために性能は低下する。 一方、ICカードではSnakeCubeによって 剰余演算する整数の大きさの演算器の装備が可能になった。 つまりICカードでは剰余演算(モンゴメリ乗算)は高速かつ高並列に演算できる。

RSA暗号の延命のために開発されるかもしれない7680bitの高効率、高性能な剰余演算器(SnakeCube)を使えば、 暗号の安全性評価基準に影響を与え実用化される公開鍵暗号が登場するかも。

同種写像暗号を調べるとスイスのIBMの研究者の論文が多いのですが、 日本の輸出規制を考えるなら政府にお伺いをする必要があるのかも。 僕は、産業スパイのサイバー攻撃で頭部に被弾が多く、連絡がとれても、何ができるわけでもないかもですが。 これは我が国の大きな損失ではないだろうか。国の損失計上はともかく、一行にサイバー攻撃が止まらないのは問題。


6月23日 日立から何のお話も来ていない

本日、オープン初日のヤマダ電機に両親と行った。 両親は流行の軽量な掃除機を買うらしかった。
ダイソンと日立の掃除機が並んでいるところで店員さんと話を始めた。 店員は日立は吸引力は劣るけど日本の生活様式を考慮した掃除機だと、 日立を随分と斡旋していた。

僕は両親の買い物なので傍観することを決めていた。

両親が日立を買うか?僕に質問したので、すぐに逃げた。 これまで日立を辛い思いをしながら買ったけど、殴られ続けているという問題が大きい。

僕は日立が大儲けすることに活躍したけど、事実上の暗殺という仕打ちを受けた。 日立は大嫌い。 産業スパイの中には、日立をルートにしている人もいる。 そして日立関係の人と、もう15年12年以上は連絡が無い。

どうしてもという事情が無い限り、日立と取引はしたくない。

今後、家電を買う機会があった場合に日立を選択できるように、 日立には、僕の処遇についてゼロから、しっかり考えてもらいたいと思っています。

結局、ダイソンの3万6000円くらいの掃除機を買ったようです。 電機産業的には経済が回った。

最近、日記に書いていないけど、目と頭への攻撃が止んでいない。 ぼーっと見る動画すら厳しい。 両目の視点を合わせることができないし、物が映っているのに、それを認識できない。 産業スパイの攻撃を止めて欲しい。


6月18日 国策半導体、ラピダスについて勉強した

この日記は、ラピダスを成功させたい政府関係の人向け。
僕は半導体の設計については実績があって非常に詳しい。社会からも 注目されているように思っています。 ただ半導体の製造(前工程、後工程)について、あまり詳しくなかった。 ラピダスについて勉強しているところ。 ラピダスは米IBMから最先端の半導体をライセンスしてもらうことになっています。

僕は1999年にIBM互換の暗号プロセッサICF3 を製品化して世界の銀行に納めています。 そのときに産業スパイの監視が強化されたはずだと思います。 この人員がラピダスに転勤することで、僕が産業スパイから開放され、 僕の発明がうまく活用できて、とても良い未来が描けるように思われます。

ラピダスの大株主に日立製作所は無いようです。 飛躍すると産業スパイが転勤しやすい状況かなと思っています。 みなさま産業スパイの転勤を支援をしましょう。 産業スパイが僕に取り付いて、やることは、僕のイジメがほとんどです。 僕の生れから考えると東大卒が支配的に悪で、東大卒ガーとゲロを吐いていますが、 SnakeCubeの発明により状況は 変化して良い選択が可能になっているのです。

産業スパイが転勤しない場合

半導体に巨額の税金が投入されているけど、僕の発明がうまく運用できず、 税金が活かせず、この国が沈む可能性はあるように思います。 僕の発明は、量子コンピュータの思わぬ進歩によって暗号解読リスクが増加する中、 世界の社会インフラを、より安全にすることができる、最も良い方法の一つです。

僕の省資源CPUを使った16bitパソコンの開発も、考えようによっては、非常に役立つと思います。

電話や、リアルで直接、会話することも検討してください。よろしくお願いします。 ラピダスの量産開始は2027年なのでSnakeCubeのRSA延命効果が薄れるので、 まずはラピダス以外の工場を考えることになります。 ニセのラピダス・サポーターがラピダス以外の工場でSnakeCubeを開発することを 妨害してくることが予想されます。RSA延命効果が薄れるとSnakeCubeの立ち上げに失敗するので、 そこを狙う人が、多くでると思っています。

国民の問題で日本が沈みましたという理由にもっていく人はあると思います。 僕はSnakeCubeが日本の未来を明るくしてくれると思っているので、是非ともよろしくお願いいたします。


6月17日 僕の住む街を久々に紹介

祖父、祖母が住んでいた自宅に、今でも住んでいる。
埼玉県狭山市は旧米軍基地だった入間基地がある。基地の管制塔と警察署の建物は隣同士。近所には米軍ハウスもある。 多分、米国から良く見える街なんだと思う。

狭山市駅は2020年東京オリンピックが開催されたゴルフ場の最寄りの駅にもなっているから、かなり近い。

日本でICカードの製造で有名なDNP(大日本印刷株式会社)の工場も狭山市にある。DNPは複数のチップをパッケージする技術の開発もしているから、高性能なICカードやトークンが製造できる可能性が高い。(ICチップは熊本工場や千歳工場などで製造したものを使う) 僕のSnakeCubeがETCで採択されればDNPで製造ということも、あるかもしれない。狭山市の税収増も、あったり?

昔も、この地政学的なことが利用されていたのかも?


