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10月31日 8bitパソコンWZ-660の基板開発中

脳の痺れで作業がゆっくりとしか進んでいませんが8bitパソコンWZ-660/650のCmod向け 基板の設計図が出来上がってきたかも。(頭が辛くてちょっと休んでいるところ)
この基板、抵抗値などを調整すれば、どこのメーカーのFPGA基板でも使える汎用的な基板になってないかと。 WZ-660互換機を永遠に作り続けることが容易になったように思えてならないです。 VGAコネクタが無いディスプレイでもコンバータがあれば、なんとかなるかも。

WZ-650だと128KBのSRAMがFPGAチップ内に無い場合はSRAMを別途、外付けする必要があるのですが、 簡単には、はんだ付けができないSRAMが多いかも。 それでも極端な話、家庭用のパン焼き機でリフローできるとか、 電子工作系の書籍には、あったような気がします。

ちなみに僕は大学時代、SHARP PC-1251のSRAMの増設のはんだ付けに失敗して、壊してしまったことがあります。

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10月31日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 辛いのに無理に動こうとするから、マウスの操作が震えている様子がネット越しにわかると思う。


10月30日 産業スパイが、なりふり構わなくなっている

まず産業スパイに付きまとわれている人へ。 ヤフオクなどのオークションには十分に注意をしましょう。 昔、急にMicrosoft Visual Studio C++ 5.0が欲しくなった。 新品が販売終了になっていてヤフオクで手に入れようとした。 セリで、どんどん値段が上がっていくのだけど、産業スパイは僕が、どのくらい欲しいと思っているか、 どのくらいまでなら払うつもりがあるのかを、正確にわかっているということ。 結局、高額な値段で僕がセリ落としたのだけど、後で気づいて悔しかった。

とにかく24時間、頭のいい産業スパイが悪知恵を働かせて1年中、何かしらやっている。 以前より、危険なことをやり出すかもしれない。

例えば一般家庭の電力メーター。最近はスマートメーターだから電磁パルス攻撃をすれば、 エアコンを使い過ぎたと思った月は使用量の1.3倍くらい水増ししてもバレない。 あれ東電、変だぞと気づいたときには、東電の社長は、元日立製作所の人だったとか、笑えないことがあった。 (1日に20回くらい電源ブレーカーを落とされる事件があった)

そろそろ産業スパイに転勤をしていただける手配を考えて欲しい。


10月29日 8bitパソコンWZ-660の基板開発中

眠い、、、途中だけど寝ます。
Cmod A7(or Cmod S7)が刺さる基板と、ブレッドボード風ユニバーサル基板1枚で、 できるとスッキリするのだけど。CADで基板設計しなくても、結構、できるかな??? このユニバーサル基板上の回路は適当だから、僕じゃなくて腕のいい人を参考にしてください。

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10月29日 FPGAボードCmod S7の売り切れ!?

WZ-660互換機をDigilent製FPGAボードCmod S7で動かすためにCmod S7向けの 入出力回路基板を考えていたのですが、肝心のCmod S7が売り切れという状況に。

そこで次の入荷を待っている間にWZ-660の下位機種、WZ-650をCmod A7に実装する 方向を考えています。小型のFPGAチップと安価な1ポートSRAM 128KBを想定。 1ポートなので時分割でデュアルポートメモリにします。SRAM 64KB×2個の 構成にすれば単純に2倍の性能になるのですがCmod A7はSRAM 512KB×1個なので。

先日、Artyによる試作WZ-660ではCPUは100MHzだったのですが25MHzでの動作になります。 そしてSRAMを時分割デュアルポートにするため実質的なCPUのクロックは12.5MHz(予想)です。

Cmod A7はCmod S7よりも高価でWZ-660を実装できるスペックを持っているのですが WZ-650の開発を急ぐことにします。


10月29日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 目に画像が映っていても認識する能力が低下している。以前は左目をつぶれば快適だったが、 右目の認識力が低下している。左目は外側に引っ張られているので、まともな方向が見えていないから、 あまりわからないけど、でも認識の役に立っていないと思と思われ。だいぶ目が悪くなっているのかも。

無敵ステルスな電波型催涙弾は僕以外の市民にも向けられることはあると思う。 抑止できるように産業スパイのオープン化という考えられるかも。


10月27日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 サイバー攻撃で強烈な疲労感がある状態。ベッドで寝ている時間が長くななり、 作業がほとんど進まない状況です。 WZ-660は僕一人でハード、BIOS、アセンブラ、日記による進捗の報告をしているので、 非常に遅いペースでしか進まない現状です。産業スパイを止めたほうが、この国にとっては、 良いと僕は思っています。オープンソースのCPU、WZetaを自分で使ってみて、 便利であることを感じています。トランジスタ数が少なくて1ポートメモリで動作するので 気軽に複数のプロセッサを追加できます。
とにかく産業スパイには、諦めてもらうことが、いいように思います。


10月27日 8bitパソコンWZ-660のサイトを作った

以前からあるサイトですが、この日記に雑然とWZ-660の内容を書いても、 忙しいエンジニアの方は見ないと思いましたので、WZ-660のサイトに要約を書いてみることに。

https://subnote.icf3.net/wz660/wzpc.html

営業の方で、一生懸命、価格を吊り上げる努力をされることはあるように思いますが、 WZ-660はエミュレータを平行して開発して無料でリリースする予定なので、 営業の方が堰き止めても、ユーザーはエミュレータに流れるだけとなります。
エミュレータもネットワークからダウンロードしたゲームをインストールすれば、 パソコンがウィルスに侵入されるリスクがありますからWZ-660のハードを購入すれば、 思う存分、ゲームをインストールできるという利点があります。
中古PCにエミュレータをインストールする案もあるのですが、エミュレータがハードと完全に同じ 動作するとは限りません。サウンドは厳格にエミュレーションするのは難しいハードになっています。 ゲーム機としての性能を達成させるために、オプションのCPUを付けられることを考えていますが エミュレータに、その機能を実装するのか、いまのところ決めていません。 WZ-660のサイトにある下位機種のWZ-650程度のスペックのエミュレーションは動作すると思われます。 (サウンドは適当なエミュレーションになるかも)

特に誰からも支援されていないので、プロジェクトが中断される可能性があります。 このプロジェクトがもたらす、この国への効果は途方もなく大きいので、儲かれる人は、 儲かるように頑張って、この国の未来へと繋げていきましょう。


10月26日 8bitパソコンWZ-660の設計方針

僕はパソコン設計の熟練エンジニアではないのですけど。 ものすごく当たり前のことなのですがWZ-660で使われるチップの1つでも 生産中止になればWZ-660が生産できなくなります。 この問題を考えるとチップが無くなった場合でもディスクリートの回路で 代替できる設計が良いかなと思っています。

WZ-660はDigilent製のFPGAボードのArtyやCmodに実装していきますが、 200KB程度のSRAMを搭載したFPGAチップがあればWZ-660の互換機は 比較的容易に移植できるような気がします。 厳密には4KBのデュアルポートメモリのSRAMで初期設定ができるものがあると、 かなり容易かも。

将来、外付けの乗算器や、除算器をDSPを使って実装する可能性は あるかもしれませんが、それでも乗算、除算の性能を除けば、 移植はできるかも。

オーディオ系の出力回路は作ったことがないので、音が出るのか不明ですが、 8bit DAC回路をブレッドボード風の基板に作る方法を考えてみた。 要点は2のべき乗の抵抗値を入手しなければいけないのですが、 通販店のサイトを見る限り、かなり難しい。 そこで2つの抵抗器を直列につないで必要な抵抗値を作る方法になるのですが、 意外とすっきりした回路になったので配線図を日記に載せてみました。

秋月電子に ブレッドボードと同じ配線の基板があって、ブレッドボードで 試したものを、そのまま実装できるみたいです。はんだ付けは必要になりますが、 今回の8bitDACでは配線の必要が無いので簡単なのではと思ってみたり。

余談。大学時代にPC-98を使ったステッピングモーター8個を制御する基板を ユニバーサル基板で作ったことがあるのですが、当時は、あまり情報がなくて、 ハンダブリッジで配線をしたのですが、今は便利な基板があるのですね。

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10月25日 凸版印刷とNICTが耐量子計算機暗号を実装

凸版のサイト(2022年10月24日) 「凸版印刷とNICT、世界初、米国政府機関選定の耐量子計算機暗号をICカードシステムに実装する技術を確立」

耐量子計算機暗号のICカードが出たのですね。 僕の暗号プロセッサSnakeCubeはRSA暗号専用ではなくて巨大な整数の四則演算が驚くほど高速です。 これで新しい公開鍵暗号を作れば、従来のRSAの延命と両立させるICチップになったはずなのです。 1枚のICカードに2つのICチップを搭載することも物理的には可能かもしれないですけど、 1チップで従来延命と耐量子暗号の2つができれば、世界中の人にとって便利だったはずだと思うのですけど。
何故、暗号研究者は、それを狙わなかったのでしょうね。

産業スパイの1人が3以上素数を使ったRSAを検証していると言ってますが、 RSA暗号の改良である必要はなくて、巨大な整数の四則演算で演算できる公開鍵暗号を 発明すれば良かったのだと。「耐量子暗号には誤差を、、、」とかいう人が予想されますが、 必要に迫られれば発明されることもあったように思うのです。

暗号プロセッサSnakeCubeのサイトのURLです
https://snakecube.idletime.tokyo/


10月25日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 ついに下血も併発。どうして産業スパイを止めれられないのだろう。 僕が全くの一般人であることを忘れないようにお願いします。


10月25日 8bitパソコンWZ-660は日立とは無関係です

日立といえば昔はコンピュータメーカーとして日本屈指のメーカーでした。 僕は1994年、日立に新人として入社して一貫して大型コンピュータの開発をしてきました。 そして2005年に退職しています。当時の日立は自前主義と言われていて、取り分け、 半導体デバイスに強い大企業でしたが、時とともに変わってしまったようにも思います。

コンピュータメーカー日立の技術が持ち出されていると考える人もあるかもしれませんが、 日立の技術の影響を全く受けないように8bitパソコンWZ-660を開発しています。 これからWZ-660互換機を開発したいと思う人があると願っていますが 日立が勝手に、差し押さえるようなら、僕のほうにご連絡ください。

CPUアーキテクチャ、マルチプロセッサのアーキテクチャ、その論理実装(verilog)などの ハードは、僕が完全に掌握しています。既存のどのCPUにも分類されない完全に独自なCPUです。

そして僕の8bit CPU WZeta を普及するために8bitパソコンを開発すること始めました。 ディスプレイやキーボードなどの入出力の回路は書籍やネットなどの情報を元に 僕が作っているので残念ながら品質は保証できません。 技術力ある人が、僕よりもいい回路にして互換機を作ってもらえればと思っています。

サウンド機能についてはWZetaの汎用マルチプロセッサSouGenを作り、 音源をソフトウェアで実装できるようにする方向です。 WZetaには浮動小数点命令はありませんが、固定小数点で演算したほうが便利という 実装方法も見つけました。

8bitパソコンWZ-660の試作機を作りながら、それに合わせたエミュレータのWindows版を 開発します。(Linux版もあって、ある程度、動作する)
WZ-660をしっかりと製品化して販売することを僕がすることは非常に重荷となるため、 当面、あまりやらないと思います。 このため試作機の実装を公開しながら互換機の開発販売を推奨しています。

試作機が完成すればエミュレータを充実させフリーウェアとして無償公開するので、 少しずつ互換機が売れる状態になっていくと思われます。

いろいろな互換機の作り方が、雑誌、書籍になって販売され、個人の趣味としても 作れるようになれば楽しいかもしれないと思っています。よろしければご検討ください。

参考まで僕は大学では電気工学科でマルチプロセッサの研究をしていました。 研究していたのはコンパイラなどのソフトウエアなので マルチプロセッサのアーキテクチャなどのハードは大学の影響を受けません。 最近の国立大学ではCPU実験などハードもやっているようですけど。

余談ですが1994年に日立に入社しましたが、新人研修で千葉県茂原市にある テレビのブラウン管を製造する部署に配属されました。単純労働者として、 ラインに流れるブラウン管の前面部を露光して着色する機械に置く作業をしていました。 ブラウン管の大型テレビが流行っていたころです。 3カ月でしたが、連日、腕の筋肉が腫れるほど重労働でした。


10月24日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 ここ数日は記憶消去性能を強化しているようだ。あと相変わらず、右腕上腕の筋肉への攻撃も続いたまま。
メインで使っているパソコンの動画ファイルを置いているフォルダのプロパティを勝手に変更する イタズラを結構やっている。僕の操作ミスでは起きないことなのでサイバー攻撃であることは、 ほぼ間違い無い。かなり前から、何度もやられている。勝手に変更されると、 動画ファイルのサムネのキャッシュがクリアされるので、動画フォルダを開くのに必要な時間が、 30秒から1分以上になる。
産業スパイは、細かく僕の時間を奪うことをやっているようです。 時間を奪う攻撃は、これに限らず、多岐にわたってやっています。


10月23日 物理スイッチ式USB切替器の導入

USB切替器を物理スイッチに変更してサイバー攻撃できるポイントを減らしました。 ネットワークのルーターも物理スイッチです。 以前は10個くらいのルーターを同時に稼働させてサイバー攻撃に対する防御を していたのですけど。


10月22日 USB充電器が壊れました

5年以上前にNTT-X Storeの特化品として購入したAndroidタブレットの 充電器が壊れました。しばらく使っていなかったので、いつ壊れていたのか不明ですが、 産業スパイがサイバー攻撃によって破壊した可能性も否めません。 電圧を測定すると負荷を接続しない状態でも3.5Vでした。
分解して中を見ても故障は確認できません。目が悪くなったせいでAC ADAPTERの下に 書いてあるモデル番号の数字が読めない。日常生活に支障をきたすほどになっている。

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10月22日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 脳が痺れる。目と頭の劣化の累積が厳しい。


10月21日 16bitパソコンを、そろそろ考えるべきか

昨日の日記に書きましたが、中華激安FPGAボード Tang Nano 9Kが 日本に上陸した模様。量産時の価格が安価なら、 新しい命令セットアーキテクチャのCPUを搭載したパソコンを作るのに非常に良さそうです。

8bit CPU WZetaを使った8bitパソコンでは 必要なメモリが少なくて良かったのでFPGAチップ上のSRAMに収まる設計をしていました。 しかしTang Nano 9Kに搭載されるSRAM 52KBには入らず8MBのSDRAMを遅いSRAMとして利用 することを昨日の日記では、考えました。

Tang Nano 9Kの量産時の価格が安い場合、もう一度、設計し直して8MBのSDRAMを効果的に 利用した16bitパソコンを新規に開発したほうが良いかもしれない。 8bit CPU WZetaを16bit化したTZeta案を2カ月前の8月ごろの日記に書いています。 まだ案でしかないけど16bit CPU TZetaをTang Nano 9Kでパソコンを作ることも考えられそう。

要するにオープンソースのCPUとして有名なRISC-Vの32bitでは無駄になる8bit/16bit CPUの 領域にWZeta/TZetaを世界へ送り込みたいのです。WZetaの命令セットアーキテクチャを読んだ だけではわかりにくかもしれませんがデータの配置を考慮することで性能が出せる 命令セットアーキテクチャなのです。このあたりの技術的な話を理解できれば、 WZetaが、他のCPUよりも非常に優れているので、他のCPUが流行ることは社会的な損卒に なりかねないと思えています。

技術のわからない人によって、判断を誤る可能性を心配しています。 まずはWZetaを理解することから。 そのために、いろいろなFPGAボードにWZetaを搭載したパソコンWZ-660を広めようとしています。

IoTデバイスの開発では16bit CPUのTZetaよりWZetaのほうが有利な場合があり、 仮にTang Nano 9Kの安価な16bitパソコンが完成しても、8bitパソコンのほうが 人気ということもあると思っています。


10月21日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 痺れが酷くなってベッドで休むことに。


10月21日 中華激安FPGAボード Tang Nano 9K

CQ出版の書籍、今月号のInterfaceに中華激安FPGAボード Tang Nano 9Kの特集がありました。
「2500円ボードで始めるFPGA開発Vol.2」Interface2022年12月号別冊付録1

2500円という価格でディスプレイ接続用のHDMI端子がついていてマイクロSDカードのスロットも ついているみたい。あとはキーボードを接続するだけでパソコンが作れるというもの。
秋月電子通商での本日の価格は2,480円

このTang Nano 9KでWZ-660互換機を開発して量産する場合の価格は、いくらになるのか、気になるところ。

参考までDigilent製Cmod S7の本日の価格
秋月電子通商税込み 9,870円
マルツ税込み 11,271円(10個以上、10,708円)
この金額に加えてVGA端子、マイクロSDスロット、PS/2端子の追加コストがかかります。

Tang Nano 9Kは、さらに8MBのDRAMを搭載しているので、かなり高解像度な画面を作ることができます。 量産時の価格が、まだわかりませんが、それでも非常に高いコスパになるだろうと思われます。

このTang Nano 9Kを使ってWZ-660互換機開発をやってみたいと思う人が、いそうな気がします。

いいことづくめのTang Nano 9Kですが、大きな欠点はFPGAチップに搭載されているSRAM容量は52KByte(468kbit)なので 小さいこと。

16bit CPU以上のパソコンならDRAMがあるので問題はないのですが、8bit CPUでは問題なのです。 8bit CPUのパソコンで必要なメモリは128KB~256KBなのでDRAMがなくてもFPGAチップ上のSRAMに入るのです。

Tang Nano 9KにDRAMをSRAMのようにアクセスできるライブラリがあれば、性能を犠牲にした WZ-660互換機というものを開発しても、なんとかなるかもしれないという気はします。


10月20日 WZ-660は技術的にどこまで高解像度になるのか

8bitパソコンWZ-660を開発中ですがDigilent製Cmod S7の場合の話。 Cmod S7は他のFPGAボードと異なりボード上にDRAMやSRAMが存在しない。 このため画面を高解像度にすることは非常に難しい。

WZ-660の画面は320x240 4096色中16色の予定で頑張っています。 しかし1画面のみでもいいから、もう少し高解像度にならないかを技術的に検討してみました。

640x400 4096色中16色ならPC98向けのゲームの移植に役立つかもしれないのですが、 どうやってもCmod S7では厳しい。

うーん。ノベルゲーム専用画面なら640x384ができるかもしれない。 ただし4096色中16色なのは上から256ライン。残りの128ラインは白黒。 画面1面だけだけど。

他のメーカのFPGAボードでも、この特殊なノベルゲーム専用画面が実装できるのか? ということが心配になりますが、パリティ付きのデュアルポートメモリのSRAMを 持っているものなら、どうにかなるような気がします。(いい加減)

WZ-660はVRAM 2面で各40KB、合計80KBのメモリがあります。これらにパリティメモリが ついているので、そのメモリを白黒128ラインに割り当てます。 パリティメモリを操作する命令を追加する必要があって、お互い独立にアクセスできる方式 でなければならないのですが、どうにかなるように思えています。 8bit CPU WZetaの命令セットアーキテクチャには空いているオペコードが2ありますが、 それを使わずにOP1命令のサブオペコードで実装。

ノベルゲーム専用画面を使いたいという人が、大勢いると、やる気になるかも。


10月20日 WZ-660向けVGA用DAC回路の計算方(2)

DAC回路の計算など中学生でもできるはずなのに何をやっているのか? と思われた人もあるかもしれない。実際に、そうなのですが、 ブレッドボード間をまたぐ配線を減らす回路だと簡単には計算ができない。 ブレッドボードにCmod S7を載せて販売すれば、普通のパソコンのCPUのように 抜き差しする運用が可能で、いいかなぁと思っていました。 しかし、ブレッドボードだと落としたりすると、どうしても配線がショートしたり、 抜けたりするので商品化は難しいだろうという結論。

それでも計算だけしてみた。解になりそうなものは見つかりそうになったが、 消費電力が大きいことに気づいた。

結局、
「FPGA プログラミング大全」Xilinx編 (著)小林 優
にあった中学生でもできるDAC回路が良さそう。

中学生でもできるDAC回路を思いつくのが難しいのかと言えば、そうではなくて 最も安直な回路だと思う。実際に4bit DACとしてどのくらの精度になるのかを、 計算して、必要な精度が出ていればいい。

参考まで。Digilent製PmodVGAはラダー回路を使っているようです。 そして74汎用ロジックが入っている。この74汎用ロジックのおかげで多くの評価ボードで 使えるのだけど、評価ボードが決まっている場合は、適切な抵抗値を計算すれば 74汎用ロジックは不要。


10月19日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。


10月18日 WZ-660向けVGA用DAC回路の計算方

頭が痺れて思考能力が無い。昨日の日記は、これを先に訴えて作業ができるようにしたかった。 RGB各1bitのカラーではDAC回路は不要だったけどRGB各4bitのカラーではDAC回路が必要。 FPGAの本に計算された抵抗値はあるのだけどCmod S7向けに計算された値ではないし、 正確に計算できたからといって入手できる抵抗器とは限らないのだけど。
現在も、頭が痺れて思考能力が無い。 普通ならVGA用DAC回路の計算を始めているはずなのだけど、ネットに答えが落ちていないか探した。 計算方法まで書かれているものは無い。 脳の痺れ具合から、自作を諦めるほどだったが、どうにか計算方法が自作できた。 これから計算してみて、正しい結果が出たなら、日記に書くことにします。 さすがに、この痺れで正しい計算方法を考え出せている保証はなく、 実際にコンピュータで計算させて答え合わせをします。


10月18日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 僕の頭が本格的に壊れると日本経済に影響すると思います。 産業スパイを止めたほうが良いと思います。

20:30
産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れて、動けなくなった。ベッドで休む時間が長い。 産業スパイのサイバー攻撃、かなり強力で0.1秒前の記憶を飛ばすことができる他、 多彩な攻撃が可能。あまり完全には回復しない。左耳は一度、全く聞こえなくなったけど、 現在は7割。もう一度、破壊されれば4.9割なるわけで。段々、酷くなっていく。 取返しのつかない状況になる前に、産業スパイを止められないのだろうか。


10月17日 基板設計無し、はんだ付け無しの互換機量産の可能性

VGAコネクタを自作してVGA回路がわかってきたので、Cmod S7によるWZ-660の互換機は、 部品点数が少なく済む可能性がでてきたのです。この結果、基板設計無し、はんだ付け無しの ブレッドボードで互換機を量産できるかもしれません。

専用のケースを作れば営業の人でもWZ-660互換パソコン組み立て販売ができるかも。 WZ-660パソコンのビジネスが立ち上がると、書籍、教育など経済効果は大きいので、 僕の作業が捗るようにしたほうが良いので、捗るように考えてもらえればと。

