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6月30日 電通大演算器をスキップ

最近、世の中、半導体の話題が多くなっています。この日記を読む新しい人も 増えたかもと思っています。半導体好きな人、嫌いな人、いろいろな人がいると思います。 この日記は、特定の人を対象としていないので、あまり読まずに反感を持ってしまう人 があると思っています。
6月24日の日記「 TPM2.0チップのビジネス」で、 電通大演算器をスキップして僕のSnakeCubeにしましょうと言ったことで、 不満に思った人はあるかもしれません。 ICチップのハードウェアを、どうすればいいのか、なるべく国民の目線で考えた ことを言っています。暗号プロセッサSnakeCubeは、巨大な整数の四則演算器です。 応用範囲は広いのですが、すぐにお金になる用途は、RSA暗号搭載のICチップです。 そしてRSA暗号は量子コンピュータの暗号解読の脅威のため鍵を長くして延命するか、 廃止になるかの運命が決まっています。 電通大演算器は基本的な性能も低く、鍵を大きくすると効率が下がるので、SnakeCubeを選択することが、 良さそうだと思っているのです。


6月30日 頭痛が辛い、脳が痺れる

産業スパイによる脳直結回線を使った攻撃を受け、ベッドに倒れて寝ました。


6月29日 頭痛が辛い、脳が痺れる

産業スパイによる脳直結回線を使った攻撃を受け、 脳内の幅広い思考というものが、あまりできなくなる。 頭が壊れていくような感覚が、僕の感情に悪影響を与える。 そして実際に回復せずに壊れていると思う。 僕は既に自動車に乗ることを諦めた。 ここ数年で自動車に乗った回数は、1,2回だと思う。 このことは壊れが、ここ最近で、酷くなっていることを表している。
破壊の問題を破壊で解決できる場合は、多いでしょう。 とても酷いことだが。しかし、あまりに酷い場合は、破壊が連鎖して発散して、 取り返しのつかない問題を作ることになるだろう。 連鎖を止める手段がなければ、新規の破壊が開始できず、 結局は、損をすることにならないだろうか。


6月28日 昔のWindowsアプリのデバッグ法

雑文。産業スパイから圧力がかかり、1992年ごろ東大卒プログラマに Windows3.1のアプリのデバッグ法を伝授された話をしろと、いわんばかりだった。
きっと、この話が工作員によって100倍に膨れること間違い無いと思っている。 後世の人は100分の一に補正できる力をつけて欲しい。
大学から徒歩5分のところにあった東大卒の作ったソフトハウスで大学4年のときに アルバイトをしていた。修士1年になって大学の計算機センターに転職したので、 それほど長い時間いたわけではない。 プログラムの作り方も、本を読めばいいわけで、技術をサムシンググッドから 学ぶことは、基本的にはあまりない。Windows3.1アプリのデバッグ法の伝授は、 数少ないことの一つなのです。そしてこの技術が役に立ったことは今日までない。
Microsoft Windows3.1はMS-DOSから起動するMS-DOSのソフトウェアともいえます。 Windowsのアプリのデバッグをする環境が当時、まだ十分ではなくて、 CPU1命令ごとに実行するMS-DOSのシンボリックデバッガ(SYMDEB)で デバッグしなければならない状況があった。 Windowsアプリだけをデバッグできれば楽なのだがWindows3.1を含めてアプリを デバッグしなければいけなかった。 しかもCPU1命令ごとにデバッグする原始的なデバッガだ。 Intel x86のAXレジスタとか、BXレジスタの値があっているかを確認するのだが、 1命令ごとにステップ実行していては、とても時間が足りないので、レジスタの値を 確認したいプログラムの位置の命令をINT3に置き換える。 INT3命令まで到達するとデバッガの実行が止まって、 レジスタを確認できる対話モードになる。確認後、再びINT3命令を元の命令に戻すのである。 便利なデバッグ環境がない状況でも使える方法なのだが、かなり大変。

そして今日、自分の作った8bit CPU WZetaのINT命令の動作検証をこれからするのだ。


6月27日 超軽量8bit CPU WZetaのハード検証ツール(2)

ハード検証ツールをオープンソースでの公開はしない予定ですが、WZetaを、 広く普及させたいという考えからWindowsのバイナリで配布できるようにしたいと思います。 両端の値を含めた乱数を使ったRSA暗号の演算テストのハード検証ツールを作りました。 Xilinxのverilogシミュレータxsim用のツールでしたが、 Xilinx以外のデバイスにWZetaを実装したい人もあると思いましたので フリーのverilogシミュレータicarus版を作りました。 icarus版のWindowsのバイナリは完成したので既に配布可能な状態になっています。 まだ新型WZetaをgithubで公開していないので、ハード検証ツールだけ配布しても意味のない状況ですけども。


6月27日 政府のアイディアボックスに投稿しました

デジタル署名のシステムを開発する人のみ。認証のみなら、あまり問題なかも。 「宇宙線による半導体誤動作を考えたシステムを」


6月26日 超軽量8bit CPU WZetaのハード検証ツール

前回の日記で、ハードウェア検証ツールを公開しない方針を言いました。 公開をしない大きな理由は、公開のために整備する時間が惜しいことなのです。 僕の検証ツールは、自作の多倍長演算ライブラリやC言語による開発なので、 技術自給率が高いものになっています。一方で出来の悪い自作ライブラリであったりもします。 自作ライブラリなので、検証ツールをWindowsのバイナリとして公開が可能です。 状況に応じて公開することはあると思います。


6月26日 超軽量8bit CPU WZeta開発状況

WZetaのverilogファイルが、ほぼ完成しverilogシミュレータで動作検証をしています。 作業報告では動作検証ツールの話が出てきますが、ハードウェアの検証ツールについては githubへ公開しない予定です。もし検証ツールに興味ある方は、 別途連絡をするという方針でいこうかと思います。
アセンブラなどのWZetaのソフトウエア開発ツールについては公開する予定です。

WZetaのプログラミングをしてみた感想になります。
WZetaはアドレッシングモードを簡素にすることでトランジスタ数を少なくできたり、 ハードウェアが簡単になったりしています。 簡素なアドレッシングモードのためにプログラミングのほうではデータの配置を考える 必要がでてきますが、WZetaのアセンブラにアライメントが可能な文法があります。 これによりデータの配置を可能にしています。

RSA 2048bitの乱数による長時間シミュレーションがパスするようになりました。 厳密には1024bitのべき乗剰余演算ですがRSA 2048bitが計算できたと言っていいと思ってます。 これができると、誰が見ても恐らく安全だとわかるTTLを使ったICカードのようなデバイスが実現可能 になったように思います。「誰が見ても恐らく安全だとわかる」の付加価値によって、数万円でも、 売れるようにならないだろうか。 ICカードが信用できず、オンライン化ができなかった用途での利用が期待できるかも。 暗号化機能のない署名や認証のみのICカードなら規制されることもないと思われます。


6月25日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilogシミュレータで1024bitのべき乗剰余演算の乱数テストが動くようになりました。
フリーのverilogシミュレータicarusでは遅すぎるのでXilinxのxsimで動くものを作りました。 xsimでも1024bitのべき乗剰余演算のシミュレーションを1回すると7.5時間。 遅いパソコンですると25時間かかる。 xsimが並列に動作するようにプログラムを作ったが、並列動作させると、何故か演算結果を間違う。 原因を調べると同時にxsimを複数起動すると、xsimがごちゃ混ぜに動くために誤動作していた。 30秒間隔でxsimを起動するように修正すると、正しく動作するようになった。 xsimの複数起動が仕様外なのか、わからないけど、いいことにしよう。


6月24日 TPM2.0チップのビジネス

マストドンのTL上に外付けTPM2.0 3000円というのがあった。 TPMはパソコンのマザーボードに付けてセキュリティを上げる半導体チップ。 それとWindows11でTPM2.0が必須になること。AMDのCPUは内蔵というようなツィートだった。
パソコンのマザーボードによってはTPMチップは、ついていないので、 Windows11が登場する当たりまでに、外付けTPM2.0を開発、販売できれば、儲かるのかな。
TPM2.0の仕様は読んでないけど超軽量 8bit CPU WZetaと暗号プロセッサSnakeCubeを組み合わせれば、 僕のIPだけでTPM2.0ができるのかな。少なくとも暗号演算の仕様は満たせるかもしれない。
自分が信用できるメーカのTPM2.0チップを選択できる利点があるのかも。 電通大の公開鍵暗号演算器をスキップしてSnakeCubeにすれば全体の 開発コストを下げることができるのかな。
今のところ、まだ考えてないけど。


6月23日 従来研究との違いを一言で

暗号プロセッサSnakeCube と従来研究との違いを一言でいうならパイプライン化の方向が違うのです。 従来研究は大きな数字の下の桁から上の桁向かう方向でパイプライン化をしています。 SnakeCubeは時間軸方向にパイプライン化しています。 これを可能にしたのは最下位の桁からのブロッドキャストを、 うまく中継する方法を発明したからなのです。


6月23日 TSMCは次世代ICチップに役立つか?