6月14日 日立の大規模な量子コンピュータのニュース

日立サイトから日立が推進している「シリコン量子コンピュータ」のわかりやすい 説明のニュースがあったので日記に書くことに。文系だと厳しいかもしれない。
シリコン量子コンピュータの実用化に向け、大規模集積に適した新たな量子ビット制御方式を提案

量子コンピュータの量子ビット数の大規模化の技術が現実的になってきています。 NISTによって新しい公開鍵暗号の標準化が進められていますが、十分に安全性が確認されるよりも、 量子コンピュータの進歩のほうが早いのかもしれません。

そして日立のサイトの説明から考えるに、やはりRSAや楕円曲線の鍵長を大きくすることで多少、 延命ができるように思えます。楕円曲線の鍵を大きくするためには楕円パラメータの安全性を 検証するコストがかかるうえに、確実性に欠ける。 延命という目的だとRSAの鍵長を大きくするほうが良さそうな気がします。
RSAは鍵長を大きくすると処理が激増するため高性能な暗号プロセッサ SnakeCubeが必要になります。 SnakeCubeで楕円曲線も演算可能です。 また量子コンピュータの解読に耐性のある公開鍵暗号の中にはSnakeCubeを改造することなく、 実装できそうなものもあります。同種写像暗号が、それです。 ただし、まだ歴史が浅いので安全性については不安が残っています。

耐量子暗号で有力なCRYSTALS-Dilithiumの演算には小さい数のmod演算がありますが AMD/XilinxのFPGAのDSPを使ったmod演算の方法も、僕は見つけています。

要するに暗号プロセッサSnakeCubeに死角は無く延命のためだけなく未来永劫、 役立つ暗号プロセッサです。
今なら延命に役立つので、ETCやマイナンバーカードなどでもどうでしょうか? 電子帳簿法でも10万ビット以上ののRSA署名が、いいと思うお客はあるような気がします。 署名に非常に時間がかかりますがIntelやAMDのハイエンドCPUよりも高速なものが開発できます。 そして小さいチップを積層する3Dパッケージ技術を活かせることも人によっては、うれしいかもしれない。

僕の悲惨な人生と日立
僕を悲惨な人生にしたことで日立が支配的に儲けている。 そして「事実上の暗殺」で解決しようとしたとで 取り返しのつかない大問題になっている。まだ少しも解決されず、連日、頭痛が続いてる。


6月11日 楕円曲線スカラー倍を研究・開発している人へ

僕も2000年ごろに楕円曲線スカラー倍の高速化について研究していました。 若い人だとまだ知らない人があるかと思ったので日記に書くことに。
暗号プロセッサICF3(1999年)の開発後、 楕円曲線をICF3に実装できないか検討していました。
「ICF3で楕円暗号の実装検討をした社内資料」
社内向けの資料として作りましたが、社外の人にも知られるようになった。 当時は、楕円曲線暗号が演算できるだけで有名になれる時代でした。(事業部の僕が、研究所に試作を持って行った)

2000年頃のIEEE P1363のドラフトにあったプロジェクティブという高速な演算方法を 実装しています。μコードの容量の都合で少し修正しています。 電気工学科の僕に自分の修正が正しいのかを判断するのは、難しかったので、 日立製作所の研究所の洲崎誠一 氏に電話で問合せをして問題がないことを確認しました。 洲崎誠一 氏の最近の動向は全く知りませんが2000年頃にCRYPTRECで活躍していたようです。

電話で確認したのは社内資料のコード、そのもの、ではなくて一部のアルゴリズムを μコードが少ないものに置き換えていいか?という質問でした。

ICF3(1999年)はA,B,C,Dの4っつの1024bitレジスタがあります。A×D(mod B)とA×A(mod B)の2つの モンゴメリ乗算を並列に実行可能です。これを使って IEEE P1363のプロジェクティブのアルゴリズムを並列実行させたものが 資料にある「並列化プロジェクティブ」です。

暗号プロセッサSnakeCubeも、A×D(mod B)とA×A(mod B)の2つの モンゴメリ乗算を同時に演算できます。これを使って楕円曲線の高速化ができます。 非常に高速な実装なので、高性能な楕円曲線や、楕円曲線系の新しい耐量子暗号を 実装するICカードなどのハードは、SnakeCubeの、この演算器を使うことが考えられます。 必ず、僕に連絡していただけるようにお願いします。 親の年金から少しのお小遣いを貰って生活しています。 非常に極貧な生活を強いられています。 よろしくお願いいたします。

わかる人は、わかる、おまじない。
暗号プロセッサSnakeCubeでRSAと耐量子暗号の両方に対応するため、小奇素数の数を調節、、、


6月10日 ICカードは暗号アルゴリズム毎に専用ハード?

G7広島サミットのときに米IBMと東大が10万量子ビットの量子コンピュータを開発すると発表。 このためETCで使われるICカードが量子コンピュータによって解読されるリスクが増加。 ETCの現場で対策を考えなくては、ならなくなったと予想しています。

パソコンではCPUが高性能なのでソフトウェアで複数の暗号アルゴリズムに対応させられる。 ところがICカードのような性能が限られたチップでは専用ハードで公開鍵暗号を演算させるのが普通です。 つまり暗号アルゴリズム毎に専用ハードが必要になる場合があるのです。

しかし僕のSnakeCubeのアーキテクチャは、 演算器を使いまわして新しい公開鍵暗号を演算できる特性があります。 (AMD/Xilinxの廉価なFPGAでもSnakeCubeは非常に効率的に実装できるので)
1つの暗号プロセッサで複数の暗号アルゴリズムに対応する方向です。 楕円曲線はμコードだけで対応できます。製品に耐えるμコードを僕が開発するのには、厳しいですけど。