量産を考えるCmod S7による互換機はCPU 100MHz動作、320x240ドット4096色中16色(VRAM 2面)ですが、 小型のFPGA向けのディスクリートの互換機も、考えていきたいと思っています。 例えばCPU 12MHz、320x240ドット8色(VRAM 1面)という仕様なら、作れるかもしれない。 僕がディスクリートの基板を設計するのは難しいので、Cmod A7でディスクリート基板を 代替させます。Cmod A7の基板には512KBのSRAMが搭載されています。 サブCPUもGPIO経由で通信すれば、ディスクリートと同じになります。 ディスクリート版の互換機の開発も、進められそうです。 ディスクリート回路のファンの方々も応援してもらえればと。

オマケの話。1982年のSHARPの8bitパソコンMZ-2000を中学生のときに買ってもらって使っていました。 MZ-2000の宣伝に 「キーボード上のCapsLockなどのLEDをソフトウェアで不要にして部品点数を削減しました」 というのがありました。これがモノを製造する考え方なのだと、中学生の僕は理解しました。


10月17日 自作VGAコネクタでWZ-660がCmod A7で動いた

WZ-660互換機として考えているのはCmod S7ですが、Cmod S7によく似ている Cmod A7をWZ-660にしてみました。

ネット上ではDigilent製 PmodVGA以外の選択肢が無くなるように誘導されている状態でした。 Digilent製PmodVGAに頼り切れば、いきなり品薄になって入手できなくなったときに WZ-660を売りそびれることになります。このため品薄な時期をしのげるように 自作VGAコネクタを作ってみました。

色がちょっと変ですが、どうにかCmod A7のWZ-660が動いたみたいです。 自作VGAコネクタでもRGB各4bitのカラーは可能だったのですが、今回自作した VGAコネクタはRGB各1bitです。 Xilinx以外のFPGAによる互換機などでI/Oが不足する可能性もあると思うので ゲームやアプリはRGB各1bitの8色を想定したほうが良いのかもしれません。 もしくは8色の互換機では使えないことを明記するなど。まだ先の話ですが。

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10月17日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて辛い。 そして眠らされている。右腕の上腕の筋も攻撃されている。 シャツを脱いだり、着たりするときに大きな痛みを発生させるので、かばいながらで大変。 眼が恒常的に劣化してきた感じ。 僕が人権を失う理由は少しもないので産業スパイは非常に問題なことをしているのです。


10月16日 位相補正機能つきUART回路

僕のデジタル回路設計の実力についてかも。ICF3(1999年)のべき上剰余演算器(RSA暗号)の デジタル回路設計を僕は1から自分でやっているので実力をわかっている人も多いのですが、 僕はプレゼンを担当していた人だと思う人もあるかと思いましたので。

数年前、この日記で自動位相補正機能つきUART回路の設計図を公開した話をします。 当時はXilinxのFPGAを搭載するDigilentのCmod A7でSSLアクセラレータを開発していました。 XilinxからAlveo-U50を購入して、そちらに移ったのでCmod A7のSSLアクセラレータは完成しませんでした。 しかしUART回路の開発をして動作テストを始めていました。

Xilinxの8bit CPU PicoBlazeの中にあったUART回路のサンプルコードは通信速度の 変更が可能でしたが、位相補正回路がありませんでした。 近年のFPGAは非常に高い周波数で動作してくれることもあって、位相補正回路を作ることが 容易でした。うれしがって、ついこの日記で公開 してしまったというもの。公開したのはverilogコードではなくてXilinxのプリミティブで 構成された設計図なのですぐに使える状態ではなかったのですけど。

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10月16日 WZ-660互換機のキーボードI/Fについて

WZ-660互換機もPS/2キーボードがいいように思っています。 Digilent製のPS/2モジュールの 商品ページにあるサンプルコードを僕は見てしまったのだけど、 僕は大型コンピュータの暗号装置ICF1(1997年)、ICF2(1998年)の通信回路の開発を担当していました。 暗号プロセッサと暗号鍵を格納している装置を接続する通信回路です。 ICF1のときは僕が作った開発中の不良のために、暗号プロセッサを、もう一度、 作ることになったので、記録が残っています。

僕が「何でも屋」に見える人は多いと思いますが、この手の開発は実績のある本職なので、 PS/2の通信回路は、自作できるということです。

通信回路の開発実績の無い人は、僕のようにFPGAチップに内蔵することは、 考えてからのほうが良いように思います。


10月15日 8bitCPU向けの仮想マシンがTLで話題に

ツイッターのTL上に多数、仮想マシンの話題があるようです。 僕のWZetaのプログラミング歴も、長くなってきているのですが、 WZetaのハードマクロ機能では、他で開発されたVMの実装は、ほぼ無理ではなかと。

WZetaのハードマクロ命令を考慮したVMでなければ、実用的な効率になる可能性が低いです。 ただ偶然にも日本のCASL IIは、WZetaでも効率的に実装できるかもしれません。 しかし僕がCASL IIに手を出していないのはWZetaの方針に合わない方向となるためです。

WZetaとICF3-Zのハードマクロ命令を意識した仮想マシンを税金を使わずに開発する人が あればと思っています。僕が後から、別のものを作ってしまう可能性はありますが、 個人で小規模に作れてしまうので開発で奪われた時間が戻ってこないリスクをとって、 自作の仮想マシンを作ってみることは、楽しいかもしれません。

ハードマクロ命令の機能は、新しい技術を生み出せるように思っています。 産み出された新技術の価値が、一般ユーザーから見た評価を考えながら、 誰もやっていないうちに、考えてみるのが、良いように思います。

僕に喰らいついている産業スパイの無効化をしないと、全てが上手くいかないのですけど。


10月15日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで目と頭がやられて、ここ2日間、 作業が全く進んでいません。


10月14日 互換機のゲーム用入力デバイスのI/F案

8bitパソコンWZ-660の互換機を開発したい人向け。 ゲーム用入力デバイスのI/F案を思いついたので書いてみる。

互換機といってもDigilentのFPGAボードを使ったものに限る話になります。 他社のFPGAボードもアナログ入力があれば使える可能性はあるかもしれない。

限られたI/Oピンを節約するためにアナログ入力のピンを使えないか?という話です。 実際にアナログ入力ピンを使ったことが無いため保証のある話ではない。 近いうちに試した結果を報告することはあるかもしれない。

FPGA側の回路とBIOSは、僕ができるとしても、 入力デバイスは互換機を作る人、ゲームに対応したデバイスなどを開発する人が考えるのかも。

保証の限りではないけどアナログ入力の良い点は、配線と抵抗器だけで作れるから、 安価に作れるメリットがあるように思います。BIOSファームは、入力デバイス毎に 考える必要が出てくるかもしれないけど。

オマケ、僕は中学生のころSHARPの8bit機、X1のゲーム「ホバーアタック」専用の ジョイスティックを作ったことがある。多分、工学社I/OにX1の仕様が掲載されたときに、 作れそうだったから、作ってみたのだと思う。配線とスイッチだけで作れる。 ジョイスティックはエポック社より発売されたLSIゲームのスーパーギャラクシアンから引き抜いたもの。 上下移動のできないジョイスティックですが大き目のボタンが押しやすい。 「ホバーアタック」というゲームでは使い勝手が良かったと思います。 SHARP X1は友人が持っていたもので、僕は友人宅に自作ジョイスティックを持って、1度遊んで、 そのまま、ジョイスティックを置いてきました。


10月14日 8bit CPU WZetaはZ80より圧倒的に優れている

どの8bit CPUも性能に大きな違いは無いと思うことはあると思います。 ましてや世界中で大ヒットしたZ80が、大差で僕のWZeta に負けることは無いだろうと思うかもしれない。

Z80向けのソフトウェアなどの資産を除けば、技術的にはWZetaが圧倒的に優れている と僕は思っています。WZetaはオープンソースですから、ソースコードで取り込める便利さが違うと思います。

WZetaを選択しましょう。公平にZ80とWZetaを比較できると良いのかもしれない。 (WZetaは税金を使わない方針に変更はありません)


10月13日 WZ-660のサウンド機能の検討中(6)

暗号ハード屋である僕が音源ソフトを作るなら、音源ハード屋に配慮すべき という意見があるようです。 それを言うならメインフレーム屋や暗号ハード屋を配慮し僕の状況を考えるべき だと思っています。

暗号ハードでは、ほとんどが整数演算のみです。ところが整数演算というのは、 固定小数点演算でもあり、暗号ハードが作れると 音源で使う演算を効率的に演算できる方法を見つけてしまうことがある。 それを8bit CPUでソフトウェア的に実装できます。

音源となる波形をフーリエ級数を使って生成することもできるかもしれない。 しかし、そこまで難しいことは必要なくて波形パターンをメモリに記憶せさて 時間軸で伸張する単純な演算をSouGenでは使う。 まだ実際にハードで音を出しているわけではないから品質は不明だけど、 フーリエ級数のようなアルゴリズムを使っているわけではない。

なので音源ハード屋への配慮はWZ-660のサブCPU、SouGenに実装されるPSG音源の ソフトウェアをクローズドにすれば良いのではないだろうか。 波形をカスタマイズできるPSG音源としてSouGenを売り出そうかと思っていましたが、 従来音源と同じなります。SouGen独自APIとすることで海賊版となることを回避します。

そしてSouGenプロセッサのハードのほうはオープンソースハードとして WZ-660互換機の普及を目指します。SouGenは次世代自動車部品の高信頼化技術になる 可能性があり、これを阻害することは、重大な問題になることすらあるのです。 8bitパソコンWZ-660のPSG音源はSouGenプロセッサで実装します。 SouGenは7コア(仮)のマルチプロセッサなので並列処理によってPSG音源を 12MHzという低い周波数で実現できます。マルチプロセッサによる 高信頼化技術を実際のアプリで証明しています。

僕の暗号プロセッサSnakeCubeの技術を避けるデメリットは大きいので、 僕を起こす以外無いという状況なのです。SouGen技術やWZ-660による経済効果も 立ち上がるので。SouGenはWZ-660のサブCPUなのでWZ-660が普及すれば、 SouGenで音源を除く様々なアプリを実装してみることもできるようにする予定です。

オマケ、レトロ8bitパソコンはサブCPUを乗っ取る遊びをすることができたみたいです。 興味がある人はネットを調べたほうが早いかも。


10月13日 WZ-660のサウンド機能の検討中(5)

8bitパソコンWZ-660のサウンド用サブCPU、SouGen型7コアは専用ハードを持っていません。 汎用マルチプロセッサです。念のために言えば、僕の専門は暗号演算の高速化で、 演算系のものは非常に得意です。高性能な演算ソフトを作っている人でも 浮動小数点命令の無い世界は不慣れかもしれません。要するに、そこそこできる人でも、 作れないものが、SouGenサウンドプログラムに入っているかもしれないというお話です。

サウンド系は、僕の専門外ということもあって僕をキッカケに技術が拡散するのを危惧しています。

(3)の日記で書いた440Hzの音を整数で処理すると実際の音は 440.3669Hzとなってしまう問題があるのですが、小数点がある演算を浮動小数点命令を経由せずに、 必要な結果を、より簡単に演算できれば良い。ということかも。


10月12日 WZ-660のサウンド機能の検討中(4)

WZ-660のサウンド用サブCPUとして開発しているSouGen型7コアの 良さがわからなかった人がいたのかも。 クロック単層でデバイス固有のDSPを使っていない平易なverilogで記述された マルチプロセッサだから、デュアルポートメモリのあるFPGAや、ASICへ簡単に移植が可能。 WZ-660互換機の開発を容易にしている。 12MHzのクロックを供給すれば、プログラムを変更することなく、どの互換機でも同じ音になる。 DAC回路の差異で完全に同じ音にはならないかもしれませんけど。

現在、僕が使っているXilinxのFPGAだとWZetaはメモリ容量が小さい場合、 100MHz以上で動作します。しかし50MHzくらいしか能力のないFPGAに移植しても 12MHzでは動作するので簡単に移植できます。今のところWZ-660のメインCPUと サブCPUの転送速度を非常に遅くしているので、サブCPUをメインCPUのFPGAチップの、 外に出すことも可能だという計画でした。WZ-660の設計をしていくうちに 外に出せなくなることはあるかもしれない。


10月12日 WZ-660のサウンド機能の検討中(3)

440Hzは「ラ」の音で調律に使われるそうです。 48kHz/8bitで音声データを送信する場合、440Hzは48kHzを単位とすると
(1/440)÷(1/48000) = 48000÷440 = 109.090909…
ですが48kHzを単位としてデジタル処理をすると109回毎にデータを送信すれば、 良いものかと思っていました。

ところが小数点を削った値、109回を元の周波数に直すと440.3669Hzです。

これを正確に440Hzに近づける音を出すことを考えていたら、 頭が悪くなっていて、辛かった。

ファミコンでは三角波なるものがあるらしいのですが、 WZ-660では任意の波形を出力できることを考えます。 1波形を時間軸で256分割して信号のレベルを64段階として記録した波形パターンを作っておきます。 三角波は信号レベル0からスタートして0~127の区間は2回に1回信号レベルを1つ上げます。 127区間に到達するころには信号レベルは63になっています。128~255の区間は2回に 1回信号レベルを下げます。というようなデータを作ってテーブルに格納しておくのです。

前回は4コアを考えていましたが、音を発音させながら、次の音の計算を するためには7コア(SDog 1コア+ SBax 6コア)が必要かもしれない。

サウンドのために7コア、、、。 XilinxのFPGAに搭載されるDSPで専用ハードを作ろうかと思い、作り始めて 良さそうな案になったのですが、やっぱりマルチプロセッサでいくことに。


10月12日 マルチプロセッサの種類について整理

僕が作っているマルチプロセッサは3種類です。 この日記を読む人が混乱するだろうと思ったので整理します。

(1)ゼロ遅延型
プロセッサ間通信遅延がゼロであるため「ゼロ遅延」と呼んでいます。 一般的に良く普及しているSMPです。SMPでありながら1つのタスクを複数のコアで処理できる新種。 小型のSMPを作るのが容易で、要件を満たす最低周波数が計算可能?なアーキテクチャを教育すれば、 将来役立つかも。

(2)SouGen(草原)型
8bitパソコンWZ-660のサブCPUをSouGen(草原)と命名。 このサブCPUのマルチプロセッサアーキテクチャをSouGen型と呼ぶことに。 手っ取り早く設計できて便利。デュアルポートメモリが必要ですが、 FPGAはデュアルポートメモリが多い。 SoCもデュアルポートメモリに対応したデバイスが多いはず? WZ-660のメインCPUもSouGen型。

(3)Vattless型
数年前に提案していたアーキテクチャ。 SouGenに似ているがシングルポートメモリでいいことが特長。


10月11日 実は僕はヤマハ音楽能力検定を持っている

ただの雑談。昔の8bitパソコンの多くはヤマハの音源チップを使っている。 全く関係ないけど実は、僕はヤマハ音楽能力検定を持っている。 幼稚園から小学5年までの6~7年、ヤマハ音楽教室に通って、一番下の13級は合格していて、 次の12級は、どうだったのか、覚えはないけど、12級合格のために、あれこれ言われたことはある。 一般客も入れる演奏ホールでの演奏会を経て試験に通った記憶がある。

当時、親が買ったものだけど自宅には数十万円したエレクトーンなるものがあって、 毎日、練習をすることになっていた。

13級を持っているからといって何かいいことがあったのかというと、 中学の音楽の成績は、良かったかもしれない。 弟もヤマハ音楽教室に通っていた。僕より1年長い。


10月11日 WZ-660のサウンド機能の検討中(2)

前回の日記に、サウンドプロセッサ(SouGen(仮))の開発を考えていますと言いました。 そして少し騒々しくなっています。 どうもサウンドプロセッサであることが問題となっているのかもしれない。

ほぼSMPの4コアの普通のCPUを考えています。つまりサウンドプロセッサとして一般で 使うには無駄が多く、WZ-660の設計コストを極小にする目的に役に立つもの。 ただSouGenを開発しておけば、極小な4コアのマルチプロセッサとして、 今後、様々な場面で使えるかもしれない。

以下は、もう読む必要はないのですが、ざっと今、僕の頭の中にあることを話すと、

クロックが12MHzくらいで動作すると、何かいいことがあるのかわからないけど12MHzが多い。 12MHzでオーディオ扱うには、専用ハードが必要なりそうだけど、マルチプロセッサで、 どうにかなるかもしれない。

CDは44.1kHzのようですが、最近は48kHzが多いみたい。 12MHzのクロックで48kHzの音声を出力するためには 250クロックで1データを送信する必要がある。 WZeta SDogコアは全命令4サイクルなので
250 ÷ 4 ≒ 62.5
62命令で1データを作らないといけない。PSG 1チャネルなら、どうにかなる。 3チャネルでは4コアのマルチプロセッサということになった。


10月11日 WZ-660互換機のキーボードの考察

WZ-660の作業は中々進まない状況ですがSNS上には、互換機を作るためのパーツの 案内が増えました。安価に安定供給できることを考えながら案内を見ています。

そういえば日本って自作キーボード屋さんとか増えましたよね。 キーボードの中にWZ-660の互換機を入れてしまえばI/Fは独自のもので良くて、 安くできるかなとか。


10月11日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで体が痛くて作業が全く進まない。


10月10日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで体が痛くて、眠った時間が長い。


10月9日 WZ-660のサウンド機能の検討中

暗号ハードが専門の僕がサウンド機能を作っているため、 まだ2転3転した挙句に白紙撤回することはあると思います。 まだ実際にハードを作ってないので、実現するのかは、不明です。

ゲーム機は1983年のファミコンのPSG音源からFM音源やPCM音源へと進化していきます。 しかしWZ-660の8bitパソコンではメモリが不足するのでPCM音源は困難です。 ただ8bit CPU WZetaはあるので、WZetaをベースとしたサウンドプロセッサというものが 考えられないだろうか。とりあえずSouGen(草原)という仮名をつけときます。

プロセッサなのでPSGを柔軟にコントロールできるので従来のPSG音源というよりは P-PSG音源(プログラマブルPSG)という新しい音源かもしれない。 いやエンベロープを自在に変更できるPSG音源があれば、それをSouGenが実現してくれる。 ただし8bit DAC回路はついていないので、互換機を作成する人は、各自、調達することになります。


10月8日 WZ-660で浮動小数点の計算

WZ-660で浮動小数どうするのみたいな話が、あるのかもしれない。 僕は、オーディオアンプを、どうしようみたいな状態で、浮動小数まで 気が回っていないけど、ハードマクロ命令にFPUのAPIを決めてやれば、 良さそうな気がしているけど、全然、未確認の話。

そしてFPUを持っていないWZetaはソフトウェアで演算させることができるから、 WZetaは優秀みたに思っている。

僕の専門である暗号演算の高速化では、浮動小数はこれまで使わなかったけど、 FPUは、やってやれなくはない範囲。 WZ-660パソコンを完成させるために、いろいろな作業をしているから、 FPUに着手できるまで、まだ時間がかかるかもしれない。 僕に迷惑がかからないような人に、やってもらえるなら、永遠、 僕はやらないかもしれない。

WZ-660をCmod S7に実装すると大量にLUTが余るので、余ったLUTで8bit CPU WZetaを 追加できるから、それをFPUとして使ってしまうという案もある。


10月8日 FPGAボードで音を鳴らせた動画をアップ

開発進捗の報告です。 安いarduinoの電子工作キットの圧電スピーカでは音が小さくて動画が作れなかったので、 もう少し大き目のスピーカで音を鳴らせてみた動画。 スピーカは部屋に偶然あったNECのパソコンから引っこ抜いたもの。
https://youtu.be/7jZ0lW84bj4


10月8日 androidの暗号化アプリのメンテナンスについて

2016年ごろに僕が公開した androidの暗号化アプリですが、しばらくメンテナンスをしていないので、 非公開にしようかとも考えているのですが、いきなり非公開にすると、困る人もあるかもしれないと思ったので、 もう少し放置します。

android OSの暗号化関数を呼んで実装されているので、android OSは何を暗号化したのかを 正確に把握できます。放置されながらも、このアプリが生かされているのは、そういうことかもしれません。


10月7日 英語ができると偉いの?