クレジットカードなどに搭載されるICチップはRSA暗号が多いようです。 ETCなど、一部の用途では楕円暗号も使われています。 RSA暗号は安全性の根拠が大きい数の素因数分解問題が困難であることです。 一方、楕円暗号は楕円曲線上の離散対数問題の困難性を安全性の根拠としており、 曲線ごとに異なるという理解です。このためRSA暗号が好まれる場合が多いのかもしれません。
僕は15年前に株式会社iCanalを勝手に立ち上げ、 ルネサス エレクトロニクスのICチップを搭載したICカードを販売していました。 世界の予定は2030年にはRSA 2048bitは廃止され4096bitなどに切り替わっていきます。 最新の情報ではありませんが、中国人剰余定理を使わずに、 RSA 4096bitを演算できるものはありませんでした。 もし現在もそうであればSnakeCubeは次世代ICチップとして非常に有望です。 従来研究で最大と思われる「電通大と欧州の共同研究」の方式より 演算器単体でも3~4倍の性能がでる見込み、かつ、鍵がさらに大きくなっても、 周波数(効率)が低下しない優れた特長があるからです。 中国人剰余定理は理論的な計算量を4分の一にしますが、SnakeCubeの方式性能 によっても、同じことが実現できるのです。 つまりSnakeCubeによって中国人剰余定理がなくてもRSA暗号を必要時間内に 演算可能になる。米中半導体戦争にあってはSnakeCubeのICチップは米国に好まれる ように思うのです。SnakeCubeはTSMCの有効なアプリとなり得えます。

話は変わりますが、15年前ごろには、日本では放送波切替によって非常に多くの 地デジの機器が売れ、多くの人が儲かる中、地デジ機器で使われているmulti2の高速化の 特許を取得した僕は、リストラされ、普通の人未満の人生になった。 1流の大学、1流の企業に入った。あとは1流の嫁のために無駄なことは一切せずに頑張った。 甘い汁を一滴もすすっていない。会社の事業に大きく貢献 (ICF3)したにもかかわらず、 僕はリストラされ普通の人未満の人生になった。 multi2は職務発明でしたが、今回の暗号プロセッサSnakeCubeは僕1人で利権を持っているので、 multi2のときのようにならないように考えて欲しいものです。

参考
暗号プロセッサ SnakeCube
https://snakecube.idletime.tokyo/

1月22日の日記、 発明が従来研究の性能10倍の根拠

「電通大と欧州の共同研究」
「Efficient Pipelining for Modular Multiplication Architectures in Prime Fields」 GLSVLSI’07, March 11-13, 2007, Stresa-Lago Maggiore, Italy. Copyright 2007 ACM 978-1-59593-605-9/07/0003


6月22日 半導体に税金が投入されるとどうなるか

あまり口を出すと痛い思いをするので、言わないようには、しているけど、 どうしても、言いたいことがあるのです。半導体を学ぶ学生も考えたほうがいい。
世間の人は、半導体エンジニアはリストラすべき対象だと強く思うようになる。 税金を貰って得をしたところが狙われるわけではななくて、 少ししか貰ってないのにリストラされるということが起きる。 僕については、大型コンピュータの開発で儲かったのに 税金使った悪い奴を退治する連中が、やってくる。 税金は、ほぼ全員を軽く敵に回す状況になる。この軽くが以外に大きく影響する。 僕は毎回、半導体の開発で税金を使ったことはないと言わないといけなくなっている。 例外としてUSBメモリをICカードにエミュレーションするフリーウェア myuTokenの開発で480万円の 税金を貰ったことはあるけど、Windowsのカーネルモードのドライバを開発できるようになるまで、 数年の経験が必要だったことを考えるなら、普通は数千万円以上だろう。 ICカード1000枚の購入代金などを引いた、手元に入る純粋な金額は200万円くらいだったかも。 1年分の生活費くらいか。参考までmyuTokenは人気のフリーウェアです。


6月22日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilogシミュレータでRSA 2048bitの演算が正しい答えを出力しました。 厳密には1024bitのべき乗剰余演算ですがRSA 2048bitが計算できたと言っていいと思ってます。 8bit加算器1個で演算するため1回のべき乗剰余演算のシミュレーションにかかる時間が長いのです。
トランジスタ数を少なくすることに力を入れたWZetaはTTLで作ることが比較的容易なので、 8bitのパソコンを作ることも可能だと思われます。TTLで実装したWZetaでICカードを作れば、 TTLでWZetaを作った人が秘密鍵の安全性を、かなり保証できるところがいいと思われます。
需要があれば自作ICカード向けの機能縮小版を考えます。今のところRSA 2048bitの性能は、 通常版と同じになる予定。


6月20日 日立退職後、左耳が完全に聞こえなくなった話

2005年6月に日立を退職した。埼玉県の自宅に戻ったが、親とケンカをして東京都、 西東京市に引っ越しをして一人暮らしを始めた。2006年には再び、自宅に戻っている。 そして2005年の冬ごろ、左耳が聞こえなくなくなった。 病院に行くと3分の一の確率で、左耳が聞こえなくなったままだと言われた。 このとき診断書を強く要望したわけではなかったが、診断書を貰った。
電波銃による狙撃が怪しいと思っている。 そして現在も、連日、脳が痺れたりしている。 この痺れは、一時記憶の消失や、速度低下を起こすことが多い。 いや、恐らく逆で、一時記憶の消失や、速度低下にとどめているのだろう。
要するに英語が、多少、辛くなっているという話です。
おまけ、僕が社長の(株)iCanalは、実は東京都、西東京市で創業を開始して、 数カ月で埼玉県狭山市に移転しています。


6月20日 台湾企業VIAのx86互換CPU

VIAのCPUは独自の暗号ハードウエアを搭載している。 このハードウェアを使ってMicrosoftのCryptoAPIに準拠したミドルウェアを開発したことがあった。 VIA製のMicrosoft準拠のCryptoAPIミドルウェアも、あったのですが、完全互換ではなくて、 困ったので、自作したのです。独自のハードを使った自作ミドルウェアの配布について、 VIAに問い合わせたほうが、いいと思ったので、電話で問い合わせると日本語のできる エンジニアの人が出てきたのです。 僕が「紙一枚書けばいいの?」と聞くと、そんな日本語でも、理解できたみたいで、 何もいらないから、配っていいという返事がきた。
台湾って日本語ができる人、多いのかな。


6月20日 暗号プロセッサはTSMCの良いアプリです

高性能CPUでも、できないRSA暗号10万bitのSSLサーバ証明書、実現の可能性が出てきます。 量子コンピュータによる解読の問題をRSA暗号の延命で凌ぐという選択が可能になります。 延命でいいことにすれば、世界各国の税金を抑えることができるような気がします。 産業スパイの責任で暗号プロセッサSnakeCube の開発が遅れSSLアクセラレータとして販売できた期間が終わるころに完成予定になりそう。 この問題を産業スパイに向けて産業スパイを追い出せば、今後は、いろいろ改善されるかもしれない。
6月12日の日記「半導体お金かかるの?」にも書きましたが SnakeCubeはTSMCがなくても、XilinxのFPGAで実現可能なのですが、誘致されたから TSMCを活用したいと考えるころになって産業スパイを追い出しても、間に合わない。
FPGAの設計データをASICに移行すれば、いいのですが、ASICはFPGAのように需要に合わせて 再構成できないため、追加設計に、時間がかかるのです。 一般的なFPGAからASICへの移行ではないということを頭に入れてもらえれば。

追加機能の名前が欲しいと言われたので、 プラナリア(英: Planarian Flatworm)からプラナリア機能(Planarian Function)にします。


6月20日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilogシミュレータでハッシュ関数SHA-1の演算が正しい答えを出力しました。 ハードマクロ命令のverilog実装が動きました。 SHA-1の計算ではハードマクロ命令を使った32bit整数型、仮想コプロを使っています。 WZetaは8bit CPUなのですが、この仮想コプロを使えば、逆ポーランド電卓を操作する感覚で、 SHA-1などの演算が可能になります。従来CPUにはない、プログラミングが可能になります。