文系の皆さんは、このメリットを考えていただければ まだ、どのくらい対応できるのか、検討中なのですけど。 RSAの高速化のために、最初から多くの演算器を持つというデメリットはありますが世界最強になるとも言えます。 非現実的と言われているRSA 7680bit以上のRSAもSnakeCubeは可能と思われます。 2.5インチのSSDサイズがETCで許容されると楽に実装できるのですけど。 SnakeCubeのようにRSAに偏った汎用化でなければRSAの処理が遅くなる問題があります。

参考URL:
RSAは終わらない - RSA 7680bitのICカードの実現可能性


6月8日 電子政府推奨暗号リストが10年ぶりに改訂

この日記は、ここ数日、ツイッターなどのSNSに投稿した内容を修正して、まとめたもの
「CRYPTRECシンポジウム2023」が開催されるようです。 2023年3月、電子政府推奨暗号リスト( CRYPTREC暗号リスト)が10年ぶりに改訂されたこととか。

マイナビ記事(5月23日) IBM、10万量子ビットの量子スパコン開発に向け東大およびシカゴ大と協力

ASCII記事(5月30日) わずか2年で、 驚くべき進歩を遂げる量子コンピュータ。IBMが発表した新ロードマップとは

CRYPTREC暗号リストも更新されるのかな?

僕が期待しているのは、単一の量子プロセッサの量子ビット数が楕円やRSAの鍵長を 超えると解読される可能性が高くなる。
僕の期待通りならETCがRSA(SnakeCube)対応することにならないだろうか

僕が個人で開発部隊を持っていると思う人が、かなりいるようです。 僕じゃなくて開発部隊を強奪すれば、僕を使う必要がないと考える人が。
全部、自分で作ってます。 FPGAを使って2020年に実際に動作するものが作れています。 論理合成で消えてないかと思う人は2020年のYouTube動画を、どうぞ
https://youtu.be/beaFg0x8Qj8

●暗号プロセッサSnakeCube
ひとことで言うと従来研究の10倍なのですが、もう少し詳しく説明。 演算器、単体での性能は3.2倍という見積。ただし今後、鍵長を大きくしていくと、 この差が広がっていきます。暗号プロセッサ全体としては10倍。
巨大整数用四則演算プロセッサSnakeCubeが高速である秘密
さらに詳しい説明は、上記の動画の説明を見てください。

暗号プロセッサSnakeCubeは従来研究の10倍高速 と言っていますが、半導体プロセスの進歩によるものではなくて数学のアルゴリズムで10倍高速というのと同じ。
もう少し驚いて欲しい。これを僕は2018年に発明しています。
半導体に巨額の投資がされる中、誰も、僕に話に来ないのは、不可解。
一般的に発明、発見があると争奪戦、包囲が起きますが、僕の場合、 それ以前の問題もあるため、普通と同じように考えているとSnakeCubeが、うまく運用できず、 日本の未来に、この問題が敗因として問われることになるかもしれない。 日本の政治が半導体でこれだけ動いているのですから、早急に対応できないだろうか?
僕は、どこからもお金を貰っていません。 年収は親の年金からの、お小遣いのみなのです。極貧な生活を強いられています。 健康を削られた問題も大きいです。

僕は日立製作所にいた時代、地デジで使われた暗号アルゴリズムMULTI2の高速実装の 特許を取得(寄与率5%)した。退職後、特許手当として6000円支給された。 特許を実際に申請した人は、多分、まだ日立で雇われていて6000円でも、 問題が無いと思えるかもしれない。
でも給料が無いと6000円では数日で露頭に迷う金額。
特許の寄与率の計算も、かなり適当。日立の個室で隔離されていた 僕は発明担当でした。MULTI2の高速化の発明も、僕がしている。 それでも特許として清書した人が寄与率70%くらいだったろうか。 あまり、たいしたことの無い発明だったけど。
参考まで、この特許をうまく使って、地デジ機器を開発できるメーカーを制御して、 儲けたところは、あるらしい。
地デジで儲けたメーカー?殴ってリストラしてやれと思う人は、あるかもしれないけど、 実はエンジニアに、ほとんどお金が届いていない。いや無駄に届いている人もいるか。

父親が日本道路公団なので僕は高速道路料金で育ったと言えるけど、 僕が日立製作所に入る前に、人生を打ち切られて悲惨になっているとも言える。 道路関係の人、どうにかして。 もっとも自力で日立の大型コンピュータ事業で大活躍しているから、 組織的に違法な手段のリストラをしている人たちの問題を考えて。

急いで暗号プロセッサSnakeCubeを開発できるように、 しないといけないと思います。僕を掘り起こす以外、方法がありません。

このままでは、後々、青色LEDのようなノーベル賞クラスの大発明者を拷問して 潰すのと同じになるかもしれない。 これまでも、この国の人は、どうなっているのかと僕は理解に苦しんでいました。



道路関係の人に限らず、僕の問題を考えて欲しいと思いますが、 僕の生れについても話すべきだと思いました。 僕が父親の本当の子供ではないと気づいたのは、僕が40代後半になってから。 親に聞いても本当のことは、わからないと思われるので、聞いたことはありません。 いろいろ考えられる中の一つは、建設省(現在の国土交通省)幹部の誰かが、 自分の勢力を拡大するために、天才の子供を日本道路公団の父親に育てさせた。 小学6年生になるときに東京から大阪に引っ越しをしていますが、話が長くなるので、 興味がある人は、過去の日記を探してください。



5月31日 僕のSnakeCubeの発明に貢献した所は無い

SnakeCubeの判断材料に。
暗号プロセッサSnakeCube は僕1人の発明ですが、貢献したところはあるのか?その答えを、この日記に書きます。

電子物理やアナログや開発環境などの間接的な貢献は、ここでは考えません。 SnakeCubeはデジタルな論理ゲートのみで構成された発明です。 ざっくり言えば数学とAND/ORの組合せのみでできています。