頭痛に悩まされて20年近くになるだろうか。頭痛によって記憶力や速度が低下する。 昨日の昼に何を食べたのかなどの些末な記憶は劇的に消える。頭の回転速度も常時、 常人の3~5%くらいになっている。

早い話が、英語の能力が壊滅的な状態になっているのだけど、 この頭痛、軽度な状態でも英語能力は激減する。

この状態で「俺は英語ができるから偉いのだ」という人がいても、 あんまり偉いと思えなくなっている。

要するに産業スパイの行いによって英語ができる人の価値が激減しています。 これを食い止めるには、産業スパイを僕から撤退する方向がいいように思うのです。


10月7日 WZ-660で圧電スピーカが鳴るようになりました

Arduinoの電子工作キットに付属していた圧電スピーカをWZ-660でどうにか、 鳴らすことができました。これで2次元シューティングゲームなどは実用的なレベルに なっていくのではと思います。WZ-660が普及して互換機や、書籍などのビジネスで 儲かるようになっていけばと考えます。

昔、SHARPのポケコンとCASIOのポケコンがありました。マシン語ができるSHARPの ポケコンはCASIOの3倍くらいの価格で売れていました。マシン語ホビーが楽しかったのです。 僕もSHARP PC-1251を持っていて8bit CPU、SC61860のマシン語に夢中になっていましたが、 大学に入るころには互換性のない次世代のCPU、SC62015に移ってしまいました。 どちらも仕事で役に立つということはありませんでした。

WZ-660の8bit CPU WZetaはオープンソースで、これからのCPUですが実力があるので、 世界に普及していけるように思っています。そうなればWZ-660でマシン語を覚えれば、 仕事で役に立つことはあるように思います。そういう世界にしなければいけないの かもしれませんが、厳しい状況です。

40年前の日本は非常に多くの8bitパソコンが存在し、コンピュータの書籍が乱立する華々しい 時代でした。あのイギリスの8bitパソコンZX-81が、日本のポケコン以下という状態でした。 今、その世代が、ちょうど定年退職を迎える時期なのです。 つまり日本には非常に大きな力が眠っています。 そして若い人もいっしょに、日本の未来へと頑張っていきましょう。


10月7日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

WZ-660について熱弁した日記を書いていたら、産業スパイに日記を書いている ソフトを落とされました。こんな卑怯な人たちと繋がっている人を、非難しても良いのでは、 と思います。


10月6日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳が痺れています。 右腕が筋肉痛。腱鞘炎のような痛みか。続いて気を失いそうになる。続いて強力な眠気。 そしてあらゆる軽度な症状。妨害されまくっている状態。 arduinoの圧電ブザーのサンプルをFPGAで試すのに、普通の人は数時間あればできるだろう。 既に半日以上、経過している。

続いて産業スパイによる電磁パルス攻撃でXilinxのFPGAチップを搭載するDigilentの Cmod A7-35Tの調子が悪くなっている。Cmod A7-35TはCmod S7と形状は同じ。

もう夜だというのに、まだ圧電ブザーを鳴らすだけのテストがうまくいかない。

6日 19:00 右腕に激痛が走る。痛みの大きさより筋がキレそうで辛い。


10月5日 音源回路を考え中

考え中の話は不要だという意見も聞こえてきそうなのですが、 音響機器は極めてうるさい人たちが多く、どのくらいの音源回路にすればいいだろうと思っているから。 自分の暗号プロセッサなどのデジタル回路を他社に侵略されないようにしないといけないため。 arduinoで音声出力している実験ブログなどを見ながら、自分があまり知らないことを知るというレベルかもしれない。 だから単音でブザーを鳴らす程度の実装になるかもしれない。

参考までの話。昔、中国製の激安なUSB-DACを買ったら産業スパイに破壊されました。 破壊されたUSB-DACの写真です。破壊された後、再購入したら、また破壊されたので2個あります。 音響機器には、お金を払いましょうということなんでしょうか。

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10月4日 WZ-660のDMAやサブCPUを考え中

より良いWZ-660を設計するべく次はDMAやサブCPUを考え始めたところです。 Cmod S7に詰め込むことを考えているために、あまりたいしたことはできない。 Cmod S7はBRAMの総数は45個、VRAMを2面にしたために既に42個を使っている。

あれこれ考えていくうちにWZ-660の性能向上のために演算専用の サブCPUを追加することを思いついた。SMPではなくてMIMDのサブシステム。 こんな設計ができるのは、CPUやパソコンを自作しているからであり、 学校が提案してきても、採用されることはないだろうと思う。

WZ-660はFPGAチップのリソースを最大限使って、コスパの優れたパソコンを作ることが 設計目的だったわけではなくトランジスタ数当たりの性能が良い地球環境に 優しいCPUを普及することが設計目的だったのでFPGAチップ上に使われていない リソースが余っているのです。この余ったリソースで性能向上をするため、 今回、サブMIMDを設計することを思いつきました。 サブMIMDは、またしても僕の造語です。あまり適切な用語が見当たらなかったので。 付け焼き刃なアクセラレータですが、今後、利用できるケースが無いということは無い。

WZ-660は8bit CPU WZetaのSDogコアを採用していますが、 SDogコアの機能縮小版のSBoxコアをサブMIMDのCPUをして採用します。 割込みやハードマクロの機能が無いだけでWZetaと同じ命令セットになるので、 ハードマクロを抑止できるコンパイラなら流用可能かもしれない。 割り算とか、数十バイト規模のプログラムが多くなると思うのでコンパイラの 出番は無いかもしれない。

WZ-660では4コアをメインメモリ上に割り当てます。$6000~$FFFFはVRAM領域なので、 $2000、$3000、$4000、$5000の4KBバイトメモリにSBoxを割り当てます。 FPGAはデュアルポートメモリなので、1ポートメモリで動作するSBoxを追加するのは容易。

MIMDだから別のプログラムを書き込んでもいいし、「マルチライト」で4っつ同時に 同じプログラムを書いてもいい。プログラムを書き込んで、データをセットしたら、 サブCPUのプログラムカウンタを$128にセットするOUT命令を実行。 SBoxも1命令4サイクル固定なので、結果が出る時間まで待ってもいいし、終了フラグを 共通メモリ上に用意してもいい。キャッシュがないから、煩雑になることはない。

まだ論理合成していないけど、周波数が100MHzから、あまり落ちないことを期待。 付け焼き刃なアクセラレータのプログラムなんか、やりたくないという意見もあると 思いますが、そういう人はMIMDサブを使わなければいいだけなので。 これだけで演算能力が数倍になることもあるはずで、僕から見た費用対効果は、 大きかった。


10月4日 Cmod S7-25でWZ-660互換機を合成してみた

合成ツールはVivado 2021.1です。デモ動画で使ったverilogがCmod S7-25でも 100MHzで合成が成功しました。BRAMは42個。残り3個。残り3個でサウンドと microSDの回路を実装すればCmod S7-25の互換機は作れそう。 というか、Cmod S7-25でなんとかなるように仕様を考えるのかも。


10月3日 漢字フォントの無いWZ-660互換機で漢字を表示

本年7月にWZ-660に搭載する漢字フォントを作成している日記を書いていますが、 フォントは完成して、それを使ったゲームの動画を既に公開しています。

ベーマガ初投稿の実話をノベルゲーム風にしてみた

WZ-660のフォントを作成してみたものの、ゲームではゲームデータにフォントデータを含めておけば、 良いことに気づいた。そしてゲームに向いた漢字フォントのサイズ、書体を自分で選べる。

XilinxのFPGAチップを搭載するDigilentのCmod S7-25を使ったWZ-660はSDRAMが無いので、 漢字フォントは搭載できないかもと思ったけどmicroSDに置くゲームデータと一緒にフォントを 入れて置けば、冒頭の動画のようなゲームは作れるように思う。

WZ-660を作れるFPGAチップは200KB近いSRAMを搭載している必要がありますけど、 WZ-660はスペックを抑えたので、WZ-660の互換機として利用できそうなFPGA評価ボードの数は多いはずです。 いろいろな人が互換機を開発できて、いいかもしれない。

大容量のSRAMを持たない安価なFPGAチップの場合も、考えていはいますが、基板にSRAMチップを配置すると 100MHzの動作は無理だと思うので、性能が遅くても遊べるゲームに限定して、VRAMも1面のみするというような、 感じかもしれない。冒頭にあるノベルゲーム風ゲームならVRAM 1面でも動作するかもしれない。

要するにCmod S7-25を使ったWZ-660互換機は100MHz近くで動作するし、マルチライトも可能だし、 漢字もなんとかなるし、非常にコスパが良さそう。


10月3日 Cmod S7-25の検索結果が面白い、産業スパイに騙される

WZ-660のCmod S7-25を使った互換機についての話題に興味のある、みなさま。 産業スパイの絶妙な工作に騙されないようにしてください。

産業スパイの行動論理は、完全犯罪ができるケースを見逃さない。

今日、Google検索エンジンで「Cmod S7-25」を検索しました。僕のサブ垢のツィートが ヒットしたのですが、Cmod S7-25は100MHzでは動作せずに25MHzで動作するみたいに 読めるように工作された検索結果が出力されました。

僕のツィートしたものであることに違いはないのですが1週間以上、空いているツィートの 都合のいい部分を張り合わせているので誤解させる内容になっています。

「Cmod S7」の結果と「25」の結果だから、誤魔化せると思ったのかもしれませんが、 以前も、僕の直筆を張り合わせて、産業スパイの期待する答えを偽造していますから、 これは偶然ではなく工作されたものだと思われます。 ですから産業スパイが証拠として言っているものは、信用されませんように。

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10月2日 CPUだけでグラフィック処理、新機能で1.5倍高速化実現

WZ-660試作機で実際に1.5倍高速化した動画の紹介。高速化に使ったマルチライトは 昨日の日記にも書かれています。 YouTube動画からFC2動画に切替えた理由は「この動画のせいでGoogleがYouTubeのサービスを終了させたらどうするんだ」 みたいなことを暗に囁く人がいたため


10月1日 WZ-660のVRAM仕様変更

少しでもゲーム機としての性能を向上させるためVRAMを変更しました。 VRAMの先頭アドレスが$6800から$6000になります。実装も完了しました。

マルチライト機能を追加しました。「マルチライト機能」は僕の造語です。 WZ-660のCPUはプログラムメモリ64KB+データメモリ64KBをアクセスします。 データメモリを4KBのブロックに分割すると16個。 マルチライト機能をオンにすると選択したブロックの全てに同じデータを書き込みます。 汎用的な機能ですがデータメモリの後半10個がVRAM領域に割り当てられているので、 4KBを消去すれば、全画面分が高速に消去されます。

WZetaは、256バイトを1命令で0にする高速なLOOPZERO命令を持っているので、 マルチライト機能との組み合わせることでZ80などのCPUと比較して数十倍以上高速に 画面消去できます。

マルチライト機能をテストするために故意に1ライン消去しないテスト用のBIOSでテストした画面。 正しくマルチライト機能が、動作していることが確認できました。

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10月1日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳が痺れています。手足が痺れているかのようだが、息苦しい。 うごけない時間が多くなっている。


9月30日 WZ-660のテキスト画面表示が動いた

エミュレータで開発していたテキスト表示のアセンブラを実機で実行してみました。 1文字も変更することなく、そのまま動いてます。 実機のVGA出力は8色なので色はエミュレータによる表示 と異なっていますけど。

フォントは英数字だけ5x7のフォントを自作しています。フォントデータはBIOSのプログラムコード内に 圧縮して格納しているのでフォント用のROMを拡張する必要はありません。

8bitパソコンWZ-660が動き出した!まだIPLも何もなくてテキスト表示をするだけですけど。

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9月30日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

WZ-660の実機で垂直同期信号に同期させる処理がバグっていたのを対策。 WZ-660のシューティングゲームのデモ動画 で3倍の速度で動作した問題が直りました。
WZ-660の試作機。ルータの殻に入れてみました。

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9月30日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳が痺れています。思考力、視界の低下であまり何もできない。 ネット上の記事を読むのにも苦労してます。目の視線の速度に、認識速度が追いつかず、 視線の速度を落とそうとしても前後してしまって、読めない。 思考力も低下しているので、読んでも頭に入らないし、記憶が消える量が多くて辛い。


9月29日 WZ-660互換機用基板の考察

Cmod S7を使った8bitパソコンWZ-660互換機の基板開発についての考察。 今のところ僕が基板を作ることは無いのですがWZ-660(互換機)の 普及のために考えてみます。

WZ-660のゲームを作って儲けるためにはWZ-660のハードが安いほうがいいと 考えている人が多いと思います。 ゲームだけできればいいという人向けにゲーム専用の互換機というものが 考えられます。キーボードを削減してジョイパッドにすれば基板の 部品コストが下がるのかもしれない。

ゲーム専用互換機を買った後、キーボードが必要になればCmod S7の PmodコネクタにPmod PS/2を後付けできるようにすればいいのかも。

昔のファミコンにもファミリーベーシック(FAMILY BASIC)というのを 任天堂が製品化していたみたい。ファミコンにキーボードを後付けするやつ。

WZ-660をゲーム機としてだけで考えると、ファミコン時代のゲームができるゲーム機の 現代の相場を考えるなら、WZ-660はCmod S7の互換機でも高すぎるかもしれない。 ゲーム機の販売を通じて社会貢献したい営業さんとか、 理系の先生がWZetaの可能性を読めていて、それに向かう力とかが、必要になると思う。


9月29日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイにサイバー攻撃され脳が痺れています。思考、視界が劣化している。 思考、視界の低下が著しくなったのでベッドで倒れていました。半日失った。

さらに半日、脳の痺れで作業できませんでした。


9月28日 ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機(4)

WZ-660はDigilentのArtyで開発をして100MHzで動作している動画を配信しています。 Cmod S7で互換機を開発した場合、外部入力クロックが12MHzだから性能は8分の一以下になると、 思った人があったようなので説明します。
全部調べていませんがArtyの系列は外部入力のクロックは100MHzですが、 Cmod系列は12MHzのようです。Artyも、CmodもFPGAのチップ内に外部入力からのクロックを 適切なクロックに変換するMMCMというものがあります。 Artyでは100MHzの入力から100MHzを作っています。 Cmodでも12MHzの入力から100MHzを作れます。 ただしArtyほどの精度はないため、100MHzでも、実質的な周波数は100MHzを少し下回ります。
参考日記
ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機
ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機(2)
ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機(3)


9月28日 「東大を敵に回すな!」という人がいた

8bitゲーミングパソコンを売り出すにことを考えているなら東大を敵に回すと 不利になると言ってくる人があった。
僕も、もっともな意見だと思っています。
しかしながら、東大卒が僕にやってきたことを僕の生まれから考えて、 東大卒全体として僕の処遇を考えることを先にして欲しいと思っています。
普通には「考えない」が答えです。
だから僕は「考えなければ、この国や世界が損をする」これをやらなければ、ならなかった。
とてつもなく非常に難しいことで、普通は、できることは無いのですが、 どうにか、現実になってきています。 まず既存の延命ができたSnakeCube を日本に期待した国はあると思います。 欧州などの先進国は、国防のために、自国による生産に舵を切っているので、 日本に期待をしていなかったかもしれませんが、それが可能なのは先進国だけなので (欧州の人にもSnakeCubeは僕の発明であることを知って欲しいのですけど)

8bit CPU WZetaをオープンソースとして世界に広めて地球資源問題やIoTの 製造コストを下げることも、良く知らない人だと、大きな力になり得ないという 予想だと思います。しかし、予想より大きいです。また僕のCPUが独創的で、 僕のマネをすればパクリに見える確率が高いのです。

僕の処遇を先に考えて、損失を防ぎ、儲かることを考えたほうが、いいという方向に向かいましょう。
産業スパイが僕に入れ知恵をしているから、僕を差し押さえることが可能だと言っているのなら、 それは産業スパイの嘘です。仮に産業スパイによる入れ知恵だとして、僕がそれを否定する可能性がありますから、 産業スパイは領収書を僕から、取得していなければ、ならないのです。領収証は無いはずですから、 僕に産業スパイからの入れ知恵は無くて、産業スパイを僕から剥がすことは、可能です。


9月28日 8bitパソコンWZ-660の実機でゲームのデモが動作

DIGILENTのFPGAボード、Arty(旧型のArty A7-35T)の実機でシューティングゲームの デモ画面が動作しました。

https://youtu.be/K8a_PBk6irs

エミュレータの動画と色が異なるのは実機のVGA出力がまだ8色なので。 そしてキーボードの実装が無いため自機は動きません。しかし実機に実装された8bit CPU WZeta によって描かれています。開発中のBIOSのグラフィックルーチンで動作。 ゲーム専用機に良くある画像専用ハードのスプライトをWZ-660は持っていないためCPUで直接、VRAMに書いています。 この実機ではエミュレータと同じアセンブラのコードで動いています。(今回、キーボードの処理はカットしていますけど)

参考まで
ファミコンCPU は6502カスタム(RP2A03)で周波数 1.79MHz、VRAM 2KB(←ネット調べた)
(今回の実機の)WZ-660のCPU周波数100MHz、VRAM 38KB×2 = 76KB

自分1人で8bitゲーム機が、ここまでできたぞ。みたいで、うれしい。 自作CPU(WZeta)の開発から実機開発、BIOS、 デモアプリの開発。全部、1人で開発。


9月28日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで思考、視界が劣化している。 脳破壊で8bit CPU WZetaの完成度が低下する問題などから、強制的に産業スパイの関係するとろに、 仕事を持っていこうとする人はあると思うのですが、良く考えてください。
重要な顧客の前でのプレゼンで、急に鼻がムズムズして、大きなくしゃみをして、顧客の顔に、 つばがかかるように、ムズムズさせることが産業スパイの活動なのです。 産業スパイは、お金を先に貰って確実にミッションを成功させていく、 これが大量に発生している国が、どういうことになるのか。 (東大常勝システムと言われていたのを1度見たことがある。 汚い方法では副作用が大きい、初めから使わないこと、がいいような気がします。 そろそろ取り締まって社会秩序を良くしたほうがいいのではないだろうか)


9月27日 ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機(3)

Digilent製のCmod S7はArty S7-25と比較して同じFPGAチップなのに安価で、素晴らしいのですが、 将来、microSDから漢字フォントを読み込んでSDRAMに格納することができれば、 WZ-660でノベルゲームなども可能になるのですが、Cmod S7にはSDRAMが無いため漢字フォントは使えません。 Cmod S7にもPmodコネクタがあるので、未使用ならPmodからEEPROMで漢字フォントを拡張することはできるかもしれませんが、 技術的に可能でも、やらないことはあると思われます。Cmod S7漢字有効化BIOSも必要なると思いますし。


9月27日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳の痺れなどで思考、視界が劣化している。 脳の痺れで作業が困難になったので日記をつけることに。


9月26日 ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機(2)

9月19日の日記「ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機」の補足。 USB 2.0の理論値は480MbpsなのでQVGAの出力に必要な理論値、約2MByte以上であり、 問題がないのですがFPGA内部がUART転送だから無理と思った人があのかもしれない。
以前、Cmod A7-35T(Cmod S7-25と同様)でSSLアクセラレータを開発しようとしていたので、 このUARTが性能上のネックになることが予想されたため、いろいろ調べて、 サンプルコードなども動かしてUARTを試したことがあります。

結論を言えば、かなり高速な転送ができます。それはUARTで接続する距離が基板上の、 わずかな距離だから。しかしながらCmod S7の基板のレビジョンアップによて、この距離が長くなったり、 ノイズの影響を受けやすくなると、転送性能が落ちる可能性はある。

本日の価格調査、Arty S7-25を目標に開発しています。S7-25にWZ-660が入らない場合はArty S7-50になると 思いますが、今のところArty S7-25に入りそうな予想です。

Arty S7-25 在庫の無いお店が多いですが16,500円くらいでした。
Arty S7-50は秋月通商で19,800円

Cmod S7というボードはArty S7-25と同じFPGAチップなので互換機が簡単に作れます。
Cmod S7は秋月通商で9,870円


ArtyをWZ-660にするためにはPmod 3個を追加購入する必要があってDigilent純正品だと6000円くらいします。 ソフトだけでCmod S7を互換機した場合、9,870円なので1万2000円くらい安く互換機ができます。 Arty S7-25が手に入らなくなると、その差は1万6000円になる。 ただ僕は、当面、Arty(A7-35Tの旧型)でWZ-660を開発しているつもりですが。

このくらい価格差があると基板屋さんが互換機を作っても、どうにか、なりそうな気もしてますけど。


9月26日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で、軽度だけど脳の痺れなどで思考、視界が劣化している。 そしてサイバー攻撃が、目的の場所から、はずれて別の場所に当たってないか心配。 足首に青あざが自然発生した。ごく稀に起きる現象なのですが写真で見るより実物のほうが、 あざが青い。内蔵が、青あざ、だらけになってないか心配。

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9月25日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

WZ-660のFPGAによる実機でVRAMバンク切替機能の動作が確認できました。 0面に教室の画像、1面の上部に青色を描写、約1秒ごとに表示のVRAMバンクを 切替えるプログラムでテスト。正しく動作している模様。
動画確認をしているYouTube動画(見てもつまらない)
https://youtu.be/hrj4gWRhFmg

ここまで作れると8bitパソコンWZ-660が現実的になりそうです。 2画面を切替えられると普通にシューティングゲームが実装できそうな気がします。 ゲーム用8bitパソコンとして大量に売れないかとか、空想している。


9月24日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

WZ-660のアドレス空間、128KBの最後の38KBをバンク切替のVRAMにしたのですが、 38KBという端数では論理合成が安定しなかった問題を対策しました。 バンク0は、うまく表示されているみたいです。 バンク切替のテストはこれから。VRAMのバンク1の38KBが追加されましたが100MHzで合成が成功して、 動作しています。

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9月23日 産業スパイのサイバー攻撃が続いています

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れて思考不能。 日本語も文字を読む速度が目の移動速度を大幅に下回る状態が続いている。 悪化、回復を繰り返すので、多少、悪化が侵攻しても、回復するだろうと思っていたが、 しばらく回復していないので気になる。


9月22日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で眠らされている。体が痛くてベッドに倒れると、 いつの間にか寝ているし、いろいろ産業スパイとお話ができているみたい。


9月21日 動画関係でFPGAを使っている人向けのWZeta

WZetaの応用アプリの話。 以前はクローズドな動画のSNSに参加していたのですが、僕に動画の技術が流れてくると 後々困ることになるだろうと思ったので数年前に抜けました。

最近、8bit CPU WZetaが完成しつつあり、 8bitパソコンなんかも作り出しているので、そろそろWZetaの応用アプリについて考えはじめました。

僕の専門は暗号演算の高速化なのですが、 もし動画関係で高性能な演算器を作ったけど、それを補助する小型のCPUが無い ということなら、WZetaは便利だと思います。 性能が必要な場面では使えませんが、高性能な演算器が空くのを待っている間に データを整形したり、出力結果の補正をしたりするのには、使えるような気がします。

僕が持っている大型FPGAはXilinxのALVEO U50ですがWZetaは初期データをURAMに 入れて置けばURAM 1個でWZetaを動かせます。URAMはBRAMと違って容量が 大きいので使い勝手がいいと思われます。 (ALVEO U50購入してから通電以外の動作はしたことがないのですけど)

興味のある人があれば、動画関係のSNSで、動画技術の流入が気にならないチャネルがあれば、 いいのかもと、思いつつ。


9月21日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

いろいろ妨害されて開発が進んでいません。 僕はDigilent Arty A7-35TでWZ-660を開発中です。 WZ-660に搭載されるオープンソースの8bit CPUはトランジスタ数当たりの性能が高く、 低リソースCPUです。 普及すれば、地球資源の節約になります。 世界的に普及すればWZetaのアセンブラだけを覚えれば良いことになり、 アセンブラによる低リソース化も有効となります。

ということでWZetaの普及を促進するため互換機のハードを作っても良いことを 日記に書いています。まだ正式ではなくて申し訳ないのですけど。 ファームなどのソフトウェアをフリーウェアとして永久無料とするつもりですが、 僕が全部タダ働きになってしまうので、マルチタスク版のファームは有償にして、 どうにか、ならなか考えています。

上記に説明したように、多くの人がWZ-660の互換機の開発販売で儲かるような 状態を目指しています。 なるべく入手性の良いDigilent Cmod S7-25による互換機が作れることを 考えていますが、まだ保証できるところにありません。 Cmod S7-25にVGA出力回路が入っているのでCmod S7-25が刺さる基板は安価に 製造できるように思っています。

Cmod S7-25でパソコンを作る場合、DRAMが無いので8bitパソコンくらいしかできないのですが、 WZ-660は最適かもしれないです。Cmod S7-25にはBRAM(ほぼSRAM)が180KBあります。 WZ-660の仕様(暫定)はプログラム64KB、データ26KB、VRAM 38KB×2面です。 合計166KBなので、CPU以外がメモリを使わなければ、Cmod S7-25に入ります。

反射神経ゲームをするにはVRAM 2面が必須でQVGA(320x240 16色)では1面、 38KBになるのですが、これがverilogで記述すると変則的になって論理合成に 失敗することが多発しています。 プリミティブのRAMを直接、記述して合成で消えることがないように対策中です。 設計上は、38KBという半端な値でも、うまくVGA回路が動作する状況です。

僕が妨害されると、開発が進みません。よろしくお願いいたします。


9月21日 産業スパイの電磁パルス攻撃で軽度だが麻痺

産業スパイのイジメで生活の様々なところで妨害が発生している。 右腕上部の筋肉にダメージを与えられてシャツを脱ぐのに苦労している。
本日は、電磁パルス攻撃されメインのパソコンの画面フリーズ、マウスを操作していると まるでモールス信号のような音が発生した。面白いことやり過ぎ。

冗談として聞いて欲しいのだけど、ベトナム製のマザーボードがハッキングを検出して、 その報告をモールス信号で、送信しているかのように思えた。

実際にも、どのメーカーのマザーボードにもBIOSビープはあってマザーボードの組み立てでは、 お世話になることはある。


9月20日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で脳がやられて体が痛む。動けずにベッドで横になっている。


9月19日 ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機

WZ-660の開発進捗を日記に書いてSNSに投稿しているおかげで、いろいろと反応があります。 その多くは、僕を不幸な方向へと誘導するものですが、日本の未来に向けて本気に 考えている人があると思って「ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機」を取り上げてみようかと思います。 僕が積極的に推し進めるということではなくて、とりあえず、説明してみるという感じです。

WZ-660の実機のいい点は、WZ-660のソフトを普段、使っているパソコンにインストールしなくて 良いので、ウィルスの心配がないこと。エミュレータではできない性能測定など。

WZ-660は、Digilent製のArty S7-25(or S7-50 or A7-35T)にDigilent製のPmodVGA、PmodPS/2、Pmod microSDの 3個のモジュールを刺せば、作れます。これは現在、僕がA7-35Tで開発中です。

同じくDigilent製のCmod S7-25を使ってPmod 3個分の基板を作れば、安価なWZ-660の互換機が 開発できるだろうということを僕もツイートしています。追加する3個のPmodの部品は抵抗とか、 安い部品だけで構成されているので、Cmod S7-25(or A7-35T)を刺せる基板は安価にできるということです。 僕が安価に作れるという意味ではありません。

本日の本題の「ソフト屋だけで開発できるWZ-660互換機」ですが、 Cmod S7-25(or A7-35T)を、ソフトウェアだけでWZ-660互換機にするというアイディアです。 Cmod S7-25(or A7-35T)にはFPGAのデータを書き込むためのUSBのコネクタがあります。 よーく調べるとパソコン側からは2つの通信路があるようにみえます。 1つはFPGAのデータを書き込むための通信路、もう一つは利用者が自由に使える通信路?だと思います。 自由に使えるUSBの通信路を使って、ソフトウェアでPmod3個分の働きをさせようというアイディア。 PC本体のキーボードとディスプレイとファイルの送信が可能なパソコンアプリを開発するのです。

一番ネックになるのはWZ-660の画面表示、QVGA(320x240)の4096色中16色のデータ転送量です。 16色のパレットを使う前提とすれば1ドットあたりの転送量は4bitで済みます。
320x240ドットだと37.5KBになるので1秒で60回、表示させるには約2.2MB/secだから、 この計算に誤りがなければ、なんとかなるかな?