6月19日 頭痛が辛い、脳が痺れる

産業スパイによる脳直結回線を使った攻撃を受け、 目に映る画像が薄くなったり、脳が痺れで、動きが鈍くなったり、している。
産業スパイが僕の体をジェンガ(積み木)だと思って遊んでるような感じ。 既に、頭も体も、弱体化が進んでいる。 多くの人が産業スパイがやってきたことを知れば、産業スパイを止めたほうがいいと考えられるかも。 比較的、言論に自由がある「つばさの党」のSNSに書いた僕の日記の下記URLがいいかも。 SNSの登録は必要だと思いますが。日記のタイトルは「革命的暗号プロセッサの利権者は何者」(6月11日) https://blackriverwing.site/OpenPNE3/web/member/2021


6月17日 頭痛が辛い、意識消滅

産業スパイによる脳直結回線を使った攻撃を受け、思考能力が著しく低下したり、 頭痛や、全身痛など、いろいろ起きている。 最近は、僕の意識を消滅させ、僕が意図しないこと、しゃべらせる実験をしている。 洗脳とか、そういうものではない。脳制御による強引な方法だ。拷問とかでもない。 まだまだ実用には、ほど遠いが、これで混乱を狙っているのかもしれない。 当然、WZetaなどの開発作業の速度は、かなり落ちた状態。


6月17日 ガロア体演算の乗算用RISC-V命令セット

msyksphinzさんのFPGA開発日記の 「CARRV 2021の発表論文概観 (1)」を読んでみました。
ガロア体演算の乗算用RISC-V命令セットの紹介があったのです。 ガロア体演算は公開鍵暗号の高速化でも使われるので、それに関する発表があったことを言っているのかもしれない。

FPGA日記の紹介文が

"ガロア体演算の乗算用RISC-V命令セット"なんじゃそりゃ!?

だったので、公開鍵暗号向けではなくて、AES暗号向けのガロア体のことなんだろうなと、思って読むと、 やっぱりAES暗号向けのようです。つまりSnakeCubeに影響しないと思われます。 僕も詳しく読んでないですが^^;;;
僕の暗号プロセッサSnakeCubeが、この研究で不要になるという、誤ったうわさ、を拡散する目的で、 このFPGA日記の記事が、使われそうなので、この日記に書くことにしました。


6月16日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilogによるシミュレータで256bit AES暗号のプログラムが正しい計算結果を出力しました。 論理ゲートレベルのverilogファイルなので、実際にハードにするためのファイルです。 完成が近づいてきました。


6月15日 中学の模試の難易度と同じかも

数日前、「つばさの党」の独自サーバSNSの日記で東大卒批判をしたら、 産業スパイに、僕の中学生のときの模試の点数が低いことをネチネチ言われた。
なので、できれば、使いたくない話をすることに。

1992年ごろの話。 僕が早稲田大学4年のころサークル活動がなくなったので、大学から徒歩5分の ところにあった東大卒の作ったソフトハウス「サムシンググッド」でアルバイトを はじめた。そして修士1年になる直前に辞めています。 おもな仕事は、NEC PC-98用の「AI囲碁」をAX規格のパソコンに移植することだった。 と言ってもドットやビットマップを画面に表示する小さなサブルーチンを作成することのみでした。 AXパソコン各社のGPUの仕様を調べて、なるべく共通のBIOSコールでサブルーチンを作成するというものだった。 アルバイトでも、できる簡単な仕事だったことが幸いしている。 AX仕様を一通り調べ終わった後、TOSHIBAのノートパソコンDynaBook (現在はSHARPに売却されいる)が追加された。DynaBookのBIOSは1ドットを書く描写ルーチンしかなくて、 1ドットを書くBIOSルーチンのみで、移植のためのサブルーチンを作成した。 最も性能の低いDynaBookで十分な性能が出るのかというのが課題なのですが、実機で十分な性能が出ることを 確認できたときは、ほっと一息ついたことを覚えています。

その頃、サムシンググッドの開発部では「ハゲタカのえじき 」コンテストが行われました。 カードゲームなのですがルールはWikiにあります。プレイヤーをプログラムで実装して勝負するというコンテスト。 僕が優勝して表彰状をもらったり、ステーキとか、おごってもらいました。

産業スパイにネチネチ、言われる中、ふと、「ハゲタカのえじき 」の難易度は中学の模試と同じくらいかと。 僕は必勝法に近いプログラムを作って勝ちました。

そして、このコンテストには、東大卒プログラマや、日本のブロック暗号として有名なCamelliaの開発で有名な 青木 和麻呂(早大数学科修士卒)さんも、アルバイトとして参加していたのです。ということを思いついた。

このときは東大の学卒の人たちに、ちょっとだけ、お世話になりました。

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6月14日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

新型のWZetaで256bitのAES暗号のプログラムを作ってみました。 3月にelchikaの審査を通った時点での 旧型のWZetaと性能を比較します。C言語シミュレータによる比較なのでクロックが異なるはずなのですが、 おおよそは、同じになると思われるため、同じクロックという前提を起きます。まだ精度がありません。 暗号化の性能は65%に下がりました。 新型はノイマン型にしたため、メモリの性能が50%に落ちているためと思われます。 XilinxのFPGAに実装した場合、2KBのBRAM 2個だったのが1個に減りました。


6月13日 半導体お金かかるの?(補足)

昨日の日記、半導体お金かかるの?は、 半導体初心者向けに書いたものですが、なかなか十分な時間をとって書くということが難しく、 説明不足なところがありました。これまで僕の日記を読んできた人は、わかっていることだと思います。
FPGAによるSSLアクセラレータはサーバで代替できるということを書きました。 量子コンピュータの進歩によって解読されないようにするために 公開鍵暗号の鍵長を長くすることで、システムを延命するという考え方があります。 CPUでは鍵長さを2倍にすると計算時間はおおよそ8倍になるため、徐々にレイテンシ性能が不足していきます。 SnakeCubeによるSSLアクセラレータでは鍵長2倍で計算時間4倍となる法則を守れるアーキテクチャなので、 鍵長の大きさによってはサーバでは代替できないところまでSnakeCubeは対応できるという点が大きいです。

参考
RSA 8192bitの性能を測定するソースコード


6月12日 頭痛で辛い

産業スパイによる攻撃を受け頭痛です。今、ようやく頭痛が弱まり、日記が書ける程度になりました。 産業スパイの脳直結回線による攻撃で0.1秒も記憶できない脳にされています。 8bit CPU WZetaのシミュレーションによるデバッグを始めましたが、ほとんど作業が進みません。 参考まで1999年のICF3では、このシミュレーション行程はなかった。 (LSI全体をシミュレーションする装置SIMと呼ばれていたものはあった。これはユニットSIMと呼ばれている行程) シミュレーションツールがなかったということもあるけど、僕の正確無比な頭によって、 ひとつの論理不良も、出すことなく製品出荷された。
産業スパイを止めないと作業が進みません。

図をマウスでクリックすると拡大されます


6月12日 半導体お金かかるの?

ネット上でも半導体に関するニュースが多くなり、半導体に関心を持って、 この日記を見に来た人もあるかも。 多分、半導体お金かかるの?と思う人が多いのではないだろうか。
まずはASICとFPGAの違いをネットで調べるといいと思います。 ざっくり言えば、FPGAはソフトウェアでハードを作れるので設計、開発コストが安い。 反面、消費電力が大きいことや、FPGAデバイスが高価です。
僕が開発を考えているSSLアクセラレータは主に、銀行などのサイトが本物かどうかを 判別するためにサーバ側に用意される性能加速装置(暗号プロセッサ)です。 昨年、XilinxのFPGAデバイス、データセンターに配備可能な製品を30万円で1個、 購入しているので、これをソフトウェアでSSLアクセラレータにするだけで製品化が可能です。
つまり、ほとんどお金はかからない。僕が妨害されなければ、スムーズに製品が完成するだろうと思っています。 無償でダウンロード可能なXilinxの開発環境に妨害が入る可能性はあるので、この当たりの問題がなければですけど。
この作戦は、最小コースなので、多くの国民のことを考えるなら、これにプラスする計画を考えたほうが、 いいと思います。深田萌絵のYouTube動画をいろいろ見て思っているのは、 政府に依存し過ぎれば、世界最高の暗号プロセッサSnakeCubeを海外に売却する計画が 進んでしまうだろうということです。サーバの台数を増加させることでもSSLアクセラレータを代替できてしまうので、 民間でSSLアクセラレータをなるべく使うように頑張れば、政府依存を下げることは可能になると思います。 ただ暗号装置なので世界に輸出するには、政府の輸出規制を通過する必要があります。 輸出規制対策としてFPGAデバイスとSSLアクセラレータのソフトウェアを分離して、ソフトウェア扱いにすれば、いいという考え方もある。
1999年の暗号プロセッサICF3のときも、そうだったのですが、日本は世界に暗号装置を販売する上で、 地政学的に有利な点があります。あきらめずに、頑張るという選択はあると思っています。