ICF3(1999年)の暗号プロセッサでは、 開発部にモンゴメリ乗算が研究所から持ち込まれ、1カ月以内に製品化できるかを 検討するように上から言われました。 期限が迫ったところで、基数2のモンゴメリ乗算なら作れるかもしれないということと、 まだ十分で無いから、今回は見送りましょうということを僕は提案しましたが、 上が基数2でやるという決定をした。検討期間が短かったこともありますが、 ICF3が僕1人の設計だったと言うには、僅かにモンゴメリ乗算器(基数2)にケチが付いていた。 2005年に日立製作所を退職するときに正式な打合せで、ICF3(1999年)を持ち出すことに 成功したので、問題になることは無いのですが。

2016年にICF3(1999年)をインターネット上で公開、2018年に僕はSnakeCubeを発明しますが、 ICF3(1999年)でケチのついた基数2のモンゴメリ乗算器を新しい乗算器に全部交換したため、 SnakeCubeは、完全に僕1人の設計になっています。

2002年に政府認証基盤GPKIを仕事でやる頃には僕はハード開発から完全にはずされ、 退職後も日立関係のハードのエンジニア、研究者とは全く連絡を取っていない。 また勝手に出入りをする産業スパイからSnakeCubeに関係する知識を注入されたことも無い。 ICF1(1997年)を開発する前に米国に3カ月、出張していますが、 IBM互換の暗号チップの開発をするように言われたのは帰国の前日あたり。 IBMや早稲田大学の人がいれば、がっかりするかもしれないですが、IBMや早稲田大学の影響も無い。

RSA暗号や楕円曲線暗号の研究論文ではRNSを使ったものが、かなりの数あったかと 思いますがSnakeCubeはRNSではありません。Carry Save Adderの延長線上にあるものです。 そして無限にビット長を伸ばしても周波数(ほぼ効率)が低下しない技術の発明。

SnakeCubeの発明に貢献したところは、どこもありません。 もし貢献したという人があれば、僕のところにご連絡ください。 影で勝手に言う人があっても、僕に言っていない限り、真実では無いと思われます。

僕以外にSnakeCubeの利権を持つ人は無く、僕の足を引っ張れる人もいません。 そして世界のインフラの安全のためSnakeCubeが必要だと思います。また国防的なこともあるので。 少なくとも未来の日本人が日本人であることに誇りを持ちたいのならSnakeCubeを開発すべきだと思う。


5月28日 Interface 2023年7月号の「ゼロから作るOS」

Interface 2023年7月号の表紙からは、わからないけどリアルタイムOSの特集でした。
割込みでタスクを切替えるときにレジスタ退避のオーバーヘッドが発生する。マルチコアなら、このオーバーヘッドを減らせる。 2コアで1コアの2倍以上の性能もありえる。

7月号はCPU、ARM Cortex-M0+の解説がある。2コアがクロスバーでRAMに接続される。 2コアでアクセスが競合するとウェイトが発生することを意味するのだと思うけど、 これは応答性の保証や動作のリアルタイムを考える上で、十分過ぎるマージンの確保が要求されるということではないだろうか。
開発が止まっている僕の16bit CPU WZeta2は2コアでアクセスしてもウェイトが発生しない実装が作れる。 このため、かなり低い性能でも要求仕様を満たせることが、そこそこある。

この新しい省資源CPUは、とても良さそう。
開発を妨害する産業スパイに連日、頭を痛めています。 産業スパイ対策の支援を!
Interface 2023年7月号の目次

WZeta2はパイプラインアーキテクチャではないため1コアの性能が低い。
しかしメモリウェイトのマージンを確保しなくていいメリットのほうが恐らく大きい。
余談ですが7月号のトップページにはTRON OS 坂村 健氏のコラムがあります。 僕は税金の重荷が気になるほうなのですけど。
TRON OS(Wikiへのリンク)


5月23日 IBM、2033年までに10万量子ビットのマシンを開発とか

IBM記事(2023年5月22日)
「10万量子ビットへの道筋を作る」

この10万量子ビットの量子コンピュータで何ビットのRSA暗号が解読できるのだろうか? というのが多くの人の関心事だと思う。

僕が大学に入学した1988年の頃は量子力学の世界を知りたいと思っていたけど、 その後、僕にその面白さを伝えてくれる人がなかったので僕の知識欲は計算機の 並列処理の方向に向かった。なので量子コンピュータについて専門家のように説明することはできない。

それでも、ある程度の知識の範囲で言えることを言えば10万量子ビットを構成する 複数の量子プロセッサの量子ビット数は気になる。例えば単一の量子プロセッサの量子ビットの ビット数以上のRSA暗号の解読は不能かもしれない。単一で1万ビット以上が困難であれば、 当面1万6千ビットでも安全???

要するに巨大AIマシンによる解読なども考えると新しい耐量子暗号を取り込んだ次世代SnakeCubeは、 世界にないと、かなり困ることが起こる可能性がある。 念のために言えばRSA暗号の計算量は鍵長とともに非常に膨大になるので SnakeCubeをベースに 新しい耐量子暗号を取り込むことが良いと言えるのではないだろうか。 またSnakeCubeは巨大整数の四則演算が高速なので、巨大整数を使う新しい公開鍵暗号が発明されれば、 そのほうが低コストになる可能性もある。

RSA暗号で非常に大きな鍵長が最も有利になるケース。例えば16万ビット
格子暗号のような耐量子暗号をSnakeCubeに取り込み耐量子暗号を使うケース
巨大整数の四則演算を使う新しい公開鍵暗号を使うケース