そして僕のTL上には数週間後にリリースされる日本発のLinux OS、 Open Yellow OSが紹介されていた。僕が紹介するのではなくてTL上の人に紹介された。 Open Yellow OSを説明するYouTube動画を見ましたが、僕の傲慢な感想 を言わせてもらえば、日本語が便利ということ以外の特長はなくてCmod S7-25をWZ-660にするLinuxアプリが 標準搭載されていることがメリットになればと。Linuxアプリを僕が開発するということではありません。
参考までに言うと僕のWZ-660のLinux版のエミュレータはターミナル上で動いています。 パレット回路の機能がないので色は適当。

日本発のLinuxといえばAlter Linuxもあったような、 昨年、Discordに顔を出したら、僕を知っている人がいて、ちょっとうれしかった。


9月19日 8bitパソコンWZ-660開発進捗(3回目)

WZ-660の開発中の実機でVGA出力回路が正しく動きました。 色写りがあまり良くないのはデジカメで撮った写真だからかも。 8bit CPU WZetaは100MHzで動作しています。保証できませんけど完成版の周波数も 100MHzかな。このWZeta SDogコアは全命令4サイクル固定長なので、 全命令1クロック25MHz動作とも言えるのかな。レトロ8bitパソコンと比較するなら、かなり高速かも。

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9月19日 8bitパソコンWZ-660開発進捗(2回目)

VGA出力回路が正しく動きました。 8bit CPU WZetaのプログラムでVRAMに緑、赤、青の点線を書いた通りにVGA出力されました。 簡単に作れたのはFPGAのBRAMがデュアルポートメモリなのでCPU側との同期を気にせず、 読みだして出力するだけで良かったから。 WZeta SDogコアではシングルポートメモリでも同期を正しくやればできるはずですけど。

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9月19日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

8bit CPU WZetaのプログラムでVRAMに緑、赤、青の線を書いたけど、VGA出力回路で縮尺、間違ったみたい。 CPUで描画した線は表示されているけど、真ん中の線は、プログラムのデータ(AES暗号用のテーブル)がVGA出力されている。
でも、ここまでできれば、正しく表示されるように修正するだけか。 昨日の写真の状態から、ここまで30分くらいなのだけど、妨害が多いために時間がかかっている。 参考までに産業スパイが開発機に軽度なサイバー攻撃をしたため5分が奪われた。

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9月19日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で眠らされている。 頭が半分起きていることも多いけど、とても作業できる状態ではない。


9月18日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

8bit CPU WZetaでLEDを制御、VGA出力を同時にしています。 WZetaでAES暗号の演算結果をLEDで表示させて動作していることが確認できました。 VGAの回路はWZetaとは、まだ接続されておらず、CPUとVGA出力回路が、1個のFPGA内で、 それぞれ独立に動作している状態です。

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9月18日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れで猛烈にストレス。 現在、チーズを食べることでストレスを相殺している。痛かったり、 苦しいわけではないけど、落ち着かず、少し苦しいという状態です。
追記19:30
産業スパイの電磁パルス攻撃によりテレビ、パソコン、ソーラーパネルなどの電気系装備が複数、 トラブルとなりました。いずれも軽度なトラブルでしたが、失った時間の総計が多い。


9月17日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れで体が痛くてベッドに倒れて、じっとしている時間が長い。
作業が送らされている状況が続いています。
写真はXilinxのFPGAを搭載したDigilent製のボードArtyに8bit CPU WZeta(128KB HALFMODLE)を 入れてLEDを点灯させたもの。メモリを128KBにしたことで周波数が110MHzくらいまで下がった。 VGAの出力回路で100MHzを必要とするとで、取り急ぎ、全体も100MHzで動作させています。

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9月16日 産業スパイのサイバー攻撃で動けない

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れてベッドに倒れて、じっとしている時間が長い。


9月16日 家電などのファームウェア改竄防止にWZetaは便利かも

6月14日のプレスリリース でRSA暗号などで使えるべき乗剰余演算のコードをパブリックドメイン(CC0)で公開しましたが、 WZetaはRSA暗号によるファームウェアの検証が得意です。 RSA暗号は署名演算が重く、検証演算がとても軽いので、8bit CPUでも十分な性能になると思われます。 家電だと、ものによってはRSA暗号で十分ということは、あるように思います。 難しい楕円暗号を避けてRSAとかあるかも。


9月16日 暗号資産イーサリアムの消費電力が99.95%削減

暗号資産の大きな問題点だった消費電力を一気に解決みたいなツイートを発見。 興味のある人は暗号資産イーサリアムを考えてみる時なのかな。 EthereumがPoWからPoSに移行して消費電力が99.95%減らせるようになるらしい。
ツイートの先の記事は読んでないのですけど。アルゴリズムの変更で副作用とか大丈夫なのだろうか。 リスクは自身で見極めてください。

ツイートの光成滋生さんのBLS署名のライブラリが使われていて多倍長整数で 構成されているっぽい。 僕の8bit CPU WZetaは多倍長整数の演算が得意なのでWZetaが活躍できることが あるかなぁと思っただけです。8bitの加算器1個で演算するので、 あまり高速ではないかもしれないですが、要求仕様を満たす範囲なら、いいのではと思います。

暗号演算の高速化は僕の専門分野なので、僕の持てる技術の範囲で実装することは 将来あるかもしれないですけど、取り急ぎ、今は忙しいかも。


9月15日 8bitパソコンWZ-660は4096色中16色になるか?

先ほどの日記のVGA出力テストで4096色を表示させることができそうだということがわかった。 パレット回路をつければ4096色中16色は、できるように思える。 Windows版のエミュレータも4096色中16色を実装することはできそうな気がする。

WZ-660をゲームパソコンとして少しもでも良くしたいと思っているので、 320x240ドット、4096色中16色の機能を実装する方向ですが保証はしません。

BIOSでビットマップを描画する場合、8番の色を透明色として使っているので 8番のパレットに色を設定しても、BIOSで描画すると透明になる。

WZ-660の互換機は、どんどん作ってもらっていいことにするつもりなので、 中国メーカーとか、間違って作ってくれないかとか。シングルタスク版のOS(BIOS)は、 永久にフリーウェアとして、マルチタスク版のOS(BIOS)を有料化していてけば、CPUオープンソース、 互換機OKでも、なんとかなるかな?マルチタスク版の売りは、1タスクを複数のコアで実行できる機能。 極限まで低周波数にして、低資源なCPUであるWZetaが地球環境を守るみたいな。

アセンブラ言語はソフトウェアの生産性が低いと言っている人もある。 その通りだと思っているのですが、そこでオープンソースの8bit CPU WZeta が役に立つのかもと。アセンブラを1つだけ覚えればいいので。


9月15日 サイバー攻撃で大画面テレビのファームが改竄された

父親がBlueToothスピーカを購入したので、自宅の1Fにある大画面テレビに代理で接続した。 数カ月前に買ったBlueToothスピーカの音量が小さすぎて、もう少し大きいスピーカを買ったようなのです。
なんとBlueToothデバイスの選択画面が、無くなって10分以上、困った。

ファームが最新でない画面が見つかったので、とりあえず、ファームを更新したところ、 1回目のときにあったBlueToothデバイスの選択画面が復活した。

いったい誰が、このような嫌がらせ行為をしているのだろう。 パソコンのOS、Windows11と同じでテレビもTPMを必須にして、このような嫌がらせ行為を防げということなのだろうか。


9月15日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

Digilent製のPmodVGAを購入したのですがサンプルコードが、何故かverilogではなくて VHDLしかなかったので以前、購入した本についているサンプルコードでVGA出力のテストをしてみました。 ピンの割り当てをDigilent製のPmodVGAに合わせただけで1回で動いた。30分くらの作業時間だったろうか。 VGAの出力が確認できれば、あとは、自分の仕様にあわせたverilogにするだけ。

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9月14日 暗号プロセッサは日本の輸出規制対象なので日本人が努力

暗号プロセッサSnakeCubeの状況を国民に知ってもらうべく日記を書きます

SnakeCubeは巨大整数の四則演算器だからCPUと同じみたいに思っている人も あるかもしれない。SnakeCubeはモンゴメリ乗算という暗号専用の演算器を持っているので日本の輸出規制を 回避することは、できないと思われます。政府と協力しながらでなければSnakeCubeは成功しません。 成功しなければ、産業の低迷だけでは済まないことになるかもしれません。 暗号技術が高くなければ、敵国のサイバー攻撃から民間企業を守ることができず、 あっという間に植民地化するリスクがあるでしょう。
僕が嫌いな人は、SnakeCubeの開発を避ける方法があると思う人があるのかもしれません。 残念ながら、この国の未来を考えるとSnakeCubeの開発は不可避です。 SnakeCubeの利権は僕1人にしかありません。SnakeCubeの代替技術は、ありません。 この国が冷遇してきた僕の問題を解決するしかない状況です。

国民が信頼を寄せる大手メディアが、僕に取材をしてSnakeCubeの重要性、発明の背景、 利権を明確したほうが、国民にわかってもらいやすいのかもしれない。 どういうメディアがあるのだろう。余りお金はないけど。 そういえばCanonはWindows11から必須になったTPMに参加している企業だったような、 みんなが安心して使えるマザーボードに刺せるTPMを、全国民向けに販売して、資金を調達する 案とか、あるか??? Canonには、こだわりません。

工作員が多数、います。間違いなく税金が無駄になる方向に誘導してきます。 僕も惑わされないようにしますが、みなさんも、惑わされないようにご注意願います。

参考 SnakeCubeが国際学会の論文より高速な理由


9月14日 SnakeCubeが国際学会の論文より高速な理由

暗号プロセッサSnakeCubeを、 まだあまり知らない人向けに説明してみます。 詳しくは僕の2020年4月のブログに書いてあります。
巨大整数用四則演算プロセッサSnakeCubeが高速である秘密

阪大卒で日立製作所に入り電通大の先生になられた崎山先生が海外と共同研究した電通大の論文です。 RSA暗号が発明されてから30年が経過して、より高速な演算方法というものが、出なくなった頃と言えるかもしれません。 同じく阪大卒で日立製作所に入り広島大学の先生になられた中野先生もRSA暗号の高速化の研究をしています。

僕がSnakeCubeを発明した2018年ごろに、両名にメールをしたのですが、返事があったのは中野先生だけでした。 中野先生の研究はスループットの性能が僕のSnakeCubeよりも高いという理由だと思っています。 ただし17bit×24bitの乗算器1個ではスループットの性能は高くても、レイテンシ性能が非常に悪くRSAの鍵が大きくなると、 対応できないデメリットがありました。

アマゾンとイーサリアムのFPGAコンテストで優勝したトルコの大学の先生の論文は、非常に高いレイテンシ性能なのですが、 RSAの鍵が大きくなると実装できない、あるいは、効率が激減するデメリットがありました。

つまりRSAの鍵が大きくなるのと上記の電通大の論文か、僕のSnakeCubeになります。 さらに大きくするためにはSnakeCubeしか残りません。

このことを簡単に説明します。 演算性能を決めるクリティカルパスの遅延時間の中に、 最下位ビットからのブロッドキャストがあるのですが、 電通大論文ではRSAの鍵長の4分の一の演算器の大きさに比例します。 僕のSnakeCubeでは、最下位ビットから2ブロック(1ブロック24bit)固定でいいのです。 ブロッドキャストの中継に工夫があって、理論上、永遠に中継できるという発明。 つまりSnakeCubeは高い周波数が可能で、かつ、演算ゲートを鍵長まで投入できるので、 上記ブログでは3.2倍と見積もっていますが、正確に比較するともっと高い性能になるかもしれません。 ICカード用途ではCRTは使えないことが多いですが、SnakeCubeはCRT有りも可能なので、 CRT有りでは電通大の10倍以上になる。


9月13日 若い頃、東芝の特許のおかげでn進数の特許を取ることを知った

もう何度も説明をしたことがある東芝の逆数特許。正しくは特許にならなかったようですけど。 1998年のある日、逆数を得るために収束演算をしていた。 いろいろ考えているうちに直線的に逆数を演算する方法を見つけ、1年上の東大卒の人に 「収束計算より約600倍高速な演算方法を見つけました」という報告をした。
そして社内の特許検索システムで調べるように命令され、調べてみると1997年に 東芝が既に特許を抑えようとしていることがわかった。 その特許はn進数で特許をとるつもりらしかった。 コンピュータは基本的に2進数なので、僕は2進数しか考えていなかった。 なるほど2進数で特許を取った場合、3進数で特許を回避されてしまうことがあるのかと、わかった。
このおかげでn進数で考えることができるようになった。


9月13日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れて、あまり思考ができない。 文字を読む速度も激減している。


9月12日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

産業スパイのサイバー攻撃で脳が痺れて、あまり思考ができない。 文字を読む速度も激減している。


9月11日 8bitパソコンWZ-660が大ヒットする未来

WZ-660(試作開発中)は汎用部品を組み立てるだけで完成するパソコン。 しっかりとしたケースが無いと、製品と言うには、ちょっと厳しいけど。

搭載する8bit CPU WZetaの将来性を僕が創造したために、利益のでる商品 になりそうだという予感がした人があったのかもしれない。

いや、万が一、大ヒットするといけないと思った人が、それなりにいたのかもしれない。 数日前、amazonから電話があって「法人担当はいるのか?」ということを言っていた。 ネット上の広告にはRSコンポーネンツが頻出している。

気の早過ぎるゲームメーカ?らしき人で、10代の娘でもできるシューティングゲームを 考え始めている人もあった。考えているフリだけだと思うけど。

10代の娘でもできるシューティングゲームで思い出したのはアーケード版の「ツインビー」 だったけど、ネットを調べるとファミコン版だけで100万本という大ヒット作だったらしい。

どうも産業スパイに誘導されている気がしているけど、産業スパイは使わないようにしてください。

余談、大学院に入ったとき大学の計算機センターでバイトして得たお金でGAYTEWAY2000の ショップブランド機を購入した。後で追加したメモリやFIFOカードを入れると80万円くらいだったろうか。 ショップブランドというのは、汎用パーツで作らているGAYTEWAY2000を、秋葉原のお店が互換機として売っていたマシン。 このGAYTEWAY2000(の互換機)を買った理由は386BSDでX windowが動作していることが確認できていたからだった。

WZ-660の互換機に僕が将来公開するBIOSファームのフリーウェアをインストールしても、 いいことにすることを日記で書いるけど、これでWZetaが普及するかもと考えています。 その後、マルチプロセッサに対応するようなBIOSファームを有償化すれば、うまくいくことがあるか? というところです。WZetaの特異な機能である複数コアで1タスクをする新機能搭載の新OSの登場みたいな未来。

僕が、この国のためにSnakeCubeを優先しなければならないような気がしているけど、 このままSnakeCubeに突入しても、悪い人たちからのイジメが止まらない問題のために、 WZetaが進んでいる状況です。SnakeCubeを、この国がやりそびれると、かなり大損だと僕は思うのですが、 その責任を後々問える準備は、しておいたほうがいいと僕は、思っています。 まずは日本民族が結束することが先で、日本に幸運があることを祈っているけど。

補足
ライセンスとか、まだ固まっていないので、この日記で決定ということではないです。


9月11日 ネットから得た情報の対価

ネットから情報を集めてmicroSDカードを読むための回路が作れそうだという 感じなだけで、まだ成功は確認できていない。最終版までに必要なカードコマンドが無いと、 最悪、時間を無駄に使っただけということにもなる。

しかし回収業者(営業)の動きは速い、、、もしや霊感商法では?

昨日、調べたサイトの広告状況を見てみると、最も濃密な情報のあるサイトに 広告がない。検索にかかるのは情報を有料で販売しているところも含まれる。

昔なら、どんぶり勘定でいいやとも思えただろうけど。 あまり良く思えてないのは、営業が信用を失っている問題が大きい。 どうせ僕の成果を踏み倒した挙句に、サイバー攻撃をしている人が営業もやっているのだろうし。 自分の問題を考えろと、たまには日記に書いておきたい。

追記
先月、大型のネットメディアにソースネクストの広告があった。 それで、あまり必要がなかったDVDのライティングソフトのバージョンアップをした。 Win32APIを使ったソフトウェアの情報収集を、していたことも、その理由になっている。

Win32APIの情報をブログから取得して、わかったことは、最終的なアプリでは、 今一つ使えないものが多かった。ちょっとフリーウェアで個人が配る程度のレベルはあったかもしれない。 sleep系の関数を使った待ちをするコードが多いのだけど、無駄が多い。 CPUパワーが有り余る現代のPCでは、それでも、なんとかなりそうだという気はしたのですけど。 結局、自分で1から考えてコードを書いている。

追記(その2)
ついでに言うとarduinoなどの電子工作で使うマイコンでSDカードが読めるということは、 I/Oを使ってソフトウェア的に実装できることを意味している。がしかし、かつてはハード設計を 本業としていた僕は、それでは飽きたりない。せっかくFPGAなのでハードで、もう少し便利になる 回路を考えていたのです。そういう論理回路は、ブログには、無い。 AXIバスに繋がるクローズドのIPは、いっぱいあるのかもしれないけど、僕のCPUにAXIバスがなくて、、、 自分で最適なものを設計するしかない。


9月11日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

最近はArduinoやFPGAが普及したおかげでネット上にSDカードを操作するための情報が 豊富にあるみたいです。落とし穴に落とすためのニセ情報も多いですが、頑張って情報を 提供している人のおかげで、どうにか論理回路を作れそうなところまできました。

2005年7月にネット上にUSBメモリをICカードにエミュレーションする myuTokenを公開しましたが、当時は情報が少なくて、非常に苦労しました。 カードコマンド解析に数年かかりました。退職前、日立の研究所にいたので、容易に ICカードコマンドによるセッションを張る資料が手に入ったのですが、フラッシュメモリ関係のカードコマンドは、 ネット上を洗いざらい検索したり、本を買いあさって調べるしかなかった。 結局、Microsoft Windowsのドライバが、どういったカードコマンドを出していたのかなどの解析もすることになった。

今ではネットを検索すれば、わかりやすいカードコマンドの解説まである。 おかげで数日で、なんとか、なりそうなところまできた。

カードコマンドで正しい情報が取得できたのかをLEDで表示させるよりVGAを使ってディスプレイに 表示させたほうがいいかもと思ったので、先にVGAの回路を作ってみることに。

余談ですが、SDカードの類似品であるMMCカードは、日立も製品として出荷している。 日立の研究所でMMCカードに著作権機能などを追加したSecureMMCカードなるものを、 やっているところは、あったのかもしれないけど、他部署に借りを作りたくないという考え方だったのかもしれない。


9月10日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

産業スパイのサイバー攻撃で体が痛い。脳は疲労のような痛みでベッドで横になって、 そのまま眠る。産業スパイがトイレにでも行きたくなったのだろう。


9月10日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

FPGAの実機でmicroSDカードを読むための勉強中。 WZ-660でmicroSD対応を言うとSDのライセンスが必要になる。 ネットにはSPIモードならライセンス不要といういい加減な意見が多数、 見つかるのだけど、そういういい加減なことをすると、うるさい人が多いので、 どうすればライセンス不要になるのかを調べて考えた。 僕の解釈なので免責させてください。

WZ-660の仕様
MMCカード(SPIモード)互換なMMCmicroカードに対応 (全てのカードで動作が保証されているわけではありません。 動作しないカードがあることをご承知おきください)

microSDカードはMMCカード(SPIモード)互換なMMCmicroカードと同じように 扱える場合が多いのです。実際には流通量の少ないMMCmicroカードではなくて、 microSDカードを使うことが多くなります。

MMCカード(SPIモード)互換なMMCmicroカードだからルールに違反しないことを 押し通すためにBIOSファームではMMCカードのSPIモードで使えるカードコマンドのみで 実装します。SDカードにしかないACMD41などのコマンドは使わない。

ルールに違反しないからといって、全ていいということではないと僕は思ってますが、 これでルールには違反しないと思います。

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9月9日 日本製造倍増計画(馬鹿話)