僕に憑依する産業スパイを、どうにかしないといけないのです。
蛇足。僕が社長の会社、(株)iCanalは、まだ休眠中だけど、徒歩15分くらいのところに 旧米軍基地(ジョンソン基地)だった入間基地がある。米軍が近くにいる感じ。


6月11日 革命的暗号プロセッサの利権者は何者

僕が何者なのか「つばさの党」が運営するSNSサイトの日記に書きました。比較的、言論が自由なSNSのようです。 これまでより説明が削れてるところはありますが、ここでは書けないようなことが書いてあります。
「つばさの党」SNS(仮)の登録URL


6月11日 頭痛で辛い

産業スパイによる攻撃を受け頭痛です。痛みよりハクチ化現象のほうが辛い。


6月10日 頭痛で作業できません

産業スパイによる攻撃を受け頭痛です。 思考があまりできなくなるタイプのものが混じっている。


6月10日 超軽量8bit CPUはリモコンに最適

産業スパイ経由の脳直結回線で話があることが多い。 しかし頭や体の制御までできる回線なので排除したいと、ずっと思っている。 今日は、ツイッターのTL上に日立関係らしき人のツイートがあった。

意訳すると「超軽量8bit CPUは家電のリモコンに最適」といいたかったのかも。 リモコンの無線通信も暗号化されていなければ勝手に家電を操作されるので、 暗号化は必須。AESのようなブロック暗号だけでも実装できるが、 リモコン故障による交換を考えると、公開鍵暗号が便利なのかもしれない。 今、思いついて言っているので、家電関係の人が、どう考えているのかは、知らない。

リモコン通信の暗号化に使うCPUとして超軽量8bit CPU WZetaは、 これ以上ないくらい最適な8bit CPUだということを知った。 いつも使っているリモコンだから、ずっと気づかなかった、ということはなかったと思いますけど。

WZetaは超軽量の命令セットですが、公開鍵暗号を省メモリに演算することができることが 確認できています。家電のリモコンは購入直後から暗号化通信できる必要はなくて、 暗号通信化が有効になるまで1日かかってもいい。 つまり公開鍵暗号の性能不足を気にする必要がない用途です。 WZetaによるリモコン開発をすれば、ずっと使い続けることが、うまくいきそう。
WZetaは、シリアル転送を考慮した、これまでにない、命令セットなので製造原価が 安価になるかもという話も、いい。

参考まで、僕は産業スパイによって勝手にリモコンを操作されて不便する回数は1日数回ある。 多いときは、もっと。

各国の家電メーカーが共通仕様を作れば安価な複数メーカに対応する互換リモコンが作れるけど、 各国の税金で仕様を作りたいという話になるのだろうか。互換リモコンいらないと、言い出す人もありそう。 共通仕様はCPU非依存になるだろうし、WZetaのアセンブラだけで開発ができそうだから、 開発環境整備に税金が必要ということも、なさそう。 税金を使ったプロジェクトと、考えなくてもいい場合がありそう。


6月9日 深田萌絵YouTube『半導体に首突っ込むな、危ないぞ』

深田萌絵YouTube『半導体に首突っ込むな、危ないぞ』

忙しい人にも僕の日記を読んでもらいたいので、この動画を要約すると、 半導体へ投資は、その後、オマケの効果で、自動車などの巨大市場をも制することができる。 国や民間の有志は、その投資を慎重に行うべきだ。

「半導体、重要」なのかと思って応援すると、気づいたときには、 ほとんど無駄なところに大きな投資が行われます。 国益を最優先する首尾一貫した投資制御と、それを支持する必要がある。

8bit CPU WZetaは税金を使わない方針を言ってますが、 暗号プロセッサSnakeCubeは、商業以上の価値があるので、税金も考えないといけないと思っています。 しかし、多くの人が注意深く、応援をしなければ、必ず曲がった方向に進みます。 SnakeCubeの利権は僕にあることを知っていれば、いいのかも。


6月8日 暗号プロセッサは日本が有利な理由

暗号プロセッサSnakeCubeは、 従来研究の10倍以上という画期的な性能です。利権は僕1人が独占で持っていますが、 僕を中心として日本から世界に向けて発信したほうが有利である理由について説明します。
米国と中国で半導体覇権争いをしていますが、現在、最も主流であるRSA暗号は、 「中国人剰余定理」による数学的な方法で理論的に4倍高速に演算できるのです。 ただしICカードのようなデバイスでは「中国人剰余定理」を使いにくい問題があります。 「中国人剰余定理」が使えるケースもあるので、米国は「中国人剰余定理」が必要な 暗号プロセッサを開発しにくい体質です。 ちなみに1999年のIBM仕様の暗号装置に「中国人剰余定理」はありません。現在も、そうかも。
このため米国に持ち込むよりも日本のほうが有利なのです。
「つばさの党」のSNSにある僕の日記にも書いていますが、暗号装置は自国で生産して暗号に 詳しくなっているほうが、いいかもしれません。 日本が有利かもしれませんが、楽ではないと思います。 僕に妻子は、いません。数十年後の日本が低迷していても平気なのです。 だから、僕が成功できるように日本の人たちの応援が必要なのです。
Yotuber深田萌絵さんの動画を見ました。 経歴を見ると早稲田の政経学部のようです。 深田萌絵さんの支持層というのを知らないのですが、半導体というと、ほとんど国立に偏っている。 僕は早稲田の理工学部に1988年、一般入試で入って、(現)副総長の研究室に入ってますから、 最近、追放されてるっぽい状態ですが、話せば、話せるのかも。 でも多分、この身に受けた問題を早稲田は解決することができないだろうという予想なので、 特に何か言わなければ早稲田は、ないのかも。僕、中心でSnakeCubeは動きます。 米国は関係ないかもしれないですが、この身に受けた問題は大きく、 僕が中国が嫌いということはないのです。 世界中にSnakeCubeを販売するには、そのほうがいいとも言えるかな。

参考
1月22日の日記、 発明が従来研究の性能10倍の根拠


6月8日 超軽量8bit CPU WZeta、近日中に公開予定

YoTuber黒川さんの「つばさの党」で、比較的、 言論の自由がある日記システムが10日前に公開され、 日記に時間を取られていますが、超軽量8bit CPU WZetaは、公開まで行われる予定です。 WZetaは税金を使わないという方針に変更はありません。
この8bit CPUのメリットについては、 この4月19日の日記が、良く書けています。 https://note.idletime.be/diary/202104.html#c0419


6月7日 頭痛で倒れました

産業スパイによる攻撃を受け痛みとともに、支離滅裂な脳になった。 回復はするが、壊れていない保証はない。


6月7日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

仮想マシンRed Comet(赤い彗星)は全体の仕組みと2、3の命令の実装をしました。 どのくらいの性能になるのか見当がついたので中断します。 WZetaのverilogを作成する作業を再会。 verilogのシミュレータicarusやXilinxのxsimで8bit加算をするプログラムが動作するようになりました。 RSA暗号やSHA-1のプログラムが動くことを確認できてからトランジスタ数が、 どのくらいなのか、調べてみます。


6月6日 SnakeCubeが日本最大のロジック半導体の設計技術

デジタル庁、発足に向けて日本のデジタル産業が活発化しているようです。 ネット上のエンジニアも、その動向をウォッチしているみたいです。
国内のRISC-V関係で有名なFPGA日記のmsyksphinzさんの日記を読んでみました。
経産省の「半導体・デジタル産業戦略」の資料を読んでみた
政策として「デジタル投資の加速と先端ロジック半導体の設計・開発強化」があるのだそうです。 僕の持つ暗号プロセッサ、SnakeCubeが日本最大のロジック半導体の設計技術なので、 それをどうするのか、考えたほうがいいのかもしれない。