署名だけでも世界のインフラ崩壊の危機を免れるため、 SnakeCubeを開発したほうが、いいのかもしれない。

一昨日のG7広島サミットには世界の半導体企業の首脳も来日しているし、 岸田総理に直接メールをしてみたけど、返事は返ってくるだろうか。


5月21日 暗号プロセッサSnakeCubeの価値は下がっていない

最後まで読んでください。
暗号プロセッサSnakeCubeは、 従来研究の10倍高速と言えるほどの高性能な暗号プロセッサですがRSA暗号に特化しているため、 SnakeCubeの価値が下がったと思う人はあるかもしれない。 SnakeCubeは巨大整数の四則演算が高速なので巨大整数を使う新しい公開鍵暗号で必要とされます。 当面は、巨大整数を使う新しい公開鍵暗号は発明されないかもしれませんが、 将来、巨大整数を使う公開鍵暗号のほうが最もコストが安くなることはあるかもしれない。 もしそうなれば世界最古の巨大整数の四則演算器 ICF3(1999年)の流れを持っているSnakeCubeは、歴史上、重要なアーキテクチャと思われます。

AIと一言でいっても様々あるのかもしれませんが、AIマシンは 普通の整数演算を同時に多数できるものが多い。 このため超巨大AIマシンが暗号解読に使われたとしても、 巨大整数を使う公開鍵暗号は解読されにくかもしれない。(調べていないので間違っているかも)

SnakeCubeのアーキテクチャは廉価なAMD/XilinxのFPGAに実装しても非常に効率が高いので、 量子コンピュータに耐性のある新しい公開鍵暗号をAMD/XilinxのFPGAで実装できるような アーキテクチャは、SnakeCubeと共通化したものを、開発しやすい。 SnakeCubeのアーキテクチャではRSAの鍵長に比例した多数のDSP演算器を使うため、結果的に 世界最強の強度が出せる暗号ハードになる。 量子コンピュータの思わぬ進歩で世界が困ったとき日本のSnakeCubeが世界の危機を救えるかもしれない。


5月21日 父親が手術入院から本日、退院

先月、父親が緊急入院して、極めて危険な手術をすることになり、僕もパニックに陥れられていました。 おかげでG7が広島で行われること、世界の半導体企業の首脳が日本に集まっていることに気づくことができなかった。

この手術でわかったこと。両親が高齢(80歳)になっている。 その両親より僕が衰弱しているため、両親に生活の世話をしてもらっているということ。 僕は自動車の運転ができなくなって久しい。自動車に乗れる父親が家族の灯油を購入しているなど。 産業スパイによるサイバー攻撃で僕は頭や体が痛い時間が長くベッドに倒れている時間が多い。 このため生活に必要な雑用をする時間がないので母親がやっている。洗濯は自分でしているけど。

もう一つ。若いころ世界の銀行で使われるような暗号装置を開発したため友人が少なくなってしまって、 信用できる人がいないことが、わりと大きな問題になっている。

僕は脳と体は衰弱しているけど、怒りが僕の精神を支えている。 暗号プロセッサSnakeCubeも、ゼロ遅延マルチコア(省資源CPU)マイコンも、 この国や世界のために役立つと思うので、頑張っていこうと思う。 僕がこれ以上、被弾しないようによろしくお願いいたします。


5月21日 ポラード・ロー法で僕はIBM暗号装置を突破したの?

何度もしている僕の過去(2000年頃)の功績の話。IBM暗号装置から秘密鍵を抜き取る方法を発見したのだけど、 公開鍵暗号を解読して突破したわけではない。

Windows XPの認証システムは完全に突破されていてオフラインでアクティベート可能

記事の内容については、僕はわからないけど記事にあった「ポラード・ロー素因数分解法」の Wikiの説明を見て、僕が2000年頃にIBM暗号装置から秘密鍵を抜き取った方法は、 ポラード・ロー素因数分解法だと思う人があったかも。

いいえ。ポラード・ロー素因数分解法ではありません。僕が一瞬で閃いた方法。

現場の開発作業員が数学を勉強する時間が与えられることは無い。 何故なら、それでは研究者が困るから。 椅子に座るだけの長時間残業をしてる開発現場員も多い。 僕も現場で一番、長時間残業をさせられていた。

ICF3(1999年)の開発後、経営層から、日立の互換機も、日立の暗号装置から IBMの暗号装置に切替えたいという要望があった。ところがIBM暗号装置では 秘密鍵をバックアップできないという問題が見つかった。 秘密鍵をバックアップできてしまうと、別の暗号装置にリストアして、 暗号化されたデータが復号化されてしまうので、その方法をIBMが互換機メーカの 日立に、教えてくれるはずもなかった。IBMの暗号装置の顧客を危険に晒すことになるからだ。

日立では、かなり困ったことになったらしく、僕のところにも相談があった。 日立では先行してアイディアを考えていた。 組込みソフトウェアで乱数生成器を止めてしまう方法だったが、今一つだったようだ。 乱数生成器を使う機能が使えなくなるという議論は聞こえてこなかったが、 IBMがバージョンアップするたびに組込みソフトに改造を入れたことによる副作用を 検証するコストが膨大になることが問題視された。

僕に相談されても、秘密鍵を抜き取られないように作られた暗号装置から、 秘密鍵を抜き取れと言われても、そう簡単な話ではない。

ふと気づいたのはRSA暗号の公開鍵のような値を暗号装置にセットすること。 ここに秘密鍵を抜き取れる性質を持った特殊な値をセットしておけば、 乱数生成器を止めることなく、秘密鍵をバックアップできる方法を閃いた。 乱数生成器の乱数によって確率50%で秘密鍵をバックアップできる。 この操作を秘密鍵がバックアップできるまで行えば、いい。

極めて極秘な仕事だったので、記録を残すこともなかったので、あまり詳細な説明はできないのですが、 数学の才能が実際の事業に大きく貢献できたことを後世に伝えるための話になればと思っています。