馬鹿話とタイトルに書きましたが真剣に考えたほうがいいかもしれない。 急激な円安(1ドル=144円)により、日本の製造業復活に期待する声が、 SNS上でもチラホラみられるようになった。
ジャストインタイムという生産技術のための言葉が流行っていますが、 開発人員の練度という考え方が抜けているような気がします。 国民に安く高品質な製品を提供するには、見た目の良いジャストインタイムだけでなく、 開発人員の練度も考えたほうがいいと思います。

複数の人で開発する場合、各人の認識の違いによって間違いが発生する場合があります。 集団で仕事をする訓練をしている人であれば、そういったミスを防ぐことができますが、 一朝一夕に練度が上がるわけではありません。

スキルセットを考えて人を集めてプロジェクトを推進する雰囲気では、 難しいように思っています。

新しい人を採用して、この国で「タイムスタンプサーバー」「ICカード(液晶つき署名端末含む)」の順に 開発を進めるという計画です。タイムスタンプサーバーは比較的、練度が低い状態でも、 開発できます。そこで練度を上げて次の開発へと進めていきます。

開発する人を決めることになるのですが、暗号装置の開発の希望者は、 あまり多くは無いはずなので、そこは問題にならないだろうと思います。

上記がこの国のために僕が考えた開発効率からみた案となります。 僕のSnakeCubeが必要となるので、 この日記を、この国の大臣が見て動くということが、あればなぁと思っています。


9月9日 仕事をしているふりが上手い奴を取り締まる

僕は大型コンピュータの暗号装置のプロセッサを3世代開発した経験がある。 ICF1(1997年)、ICF2(1998年)、ICF3(1999年) です。僕はICF1のリーダーとしてスタート、経験を積んで、ICF3では担当エンジニアとして大活躍だったのですが、 降格人事というより、リーダーは仕事があまりできなくてもできるという意味です。 もちろん仕事のわからないリーダーでは、いい製品はできないのですが、ICF1では僕より上でほとんどが 決まっている状況だったので、問題にはならなかった。

開発人員は大きくハード屋とソフト屋にわかれる。僕はハード屋よりも長時間働き、 ソフト屋の立ち合いもしていたので、開発部の労働者クラスの中では、唯一、 過労死クラスの長時間残業をする人として奮戦していた。

ハード屋は半導体チップの製造ファイルを作成して製造部に送信すると、しばらく仕事がなくなる。 そしてチップにバグがあると、もう一度、製造部にファイルを送信して待ちが発生する。 このため製造ファイルを送信する前夜は、前夜祭(徹夜)をするのがハード屋の恒例となっていた。

僕は1年中、長時間残業をしているので前夜祭(徹夜)には参加しないのですが、ある日、 自主的に休日出勤をした日、ハード屋の徹夜明けの人がまだ残っていた。 そして僕は自分の仕事を始めるのですが、開発部の非東大卒で一番偉い長時間残業担当の 田上課長が、僕を呼び止めた。

僕が、徹夜をしたハード屋の人たちと、同じように扱われるのが、問題だったようだ。 僕が、徹夜をした人ではないことを、周囲にわかるように、話かけてきたのだ。

ネット上で会話をしていて思うのは、周囲から見て、あたかも仕事を手伝っているかのようにするだけの 人がいても、(僕が開発部にいたときのように)取り締まる人っていないということです。 成果をきちんと把握して繁栄できる状態でなければ、まじめに働く人は、いなくなるように思ったのです。

一応、僕は成りなくて、そうなったわけではないけど中立的な立場で、 物事を効率的に進めること考えることができる人ではないかと思う。


9月8日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

FPGAによる実機のWZ-660でキーボードテスト。 まだFPGAにはキーボードをテストする機能しか入れていません。

入力したキーコードをLEDに正しく表示させることが、できたみたいです。

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9月8日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

サイバー攻撃され脳が痺れて偏差値が30になっている。作業したくても辛くて厳しい。 無理にやってはいるけど、ブツブツと怒りを発生させながら。そしてあまりいい仕事になってなくて、 後日、全部、やり直しになる確率がある。そのために、作業を完全に止めてしまうことも多い。


9月7日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

サイバー攻撃され体が異常に怠い。ベッドに倒れている時間が長すぎる。


9月7日 WZetaにもレジスタ1本追加するか考えはじめた

暗号プロセッサSnakeCuebの話があれば、そちらが優先ですが、 8bit CPU WZetaの性能を改善するためレジスタを1本追加することを考えはじめました。 64KBのメモリ空間をアクセスための16bitレジスタ(Iレジスタ)。

16bit CPU化したTZetaの命令セット作成も、考えているけど、時間が足りなすぎかも。


9月6日 大学の順位

2022年の大学世界ランキングで京都大学を調べると61位。 世界一位でもできなかったことを、僕のSnakeCubeはやってのけたということです。 もし大阪のTSMCで京大がやるにしても、僕の参加は必須ではないかと。

大学のランクが重要なのかを問われるなら、そっくりそのまま、返します。

ICF3(1999年)の世界一も、 僕の個人技によって、開発された暗号プロセッサです。 2007年~2012年あたりでRSA 2010年問題や、常時httpsでRSA暗号の高速化の研究が 世界中で行われた。2007年以前にも多数の研究論文がある。 SnakeCubeはレイテンシ性能ではトルコの大学の人に負けていますが、 今、社会で必要なのはRSA暗号の延命のため非常に大きな鍵長のRSA暗号を効率的かつ 経済的に演算できる方法なのです。

またSnakeCubeは世界の歴史に残る「最初の超巨大四則演算器」としての価値があるのです。 四則演算器なので、まだこれからの応用が未知数で期待できるということ。

僕が世界の研究者の誰かの研究を盗聴していると考えている人があるようですが、 そういうことはありません。むしろ僕が盗聴されている。 僕の両親は、埼玉県の学区内では1番の高校を卒業しているみたいなのですが、 僕は両親の実の子供ではない。僕自身も、このことに気づいたのは40代後半になってのことですけど。 単刀直入に言えば、僕は、どっかの頭のいい人の子供だったのを、小さいころに 両親に引き取られたのだろうと思っている。

そういうことが災いしているのか、不明なのですが、僕は大阪の教育委員会系の人に 落とされ大阪府で一番の高校に入るためのパスポートを貰えなかった。 地元の高校に入ることになるけど、学年トップを取ることがあるくらいの成績だったせいか、 駿台予備校が新しく設置した最上位クラスの一期生になった。 何故、駿台は僕のタイミングで新設したのだろうということを、最近、思う。

これも最近、気づいたことですが、高校で学年トップをとることがあるくらいだったのに、 数学でトップをとったことが一度もない。物理、化学では、何度もトップを取っている。 それで高校時代、僕は「物化(物価)の優等生」と呼ばれたこともある。 大人になると、わかるのだけど、できる人かを数学の成績で判断する。 逆に言えば、大人の都合で、数学の成績は改竄されている。方法は成績の改竄だけではない。 僕の国立大学の受験日に、下剤を盛られた事実もある。


9月6日 暗号プロセッサSnakeCubeが必要という計画ですよ、これ

暗号研究者のツィートに、NTTDATAの技術ブログがあった。 米国NIST 耐量子計算機暗号標準化スケジュールは、暗号プロセッサSnakeCubeが必要だという 計画になっているということ。

NTTDATA技術ブログ:
耐量子計算機暗号へのアルゴリズム移行時の留意点は?

新しい公開鍵に未知の攻撃が見つかる可能性を考えて、RSA暗号とのハイブリッド方式なのですが、 新しい公開鍵に攻撃が本当に見つかるとRSA暗号だけになるわけなので、 現状のRSA 2048bitでは、量子コンピュータにいつ、解読されるのかわからない状況になるのです。 ですからRSA暗号の鍵を長くできる延命策は必須です。 ちなみに何年も前にオープンソースの超有名な暗号ライブラリOpenSSLは、既にRSA 8192bitが可能です。

まず僕についている産業スパイを僕からはずさないと、自国の自立を考える国以外の 全世界に迷惑が発生する。問題が大きい。


9月6日 TSMCが大阪に開発拠点設置を計画、というニュース

マイナビ記事 TSMCの3nmは2022年後半より量産を開始、日本では大阪に開発拠点設置を計画

大阪の人に言いたい。暗号プロセッサSnakeCube のことが気になっています。僕は小学校6年から高校卒業までの7年間、大阪府に住んでいました。 僕の弟は小学3年から高校卒業までの10年間を大阪府で過ごしている。 僕は中学の先生に成績を改竄され、大阪府で一番の北野高校に入れなかったけど、弟は入っている。 弟が最近どうなのか、知らないけど、たまには自宅に来るという状況。

関西人の味方なのかは、わからないけど僕の大学の研究室の同年代の人にも、 北野高校から財務省に入った人はいる。昔、お台場にある実物大ガンダムのある場所に 連れていかれた。

学会でRSA暗号のハードの研究を調べると日立出身かつ大阪大学卒業の人が多い。 僕の内心を言えば、日立は僕の成果を阪大卒に付け替えて、儲けている。 そして阪大卒は、日立を退職して大学の先生になって研究を続けたが、 僕のSnakeCubeに大敗した。

大敗した状態で、また阪大が開発していいわけないと僕は思っているのです。 この日記の前半に書いたように、僕にとって大阪は知らない場所ではありません。 もし公開鍵暗号のプロセッサを大阪で開発するなら、ぜひ僕に直接連絡をして下さい。 まず僕についている産業スパイを僕から外してください。

追記
暗号プロセッサSnakeCubeをRSA専用のプロセッサだと思う人が、やっぱり今でもいるのかもしれない。 世界の歴史に残る「最初の超巨大四則演算器」としての価値があるのです。 四則演算器なので、まだこれからの応用が未知数で期待できるということ。


9月5日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

Windows版のエミュレータ eWZ-660の画面表示の作業中。
ゲームのプログラムが使っているビットマップを表示するグラフィックBIOSコールを フックしてエミュレーションCPU(WZeta)による描画から、ネイティブCPU(Intel Celeron)による 描画に置き換える実験をしてみた。CPU負荷が4%にまで減っている。 エミュレータが実機の性能に劣るなら、この方法が使えるかもしれない。 エミュレータでかなり本格的なゲームが開発できたり、遊べたりするかも。 BIOS毎にフックする処理をエミュレータに入れる必要があるので、性能不足になる場合のみの手段ですけど。

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9月4日 CPUに熱中できるエネルギー

これはCPUに限った話ではなくて名声やお金儲けの役に立つか?が評価基準。 CPUに熱中できるエネルギーは先生になる人以外にとって、知識欲でしかなく、 あまり大きなエネルギーではないと、僕は思っている。

今の人にとって、僕の新種のCPU、WZetaの 機能を使った新しい技術を実用化していくことや、低リソースCPUの学問の確立などに興味の中心が 移っていくのではないだろうか。

少し長い説明なりますが、1991年ごろの話、僕は修士の学生で就職活動をしていた。 僕はCPUが開発できる会社に入りたかった。当時、多くの人にとってもCPUは人気だったと思う。 実際、CPUのスーパースカラという技術が非常に多くの人にとって魅力的だった。 例えば日立のSHマイコン開発物語を読むと、某氏が「スーパースカラのCPU作らない?」 という誘い方をしたことが書かれている。(ちなみに、今でも僕は、某氏を知らない)

暗号プロセッサICF3(1999年)に実装されている SHA-1の論理の原案は、僕が自宅で作っていたものだけど、富士通の人がフリーで 公開していたverilog風言語で、SHA-1を最初作ってみた。 その時のverilog風言語のコードはOpenICF3のサイトで公開しているけど、 2015年、スラドの記事 として紹介され、有名なっている。

このverilog風言語には、「お仕着せCPUではつまらない、スーパースカラが作れる言語です」 のようなことが書かれていた。ちなみにverilog風言語はUNIXマガジンで、その存在を知った。

就職活動に話を戻すと、当時のメーカーでCPU開発のできるところを探すと、 どこも現在社内にいる人材だけで、やっとという感じで、採用枠は無かった。 しかし日立製作所中央研究所、超高速プロセッサ部に採用枠があった。 しかも自宅から1時間で通える、近い場所にあったので、迷わず応募した。 (そして次の年には超高速プロセッサ部が無くなっている)

学生の頃はCPUに熱血だったが、超高速プロセッサ部に入るころには、米Intelの壁が大きいことを知る。 メディアにはCPUテクノロジの記事の連載が続いていたが、僕のCPU開発の熱は冷めていた。 CPUテクノロジの記事を読んでも、知識欲しか満たされないからである。 この熱血CPUな僕ですら、この状態なのです。 この日記の冒頭にあるように、新しいことができることにエネルギーがあるように感じています。


9月4日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

Windows版のエミュレータ eWZ-660の画面表示の作業中。 やっぱり同期回路付けないと、表示が綺麗にならない。 同期回路と、そのエミュレーションの実装を、はじめた。
戦争シミュレーションみたいな画面表示が緩いゲームだと同期回路は 不要なのかもしれない。でも、なんとか同期回路付けることが できそうだし、やってみるのもいいかなと思ったり。
早速、同期回路がうまくいって、綺麗な表示になった。
実機ではスピンロックで実装するのでCPU負荷は100%になるけど、 エミュレータは実機と同じスピンロックのコードで同期信号がくるまでウェイトするから、 エミュレータのCPU負荷が減った。2コアのIntel Celeronプロセッサだから、 スピンロックだと1コアを使い切ってCPU負荷50%になるところが16%になっている。

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9月4日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

昨日は14時間以上、寝ていた。いやサイバー攻撃で眠らされていた。


9月3日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

Windows版のエミュレータ eWZ-660の画面をGDIにする作業中。 WZetaのCPUエミュレーションで作られたVRAMデータをGDIで表示。 まだ表示だけ。キーボードの入力は、これから。 使っているパソコンはCeleron 2コア(E3200)。 CPUエミュレーションで1コアを使い切っているはずだけど、CPU負荷は50%を少し上回る程度。 GDI表示は、ほとんど負荷になっていない。かなり軽い。古いPCでも、いけそう。

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9月1日 産業スパイのサイバー攻撃が続いてる

サイバー攻撃で右肩の筋違いが起きて声が出るほどの痛みとなったけど、 キーボードの打鍵速度が低下するほどの被害は出なかった。 軽度の胸やけを起こして食欲が無くなった。年間、何回くらいなら毒にならないのだろうかと思う。 貧乏人には食費が安くつくメリットがあるから、今後、散布されるかもしれない。
産業スパイは、これでもサイバー攻撃を抑えているつもりらしい。 それでも文字が読みにくいという問題はある。常人が3秒で読める文字を30秒かかることが頻発している。

僕が人権を失う理由は、全く無いのだけど。


8月31日 空想、スマホに搭載するICチップにコプロセッサI/F

デジタル庁の河野大臣記者会見8月30日のYoTube を見ているとスマホにマイナンバーカードの機能を持たせる話をしていた。 マイナンバーカードの補助的な機能ということではなくスマホをマイナンバーカードにすることのようだ。

動画を見て思いついたことを言うので、保証の限りではないけど、専門家の一意見にはなるような気がする。

量子コンピュータの解読に耐える演算器がICチップに収まらるとは、限らないかもしれない。 そして国際標準であるGP-SE対応のJavaCardのICチップを製品化するには、巨額のコストがかかると思う。 そこで既存のJavaCardにコプロセッサのI/Fをつけて量子コンピュータの解読に耐える演算器を外付けするという案。

量子コンピュータの解読に耐える公開鍵暗号の候補は3以上あるみたいなので、状況に応じて適宜、 取り換えられるのもいい。そういったスペースをハイエンドスマホに準備するみたいな。

コプロはJavaCardのjavaプログラムで制御するので、 スマホのOS、Androidから見て、コプロのハードを意識する必要はない。

とりあえずRSA 8192bitが演算できるコプロを、スマホに入れておいて、 RSAが崩壊したらRSAコプロだけ交換。

日本のハイエンドスマホはRSA 8192bitがあることをAndroidは知っていれば良くて、 日本政府だけで完成しそうです。スマホだとICチップより多少、大きいチップが使えるのが良さそうですね。


8月30日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

Windows版のエミュレータ eWZ-660の画面をGDIにする作業中。 WZ-660のVRAMのデータを30[ms]間隔で表示させてもCPU利用率4%。 CPUは2009年ごろのIntel E3200だから、テキスト画面で表示させていたときより、ぐっと軽い。 GPUが効いているのかな。

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8月30日 日本のアニメ「亜人」

頭が筋肉痛になったり、体が筋肉痛になって、作業が困難になることが、しばしば発生したので、 日記で日本のアニメ「亜人」の話 をしてみる。

主人公は埼玉県入間市の高校生という設定。入間市には旧米軍基地であった入間基地がある。 そしてこの基地は、僕の自宅から歩いてすぐのところにある基地でもある。

主人公の永井 圭は人間だが亜人なので分身であるIBM(Invisible Black Matter)を操るらしい。

「亜人」はアニメしか見てないけど、実験施設で亜人が胴体を切断される拷問をされている描写が、 生々しいために記憶に残ってしまった。亜人だからすぐに蘇生はするけど拷問であるこあとに違いはない。

ちなみに僕は、赤ん坊のころ、誰かに蘇生されたと思われる傷が残っているけど、 切断されて蘇生するようなことは無いと思う。殺されれば普通に死ぬ。

「亜人」の設定の話を除いても、非常に面白いアニメなので、機会があれば見ても面白いかも。


8月30日 USBメモリをICカードにしてしまうソフトmyuToken

スラド記事 LastPass の開発環境に不正アクセス、ユーザーデータは影響なし という事件があったらしく、自分も同様のソフトmyuTokenについて考えてみました。

フリーソフトmyuTokenの 最後のリリースは2018年なのでメンテナンスされていませんが、myuTokenのサイトの 冒頭の説明にあるようにICカードアプリ開発用途としての価値があるので、まだ当面、 公開しておくつもりです。このICカードにアクセスするためのAPIは大きく3っつ。 WindowsXPまで使われてきたMS-CAPI(BaseCSP)、WindowsVista以降のCNG(BaseCSP)、 オープンソースで良く使われてきたPCKS#11です。myuTokenのメンテナンスを怠っているので PKCS#11の状態はあまり良くないかもしれません。 しかしRSA暗号2048bitのCNGを使ったアプリの開発で便利かもしれません。

CNGはRSA 2048bit以上も使えるはずなので、僕がmyuTokenをバージョンアップすれば、 RSA 3072bit、4096bitはいけるのかな?当面はRSA 3072bit、4096bitに対応する予定はありません。 アプリの開発でmyuTokenを使うなら、RSA 4096bitも動作するように考えながら、 RSA 2048bitで動作検証をすることになるのかも。 量子コンピュータによるRSA暗号解読のリスクについては考えに入れておいてください。

myuTokenはシミュレータではなくて、ハードの動作を完全にエミュレーションします。 ただ実際のICカードのようなセキュリティは無いのでアプリの開発で使えば価値はあるような気がします。
マイナンバーカードもRSA 2048bitなので、まだまだRSA 2048bitはいける?


8月29日 東大卒の東大博士や東大博士卒の動き

動きが気になる。 僕が東大卒グループに囲まれると、僕が東大卒によって、あり得ないくらい酷い目に あわされた人生が、取り返せない状況になるので、あまり良く思っていない。

僕との因果関係は不明な話。 親戚で東大卒の東大博士卒の義理の父になった人が、今日、近くの病院で膀胱から2cmクラスの 石を出す手術をしたらしい。親に顔を出すようにと言われなかったから、顔は出していないのだけど。


8月29日 工作員の偽情報に騙されないように

8月26日に日本のデジタル大臣に暗号プロセッサSnakeCubeを提案するメールを書きました。 返事はまだ来ていませんが、工作員はIBMの新しい公開鍵暗号CRYSTALS-KYBERに乗り換えるから、 RSAの延命不要という情報を流しているようです。僕が大臣に提案したのはタイムスタンプサーバーで、 CRYSTALS-KYBERは電子署名用ではないので偽情報です。 偽情報を流す人がいるということに気をつけてください。
デジタル署名アルゴリズムには「CRYSTALS-Dilithium」「FALCON」「SPHINCS+」などがあるようです。

SnakeCubeの良い点はRSAが複数のチップを使っても演算できるため、日本のような半導体製造レベルの低い国でも、 信頼のあるものが作れること。数日前にあったHot Chips 34でIntelが発表した1兆個のトランジスタを実装できる 半導体製造技術があれば、非常い大きな鍵のRSA暗号が演算できるSnakeCubeが作れます。 SnakeCubeは、チップ上に1列にSnakeCubeのブロックを並べるだけで実装が容易であることがメリット。 小さい演算器を並べて計算できる公開鍵暗号はAIプロセッサを流用した解読方法が見つかる可能性があるような気がします。 なのでSnakeCubeのような巨大な四則演算器を使う公開鍵暗号が役立つこともあるような気がします。 つまりはSnakeCubeはやっておいたほうがいいというこです。


8月28日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

WZ-660の画面は320x240(QVGA)だけどWindowsの4bit Colorと同じ形式だから、 描画のノウハウが流用できるのかもしれない。

Win32 CreateDIBSection()を使うとWZ-660のVRAMと同じフォーマットの メモリポインタを得られるから、そこに描く方法は、WZ-660でも使えるみたいな。

Windows初期の頃に使われていたS3などのビデオカードのノウハウがあると 使えたりするのかもと思った。S3のカードを調べてみるとWin32 APIのBitBlt()を ハードで高速化できるとかあった。

でもWZ-660では2コアにして1つをビデオカードのように使うのかな。 画面表示をしないときは2コアで全力計算、、、みたいな世界が待っている。


8月27日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

eWZ-660(WZ-660のエミュレータ)の画面出力をテキスト画面からWin32 GDIに変更。 Win32 GDIへの変更に時間がかかったのは、ネット上のWin32情報から256色以下はパレットという 記述からパレットを選択していたら間違っていた。

ラッキーだったのはWZ-660の16色の画面フォーマットがWindowsのWin32 GDIの4bit Colorの フォーマットと一致したこと。変換は不要でメモリコピーだけでいい。

8月26日 ICF3昔話、暗号解読性能でIBMに圧倒的に勝っていた

ICF3が製品化された1999年、IBMが世界にオープンにしている仕様では暗号解読の性能が出なかった。 まだ米国の暗号輸出規制が厳しかった時代で、意図的に性能が出ない仕様になっているので、これは当たり前だった。

日立は独自にDES暗号にECBモードを追加している。DES暗号の性能はIBMの3~4倍の性能でしかも、 ECBモードに対応していたので、DES暗号解読性能でIBMに圧倒的に勝っていたことになる。 DES暗号解読という目的で大型コンピュータを使うことは、コスト的に見合わないかもしれないですけど。