6月5日 無料のICカードのエミュレーションソフト

SNS上でWindowsのカーネルモードの署名方法が変更になった話があったようです。 USBメモリをICカードにエミュレーションするmyuToken が心配になったので調べてみました。 市販の全てのUSBメモリに対応するカーネルモードのコード署名をすることは、調べてませんが、 不可能だと思っているので、かなり前に、カーネルモードの署名をあきらめて署名無のドライバを インストールする手順を追加する方式に変更していました。 USBメモリではなくてファイルをICカードにする カーネルモードドライバもあります。 こちらはカーネルモードのコード署名がついているのでインストールが簡単で、 ICカードアプリの開発に便利でした。
Microsoftのサイトに書かれてる内容を読むと、既に署名済みでタイムスタンプのあるドライバは、 クロス証明書の期限が切れても、問題ないとのことで、恐らく、何の問題もなく、 今後も使えるのではないかと思います。
ソフトウェア発行元証明書、商用リリース証明書、および商用テスト証明書の廃止


6月4日 組込み開発は低スペックなCPUで要求を満たすこと

言い換えると、超軽量8bit CPUで要求を満たせるか?から開発がスタートすることになるように思います。 WZetaに期待してもらえそうな気がします。
余談ですが、30年くらい前、僕はSHARPのポケコン、PC-1251を持っていました。 CPUは8bitのSC61860です。その廉価版であるPC-1245も8bitのSC61860です。 大学受験などで目を放しているすきに後継機のPC-1246が出ていたようです。 なんと4bit CPU(SC61720)にバージョンアップして性能アップとか思わず爆笑してしまいました。 カタログにBASIC言語でPC-1245の3.8倍の性能とかあったのですが、 ポケットコンピュータのCPUでも4bitで足りる。


6月3日 8bit CPU WZeta命令セットβ版更新

大きな変更はありません。いくつかの命令を追加、削除しています。 興味のある人に最新情報を、と思っただけです。Bレジスタを使った相対分岐命令が便利になったかも。
8bit CPU WZeta公式サイト


6月3日 国家試験の仮想マシンCOMET-IIの実装

WZetaのハードマクロ命令を使ったCOMET-IIの実装、RED COMET(赤い彗星)ですが2命令語のLD、STの実装が完了しました。 どちらもWZetaの命令数で25命令でした。(オプションのGRx有りケースでは34命令) ハードマクロ命令を使わずに普通にCOMET-IIをエミュレーションしたほうが省メモリで高速かもしれない。 しかしハードマクロ命令による実装のほうがメモリの大きいCOMET-IIを作れます。 厳密なことを言えばハーバード型になってしまうのですが、試験に伝説のテクニック自己書き換えは出ないという予想です。 COMET-IIの仕様ではメモリは128KB(65536語)ですが、 ハードマクロを使わないエミュレーションでは48KB程度になると思われます。 ハードマクロを使った場合、プログラム96KB、データ48KB、合計 144KB。 仕様の128KBに近く、この容量でOSやコンパイラを考えていた場合、 ハードマクロによる仮想マシン機能は役立つということかも。
小型のFPGAボードにWZetaとCOMET-IIの仮想マシン、ソフトをいれればCOMET実機として 実験などで使える教材が、すぐにできてしまうので、儲けられる可能性はあるように思います。
COMET-IIを直接、FPGAに実装するような類似品も出るかもしれませんが、COMETを勉強するような人は、 WZetaが立ち上がることによって、仕事が増えることを望むはずなので、WZetaの仮想マシンを使った COMET-IIボードを選択すると思われます。いや、日本の将来を考えるなら、そうすべきなのかもしれない。


6月2日 国家試験の仮想マシンCOMET-II

8bit CPU WZetaのハードマクロ命令を使って仮想マシンは作れます。 このときハードマクロ命令を前提とした仮想マシンとすれば効率のいい仮想マシンになる。 既存の仮想マシンを実装しようとしても、基本的に実装できない。 基本情報技術者試験の仮想マシンCOMET-IIは、実装はできるものの、あまり効率は期待できない。 そこで実際にCOMET-IIの仮想マシンを作って効率を上げてみることに。
COMET-IIの実装の名前をRED COMET(赤い彗星)に仮決めしました。 ガンダムに出てくるシャアの異名でもあるけど、単なる偶然ですと言い切れるかも。 やってみると思っていたより効率は悪くなく実用になるかもしれない。 WZetaのアセンブラでサンプルが2,3通るくらいまでしか、実装しないが、参考になると思う。
最終的にはCASL2に準拠したアセンブラでバイナリが生成できるところまで作って WZetaの仮想マシンによるFPGA実装のCOMET実機で動作すれば誰か、儲かるだろうか?
約30年前、早稲田大学の電気工学科実験ではCPUにZ80を使った水位制御実験があった。 理系授業の実験でCOMET実機を使えば、国家試験の基本情報技術者試験で合格しやすくなる。
基本情報技術者試験の合格証が商品である産業が生まれるのか。 WZetaは税金プロジェクト不可なので、学校関係ではなくて、市販の教材だと問題がないのかも。


6月2日 頭痛で倒れました

脳の痺れが厳しくなり、ベッドで横になっていたら眠っていました。 電源アダプターに書かれている薄くて小さい文字が読めない。電圧が読み取れなかった。 目が悪くなって目の手術をした父よりも目が悪くなっている。そして悪くなっているのは目だけではない。


6月1日 8bit CPU、WZetaをCOMET完全互換なCPUにする

2021年6月1日 5:00PM、IPAのサイトでCOMET-IIの仕様が見つかったので全面改訂
国家試験の基本情報技術者試験で出題される仮想計算機 COMET-IIと完全互換なCPUをWZetaのハードマクロ命令で作れそうです。 保証はできませんが。(ICF3-Zの仮想マシン機能でも作れそう)
仮想計算機COMET-IIの仕様では機械語のフォーマットを規定していないようです。 参考値としてオペコードの値はありますが、COMETの実装系ごとに決められるようです。 WZetaのハードマクロ命令の形式の範囲内にCOMET-IIの命令を入れることが可能です。 2命令語は2個のハードマクロ命令で実装されるのですが、 後半のハードマクロ命令のオペコードをGRの番号として解釈します。 COMET-IIの仕様によればGRの番号にSPなどのレジスタが入ることはなくGR0~7で良いため、 COMET-IIに完全準拠することができるように思われます。
前述のように処理系毎に機械語フォーマットが異なるため他で開発された COMET-IIシミュレータでは動きません。 機械語フォーマットを単純に変換することで、相互乗り入れ可能な世界は、考えられそうです。

WZetaのアセンブラの文法はCASL2に似ていますが、同じではありません。 当面、僕のほうではできませんが、CASL2に完全に準拠したアセンブラを開発すれば、 COMET-IIの実機(当面はFPGA)のIoTガジェットが作れるかもしれません。

誰か作れば儲けられるかもしれない。失敗しても僕の責任にしないでください。 これも、やっぱり税金プロジェクト不可ということで。
参考までに、ICF3-ZでCOMET-II互換にするためにはICF3-Zの仮想マシンでは奇数アドレスに 分岐できないのでアセンブラで調整用のNOP命令を追加する必要があるかも。
あまり高速なCPUエミュレーションにはならないかもしれないが、 プログラムコードを大容量なROMに置けるメリットを考えるなら、COMETの実機として使えるかも。 COMETエミュレータのソフトを入れなければWZetaの実機として使えるみたいな。


5月31日 超軽量8bit WZetaは遅いROMでも動くのか?

トランジスタ数を少なくすることを第一に考えてきたのですが、 実際に多くのデバイスで使われるためには、速度の違うメモリに対応しないといけないようなので、 考えてみました。WZetaの最初の実装SDogは全命令4サイクルで実行します。 各命令にS0、S1、S2、S3のステージがあるのです。S0とS2はプログラムメモリへのアクセス、 S1、S3はデータメモリへのアクセスということが決まっているので、RAMの2倍遅いプログラムROMを使う場合、 S0、S2を2サイクルにする、つまりステージカウンタのインクリメントをS0とS2では一回、 休むくらいの超簡単な改造で、遅いROMをWZetaに付けることは可能ではないかと考えています。 つまり1命令6サイクルで実行されます。 内蔵SRAMと外部SRAMの速度差は、S1、S3のアドレス線の値を監視して、ステージカウンタを止めるような、 簡単な改造で、うまくいくような気がしています。
とりあえずSDogはXilinxのFPGAに実装されBRAM、1個で動作するものになると思います。 2KBのBRAM1個で1KB以上のデータを扱えるWZetaはPicoBlazeより利用範囲が広いかも。 速度差のあるメモリへの対応は、もしやるならSDogではなく別のコアを作ると思います。