5月19日 無料のICカードエミュレータmyuTokenがWin11で動作

電子証明書を使ったアプリを開発するのに便利なWindowsのフリーウェアです。 しばらく放置していましたがWin11(22H2)で動作することが確認されました。 動作検証用のPCでの利用を推奨。USBメモリをICカードにするのではなくて、ソフトウェアによる ICカード(SiMyuCard)を使うと便利です。セキュリティは全く無いのでICカードアプリの 動作検証でしか使えません。

Windowsのカーネルモードのデバイスドライバによって厳密にICカードをエミュレートするので、 昔は人気のソフトウェアでした。 電子証明書はRSA 2048bit(1024bit)しか利用できませんがマイナンバーカードも、まだRSA 2048bitなので 鍵を大きくできる準備をしていれば、まだいけるかも。量子コンピュータのRSA解読リスクについては、ご注意を。

●myuToken
https://icanal.idletime.tokyo/myutoken/

●SiMyuCard
https://icanal.idletime.tokyo/SiMyuCard/


5月16日 マイナカードのスマホに暗号プロセッサSnakeCube

急浮上、スマホに暗号プロセッサSnakeCube を搭載してマイナカードをより安全に。スマホ搭載版のSnakeCubeを開発すれば、 マイナカードを使っている、この国のシステムがより安全になる。 鍵長の非常に長いRSA暗号(や楕円曲線暗号)の電子証明書にシステムが対応すれば、 ハイエンドスマホでは、より高い安全を確保できるということです。
具体的なシステムを見ていないので、不明ですが、恐らくマイナンバーカードの鍵長はRSA 2048bitのままでも、 新しい電子証明書をスマホ内に発行するときだけ使えば良いため普段は新しく発行した鍵長の大きい電子証明書を使える。 現在のシステムがどうなっているのか、わかりませんが、スマホの性能に応じて鍵長の大きな電子証明書を 発行すればいい。

スマホ用の暗号プロセッサSnakeCubeを開発しておけば良かった、、、
今からでも遅くないかも。国内のメーカーでどこかありませんか?

ITメディア記事 2023年5月12日
マイナカードをAndroidスマホに入れてみた 何が便利で何ができる? iPhone対応は?

参考までに言えば、政府の、この方法は僕のパクリ。 デジタル庁や、総務省は、僕に冷たすぎ。
この方式は僕が昔、パソコン版でやっていたMyNumSignと同じです。 ビジネス特許でもとっておけば、僕は儲けることができたのかな。 ICチップの重大な欠点を対策する方法として、僕がマイナンバーカードの 劣化コピーをパソコン版でやっていた。検証側のソースコードを公開していたこともあって、 マストドンの認証向けに、斡旋していたこともあるよ。(だから覚えている人も、たくさんいると思うけど)

5月17日 0:05AM追記
非常に大きな鍵長のRSA以外が、すべて一定以上の解読リスクとなった場合は、どうするの? その時がきたら?と思うならSnakeCubeを!と思っています。 よろしくお願いいたします。
RSAの高速化については僕が世界的な権威で、世界的な問題なので、脅かすようで恐縮なのですが、 暗号資産のマイニングの正体がパスワードクラッカーであったことを考えるなら、 AIが公開鍵の暗号解読マシンかもしれないというリスクを調べてみる必要があるかもと。


参考URL
暗号資産Monacoinの掲示板みたいなサイト、僕の書込み
https://askmona.org/4893

ツクログ Webサイトの紹介サイト
https://tsukulog.work/service/item2593.html

スラド記事 2017年3月31日
マイナンバーの情報をスマホに転送して本人確認に利用する機能、iOSもサポートへ


5月14日 ん、なんで千歳工場なの?

この日記は、早稲田関係の人が主です。 千歳工場には、もう一つの理由があるから。
僕は1994年に日立製作所、中央研究所、超高速プロセッサ部に修士卒の 新人として配属され、1995年に神奈川県の秦野市にある大型コンピュータ事業部に転勤になった。 そこでIBMの先端半導体デバイスのアナログ電子回路シミュレーションをした。

このとき僕に付けられたと思われる産業スパイが、現在も、いろいろ悪さをしている。 先月、千歳工場に追加で国費が投じられることが決定されました。 僕に迷惑をかける産業スパイに千歳工場へ転勤していただける絶好のチャンスが到来しているのです。

早稲田のみなさま、この機会をお見逃しなく、と思っていますが、 まだ金が足りないという産業スパイがいたので、僕が千歳工場を 手伝えることができればと思ったから。

僕からは言いにくいのですが、千歳工場のデメリットもあるので考えるべきかと。 僕は僕が助かることが第一なので。

厳密なことを言えば、生まれたときから付いていた産業スパイもあると思われますけど。


5月13日 ワンチップ16bitパソコンを千歳工場で???

良さそうな?アイディアを思いついた。
昨日の日記でゲーム、教育向け16bitパソコンを作れないか書きました。
早稲田大学の社会学連携課へ「早稲田大学応援基金」の寄付金を納めてみた。 これから役立つ省資源CPUのオープンソースの立ち上げのためゲーム、教育向け16bitパソコンの 開発をすることで

早稲田大学と 千歳工場をお引き合わせ、することができなかと思いついた。 千歳工場による最先端半導体のテストを兼ねれば、非常に良さそうな気がした。 16bitパソコンのメインメモリをSRAMで構成して1チップにするから最先端半導体を使える。

ざっくりパソコン教室に千歳工場で生産されたワンチップ16bitパソコンを置いて、 授業に使う。授業がない時間には連続動作テストで、動作検証をするというもの。

連続動作テストの電気はソーラーパネルで賄えば天気の悪い日は連続動作テストをしなくて良い。

参考まで、僕が独立電源のソーラー発電システムを作ったときの記録を残したサイト https://deadloop.icf3.net/smpp/

僕が千歳工場を知っているわけではないけど暗号プロセッサ SnakeCubeの利権を持つ、 僕を無視はできないだろう。 また僕は30年近く前に、同じくIBMの先端半導体を使った経験がある。 言ってみれば僕は千歳工場の新しい人たちの先輩かも?