ICF3には4っつの演算器がありますが、唯一、僕が関係していなのがDES暗号の演算器。 日立が独自にECBモードに対応しようとしていたのを知ったのは、偶然。 ICF2(1998年)だったかもしれないけど、製品出荷のため、現場で実機の動作検証をしていた。 CPUはIBM製。IBMの仕様にない高速な転送を実装しようとしていた。 この転送方式では100%を保証できないということを設計部に話したのだけど、無視された。 何故、無視できたのかを考えて、わかったことは「設計部は、暗号解読機能を売れないか、考えていた」 ということだった。
昔話終わり。


8月26日 日本のデジタル大臣にメールをしてみた

昨年、牧島かれん氏がデジタル大臣になったときもメールをして暗号プロセッサSnakeCubeの説明をしています。 現在、最も利用されているRSA暗号の鍵を大きくして延命をすることを考えた場合、SnakeCube以外の選択肢はありません。 今月、デジタル大臣に就任された河野太郎氏にもメールをしてみました。
SnakeCubeの用途として、マイナンバーカードへ誘導する工作員が見られるのですが、 恐らく、これはマイナンバーカード反対勢力を使ってSnakeCubeを潰させて、 国民の判断でSnakeCubeは潰されましたという結論を出すためのものでしょう。
民間利用のOCSPも、反感を引っ張り出す作戦に利用されそうなので、 今回のメールでは、それを避けて、国で利用するタイムスタンプサーバーを考えています。
僕には、僕の技術の特性と、その応用を説明することしかできず、制御がないので、 税金を無駄に引っ張り出すための無駄な方向へと誘導されやすいため、みなさんの 監視が必要となると思われます。
僕はこの国に冷遇されたので、頑張れる力はあまりありません。 みなさんのこの国の未来を考えたいという力が大事になると思います。

以下は余談で、僕に都合の良い話です。忙しい人は読み飛ばしてください。
ツイッターでOCSP Stapingの話がありました。OCSPレスポンダからの結果を キャッシュする仕組みなので時間差が生じます。 株の取引で1時間の時間差が生じた場合の、損害額を考えるなら、 OCSP Stapingは使わないほうがいいと思いますが、OCSP Stapingを使うと 認証局(CA)にアクセス履歴が漏れないメリットがあるようです。 ブラウザのデフォルトのキャッシュ有効時間を1秒に設定しておけば、 いいのかもしれませんが、アクセス履歴が残ったところで、あまり困らない ケースは、あるような気がします。
SSL証明書を販売することを考えた場合、OCSP Stapingを有効にできる人 でなければ、いけないことが大きな問題になりそうです。 (OCSP Staping非対応のブラウザは、どうするの?) RSA暗号の延命期間は、OCSP Stapingを考えずに、これまで通りになるではないでしょうか。

つまり認証局の人もSnakeCubeは、考えに入れたほうがいいということです。


8月25日 DetachSignサービスを終了しました

7月28日の日記で予告していた通り DetachSignサービスを終了しました。
同時に2年以上前に活動を終了していた ChromiumOSの独自ビルドのサイトも閉鎖しました。


8月25日 自宅の光モデム交換、白紙撤回

7月28日の日記に、 自宅の光モデムを交換する話を書いたのですが、どうも白紙撤回になった模様。


8月25日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

これまで開発してきたテキスト画面では遅すぎなのでWindows版はWin32 APIを使った アプリにするべく作業を開始。アイコンができた(笑)

最新のMicrosoftのVisual Studio 2022(無償版)でWin32を新規作成しようとしたら、 できなくて6~7万円で買ったVisual Studio 2013 Profesionalを使って、 しばらくぶりに開発をはじめた。そしてVisual Studio 2013のWin32ソフトが、 Visual Studio 2022でコンパイルできることを確認。今日は、ここまで。


8月25日 2000年ごろ日本銀行の暗号装置の案件を失注した話

僕がまだ日立の大型コンピュータ事業部にいて暗号プロセッサICF3(1999年)の後、 日立のSEが日本銀行の暗号装置の案件を持ってきた。エンジニアの僕のところにも、 やってきて「オープン系の暗号装置は開発できるか?」「国民のみなさんの大切な税金を使うことになる」 といったことを言っていた。

ICF3(1999年)の開発中、僕は体が辛くなって、もう開発はやりたくないと思うこともあるくらい酷かった。 このため日立のSEには、素っ気なく「オープン系の暗号装置も開発できる」と返答したのだけど、これが失注になった。 僕が全力で取り組まなかったせいで、今、後悔している国民はあるような気がしています。

日本がSnakeCubeを採用しないのは、トップのわがままではないかと、僕は思っている。 僕のリストラで入る金に目がくらんで、それ以降、誤りを訂正できなかっために、 この国ごと沈んだというのが真相。

再び後悔することのないように動くべきかと。


8月24日 8bitパソコンWZ-660開発進捗

eWZ-660はテキスト画面を使った320x240 16色で開発してきました。 先日、公開した動画でも、わかりますが、やはり表示速度が遅い。
eWZ-660の試作シューティングゲームの動画

結局、テキスト画面では1秒に1回程度の描画が限界かもしれないです。

高速な描画方法を探求します。SDL2は最終手段かな?


8月23日 16bit CPU TZetaの命令セット作成中

16bit CPU TZetaの命令セット作成作業をしているわけではなくて、 8bit CPU WZetaのプログラムをしているうちにTZetaの命令セットの良いアディアが浮かんだ。 風呂に入りながらTZetaの命令セットについて考えているという状況かも。
アドレス用の32bitレジスタを1本追加することを考えています。


8月23日 文系でもわかる暗号プロセッサSnakeCubeの説明

ここ数日、日本でICカードを作る話をしましたが、RSAの延命のための回路に、 僕以外の人を起用したいと思った人があると思います。この日記サイトのトップページの次の部分に説明があります。
文系でもわかる暗号プロセッサSnakeCubeの説明
SnakeCubeが世界的な大発明であることが、 わかると思います。RSAの延命の回路は僕しかできません。 まず僕についている産業スパイを取り除いて、 この国の国民がSnakeCubeの開発を望んでもらえることを期待しているのです。


8月22日 WZetaシミュレータ、お試し公開(13)

3か月ぶりの更新です。前回投稿のシューティングゲームの動画のプログラムが入っています。 公開用のファイルに仕上げているわけではなくて、昨日、ようやっと動作したプログラムです。 おおめに見てやってください。 この動画にあるプログラムを実行するには高性能なWindows10以降のPCが必要ですが、 計算結果の数字をテキストで出力するだけのシミュレータはWindows95でも動作します。

ゲーム用のグラフィックデータは「ゲームアルゴリズム まるごと図鑑」廣瀬豪(著)のデータを 加工したものが、僅かに入っていますが、個人利用であればインターネットによる公開は OKのようです。

アセンブラに強い人とか、わかる人は、わかるという説明しかないので、 悪意、敵意の無い人は、お気軽にご質問ください。

公開ファイル WZetaシミュレータ バイナリのみ
WZetaSim2022_08_22.zip
SHA-1 : 3a6876ae2e157f8a1033c3872b08bd05d94e27c8


8月22日 eWZ-660の試作シューティングゲームの動画をアップ

まだ当たり判定が無いのでゲームにはなっていませんが、ゲームっぽいものがeWZ-660で 動くようになりました。グラフィックライブラリを使用せずC言語の標準ライブラリだけで エミュレータは作られているのでWZ-660が自作したゲームを保存する目的で使えるようになればと思っています。

キーボードを使って飛行機を上、下させます。SNS上では、停止キーが必要になるのかと心配いただきましたが、 その必要はなさそうです。Windows/Linux、どちらも上、下キーを離せば飛行船は止まります。 ただし弾を打つには、上、下キーを離してからスペースを押さなければ発射できません。 これでもゲームは作れそうな気がします。
eWZ-660の試作シューティングゲームの動画


8月20日 日本もSnakeCubeを取り込んだICカードの製造の時(3)

前回の日記の続き。
根拠はないけど量子コンピュータに強い公開鍵暗号は、最新の超高性能AI専用演算器を使うと、 意外と短時間に解読されることはないだろうか? もしそうならSnakeCubeは全世界の人が必要とするはずで ICカードサイズでなくても、昨日の日記にあるような2.5インチサイズの USBデバイスが売れるかもしれない。これは産業の問題だけではないことを 日本の中堅リーダーは気合を入れて考えるべきではないだろうか。

何故、根拠がないのに強く言えるのか。それは暗号というものが支配者にとってあまり 歓迎されないものだから。AI専用演算器で解読することを考えているかもしれない。

ビットコインの話をすると2010年代、中国は 巨大マイニング施設をいくつも作っていた。 日本はと言えば、ネットでは次世代暗号を使ったファイル暗号だから安全というのが流行っていた。 ビットコインのマイニングハードは、その次世代暗号(SHA-256)を使ったファイル暗号を 解読するためにあるといってもいいだろう。 国の研究所機関は、これを知りながら、お金を払わない国民にまでサービスをする必要が無いと 思っていたのかもしれない。

日本が情弱国家になっていることに、気づけていないのだろうか。 中堅リーダーは気合を入れて考えないといけない。 AI専用演算器で解読できる必要はなくて、解読できそうなら、いいとという意味がわかるだろうか。 中堅リーダーが立ち上がらないと、うまくいかないのかもしれない。 暗号化のハードは厳しいかもしれないが、電子署名のみなら、暗号にうるさいところも通ると思う。

8月20日 18:00 補足
ビットコインの事例で耐量子暗号の未来を予測

次世代暗号SHA-2のファイル暗号だから安全

ビットコインの巨大施設のハードで解読できた
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量子コンピュータの解読に強い次世代暗号で安全

AI専用ハードで解読できるかも


8月19日 日本もSnakeCubeを取り込んだICカードの製造の時(2)

前回の日記の続き。
SNSで日本には露光装置がなくて高集積なICチップが作れないという反応があった。

ICカードという形状にこだわる必要は無いのかもしれない。 2.5インチのSSDのUSBドライブの形状でも問題がない場合も多いような気がします。 あと240x160の液晶ディスプレイがついたタイプとか。

僕のSnakeCubeの技術を使えば、 複数のチップで並列に動作させることが可能です。 高い効率を維持しながら並列にRSA暗号の演算ができる方法はSnakeCube以外には 無いでしょう。しかも、いくつチップを並列に繋いでも、ほとんど効率が落ちない。 元日立製作所の人が国際学会で発表 したものでは性能も低いし、複数チップは無理。

僕は半導体チップの設計については詳しいのですが製造については、あまり詳しくないので 日本国内の半導体チップを製造しているところで現在、沸騰している熊本TSMCを除くと、 最も集積度が高いチップを作れるところは富山県魚津市?にある工場かな。

半導体チップがあれば、大日本印刷に半導体チップを受けるインターポーザ(高性能な基板?)があるから、 もしかすると、いけるかもという気がする。
DNP、次世代半導体パッケージ向けインターポーザを開発


8月19日 日本もSnakeCubeを取り込んだICカードの製造の時

財経新聞の記事 「量子コンピュータと暗号技術で加速する競合、先の見えない開発が続く!」
量子コンピュータによる暗号解読に強い米IBMの暗号アルゴリズム「CRYSTALS-KYBER」 は2024年までに規格化されて事実上の世界標準方式になる。 そしてIBMが5月に明らかにした工程表によると、25年に4000量子ビット級になる。

多少、自己中な意訳をすると
4000量子ビット級でRSA 2048bitが解読できるのか、わからないけど、 仮に解読できると、2025年には世界的に危機が訪れる。 「CRYSTALS-KYBER」が世界標準方式になっているとはいえ、 世界標準方式が絶対安全なのか、わからないし、RSA延命を考える人々は、 ありそう。急いで世界標準方式にシステムを切替えて、 新しい暗号で脆弱性が発見されましたということになれば、大損になるわけなので。

記事には 「(ICカードの製造の)技術が革新されてオールイーブンとなった今回を措いてチャンスはない。」 と書かれている。

日本も試作をしているみたいだけど、僕の発明、 SnakeCubeを加えれば、大きなシェアを獲得できるのではないかと思う。 日本でICカード製造で有名なのは凸版印刷、大日本印刷(DNP)ですが、 参考までの話をすると、大日本印刷は僕の自宅のある埼玉県狭山市にもある。 自転車があれば、すぐ。すぐ近くに東京オリンピックが開催されたゴルフ場があって、 狭山市の警察署は旧米軍基地の管制塔の隣の建物。

何か都合、良すぎな状況。世界各国の重要な人物がゴルフ場に集まって、 だべりながら、日本のICカードを自分の手で持って帰ることが出来そう。 昔、そういった実績とか、あるのだろうか? そうなれば狭山市の税収アップで、やる気がでる人がいても良さそう。

今回のチャンスをのがすと産業スパイによる妨害工作で日本大損に成功することになるかな? 大損というより日本敗戦、、、か。日本国民が、僕やメーカーを応援するときではないかと。



8月19日 eWZ-660の開発進捗

エミュレータをマルチスレッド化して表示とキー入力を別スレッドで行うと 画面が乱れる問題をLinux版では対策できました。Windowsは、これから調査。 CPUエミュレーションしているスレッドからキー入力を得るためには、 別スレッドでキー入力をして、転送するという、ちょっと面倒なことが必要でした。 マルチスレッドプログラミングでは、普通に当たり前のことなのですけど。


8月18日 独自ビルドのChromium OSのサイトを閉鎖します

僕が2014年~2020年にChromium OSを自分でビルドして公開していたサイトです。 2022年8月24日ごろに閉鎖します。
Chromium OS Canalビルド  https://canal.idletime.be/
既にOSイメージのダウンロードはできないので廃墟となっています。
Chromium OS Canalビルドは日経Linux 2015年 3月号 100ページ目で紹介されたこともありました。 サービス終了ではなくて既にサービスを終了したサイトの閉鎖なので、 閉鎖理由も必要無いと思いますが、しいて言えばサーバーの負荷を減らすこと。
サイト閉鎖後、canal.idletime.beのサブドメインは消滅しますが idletime.beは維持されるのでサイトを乗っ取られる心配はありません。


8月18日 仮に僕のCPUが永久に使われ続けるとしたら

米国の32/64bit CPU、RISC-Vはオープンソースなので世界各国で乱立する CPUを抑えることに成功し、永久に使われ続けるかもしれない。

それと同じで僕の8/16bit CPUもオープンソースなので永久に使われるかもしれない。 僕のCPUは8/16bitなのでRISC-Vがカバーできない範囲をカバーし、 そして他の同クラスのCPUと比較して圧倒的に優れているので。

そうなったときの問題を考えるなら、世界を正常な方向に回していくほうが良いと思えます。 よろしくお願いいたします。


8月18日 僕が危険なCPU開発を頑張る理由

何故、暴力団に狙われるようなCPU開発なんかするの?みたいな質問が、あるかもしれない。 僕は2005年に日立製作所を退職している。人によっては「胸章」を返却せず、退職後も 日立に出入りする場合があるようです。僕は退職日に「胸章」を返却している。 その年の冬に突発性難聴になり左耳が完全に聞こえなくなった。 そして医者は何故か頼んでいない突発性難聴の診断書を僕に渡した。 これは推測でしかないけど、世界一の暗号ハードを開発した実績のある僕を再利用する人が 現れないように工作員によって僕の脳が破壊されたことを、知らせるのに役だったかもしれない。

頭と体が衰弱してしまった僕は、健康な人と戦えるはずもなく、過去の実績を活かす仕事を 選ばざるを得なかった。そういう意味では工作員のやったことは逆効果だった。 僕には大型コンピュータの暗号プロセッサ3個の開発実績がある。 プロセッサを開発するには十分すぎる実績を持っていると自負している。

2018年、32bit CPUを作るためFPGAを眺めていると偶然に閃き、世界に響くような暗号プロセッサ SnakeCubeを発明した。 今年あたりから、ますます政府の規制が強化され、政府の許可がないと国内はともかく海外へは SnakeCubeを販売することができない状況になったため、政府の様子を伺いつつ、 CPUを開発していくという方向しかなくなっている。

もちろん学生時代、CPUを開発したいと思って日立製作所、中央研究所、超高速プロセッサ部に 就職しているので、CPU開発が好きだという理由もある。


8月17日 ソフトバンクGのARMとCPU業界

医者がCPU業界に必ずしも詳しくないことに気づいた。 数日前、ソフトバンクグループの赤字が過去最大であることが報道され、 孫さんはARMについて、あまりコメントしていませんでしたが、 ARM CPUに期待と報道したメディアもあった。

英国のARMはスマホだけでなく、 家電や医療機器などで使われるマイコンのCPUとして支配的に拡大しています。 これは世界を支配する力となり得るのですが、米国のRISC-VによってARMの独占は 破られています。RISC-Vは大学が中心となって設計されているため、逆風も大きいのですが、 高性能技術の入っていない小型のRISC-Vは、容易に製造できるため、ARMにとっては、 強敵となっています。家電製品で使われるマイコンのCPUが何なのか、 確認して購入する人も少ないですし。

ARM独占によって見込めた利益は、RISC-Vによって既に支配的に削られているわけです。

僕のTZetaが存在しなければ、別のCPUが名乗りを上げていた可能性は大で、結局、 あまり変わらないだろうという予想でした。

現代では小さいCPUはFPGAのおかげで、僕のように個人で開発できますから。 直接関係ないですが、SONYのIoT用ボードコンピュータ SPRESENSE のCPUはARMですが、OSはNuttXらしくコスタリカという国で個人で開発をしていたものらしいです。

僕のTZetaは16bitレジスタ3本4本(仮)ですが、AVRという北欧発の8bit CPUは8bit×32本。 TZetaは地球の鉱物資源の節約に役立つ良いCPUだと思います。

本日の歯医者での治療終了後、会計で薬を渡した店員が、今日、はじめて見る顔だった、、、 無くなった歯は2度と生えてこないのです。


8月17日 16bit CPU TZetaは日本発の財産(予定)

産業スパイのサイバー攻撃で頭に負荷をかけられていたが、 久々に開放された。作業が捗りそうです。 16bit CPU TZetaもRISC-Vのようなオープンソースにする予定なので、 日立の32bit CPU SHを越える日本発の財産になると僕は思っています。 TZetaも税金不可の方針になると思いますけど、みんなで騒いでお祭りにしましょう。 現在は僕1人ですが、僕はTZetaのトップで独断できる状況を頑張って維持します。


8月17日 僕の日本への功績は大きい&マイナスもなかった

何故、こんなことを書いているのかといえば、前回の日記 「歯医者で歯を抜きました」を読めばわかります。
僕の個人技で開発に成功したICF3(1999年)は 世界に売れる販路を持っていた日立の力もあるけど、技術的にも良くできていた。 この結果、世界に良く売れて、日立の事業に貢献している。
これが当時、世界一RSA暗号が高速だったため、他国の半導体の中を開ける費用が、 非常に安かったはずで、暗号ハードウェアの技術が無い国より、ずっと有利に展開できていたはず。 現在も、僕のSnakeCubeの発明によって、それが続いているはず。
僕は生まれて飴玉のひとつももらうことなく酷使され、潰された。 東大卒や、この国の人は「恩を仇で返す」ようなことをしないで欲しいのです。


8月17日 歯医者で歯を抜きました

小さいころから虫歯で歯医者に行くことが多かったので、今の医者が、 麻酔をあまり使わない方針なのは、数年前からわかっていた。 現代の技術を使えば、虫歯が1日で治療ることもあるのだけど、なんか、 治るというより、だんだん酷くなっていくという感じを免れない。 最初は歯を抜くことになるような虫歯ではなかったと思うけど、歯を抜くことになった。 親知らずを抜いたことはあるので、歯を抜くプロセスは知っているのだけど、 今回、先のとがった電子工作用のハンダごてのようなもので、刺す作業が多かった。 激痛ではないけど痛い。

自宅の隣にも、もっと近い歯医者がある。数年前、見てもらおうとしたら拒否されている。 今の医者は、初回のとき「嫌なら他に行ってくれ」と言ったが、その後、淡々と治療を してきたので、信用していた。

一連の原因は東大卒にあると思っています。 7月25日の日記に医者は産業スパイの味方をしないで 欲しいと書いた。僕の人生が始まらないうちに、体が壊れていくことには大きな問題を感じます。
僕は生まれてから、努力を重ね、見事に仕事に成功、東大卒も儲かることができて、何の問題もなかった。 1999年ICF3は、僕の個人技で成功している。 東大卒に非があるのは明白です。

これからの東大卒の人は、僕の経験から得られた教訓を学ぶべきで、一定以上、極悪なことはしてはいけない。 あまりに酷い場合には修正し社会の秩序があることを示した方がいいような気がしています。 破壊で起こした問題を、さらなる破壊で解決する人を止めないと止まらない。


8月17日 WZeta RedCoderコアの終了

8bit CPU WZetaでASICのマイコンを作るために向いたRedCoderコアを終了します。 WZetaの狭いアドレス空間を拡張するための実装を検討するなど、時間をかけてきたのですが、 先日、この日記で発表した16bitのTZetaと重複することが理由。


8月17日 早稲田大学の理系学部のサイトが見えない

大学卒業後、そうそう母校のサイトを見ることはない。 いつから見えないのか、わからないけど、DNSがURLのIPアドレスを 教えてくれなくなったように見えています。つまり、僕だけ見えていない可能性大。
参考までに、過去、笠原研究室では日立・ルネサスのマルチコアのマシンを 使っていたようです。相変わらず僕は日立が嫌いなので、 このマシンについて良く知らないのですが、僕が日立製作所の中央研究所に入ったときに、 研究所の課長だった内山邦男氏の名前もあるようですので僕のゼロ遅延マルチコアと関係が あるのか?に興味がある人もあるかと思います。

僕のマルチコアと日立のマルチコアとは全く関係ありません。 僕は悲惨な状態で日立をリストラされたので交流も全くありません。 悲惨なリストラを隠ぺいする日立の工作員が常駐しているので、僕から日立へ情報は流れますが、 日立から僕への情報は、皆無です。全面的に工作員とは戦っています。


8月16日 eWZ-660の開発進捗

ようやく作業が少し進みました。12日の日記でエミュレータに VRAM表示専用のスレッドを追加しましたが、キーボードの入力を受ける命令が入ると、 画面が乱れることがわかりました。コンソールアプリの標準入出力を2つのスレッドで アクセスすると、表示に影響するかもしれないと考えているところ。
標準入出力の使用をプログラムを起動したスレッドのみに入出力を限定して 上手くいくのか試して、ダメなら、シングルスレッドに直すか、別の手を考えるか。