5月31日 超軽量8bit WZetaは税金プロジェクト不可

WZeta、技術的には、いろいろできそうな感じなのですが、 税金プロジェクトではご利用できません。 これはWZetaのライセンスのところに書かれています。
また僕に迷惑をかけるのが仕事みたいな人も多くいて、 僕に迷惑がかかるような使い方も不可です。 一見僕の意向に合うような見せかけで、大迷惑がかかる使い方を、 考えてくる人が大勢いると思っています。 このため注意深くなっていると思いますが、ご了承ください。
僕をいじめることが、この国にどのくらい影響するかも、考えてもらえるといいような。


5月30日 超軽量8bit WZetaと他のCPUとの違い

やや雑談だと思ってください。ダンマリを続けるよりは、思ったことを書いておこうかと思ったのです。 WZetaが他のCPUに似ていれば、WZetaの海賊版を勝手に作れると思う人がいると思っているのです。
子供の頃からポケコン(CASIO FX-502P、SHARP PC-1251、SHARP PC-1480U)などで遊んでいるし、 大学のときに情報処理試験2種、1種に合格していたりするのでハード非依存なCPUも少し勉強しているのです。
加算結果のキャリーを保存するキャリーフラグとか演算結果がゼロなら立つゼロフラグとかが 似ているとか、そういう、意味のないことを言う人のことまでは考えません。
例えばPC-1480UのCPUであるSC62015(ESR-L)はSHARP独自のCPUらしいのですが、 ファミコンでおなじみの6502に似ているようにも見える。
WZetaはどのCPUとも似ていない。アセンブラのニモニックが情報処理試験のCASLに似ているようにも 見えるのですが、WZetaのA、B、CレジスタはCASLのGRレジスタほど汎用レジスタではなく、 Aは演算、Bはインデックス、Cはループのように役割が決まっています。 そしてデータメモリの先頭から126バイトをレジスタのように使うことが容易な命令セット になっています。またスタックのハードはありません。 小規模なシステムにスタックハードはなくても、なんとかなるのと、 ソフトウェアによるスタックを作りやすくする命令セットになっているのです。
ポケコンや従来マイコンではメモリの拡張性を考えたアーキテクチャになっているので、 内蔵メモリと拡張メモリの速度差を考えなければならなかったのかと、思っているところです。
WZetaはメモリを拡張した場合、最も遅いメモリに周波数を合わせる必要があります。 これではポケコンなどの用途では、メモリを拡張したら、これまでのプログラムが遅くなったみたいな問題が 発生してしまいます。
トランジスタ数を限界まで削ることを決めたWZetaは途中からユーザがメモリを拡張することまで、 考えず、メモリ1個でシンプルな構造になっています。
WZetaは実用性のある命令セットで初めて命令コードの逆順が可能な命令セットになっています。 (最大128KBのプログラムメモリ、64KBのデータをアクセスが可能で、ある程度、性能面も考えられた命令セットになっていること) この逆順が可能な命令コードをきっかけに、作り始めてみると、 1命令4サイクル固定のハードが実装面で、思ったよりも、これまでにないCPUになるという予感をさせている。 そして独自性のあるCPUです。

追記
速度差のあるメモリに対応しないのかと、うるさく言われたので考えました。 WZetaの最初の実装であるSDogは1命令4サイクル固定で単純な構造です。 毎サイクルメモリにアクセスする仕様なので、遅いメモリのアドレスにアクセスした瞬間に、 クロックイネーブルを必要なだけ止めることをすれば、簡単に実装できるかも。
つまりポケコンなんかも、いけるかも。


5月28日 超軽量8bit CPUは電卓に使えるのか?

4行表示の液晶ディスプレイを持つ、銀行の振込で使えるような認証デバイスは、 超軽量8bit CPU WZetaの用途として面白そうかと思っています。 超軽量な命令セットですが剰余演算、RSA暗号、SHA-1(ハッシュ関数)など、 一通りの暗号演算のプログラムを書いてみて良好な結果なので。
トランジスタ数が少ないCPUなので製造原価が安いことが期待できます。 RAMとのシリアル転送が極めて効率的なところに注目している人も あるようで、銀行の認証デバイスのように大量に生産される機器向けでの 経済効果が見込める予想があるからだと思われます。
電卓用途まで含めて量産効果を狙うことはあると思っています。 ただWZetaは電卓で良く使われると思われる10進命令がありません。
日立の大型コンピュータにMP5600(国内向けの名称、この海外向けも売れたらしい)があったのです。 1996年の機種ですがCPUを日立製のものからIBM製に変更した機種でした。 当時、バイポーラからCMOSへの転換期でCMOSに舵を切ったIBMも、まだ性能十分ではなく、 日立のバイポーラが儲かっていた状態でした。 IBMのCPUに変更した新しい機種であるにも関わらず10進命令の性能が落ちたために、 野村証券に怒られたという話を開発部でも聞いています。
超軽量8bit CPU WZetaは命令を自作することが可能なので、 必要な10進命令を作ることがアプリケーションプログラマで可能です。 Z80の10進命令を調べましたがDAA命令と4bitシフト命令があるようです。 DAA命令は性能が必要なら256バイトのメモリを使ったテーブルで実装すれば高速です。 4bitのシフト命令は、8桁とか10桁のBCDをシフトするのに使われるみたいですが、 WZetaでは多倍長の1bitシフトは高速なので4回繰り返せば、あまり遅くないかもです。
10進10桁の四則演算をする仮想コプロセッサを作れば10進演算を多用する アプリケーションでも、省メモリになると思われます。 既にスタックマシンの32bit整数の仮想コプロを実装して逆ポーランド記法に似た アセンブラプログラムが動作しています。
趣味だけでなく、儲かることを目指して、いきたいですね。 やってみて失敗したという話は聞きません。故意に失敗するのは簡単なので。

追記
演算に使っているトランジスタは8bit加算器1個なので鍵長が長くなると楕円暗号でも、 性能が不足すると思われます。しかし暗号プロセッサSnakeCubeを追加すれば性能の問題は解決できます。 コストのほうも僕がSnakeCubeの利権を持っているので外部からIPを調達するより安価になると思われます。


5月27日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

WZetaの制御部分をverilogにしているところです。 状態遷移図で全ケースの動作を確認しています。 ハードマクロ命令実行中、ハードマクロ命令終了ビットが立っている命令を実行。 そのタイミングで割込みが来て、命令は分岐命令を実行している、という状態でも、 正しく処理できるようにしています。 思っているより、時間がかかっています。


5月27日 破壊による強奪では売れない

産業スパイによる脳破壊攻撃を受けて辛い日々です。 内蔵や血管を痙攣させる威嚇も多く、たまに血が出ると大騒ぎという状況です。
SnakeCubeがパクられるのを懸念する人もありますが開発者の破壊による強奪では、 代替商品のメーカから避難を浴びるだろうし、 海外のメーカによっては勝手にコピーをするようなところも出るでしょう。 まともな値段にならないし、購入する側が整備しにくく、失敗に終わる。


5月26日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

オープンソースで公開予定の設計図です。クリエータがラフ画を公開するノリ。 念のために言うと、公開予定の著作物です。転載禁止でお願いします。
設計図を元にverilogに変換しているところです。 verilogにしたところが、茶色のマジックで塗りつぶされています。 ハードウェア記述言語を使って設計している人もあると思いますが、 僕は論理ゲートレベルの設計図を先に書く方法をとっています。
メリット、デメリットあるので、どの方法がいいとかは、ないように思ってます。

図をマウスでクリックすると拡大されます


5月26日 Chromeブラウザの調子が悪い

随分と前から気づいていることなのですがChromeブラウザの挙動が オカシイ問題を、もしかしてGoogleが知らないのかと思って書いてみることに。 最近は、なくなったのですがツイッター広告を購入しようとすると、 ボタンが押せなくなったり、フリーズしたことが数度あった。
とにかくChromeブラウザがサイト上のボタンを隠したり、DISABLEにしたりしている問題を Googleが知らないのなら、日記に書いたほうがいいだろうと思ったのです。

わかって欲しいことは、僕に張り付いて問題を起こす人たちが、 最も自分にメリットがあるところにお金を振り込ませるように誘導している。
そうでない営業の人もいると思うのですが、悪い人たちと区別を付ける方法が、 僕にはなくて、少し困っている。悪いことしませんと言わない人は、 悪いことする人だという可能性があることを考えながら見ている。