千歳工場で生産が始まるのは、まだまだ先なので、 やるとするなら、16bitパソコンWZ-660はAMD/XilinxのFPGAで先に作るのかも。 次の画像は試作した8bitパソコンでゲームのデモらしきものが動いている画像。


5月12日 1983年の8bitパソコンの教育利用と今後

今から40年前の1983年、中学生のための塾で8bitパソコンを使った教育が 実際に運営されていました。その時の話と現在の教育向けパソコンを 16bit CPUにすれば製造原価、100分の一になって、 しかも地球環境対策にならないだろうか?という話。

僕が中学生のころ大阪府池田市に住んでいました。 大阪大学の周辺地域なので学習塾の先生は阪大卒の人が多かったのですが、 その人が阪大卒であったのか、忘れましたが中学の数学を教えながら、 8bitパソコンを使った教育をしていた人がいました。
8bitパソコンを使った教育を僕は実際に受けたわけではありませんが、 教室の窓から見えるSHARPの8bit機 MZ-2000をしっかり眺めていました。 MZ-2000は自宅で使っているものと同じなので、パソコン教室のチラシに かかれていた文面を見れば、教室でどのくらいのことをしていたのか、 わかります。
中学生の子供にとってグリーンディスプレイは、ちょっと面白味が足りないという印象。 高価なパソコンが活かせるほどの内容にならなかったのか 1年くらいで塾のパソコン教室が消滅しました。

現在ではパソコンを利用した教育は様々、考えられています。 教育用では一般のパソコンの使用は必須でななくて、もっと安価なもので良いのです。 IchgoJamのようなBASICが中心の子供向けパソコンはありますが、 もう少しスペックを上げてオープンソースの16bit CPU WZeta2にします。 教育用パソコンを使って世界にWZeta2を普及させることが目的です。

16bit CPU WZeta2はオープンソースで省資源に重点を置いています。 これからの時代、省資源は重要です。 16bit以下のCPUをWZeta2に集約し地球環境対策を加速、CPU毎に発生する 開発コストを減らすことで世界に役立つものとなる。 かなり独自なアーキテクチャなので日本の文化圏を構築できることも 我が国にあっては重要なことと言えます。

無理無理に一言で言えば、WZeta2は僕が技術的にいろいろ熱く語れるものを持っている。

この日記でゼロ遅延マルチコアについて語っていますが、 ゼロ遅延マルチコアのアイディアがいいのではなくて、 WZeta2で実際に実用性のある実装が作れることが重要なのです。 実は、僕は早稲田大学の元副総長の笠原先生の研究室に学部4年から修士2年までの3年間いました。 笠原先生が博士号を取得したと言われているCP/MISFというアルゴリズムはCPUコア間の通信遅延がゼロである 前提ですが、実際にはゼロにすることは困難なのでCP/MISFを改良する研究を僕はしていました。 時は流れ1人でもCPUを作れるようになりました。偶然、CPUコア間の通信遅延ゼロの CPUを作れることに気づいたのです。低遅延とゼロ遅延の違いは、ゼロ遅延では、 笠原先生のCP/MISFが理論通りの結果を得られること。

最近の状況もあまり変化していないと思うのですが計算機アーキテクチャ教育における 早稲田と慶応の違いは、慶応は、よりハードウェアよりという点だと思います。 慶応のほうが強い。 早稲田は、よりハード非依存なので全学部で応援できることが強味です。

僕の目的はオープンソースのWZeta2を開発できる環境の確保と ゲームパソコンを作って儲けることですが、それを教育向けパソコンの販売に繋げれば、 全学部で推進が可能になるのではと思っています。 技術的に詳しくない人は、僕を除いても、どうにかなることを考えるかもしれません。 僕がここにくるまでに、僕を登用しなければ、ならないようになっているとお考えください。


後書きですが重要なのでお読みいただければと
先月、父親(80歳)が緊急入院しました。極めて危険な手術をするらしく、 どうせお金が足りなくなって、周囲に薦められたのだろう と思われるので、手術を回避できるのなら回避すべきだと思うので お金を作る方法を考えた。非常にクリーンに お金を作ることができる計画案になった。

ICF3 ピアパーク展示計画案

非常に素晴らしい計画案であるにもかかわらず父親の賛同は得られなかった。

恐らく原因は僕が早稲田が排出した不良人間であることが問題。 不良人間を世間に晒すことが問題になっているのだと思う。
既に僕はネット上でも有名なので不良人間の問題を解決したほうが得という 説得を産業スパイにすることが重要なので、よろしくお願いいたします。

僕が半殺しにされた状態であるために
日立はICF3(1999年) を重要文化財として儲けることができない。
父親の回避できる手術が回避できず無駄に大ダメージを被る。
早稲田も非常に優れた教育ネタになるオープンソースの 16bit CPU WZeta2の立ち上げに貢献できない。

僕が不良人間のままだと、早稲田の受験者数が減って損害になる かもしれない状況です。僕が不良人間になりやすかった理由を説明します。
僕は1988年に早稲田大学理工学部に入学しました。 同時に弟は大阪府で一番の北野高校に入学しているので 弟が京都大学に合格できる予想を無理にして埼玉県地区の稲門会が、 僕を不良判定した可能性が高い。