8月16日 産業スパイのサイバー攻撃で歯が痛い

麻酔の注射をして口の周りの皮膚は十分に効いているのに、歯の痛みには全く効果がない。 だから、これが産業スパイによる脳への直接攻撃なのは明らかなのだけど。 これに通常攻撃の全身痛と脳疲労が加わっている。
12日 4:30 ベッドに倒れるほどではないが歯が痛い。
12日 6:30 ベッドに倒れるほどではないが歯が痛い。痛いので朝食は抜き。
12日 7:00 歯が痛くてベッドに倒れた。
12日 11:00 歯が痛い。作業はできないためWZetaの16bit化を寝ながら考える。
12日 13:30 歯が痛い。作業ができない状態が続いている。
12日 17:00 作業開始をしたがすぐにベッドに倒れて気づくと眠っていた。 痛みはまだ残っている。
12日 21:00 歯が痛い。歯茎の腫れが酷くなっている。
12日 22:30 歯が痛い。ベッドで寝ていた。

13日 6:00 まだ歯が痛い。起きてみたが痛いので再び、寝ます
13日 7:00 「痛い」これを書くために起きた。
13日 10:20 やっと起きた。まだ歯は痛い。
13日 12:00 まだ歯が痛い。ベッドに倒れて休んでいることが多い。
13日 13:00 歯の痛みより、歯茎の腫れのほうが酷くなった。昼食は半分しか食べられなかった。
13日 16:30 まだ歯が痛い。日記を書いて、すぐに寝たけど、今、起きた。
13日 20:00 痛みで夕食は十分に食べられなかったが、痛みは少なくなってきた
13日 21:30 再び激痛に苦しむ
13日 22:00 歯が激痛の状態。激痛で完全に何もできない
13日 23:00 歯の激痛が続いている
14日 1:30 歯の激痛が続いている
14日 2:30 歯の激痛が続いている
14日 3:20 歯の激痛が続いている
14日 4:20 激痛ではないけど、まだ痛い
14日 9:30 痛みは残っていて、口を動かすとまだ腫れ上がる。朝食は食べてないけど昼も無理か
14日 12:30 歯茎の腫れのため昼食を抜いた。安静にしていれば楽に過ごせていたが、再び歯が痛くて辛い。
14日 14:00 虫歯の痛みが強くなってきた。痛い。
14日 14:15 激痛でベッドに倒れる
14日 17:00 起きると全身痛で怠くてなかなか動けない。まだ歯は痛い。 パン1個しか食べてないから空腹のはずだが、なぜか食欲が無い。
14日 17:30 全身痛が馬鹿にならないくらいになってきた。以前、歯も痛い。
14日 20:00 軽く風邪のような頭痛。
14日 21:30 風邪のダルさでベッドに横になったまま動けなくなっていました。
15日 4:30 全身と頭の痛みとともに目が覚める。歯は口を全く動かさないように安静にしていれば、それほど痛まないが、 少しでも動かすと、腫れが痛む。 15日 10:30 頭はまともに動くようになったけど歯茎の腫れは酷く、まだ食べられない。昼食は抜くことにした。
15日 13:10 作業ができそうなくらい回復しているけど、歯茎の腫れは、相変わらず酷い。食事は辛い。
15日 15:30 歯茎の腫れは、相変わらず酷い。
15日 17:30 頭痛でベッドに倒れたらそのまま寝た。腫れた歯茎が激痛ではないけど痛い
15日 18:30 歯茎の腫れが痛みだして、痛い。
15日 19:30 歯茎の腫れは少し引いたが、その分、頭痛が増加して頭が回らない。
15日 22:00 数日ぶりに作業が開始。しかし腫れた歯茎はまだ痛い
16日 2:55 歯茎の腫れの大きさはあまり変わっていないけど、触らなければ、あまり痛まない状態
16日 9:15 歯茎の腫れは酷いままで、触らなければ、あまり痛まないけど、まともな食事は無理
16日 12:55 食事で腫れた歯茎が激痛ではないけど痛い
16日 14:45 歯が痛い。さらに酷くなったのでベッドに倒れる。
16日 15:00 歯が痛いけど、眠れないから起きた。
16日 19:00 夕食中、焼き鳥をかじったら誤って腫れた歯茎に当たって激痛が走った。その後、夕食を残した。
17日 6:30 腫れた歯茎が痛い。常時痛みを発生させる。
17日 8:15 腫れた歯茎の痛みが減り、腫れも小さくなった。

歯医者では叩いて痛い状態で被せると治療できなくなるという問題があるため、 痛みが無くなるまで、被せられないということで、大きな穴が空いたまま1カ月が経過している。 被せないと残っている歯が下図のように当たって痛い。物が食べられない。 歯の激痛で腫れた歯茎が、歯の激痛が無くなった後も、歯が当たるので腫れたまま、のようだ。


8月15日 理系の先生は16bit CPU TZetaは必要です

理系の先生以外の人も半導体製造で使う鉱物資源を減らすことは必要なはずです。 理系の先生にあってはTZetaがあれば、少ない鉱物資源で同じ性能が出るCPUを使いこなす教育をする機会を増やします。

日本の半導体を巡る環境は劣悪です。 理系の先生が一丸となってTZetaを必要だと思うことが重要だと考えています。

8bit CPU WZetaも、省資源に製造できるCPUですが アドレス空間が狭いため、あまり多くのアプリケーションは動作しません。 せっかくゼロ遅延マルチコアの教育をしても価値のあるものにならない。 そこでWZetaを16bit化してアドレス空間を広げると適用できるアプリケーション増え、価値のある教育になります。

複数のタスクを処理するアプリでは1コアよりSMPのほうが設計しやすい。 またWZetaのSDogコアは1命令4サイクル固定なのでリアルタイム処理の設計を正確にできます。 そして複数コアで1タスクを実行してシングル性能を上げることもできます。 要するに限界まで周波数を落とせるアプリの設計ができます。 限界まで鉱物資源を節約できるアプリの設計ができるということです。

TZetaはWZetaと同じレジスタ3本のアーキテクチャなので16bit CPUで最速になるようなCPUではありません。 しかしながらTZetaの命令セットはSMPを構成した場合、プログラムメモリのバスが16bitではなく8bitで済むため、 金などの配線材料を減らせます。8bitバスにすることは他のCPUでも可能ですがTZetaは効率的に実装できます。

他のCPUではなくTZetaが必要なのです。よろしくお願いいたします。


8月15日 WZetaとZ80の比較、LDIR命令

命令セットをZ80と比較してみると面白いよと言ったからだと思います。 Z80のLDIR命令について書いている投稿を見かけました。
LDIR命令は1命令でメモリをコピーする命令です。
(DE) ← (HL)
DE ← DE + 1
HL ← HL + 1
BC ← BC - 1

任意のアドレスにあるメモリをコピーできます。 これをこのままWZetaで実装すると命令数も多く、性能も悪くなります。

WZetaは8bitレジスタが3個しかないのでゼロページに16bitレジスタDE、HL、BCに相当するものを配置します。 それらを%D、%E、%H、%L、%B、%Cとします。
loop:
    INCX %L
    INCXC %H
    LD C,[A:B] ; A:B = %H%L
    INCX %E
    INCXC %D
    ST [A:B],C ; A:B = %D%E
    DEC %C
    DECC %B
    JRZ0 ^loop

WZetaではメモリコピーは、もっと高速に処理できるようにデータの配置を考えておきます。 例えば$7800(h)から256バイトのデータを$9A00(h)にコピーするためには、
    LD A,0x9A
    LD B,0x00
    LD C,0xFF
loop:
    STAB [0x78:B]
    LOOPINC ^loop

Z80のLDIR命令が1命令であるのに対して2命令ですが、性能は高速です。
また転送バイト数が少ない場合はSTACP命令を並べることで、上記STAB+LOOPINCの2倍近い性能になります。 ハードマクロにSTACP命令を8命令(or 16命令)、並べたものを定義しておけば、そのハードマクロ命令を 並べることで高速にメモリコピーができます。STZCP命令も同様。

STACP、STZCP命令をループで繰り返すコード。3命令になりますが上位バイトアドレスはコピー元、コピー先で異なるものが使えます。
loop:
    STACP [m:B]
    DEC %i
    JRZ0 ^loop

とはいえ、ここはトランジスタ数当たりの性能にこだわった結果の歪とも言えるあたりで、 WZetaプログラミングの難所かもしれない。


8月14日 TZetaの命令セットのメリット・デメリット

8bit CPU WZetaを16bit化したCPUの名前ですが、 TZetaにします。WZetaの名前の由来はICF3の8bit版、ICF3-Zより、 さらに軽量なCPUという意味でICF3-ZZを考えたのですがアーキテクチャが全く異なるのでZZからWZetaとしました。 16bit化したCPUはZZZから、Triple-Zetaがいいかと思ってTZetaとします。

産業スパイ経由の質問は、辞めて欲しいのですがバスを16bit化するとWZetaの特長である 語順逆順(オペランド投機)を一貫させた命令セットの意味がなくなり「普通の16bit CPUと同じではないか?」 という指摘。

TZetaはハーバードアーキテクチャにしてプログラムメモリとデータメモリに分けてSMPを作ると、 プログラムメモリは16bitバスではなく8bitバスを使えるので製造原価を下げることができるメリットがあります。 これはSMPではなくて1コアでも同じでプログラムメモリは8bitバスを使えます。

デメリットは語順逆順を一貫させるために16bit固定長のコードエリアに無駄が生じること。 WZetaのときはトランジスタ数を少なくすることが設計目標だったので、このデメリットがありませんでした。

TZetaは、WZetaと同じ16bit固定長の命令コードに16bit演算命令を詰め込んでいるので、デメリットになっているようには見えず、 むしろ逆に高効率というメリットになっている。命令セットの作り方が、上手かったということかも。 そう思えているだけかも^^;
TZetaのハード実装(verilog)は未だですがWZetaの改造でいいことから、実現可能と予想されています。


8月14日 SNSのTL上に自作ゲーム機が並ぶ

ツイッターで、いろいろ紹介してくれる人がいます
Arduboy2互換機Raspberry Pi Pico自作ゲーム機Tiny Joypad互換機

恐らく僕が僕のWZ-660互換機を作ってみたい人があるのか聞いたからだと思う。 ついでにWZ-660のメリットについて言うとCPUもオープンソースで、 高効率な命令セットなので、多分、WZetaはこれから普及するためWZetaを勉強するのに良い。 Raspberry Pi Picoも小型のSMPという分類かもしれないけどWZetaは、もっと小型のSMPを構成できる。 複数タスクの同時実行が決まっているアプリはSMPが便利。そして複数コアで1タスクを実行できる特技がある。 ゼロ遅延マルチコアと呼んでいる。WZetaのSDogコアは1命令4サイクル固定なのでリアルタイム処理の設計を正確にできることも良い。 限界まで周波数を落とせる設計ができること、製造原価を下げることを重視した設計が良い。


8月13日 WZ-660互換機を小型のFPGAで作るための考察

僕が基板を設計して小型のFPGAとSRAMを実装してWZ-660互換機を開発することは、殆ど無いのですが、 主記憶のSRAMがすっぽり入る大型のFPGAのボードは、ここのところの半導体不足で高値になっているので、 基板を設計してWZ-660の互換機を作ったほうが安いみたいなことが起きそうなので、思いついたことを書いてみる。
WZetaの公式サイトで設計図を公開しています。 SDogコアは改造すれば、プログラムとデータでメモリを分けた場合、プログラムのレイテンシが2サイクルでも良くなります。 思いつきで言っているので保証は無いですけど。2サイクルでいいのは初回のオペランドの8bit。 2回目のオペコードの8bitは、これまで通りレイテンシは1サイクルでなければなりません。 しかし1度に16bitのデータを転送するシリアルEEPROMであれば、1回のリードでオペコードまでリードできてしまうので、 少し遅いシリアルROMを使えます。
WZetaでマイコン基板を作るにあたってプログラムコードを格納するROMの実装をどうするのかで苦労するのですが、 シリアルROMを直接CPUで実行できる実装であれば、かなり安価に作れるような気がしています。 シリアルROMの問題点は、非常に遅いことでしたが、上記説明のように、多少、高速化ができそうなので、 腕に力がある人は、考えてみるのもいいかもしれません。


8月13日 WZetaの命令セットを16bit化するための考察

8bitの命令を16bit命令化するための考察。例えばオペコード24のADD命令。最上位ビットを1にして16bit命令にした場合。
ADD [m],A ; オペコード24 [m]は8bitのデータ
ADD [m],A ; オペコードA4 [m]は16bitのデータ
のようになる。即値代入は
LD A,n ; オペコード02 nは8bitのデータ

LD AL,n ; オペコード02 nは8bitのデータ
LD AH,n ; オペコード82 nは8bitのデータ

オペランドが8bitなのでAレジスタの上位バイトに代入する命令にします。 下位は、これまでのオペコード02を使えばいい。

即値の論理演算
AND A,n ; オペコード3B nは8bitのデータ

AND AL,n ; オペコード3B nは8bitのデータ
AND AH,n ; オペコードBB nは8bitのデータ

ここで問題になるのはゼロフラグ(ZF)、16bitのAレジスタに対する即値の論演演算の結果が、 上位と下位に分けてしまうと、得られなくなる。

16bit化したハードも簡素な作りであるほうがいいと思ったので次のような方法を考えた。
AND AL,n
JRZ0 2
AND AH,n
3命令、6バイトのコード。これだと16bit固定長の処理で良くて8bit WZetaの構造を変更する必要が無い。

8bitのオペコードに16bitのAレジスタのAND命令が入れば、1命令、3バイトだけど、 入らなければ1命令、4バイト。コードは短くなるけど、ハードは 可変長の命令コードを処理しなければならない。

上記だけの考察で、現状のWZetaのハードを修正すれば、比較的小さい修正量で、 16bit化されたWZetaができるかもしれない。

WZetaの16bit版の名前、どうしよう。トリプルゼータ(TZeta)にしようかな。 近いうちに開発を始めるかも。


8月12日 WZetaを16bit CPUにする話(5)

命令セットの16bit化で空いていた最上位ビットを16bitで処理する命令として使うのなら、 互換性を維持できるのではという質問が聞こえてくる。
互換性の維持はできるかもしれないけど、維持できなかった場合の問題があるので、 まだ互換性は無いということにしています。


8月12日 eWZ-660の開発進捗

WZ-660の仕様をVRAMを2面持って切替える方式に変更した。 これに伴なってeWZ-660(WZ-660のエミュレータ)も更新。VRAM表示専用のスレッドで対応した。 Linux、Windowsのどちらでも動作することが確認された。


8月11日 WZetaを16bit CPUにする話(4)

WZetaと他のCPUと比較。小型のSMPで有名なのはRaspberry Pi PicoのDualコアです。 CPUは32bit ARMでクロックは133MHz、SRAM 264KBなので16bit WZetaの強敵かも。

PicoはSRAMは6ブロックに分かれていてAHB Busに接続されているので、 CPUとSRAMにバスがはいっている分、配線遅延が気になる。 配線遅延を隠ぺいするアーキテクチャにすればスループットは上がってもレイテンシ性能が低下する。 メモリアクセスが競合すればウェイトするシステムがあるのかも。 2つのコア間の通信に専用FIFOがあるのは、その証拠。

WZeta SDogコアの2つのコア間の通信は、FIFOは必要なくて、直接共有メモリにアクセスして遅延ゼロ。 遅延ゼロなので2コアで1タスクを実行して性能が向上できる。

しかしながらPicoは乗算器、除算器、専用演算器を装備しているので、これらを使いこなせば、 16bit WZetaより圧倒的に高速だろう。

WZetaはPicoのようなAHB Busを経由せずに直接CPUとSRAMが繋がっている。 SRAMへのアクセスが競合しても、遅延しないので、制御やリアルタイム処理では、 WZetaは便利かもしれない。マイコンは高い性能を競うわけではなくて、いかに周波数の低い安価なCPUで、 要求性能を満たしているか。それにはメモリアクセスが競合した場合にウェイトの入るCPUでは計算が困難。 つまり正確に計算できるWZetaの開発を妨げることはできないと思っています。


8月11日 WZetaを16bit CPUにする話(3)

ツイッターのTL上に、なぜ今まで小型のSMPがなかったのか? の説明が欲しいみたいなことが書かれていた。
技術的なこと以外でCPUの作り方はRISC-Vしかないという世界が出来上がっている。 RISC-Vのようなパイプラインアーキテクチャがベストだというところから学生も学んでいるように思う。 RISC-Vのようなパイプラインアーキテクチャを考えている限り、WZetaのゼロ遅延マルチコアは生まれてこない。 CPUにどうやって効率良く演算をさせるかではメモリアクセスはバラバラになるから。

WZetaでキャッシュメモリ(or バスのアービタ)が無い小型のSMPが作れるのは、 メモリアクセスが規則的だから。小型のSMPが、これまで無かったのは、WZetaの発明がなくて、 割高なものしか作れなかったからではないだろうか。

アービタはキャッシュのようにトランジスタ数を使うわけではないけど、 性能が安定せずPWM制御とか、リアルタイム処理では、かなり不利になる。


8月11日 WZetaを16bit CPUにする話(2)

新技術、ゼロ遅延マルチコアの話をしてきましたがWZetaは8bit CPUなので 性能が低すぎということがありました。家電のリモコンのようなものなら、 ともかく8bit CPUではアドレスが狭すぎであることが最も問題であるように思っています。

そこで性能向上とアドレス拡大をしたWZetaの16bit化ということになります。

マルチコアのCPUを作るためにキャッシュメモリを介在させる必要がないため、 非常に小型のSMPが作れます。複数のタスクが常に動作するIoTアプリでは、 1コアよりも複数のコアのほうが、設計しやすく、信頼性が高い。

知らない人もあるかと思うので言うのですが、キャッシュメモリはトランジスタ数を 多く必要とします。キャッシュ無でSMPを構成できてゼロ遅延による効果が効くので、 16bit化WZetaは製造原価が安くて高信頼、高性能というものになる、と思います。 これを潰すと世界的な損失になるかもですよ。産業スパイをどうにかしてください。


8月10日 WZetaを16bit CPUにする話

昨日の日記、「8bit CPU WZetaの16ビット化について」
いまのところ8bit CPU WZetaを搭載したパソコン WZ-660の開発を急いでいますが、 WZetaを16bit CPUにすることにも関心を持っています。 効率がいいように見えている8bit CPU WZetaの命令セットですが、 8bitのコードサイズのまま16bitになるため高効率が期待できるから。

ただし最上位ビットの高速モードは使えなくなるため、この点は、効率が下がります。 WZetaのコーディング作業を連日やっていますが、意外と、この高速モードは性能がでます。

16bit化されたWZetaもトランジスタ数あたりの性能に特化しているので重量級の16bit CPUには 性能で劣ると思いますが、アドレスが広くなって、使い易くなっているので使えそうです。

WZetaは変則的で効率がいいので、どうしてこの発想ができたのか、 検証して知的好奇心を満たすことにも使えると思います。


8月10日 2003年ごろの日立のパソコン撤退話、補足

産業スパイの想定質問に毎回、日記を書く必要はないと思ったけど、 日立は大きな会社かもと思うので補足をします。

日記「2003年ごろの日立のパソコン撤退話」


日記には僕が日立のパソコンからHPのパソコンに切り替える会議に出席したことを書いている。 この会議を日立が撤退を決断する会議だと思ったのかもしれないけど、 そうではなくて「日立のパソコンにはTPMがないし、TPMを準備するには半年の時間がかかるから、 HPのパソコンに切り替えます。」 という宣言を東工大修士卒の日立製作所員がした。 そしてTPMが準備されることもなく、そのまま日立、パソコン事業撤退となった。

会議の場所は新川崎駅前にあるツインタワーの東側。 セキュリティソリューション本部内にある打合せルーム。 西側のビルは外部の来客、東側は日立内部で使っている感じだった。 その東側のビルの一等地にセキュリティソリューション本部あった。

僕はHPのパソコンのTPMを調べる仕事をしていましたが、会議には参加しただけ。


8月10日 産業スパイのサイバー攻撃で歯が痛い

13:00ごろから激痛で倒れている。
14:20 まだ激痛が続いている。手足をジタバタさせるほどではないけど痛い。
15:00 まだ激痛が続いている。
15:30 まだ激痛が続いている。
16:20 まだ激痛が続いている。
17:00 まだ激痛で続いてベッドで寝ている。
17:30 まだ激痛が続いている。夕食は食べられない。
17:50 まだ激痛が痛い、辛い。
18:20 激痛が酷くなって、ベッドでうずくまるのがやっとになった。
19:00 激痛が続いている。

産業スパイに僕を殴れる理由はない、ここで捉えるべき。

20:00 気づくと眠っていた。まだ作業を開始するには痛い。 インターネットくらいは見ることができるかもしれない。
21:25 まだ痛くて寝たり、起きたり。
23:55 まだ痛くて寝たり、起きたり。
この後、眠って朝6時に目が覚めた。 まだ痛みは残っているけど、作業はできるかもしれない。


8月10日 IBMの5倍の性能だったSHA-1を開発した菅野くん

ICF3(1999年)は世界一高速なRSA暗号の暗号プロセッサです。 RSA以外にもハッシュ関数のSHA-1を実装していました。 このSHA-1は僕がアナログ電子回路シミュレーションをしていた時代、設計をやりたいという想いで自宅で 密かに設計していたもの。まさか本当に暗号装置で採用されると思ってなくて近所のコンビニのコピー機で、 設計図をコピーしていたというエピソードもある。この設計図を元に、日立の関連企業から 僕のいた東大卒の多い設計部に来ていた菅野くんがICF3(1999年)に実装、製品化をした。

この菅野くん、ICF3の製品化後、次の開発のための社内の打合せで「状態遷移」 を理解していないことが露呈した。 そんなやつに開発を任せられるか、という雰囲気になった。 頭の良い人は「状態遷移」くらい学校で勉強していなくても直観でわかるのです。 菅野くんは無名の大学の修士卒です。

言いたいことは、頭の良い人を登用、そのコストを計上すべき。 その部分を文系は、自分たちの取り分だと思って、やりすぎている。

僕は頭の良い遺伝子の子供を日本のトップが生産した人間かもしれない。 僕は日大卒の父親に託され、それを知らない僕は、成績を改竄されていたことに気づいていなかった。
頭の良い人の成績を改竄して、(トップが)自分たちの取り分にしていた疑いが持たれている。

補足
当時の実装技術の問題だと思うのですがCPUの専用バスに接続されるICF3はCPUのクロックと同期する必要があった。 このため僕の設計図のままでは高周波数にして性能を出すことができなかった。 そこで菅野くんが修正して製品化している。
現在のFPGAのクロック技術では非同期の実装もできる。当時の技術の問題というよりは 同期のメリットの方が大きかったのかもしれない。


8月10日 僕のSnakeCubeが必要になってきた

NISTが耐量子暗号を選考している。今年のはじめにRAINBOWで攻撃方法が発見されたことで、 RSA暗号、すなわち僕のSnakeCubeが見直されつつあった。 今回はSIKEで1時間で鍵回復できる論文が発表され、 日本の研究者によって245秒が確認された模様(ツイッターのTL上にあった)

簡単に言うと「SnakeCubeを開発しないとマジやばいことになる」ということになった。

僕の言うことを国民が聞いて入れば10分の一くらいの税金で済んだものが、 10倍の税金を払った上に延命措置という状況になるのかも。 国の研究機関の人の報告がないと動けないのですから。 延命措置だから10分の一で通るように、調整できなかったのかと思う。 SnakeCubeは世界一の巨大整数の四則演算プロセッサなので、将来、応用は期待できるから、 延命措置しかできない、ということではない。

僕に地雷を踏ませるように誘導してくる工作員も多い、SIKEのニュースも良く見ると、、、 自作自演っぽいように読める記事がある。しかしこれが、たとえ自作自演であっても、 重大なニュースを全世界に発信する必要は、あったかもしれない。

この国のトップは自分たちの言う通りにしなければ、あれこれいじめをする。 このトップが下手くそで国民が迷惑している。 発明を活かして大きな利益を生み出せる状況にあっても、 国民を苦しめて利益を出す方法しか持っていないトップは、交換時期かもしれない。

もう一点、国民目線で言うと、暗号ハードの開発の意義には、 経済レベルの安全確保と、国防レベルの安全確保がある。 この違いを注意深く見ていないと、経済レベルの安全確保に莫大な税金を使わされた上に 国防レベルの安全は確保されず、後々、泣くことになる。 これには国民が意識的に努力しなければいけないけど、 日本人が北海道のアイヌ民族のようになっても困らないかもしれない。 僕はこの国に冷遇されたので子供がいないからアイヌになっても困らない。 国民が僕をもっと助けつつ、 国民が頑張らないといけないのかもしれない。トップの業務改善なので。


8月10日 産業スパイのサイバー攻撃で歯が痛い

先月、歯が激痛になって倒れた日記 を書きました。その次の日の日記に書いていますが、 歯医者の麻酔が全く効果がない。 歯が痛いのは産業スパイのサイバー攻撃によるもので、恐らく産業スパイの手元のスイッチ1つで、 激痛を起こせる。もっとも、猛毒の入った食品を食べさせられても、あっという間に、あの世には行けるけど。


8月9日 小型FPGAを使ったWZ-660互換機の需要ある?