5月25日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilog実装開始。旧WZetaも1命令4サイクルなのですが最後のサイクルでRAMに書き込みを行って、 次のサイクルで読み出す可能性があるため性能が下がっているかもしれなかった。 新型のSDogコアは書き込みの次のサイクルでは読みださないことが決まっているため、 もしかすると、これまでより周波数が上がるかも。
旧WZetaは公式サイトにあるように217MHzを記録した。Xilinx PicoBlazeは133MHz(1命令2サイクル)。 新型WZetaの周波数がどうなるのか、実装してみないとわからないが、もし周波数が上がって 266MHzになると1命令4サイクルといっても1命令2サイクルのPicoBlazeと変わらないということになる。
実装して周波数が下がる可能性は、あるかもだけど。
産業スパイによる遠隔攻撃によって体調や頭が悪くなって、作業速度は遅いですが、 この8bit RISC-Vみたいな新型WZetaのリリースは楽しみにしているのです。


5月24日 超軽量8bit CPU WZetaでSHA-1の機能検証が完了

WZetaのシミュレータ(C言語版)でSHA-1を演算するプログラムができました。 "abc"の3文字の入力に対して正しい計算結果を出力しました。 WZetaは通信、暗号を主とした汎用のCPUなのですが、WZetaの命令セットで SHA-1などのハッシュ関数の実装も、問題なく可能だということが確認できました。 仮想コプロセッサ(Vicopoid)は32bitのスタックマシンです。 SHA-1の演算には仮想コプロセッサVicopoidを使います。 逆ポーランド記法のようなハードマクロ命令の命令列によって数式を演算します。


5月22日 超軽量8bit CPU WZetaの命令セット更新(2)

5月17日の更新に続いて2回目。キャリー付きの シフト命令しかなかったのですが、普通のシフト命令を追加しました。


5月21日 半導体不足のニュースが多い

ここのところマイコンの50週待ちなどの半導体不足ニュースが、あちこちで見受けられ、 本当に半導体不足になっていると思っているところです。 WZetaの設計、開発の追い風になりそうです。トランジスタ数を極力少なくした WZetaは製造原価の低減に役立つと思います。産業スパイが、既存の製造メーカが怒り出すことを 言っていますが、WZetaは制限の緩いオープンソースですし、 WZetaの新しい技術に期待している人も、いると思っているので。
WZetaは超軽量プロセッサの欠点を補うため、 利用者が命令を定義できる珍しい機能があるのです。面白い使い方が考え出されると思っています。 現在、僕自身が仮想コプロセッサなるものを作っています。 CPUの機能検証やアセンブラのバグ対策という意味合いが多いのですが、生産性の向上は見込めそうです。
要するに僕を潰さないことを考えていただければと。 SnakeCubeも、なるべく早く再会したいと思っています。


5月20日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

作業ができなくなるギリギリの線よりは、産業スパイによる攻撃で、くたばっていました。 おかげで日記に余計なことを書く時間が増えたのかも。
あまり進んでいませんが、仮想コプロセッサVicopoidの実装中。


5月20日 数学の才能

僕の言う数学の才能について興味を持った人もあったでしょう。この話題にうるさい人も多い。 学区で3番の高校は阪大卒の先生が多いのですが、 その数学の先生が阪大卒だったかは、覚えていませんが、 「覚えたことは忘れる。そうはいっても受験では問題集でかっちり固めないといけません。」 そう言う先生がいらしゃった。 覚えないで覚えられる才能が示唆され、それが受験では十分に発揮されない。 ということだと思う。非常に的を得た言葉で、名言として受け取っています。

人によっては外部装置によるチートと勘違いしてきた人がいたようなのですが、 その才能がないと、そう思えるのでしょう。

入ってくる情報の記憶のされ方が、普通の人と少し違う。 教えられていないことへの対応能力に差異が出る。 大学入試の1次試験と2次試験で偏差値がかなり違う人がいる。 僕も2次型でしたが、1次2次でも違いが見られる。 まして受験では教えられていないことへの対応能力を測ることは困難。 2次の点数で代替できないというのが、僕の説明。

追加。入ってくる情報の記憶のされ方という記述では、説明不足だったかも。 抽象的な表現だから、わかる人は、わかるという説明なのかもしれない。 輪郭のような記憶で全部を復元できるのは、無意識のうちに本質的な理解をしているから、 復元できる。記憶は常時、昆虫の複眼のような目玉で監視され、単眼のような精度はないものの、 条件の違う状況を管理する目玉が、多数あるというイメージか。 単なる長期記憶との違いを説明してみたつもり。僕の経験からの想像なので注意。


5月20日 駿台予備校の数学スーパーコース

ここ数日の日記を読んでからのほうがいいかも。 僕の高校時代の数学の話。高校2年のときに大阪の駿台予備校で 数学スーパーコース(特類)というものが新設された。 東大医学部まで対応する最もハイレベルなコースだったが、試験に合格したので、 通うことにした。1回の授業で3問を教えるのが普通だったが、特類は2問だった。 難易度が高い。学区3番の高校の数学の授業とは、明らかに開きがあった。 高校の数学のテストで、駿台の解法を使って解いたら、女性の先生がテストを 返すときに、教職員の人たちとかけあって、正解にしましたと、みんなの前で、 言われた。漸化式を使った証明で解くべきところを、駿台の解法によって 証明なしに計算結果を出した。という事件だったと思う。 細かいことは、僕は忘れました。

証明無しに1っ発で答えが出る駿台の解法は、大学受験で出れば、 15分かかるところを、5分で解答できる。さすがである。

東大数学の事情もわかって数学の才能について語ることができるのは、
駿台の数学スーパーコース(特類)に入ったおかげかな。


5月19日 大阪府の中学校

昨日の日記について産業スパイ経由で反響があったので補足。 興味の無い人は読まなくていいです。 大阪府で一番の高校は北野高校だが、僕が学区内の2番目ではなくて 3番目の高校だったことを指摘された。 中学校の先生は授業中に全員に対して北野に入る人が副教科の 成績を持っていくことを言っている。結構、最初から言い訳している。 2番目の高校に入れるくらいの内心点だった。 自宅のすぐ近くに3番目の高校があった。地元志向ということで、 3番目の高校を選択する人も多かったと思う。 3番目の高校に入って成績トップを争うようになったのですが、ある日、親を通さずに、 僕に直接、中学時代の内心点を分けてもらったと言いに来た人がいた。 この結果、中学の先生の責任が軽くなるのかと、最近、思った。 中学の数学の先生に悪い点数をつけられています。 僕は、周囲の薦めに従って早稲田実業の受験問題を数学の授業終了後、 その場で解くようにお願いしました。先生(女性)は、その場で解くことができず、 ちょっとばかり恥をかいてもらうことになったようです。 嘘っぽく聞こえますが本当の話。
3番目の高校に入ることになったことについて、僕はどう思っているかといえば、 自転車で信号待ちがなければ5分という近さだったし、成績で学年トップ争いを することになったので、有名人になり、とても良かったと思っています。
中学の音楽の先生が、盛んに授業中、「北-予-関」「池-予-関」 と言っていたのを覚えています。 1番の北野高校に入って予備校を経由して関関同立に入るか、 3番の池田高校に入って予備校を経由して関関同立に入るか、だと。
2番目の高校じゃないのです。
先生は、北野への受験資格は渡すことができても、、、ということを言っていたのだと思う。
参考までの話をすれば、この中学に時の総理大臣、中曽根氏が公式訪問したことがある。 テレビ放映もされているけど、よりによって弟が学級代表の時だったから、 弟が中曽根氏に代表質問するところが映っている。
この件、僕には偶然のようには、思えていない。弟は慶応大学の学部卒で、 僕が早稲田大学の修士卒だから、実は学歴は僕のほうが上だったりする。 不思議なのは、僕以外の家族は全員、学区1番の高校だが、最も高学歴なのは僕だという。


5月19日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

先月に公開した命令仕様に変更をいれました。 LDP命令、LDM命令を削除。ハードマクロ命令のオペランドに即値を使えるようにしました。 レジスタ間接の相対分岐ができるように分岐命令を改良しました。 相対分岐命令の位置から-128~+127の範囲で分岐ができたのですが、改良後は -127~+127になります。オペランドが-128の場合はBレジスタの値を使うようにしました。 間接分岐ではBレジスタの値によって-128~+127の分岐が可能です。