早稲田にも少しは責任があるように思います。 力を貸していただいて不良人間の問題を回復させれば、 受験者数が増え、若者に真に明るい未来を提供できるように考えています。

人の命を削るのが得意な人が増えすぎているような気がします。 人の命を削る方法は安定していますが、今回のように見込みがあるケースでは、 人の命を削る方法を最優先にすべきではないと僕は思っています。


5月13日追記
1988年に僕が早稲田に合格したときに父親は勝手に「ザ・ワセダ」という本を購入(寄付と同じ)。 僕は理系なので読むことはなかったけど、卒業生の就職先が書かれた数冊の本だった。 僕が卒業する1994年は、バブル末期で理系は就職に困るという概念すらなかった。 要するに父親は、手を打っていた。


5月8日 日記をいくつか削除しました

この日記ですが公開鍵暗号のハードやCPU開発(ゼロ遅延マルチコア)の話など、 技術的には良い内容があるのですが、お見苦しい日記も書いています。
本日、いくつかの日記を削除しました。


5月7日 WZeta2開発中断のお知らせ

16bit CPU WZeta2のオープンソース化を頑張ってきましたが、 力尽きた感じであります。

復旧の見通しは立っていません。気が向けばやることはあるかもしれません。
教訓。月並みな言い方ですが、応援がなければプロジェクトは頓挫する。


5月6日 WZeta2開発進捗

進捗状況のみ。WZeta2の設計図を書いています。 前作WZetaは3月19日に乗算命令を追加したA4版の設計図、 3枚を公開しています。
WZeta2ではA,B,Cのレジスタがある設計図1枚が4枚になっています。 順調に進んでいます。


5月5日 WZeta2開発進捗

産業スパイがスタンドアロンの開発機をサイバー攻撃した模様。 仮想マシンのOSが起動しなくなった。 OSをバックアップからリストアしてアプリを再インストールした。 この開発機はスタンドアロンだがプリンタへの接続がTCP/IP。 そしてプリンタは無線LANで接続が可能なタイプ。

つまりハッカーがプリンタの内部情報に詳しければ、 プリンタ経由で仮想マシンにリモートデスクトップが可能だ。 (産業スパイは、もっと難しい方法でも潜入可能だと予測していますが)

プリンタへの接続にTCP/IPを使うのを中止してUSB接続に切替える作業をした。

開発をする人は産業スパイのお世話にならないように心がけたほうが、良いのかも。 わかっていても不便な方法を使いたくないというのが、実情だと思いますが。


5月3日 WZeta2の命令セットの更新

相変わらず産業スパイのサイバー攻撃によるスリープ魔法の連打を 浴びて良く眠らされているなどで、ほとんど作業が進んでいませんが、 SNS上で「割込」について語る人が増えたので、 多分、WZeta2の割込みのことを言いたいのだろうと、思ったので、 日記に書きます。

どうも「割込不可命令」を割込み禁止状態でないと使えない命令だと 解釈した人があったのかもしれません。割込み状態に無関係に使えます。 割込不可命令は、その命令だけ割込信号を受け付けないという意味です。
命令セットのPDFは、まだまだ作業中のα版ですが、誤記を修正して更新しました。
全面的に改訂することもあるのでご注意を。 WZeta2SDogCore20230503.pdf


日記よりフォーラムみたいなコミュニティサイトを作ったほうが、 良いと思うのですが、実は1年半前にWZetaのフォーラムを 作ったのですが1年前にサイバー攻撃で撃沈されました。

フォーラムは、非常に美しいのですが、サイバー攻撃されると、 管理コストが急増するので、復活できていません。

一応、SNS misskey.io のチャネルに雑談ができるものを作っています。
WZeta討論
https://misskey.io/channels/8swgfo0wzy


5月1日 オープンアーキテクチャな省資源パソコンで儲ける案

まだWZeta2を開発している最中ですが、どうやって儲けるのか? 具体案があったほうがいいように思ったので数時間、考えてみました。 (WZeta2のオープンソースのCPUのほうは、お金による支援ではなくて、みなで僕から産業スパイを剥がすことで)

前作WZetaは8bit CPUでしたがWZeta2は16bit CPUです。 最初の実装はデータバス8bitですけれど。

8bit CPU WZetaを搭載した8bitパソコンWZ-660を開発していますが、 CPUを16bit CPUのWZeta2に差し替えます。 8bit CPUでは64KBのアドレス空間のやり繰りが大変でしたが 16bit CPUになって楽になった感じです。

GPUを使用せずにCPUでVRAMに直接アクセスする方法を採用しようとしています。 このためグラフィック画面の表示が非常に低速です。 できるゲームが限られてきますが、そのほうが他のゲーム機の人たちから 攻撃されにくい利点がある。
CPU描画では画面モードをソフトウェアで制御できる範囲が 多いのも利点のように思われます。

オープンアーキテクチャなのでいろいろな人が互換機を作って 儲かればと思いますがBIOSファームを有料にして僕は儲けようと考えています。

有料ファームではパソコンが普及しなさそうなので機能制限版を無料で ダウンロードできるようにします。

どういった機能制限にするのか、まだあまり考えていませんが、 使用できるメモリなどの制限などが考えられそうです。 128KB実装されていても16KBまでとか。

なんとなく初期のPC-98「VM21」でできるぐらいのゲームができればなぁと。

安定してくれば教育向けのパソコンとして考えられないだろうか。 生徒が同一のパソコンを持っていれば先生が操作を教える手間が小さいメリットがあるし、 地球環境対策になるし、パソコンの原価よりは、かなり高い価格にすることもできそう。

Googleにとっても小さい子供向けはChromebookより、WZeta2の16bitパソコンのほうが、 良さそうに思えるのです。Googleがやる気になるのか、わかりませんけど。


暗号プロセッサ OpenICF3