WZetaのだいたいの予定は、WZetaのCPUはオープンソース、 WZetaを搭載したパソコンの規格もオープン。 BIOSファームで儲ける仕組みを計画。 ただしシングルタスク版のBIOSファームは永久のフリーウェア宣言をして普及させることに力を入れる。

つまり規格に準拠したハードを作ってフリーウェアのBIOSファームをダウンロードして 組込めば互換機として売れる。まだ正式なことを言っているのではなくて、 WZ-660の仕様を変更したためディスクリートのWZ-660互換機を考えていた人には、 影響しそうだと思ったので、この日記に書いてみることにしたのです。

小型のFPGAはCPUコアのみで基板上にSRAMを配置して互換機にできるのではと思っています。 VRAMを2面もつ仕様にしましたが、アプリケーションによっては1面だけで良いもの もあるので2面もつ実装が難しい場合は、1面だけという互換機もありのような気がしています。 アプリを開発する人はVRAMを2面使っている場合は2面使っていることを明記すれば良い。

レガシーな8bitパソコンでは、良くあることなので、良さそうな感じです。


8月9日 事実上、eWZ-660の仕様変更無し

前回の日記の続き。 画面のチラツキを無くすためにはデータメモリ上のVRAM領域を2面持つ必要がある。 WZetaは最大64KBまでのデータしか扱えない。320x240 16色は37.5KBの容量なので2面持つことはできない。 レガシー8bitパソコンではデータメモリの後半32KBをバンク切替する方法が良く使われている。 32KBだと320x204 16色になるので妥協するか、どうかで悩んだ。

VRAMエリア限定の37.5KBだけをバンク切替する都合の良い実装が可能かどうかを模索。 38KBのバンク切替ならFPGAでは可能かもしれないという結論に達した。 これに伴ってVRAM先頭アドレスが$6A00(h)から$6800(h)になる。

これだとDIGILENT Arty S7-25のボードでも実装できそうな範囲になっている。 半導体不足でS7-25の在庫が少ないところが多いのが、少し気になるけど。 S7-25に実装できるものは、S7-50、A7-35Tにも実装できるので割高であることを覚悟すれば、 どうにかなる。

産業スパイがXilinxのFPGA専用なのか?ということを言っているようなので、補足すると 4KB単位のSRAMがあれば38KBのバンク切替はできるように思えています。 4KB以上のSRAMでも4KBとして使えば、いいので実装できるFPGAは多いと考えます。 ディスクリの基板で実装するには、かなり厳しいかもしれない。


8月9日 eWZ-660の仕様変更か?

昨日、画面上で宇宙船のビットマップを動かしてみて、画面のチラツキが厳しいという問題を考えました。 eWZ-660の画面表示処理を別スレッドを起動して描写すると、チラツキがなくなって 安定表示されるようになったのですが、1コアの実機で別スレッドを起動することはできません。 対策のためeWZ-660の仕様変更を考えることにします。 まだ仕様を公開していないので、あまり問題ではなかったかもしれませんけど。


8月9日 8bit CPU WZetaの16ビット化について

SNSを見ていると、度々、WZetaの16ビット化に興味がある人をみかけます。 WZetaは超軽量の8bit CPUとして設計されたため、命令セットに余裕が残されています。 これはあまり従来の8bit CPUには見られないことで、ほとんどが限界まで使い切っている。 CPU実験や教育用では限界まで使い切っていないほうが多いかもしれない。

ただ余裕として残された命令コードの最上位ビットは、既に3っつのモードで利用しているので、 16bit化すると、これら3っのモードが使えなくなる。そのうちの2つ、 パリティモードや高速モードは使えなくなっても問題はない。残りのデバッグモードについては、 デバッグで不便になることはあるけど、従来CPUには無かった機能です。

命令セットの16bit化について。いくつかコードを書いて、現状の8bitのWZetaの命令セットは、 そこそこ優秀だと思えている。 WZetaは16bit固定長の命令セットなので最上位ビットを除いた15bitの命令体系を、 そのまま16bit化したWZetaの命令セットに取り込みます。 WZetaの命令セットは8bitを処理するものですが、

最上位ビットが1の場合、 16bitを処理する命令にすれば、簡単に優れた16bitの命令セットになる。 そして先走って言うゼロ遅延マルチコアを作れる命令セットが実現できるという予想。

16bit CPUの必要性がわからない人はあると思うので説明すると、 8bit CPUではアドレス空間が狭く、日本語テキストエディタの アプリケーションを作成することも、困難。 性能を維持したままのアドレス拡張が難しい。
そしてWZetaの16bit化は、効率を保ったまま可能だとうことです。 互換性の全くない命令セットではありますが。
すみません、WZetaの16bit化を検討するための十分な時間をとっていないので、 上記が正しいことは、保証できません。


8月8日 2003年ごろの日立のパソコン撤退話

国の産業を考える研究所の人のツイッターをウォッチしているのですが、 TLにTPMの話があったので2003年ごろの日立のパソコン撤退話をしてみる。 まずTPM開発能力のある僕を撤退側に移転、日立のパソコンにTPMがないことを 理由にHPのパソコンに切り替える会議に僕が出席。TPMは1ドルだけど、 パソコン全体でHPは儲けたということ。そして東大の博士がHPに入った、、、

僕を含めた日本がTPMを開発すれば、僕の発明を使って 非常に大きな鍵長のRSA暗号が可能になるので、 世界に売れて、RSA暗号の延命で世界中の人が安価なシステムコストを 享受できる、可能性はある。

IBMの量子コンピュータは「モジュール」の数を増やすことで、 量子ビットを増やしている。僕は量子コンピュータについてはニュースで 知ること以外はないけど、もしかすると、複数モジュールを使った場合、 1モジュールの量子ビットを越えるRSA暗号が解読できないとなると、 1モジュールの量子ビットの数を大きくするための、技術的なブレークスルーが あるまでRSA暗号で安全になる。これが本当なのかは、僕には全く分からない。

僕に必要なのは、国産TPM開発で、税金を使うことになった場合、 体を壊す攻撃をする団体からの防御など、いろいろ。 面倒だと思いますが、国の重要な問題なので考えるべきかと。


8月8日 eWZ-660のBIOS開発進捗

昨日、作成した92x60の宇宙船のビットマップをeWZ-660の画面に表示させて、 動かしてみました。
320x240 16色の画面に92x60の宇宙船は、少し大きいかもしれない。 動画はWindows11で動作しているものを録画しています。 Linuxでは画面のチラツキが多くて動きのあるゲームは、ほぼ無理であることが判明。 Windowsでは、そこそこ動作していますが、やはり大戦略やノベルゲームが推奨のような気がします。

Win32APIも検討の余地があるかな。


8月7日 eWZ-660のBIOS開発進捗

グラフィックBIOSの実装ができたのでテスト。 1ドットの点を描くこと、横線、縦線、ビットマップを描くことしかできない小規模なグラフィックBIOS。 ビットマップは8番の色を透明色にしているので、背景に重ねることができます。 重ねる前の背景をメモリにコピーする機能もあるので、元に戻すこともできる。

ゲーム用の素材は「ゲーム アルゴリズム まるごと図鑑」廣瀬豪(著)から、 飛行機らしきものを取り出してみた。

WZ-660は16色なので、ビットマップエディタで色を調整。 ビットマップエディタは、何でも良かったのですが、昔購入したKH IconStudioです。 左がオリジナル、右が調整したもの。周囲が黒いのは透明色に黒を割り当てているから。

    

8月6日 eWZ-660のBIOS開発進捗

グラフィック用のBIOSを作っています。

突然、昔話です。 1989年ごろのパソコン、東芝DynaBook(現、SHARP子会社)のBIOSには点を1ドット描くものしかなかった。 各社が、いろいろなグラフィックのハードを作っていて、あまり共通化されていなかった。

ゲーム専用機だとスプライトというものがあるのですが、スプライトを参考せずに、 独自にビットマップを描くBIOSを検討中。 WZ-660では1ドットに4bitが割り当てられているので0~15までの色が使えます。 ビットマップのデータで8番の色を透明色にすれば、いいかもと思ってコードを書いた のですが、もう少し高速なほうがいいかなと考え、ビットマップデータでは8~15までの色は 透明色にすることもできるようにしているところ。

既にBIOSのコードは、アプリのコードとラベル、変数名がコンフリクトしないように隠すことができています。 アプリのコードで共通化できるルーチンはゲームOSとして、独立させて、 変数名がコンフリクトしないように隠すこともできます。 ゲームOSというか、ゲームエンジンといったほうがいいのかも。

昔、アリスソフトというゲーム会社がSystem3.5というゲームエンジンを作っていて、 Chromeブラウザに移植できないかを考えいているうちに、あっという間に、 他の人に抜かれたという記憶はあります。

僕がゲームエンジンを作る暇は、あまりないので、興味がある人は、連絡をしてもらうと、 面白そうな企画なら、考えるかもしれない。要は、使う人が、それなりの数があるかとか。
320x240 16色の画面で、シングルタスクなので、大したことはできないし、小規模になるから、 気軽にやってみることができるというのは、あるかと。 (シングルタスクのBIOSは永遠のフリーウェアなので、手伝っていただいてもお金が出るわけではありません)


8月6日 「僕はC言語、チョットデキル」

チョットデキルはネットスラングで、SNS上では「私はC言語が非常に出来ます」 という意味で使われる。しかし、このSNSに投稿されたものを、海外の人たちが読む場所に持っていくと、 文字通りの意味になるので、なんだC言語あまりできない人なのか、不採用。みたいになるのです。
僕に憑依している産業スパイは、これを多用しています。 産業スパイは、これ以外のことも非常に沢山やっているので、 僕は疑り深い状態となっています。信用されないことが心外な人は、 信用できることを言ってもらえると助かります。

産業スパイは24時間、憑依しているので、コップに水が半分ある状態のものを見て、 僕がコップに水が半分あると思っているのか、半分しかないと思っているのかを、 知っているのです。
入札の話を考える。産業スパイの力で儲けられると思うのか、産業スパイはズルいと思うのか。
産業スパイが憑依した状態では、まともな話にならないので、産業スパイを追い出すことが先です。


8月5日 半日以上、倒れていました

産業スパイによる妨害で体がいろいろな軽度な問題を起こし、ベッドで 横になっていました。作業が滞るので、産業スパイをどうにかしないと。


8月4日 WZetaのOSについて

WZetaのSDogコアはコア間の通信遅延ゼロの効率的なゼロ遅延マルチコアを作れます。 重要なのはゼロ遅延マルチコアが作れるかではなくて、効率的か、どうかです。 ゼロ遅延マルチコアは、IntelやAMDでお馴染みのマルチコア、SMPとして動作しますが、 複数のコアをまとめてVLIWのコアにすることができます。 これまでのOSにSMPやVLIWに変更する機能を持ったものは、当然無いので、 新規に作る必要があります。そして僕は、このあたりで儲からないかを考えています。 儲けが大きいと思っているわけではなくて、泣く泣く安全策をとろうとしているのです。 ハードを含めて儲けを大きくすることを捨てているわけではありませんけど。
OSといえばWindows、Linuxなどがあるのですが、 技術が良くわからない人たちにとっては、これらの有名どころの人たちが気になっているようです。

WZetaは軽量な8bit CPUなのでデータメモリの最大が64KBであり非常に小さい。 必要な機能を詰め込んでOSと呼ぶ、みたいなものになるのかと思っています。

もう一つの流れとして、僕のゼロ遅延マルチコアを32bitに派生させたものを考えている人は、 あるのかもしれないと思っています。8bitが成功するかもと思っているのは小型の SMPという用途だけで実用性になるからです。32bitでは、やや難しいのかなと。


8月4日 GMOが神風を企画していた頃のこと

神風、正しくはKAMIKAZEかもしれない。2017年ごろだったろうか、 GMOがビットコインのマイニング半導体チップ、KAMIKAZEを企画していた。 ビットコインはSHA-2だけど、一応、僕は前世代のSHA-1の設計実績があって、 IBMの5.5倍という性能だったから、GMOに話をしてみたことはある。 一応、GMOから返事はあったと思う。それきりで終わりましたけど。

GMOは暗号プロセッサSnakeCube を考えられる企業のような気がしています。最近、メールの調子が不調であることが心配。

僕が日立を退職した2005年、あるSONY社員からメールがあって、 返事をしたのだけど、その直後、サーバーのメールシステムが故障して、 連絡が取れなくなった事件がある。

スマホの電源が、タイミング良く落ちることが起きているので、 ちょっと心配になっています。もし良ければ、直接、ご連絡いただけると幸いです。

先々月までGMO理事の首藤先生は、僕の4学年下なので学内ネットで良く見かけているのですが、 ほとんど、話をしたことはないのです。


8月3日 eWZ-660のBIOS開発進捗

リセットから1ms単位で増加するタイマーの値を読めるBIOSコールの実装。 このBIOSコールを使って1秒単位で動作する時計を作ってみました。

図をマウスでクリックすると拡大されます


8月3日 作業進捗報告

僕の作業速度が遅いと感じた人があったのかもしれない。 産業スパイによって頭や体中に、足枷をハメられているために、本当に作業速度が遅くなっています。 イライラしている方もあるかと思いますが、産業スパイをどうにかしないといけないと思っています。


8月2日 産業スパイのサイバー攻撃で目が見えない

ついに生活に支障をきたすことが起きた。網膜に映像が映っても、認識できない。 たとえば机の上に消しゴムがある映像が見えても、消しゴムと認識できない。

これ以上、やれば暗殺に近くなるので、産業スパイを止めることはできないのだろうか。


8月2日 Red Hat Linuxの年間サブスクリプションを購入した

デベロッパー向けの年間99ドルのサブスクリプションを更新しました。 今回で3年目になるのですが、過去、2年の実績は1度、試しに使ってみただけです。 ほとんどアメリカのソフトウェア代になっている。 本当はXilinx Vivado開発環境のために購入しています。


8月1日 auPAYの残高PDF生成のバグか?

インターネットの支払いで利用しているクレジットカード型のプリペイドカードauPAYの 残高を確認した。ウェブサイトのページで入金の履歴を表示させるために更新をさせて印刷をした。 画面上では正しく更新されていたが、実際に印刷されているものを見ると、中途半端に更新されて、 入金履歴が印刷されていなかった。

auの人に連絡した方が良いかなと思っているのは僕のauのスマホが、勝手に電池を消耗して、 電源を落としてしまうこと。以前は、勝手に電源を落とすだけだったけど、今回は、 きちんと電池をゼロにして電源を落としたようです。

数日前、電池の残量が少なくなっているのを確認したので、充電したばかりだった。 何者かが、故意に電池を消耗させた疑いを持っている。

何者かが、かなり強力に僕への通信を、あれこれ遮断している。

昔の話ですが、日立製作所を退職するときにIBMのCMOS情報の秘密を守る誓約をしたけど、 このCMOSの意味は、半導体テクノロジーのCMOSではない。ところが、警察に、 それを話すと、警察は勘違いをして、重要機密だと思うことが可能なのだ。

また、警察を騙して、通信遮断をしているのかもしれないと思った。


8月1日 文系でも3秒でわかる8bit CPU WZeta

自動車の制御のようなリアルタイム処理では、センサーからの入力に対する 応答時間の限界値を越えないように設計する必要がある。 このために無駄に高性能なCPUを購入することになる可能性は良くある。 WZetaは、この問題をスマートにマルチコアで劇的に改善する。 世界初のゼロ遅延マルチコアは製造原価が安価で、 地球資源に優しいCPUになるかもしれない。


7月31日 なぜWZetaはブロック転送命令でも割込みが可能なのか?

8bit CPUにはマイクロコードを使って1命令で長いブロック転送のような命令があることがある。 マイクロコードの実行途中で、割込みが入る実装は、できても、あまり、やらないだろう。
WZetaが2048bitを1命令でシフトする命令の実装を分析すると、 カウンタが0になるまで相対ジャンプするループ命令で、相対ジャンプ先を自分にしている。 つまり1命令のように見えているだけで、カウンタが0になるまで、自分自身の命令を繰り返しているからなのです。
自分自身の命令を繰り返して意味のある命令が可能だったのは、WZetaの特長である 命令逆順のオペランド投機によって1命令内にリードとライトの2つのメモリアクセスを入れることができたからです。


7月31日 製造原価最安のIoTマイコンで儲けるビジネスにならないか

既に数日前の日記、「みんなで8bit CPU WZetaで儲かることを考えよう」 で書いていますが、僕のWZetaが持つポテンシャルを活かせることを考えられるのが、 僕と相性最悪の日立しかないという状況を、どうにかしたい。 僕と相性の良い人たちでビジネスが立ち上がるように、状況を 改善していかないといけないと感じています。

これまでの低価格なマイコンは1コアのものが多く、要求仕様を満たすために、 高周波数で高性能なものを選択しなければならない。 例え周波数の低いマルチコアがあっても、シングル性能が不足する問題がありました。

これまでのCPUに無いWZetaの画期的な技術、ゼロ遅延マルチコアがリアルタイム処理と 暗号演算性能を飛躍的に向上させ、製造原価最安で地球資源に優しいIoTマイコンを 提供できるポテンシャルを持っている。 OSがダイナミックに複数のコアでシングル性能を向上させたり、完全に別スレッドとして 動かすことで、非常に低い周波数で要求仕様を満たすことが可能になります。

WZetaの命令セットはZ80や6502よりも効率良く公開鍵暗号を演算できます。 例えば2048bitの1bit左シフト、右シフトが1命令で高速に実行できます。 さらに、この命令実行中は256バイトのメモリにアクセスしますが、命令中でも、 即時に割込みを受け付けるので、リアルタイム処理の設計がしやすいのです。

ゼロ遅延マルチコアの性能を発揮するRTOSを開発して、スマートメーターみたいな大きなところとか、 高速道路での自動運転で使うビーコンみたいなものとか、そういうところで必要になれば、 儲かるビジネスになるのだろうと思うのですけど。 少なくとも日本道路公団の人で、僕を知っている人は、いると思うし、、、直接知っている人は無いけど。 父親は北陸自動車道の建設で成功したらしい。当時、建設局の局長だったらしく、 パーキングエリアに公園を作ったら収益が向上したということくらいしか知らないけど。

ポテンシャルという言葉を使っているのは、まだ十分に確認できていないからなのですが、 確認できてからでは、僕と相性の悪い人たちに囲まれ、かなり無駄に上納しなければ、 動かない状況に確実になると思います。つまり、ほぼ動くことはない。 (グローバル企業は海外で開発したほうが都合が良いから、僕が頑張っているのに、、、)

SNSで補足投稿したものを、そのまま転記
リアルタイム処理でタスクの切替に時間がかかるのは8bit OSでは外部記憶から カーネルを読み込むから遅いみたいに「解釈」できる記事とかあるけど、 8bit OSが必ず外部記憶からカーネルを読むということはないと思う。 タスク切替に時間がかかる要因は、割込み禁止区間が長いとか、 ブロック転送命令のように長い実行時間の命令で命令実行中、割込みが入らないという要因もある。 ちなみにWZetaは、先ほどの日記に書いたようにブロック転送のような命令でも、即時割込みが入る実装が作れる。


7月31日 eWZ-660のBIOS開発進捗2

BIOS ROMのコードに埋め込んだ5x7の英数字フォントでSHA-1のRFCドキュメントを 表示させてみた。今回は320x240 16色の画面に16色、背景も16色の色が出せるサンプル。 画像は1行単位ですが1文字単位で文字色16色、背面16色の設定が可能です。 5x7のフォントを6x8間隔で表示させているので文字と文字の間は黒です。

図をマウスでクリックすると拡大されます


7月31日 Google Chromeの行き過ぎた広告戦略

僕の場合に限った話です。産業スパイによる監視員がGoogleと連携することで、 精密な広告がChromeを使って配信可能です。

2018年からずっとMMD動画の有料配信サイト の会員を継続しています。支払いの手続きに関連すること以外は、混雑を避けるために、 ほぼ早朝3時から8時くらいにアクセスしています。

今朝、エロMMD動画を閲覧していると、Chromeがエロ広告を勝手に全画面にして、 他のページに移動できない状態にしてきた。1度だけではなく2度。

広告は的確だと思うのですが、産業スパイの人権無視なサイバー攻撃を、 長年にわたって、訴えているのにと思う。

産業スパイを使った営業の不買をさせていただけないだろうか。


7月31日 eWZ-660のBIOS開発進捗

BIOS ROMのコードに埋め込んだ5x7の英数字フォントでSHA-1のRFCドキュメントを 表示させてみた。320x240の画面です。

図をマウスでクリックすると拡大されます


暗号プロセッサ OpenICF3