5月18日 非パイプライン構造1ステージ化RISC-V

MONOist(Yahoo)記事、 「非パイプライン構造1ステージ化RISC-VプロセッサのFPGAのCPU回路効率を改善」について。
僕のICF3-Zに似たような技術に見える記事です。 普通の人には、わかりにくいと思ったので、説明をすることに。
記事に、どうやって実現をしているのかが、全く書かれていなくて、 僕も記事しか読んでないですが、僕には、それで十分でした。
ICF3-Zは1999年のICF3と同じ方式が使われています。 ICF3は1命令サイクルを1ステージ化をするのに命令セットを水平コードにしているのです。 RISC-Vの命令セットを維持する記事の技術とICF3-Zは全く実現方法が違います。
ちなみに開発中のWZeta SDogコアは1命令4サイクルなので記事の技術の影響は無いと思われます。
記事の最後に今後、非同期ASICになっていく話が書いてあったのが、 印象的でした。20年前、日立の幹部候補生が集まると言われている研修で、 当時、東工大の南谷先生の授業があったときに、僕が スカウトされそうになったのですが、南谷先生の非同期式プロセッサは有名だったと思います。
記事の技術は、特許らしいので、ICF3-ZやWZetaに流れるエンジニアは、 いると思いますが、ICF3-Z、WZetaが立ち上がる必要があります。


5月18日 1番の学校に受験できるかが問題

頭がいい順に1番の学校に入っているという仮定が、既に成り立っていなかった。 僕の経験から、そう言える話をしてみる。
先に僕について言えば、親と全く異なる遺伝子であり、 数学の才能を持っていたが、速さと暗記の能力のほうが有利な受験では、 今一つだった。という理解をしている。
中学のときにマイコンで遊び過ぎたために受験に失敗しているのではないかと、 思った人があるかもしれないが、そうではない。どちらかというと 才能が受験に合わないためにガリ勉しなければ、いけなかった。 周囲から見れば、才能がない奴がガリ勉して成績を良くしているという 評価だったのかもしれないが、真実は逆で才能が受験に合わないということだ。
今日の本題に戻ると、どういう人に1番の学校に入ってもらいたいか ということが、順番に変化をもたらしている。 1番の学校に入って欲しくない人は足を引っ張られるし、 できる後輩はいらないし、1番の学校に入ったことぐらいで、 人心の掌握ができる、僕にとっては面白味のない人材が1番の学校に入りやすい。
僕は小学校6年になるときに東京から大阪に引っ越しをした。 誰を大阪府で一番の高校、北野に入れるかというところで落ちやすかった。 それでも成績が群を抜いていれば、北野に入ることはできたろう。 実際、中学2年のときに転入してきた同級生の2人が、 2人とも北野に入っている。そういえば弟も北野に入った。 僕は受験に合わない才能の問題で当落のギリギリだったから受験資格を 得られなかった。
中学の同級生で北野高校に入った人は9人、大学受験でどうなったかと 言えば、入れなかった9人のほうが平均値でいい大学に合格しているの ではないだろうか。北野に入った9人の進路情報は入ってくるが、 そうでない9人の情報は完全ではないけど、わかっているだけで、 それが言えそう。これが根拠
ちなみに僕が北野高校に入っていれば、あの元大阪知事、 大阪維新の会代表(初代)で有名な橋本氏と同じクラスに なれたかもしれないということを友人から聞いた。 その友人は僕と同じ年で北野に入って、僕と同じ 早稲田の(現)副総長の研究室に入った。 北野に入っても、入れなくても、同じ研究室になっている。

早稲田大学理工学部電気工学科に現役合格し、入った直後は、 教室の最前列の真ん中に座ることが多かったので、 成績優秀者とお知り合いになることができたのだが、 東工大に落ちるくらいのほうが、トップクラスの成績なのだ。
頭のいい順に東大の受験資格を得られていないことが問題なのかもしれない。 僕の国立大学受験も、試験の最中に腹痛を起こして、途中棄権した。 国立大学が人をえり好みしているのか、受験産業の餌食にされたのか。

一番の学校に入っているか、否かは、頭のいい順ではない。

現代では、腹痛よりも、完全にバレない方法で頭を悪くすることが可能。 東大の価値下落に歯止めをかけるには、どうすれば。 必要悪を超えない頭を悪くする光線の利用が求められる。


5月17日 パソコンが起動しなくなった

4月14日の日記で故障を報告したパソコンが 再び起動しなくなった。前回は安い中古のATX電源に交換して修理しました。 今回は新品のちょっと高めのATX電源に交換しました。昨年末、秋葉原の通販店で購入したもの。
今回の件も産業スパイによる妨害ではないかと考えています。 目は辛いし、頭はハクチになりそうだし、体は痛い。 動けなくなることもあるが、ここ数日は、そこまでいかない。 しかし産業スパイによって時間は失われている。
以前、FPGAのSSLアクセラレータを開発して、その開発データを元にICカードを作れば、 開発にかかる税金が安くなるだろうと言いました。 FPGAによるSSLアクセラレータの開発が遅れたことによって税金が膨れる可能性が あることは、気に留める必要があるように思います。 産業スパイの転職先を考えてもらえればと思います。


5月17日 超軽量8bit CPU WZetaの命令セット更新

C言語シミュレータでWZetaの命令セットを使ったプログラムを始めました。 より良い命令セットにするため命令セットの更新を検討しています。 LD命令とBレジスタのインクリメント、デクリメントを同時にする複合命令は、 使いにくいため削除する方向です。


5月16日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

C言語シミュレータの開発が進みハードマクロ命令が実装できました。 動作検証のため簡単な仮想マシンを作ってみることに。 開発の都合、仮想マシンの名前がないと困るので、名前を考えるのに1時間以上使いました。 特に知ってもらいたいということでないのですがvicopoid (Virtual Integer Co-Processor-oid)、 日本名にすると仮想整数型コプロセッサっぽいもの。32bitの整数演算をするコプロセッサ。 性能加速ではなく省メモリが目的。完成しないかもしれないけど、ハッシュ関数の実装するのに使うかも


5月16日 目が見えにくい

産業スパイによる遠隔攻撃で目が見えにくくなって作業が停滞していました。


5月15日 東大卒よりに解釈したがる人が大勢いる

OpenICF3のサイトの「いかがでしたでしょうか」 の文章に追加をしました。僕が謙虚に書いていることを、 さらに東大卒よりに解釈したがる人が大勢いることに、もっと早く気づくべきでした。 ICF3(1999年)の成果について事実を正確に書きました。完膚なきまで東大卒を叩きのめしました。


5月14日 【速報】超軽量8bit CPUでRSA 2048bitが検証された

まだ厳密には1024bitのべき乗剰余までですが、これができればRSA 2048bitが可能になります。 何がいいのか?
超軽量8bit CPUの命令セットでRSA、楕円などの公開鍵暗号を高速&省メモリに実現できるということを確認できた。 C言語によるシミュレータは1024bitのべき乗剰余演算の演算が正しい答えを出力しました。
WZetaはトランジスタ数を少なくするために命令セットにはベースポインタを使った アドレッシングがありません。このため実際に公開鍵暗号のプログラムをしてみると、 効率的な実装ができない可能性がありました。
べき乗剰余演算とは
y = g ^ x mod p
の計算式で示される演算です。y,g,x,pは1024bitのデータ。今回の実装方法は、 1024bitの事前定数R^2 mod pと1024bitのワーク領域を使います。 つまり1024bit×6のデータメモリと数十バイトのデータメモリで演算できます。
結論を先に言えば、公開鍵暗号で良く使われる剰余演算はデータの配置を工夫すれば、 ベースポインタがなくても省メモリに実装ができる。
6本の1024bitのうち、3本が256バイト境界、3本が128バイト境界に配置することで、 問題なく演算できる。1024bitは128バイトなので256バイト境界に配置すると 128バイト空いてしまうのだが、そこに128バイト境界のデータを配置すれば、 全く隙間なく配置できる。
WZetaは多倍長演算が得意な命令セットですが8bit加算器1個ではRSA暗号の性能は厳しいかもしれない。 1024bitのべき乗剰余演算のクロック数は、1050万サイクル。1サイクルは4クロックなので、
1050万×4 = 4200万クロック
脆弱性などの対策は入っていないので対策後、5500万クロックくらいと見積もる。
低スペックなマイコンのクロックは12MHz程度なのでべき乗剰余演算1回にかかる時間は458秒。 CRTを使ったRSA 2048は約1000秒弱(=17分弱)。 CRTを使わない場合の予測値は約1時間。
野外に置かれるIoTの場合、CRTを使わないほうが高いセキュリティになるので、 サーバからIoTにRSA 2048bitの署名を要求して1時間後に返事があるというシステムでも、 問題がなければ、超軽量8bit CPU WZetaのIoTが使えるように思います。 WZetaはマルチタスクが可能な仕組みを入れたつもりなので、 バックグランドでRSAを演算させならが、IoTのウェイトの多い通常動作が可能。
RSAは重いのでSSHの鍵として使うのは難しいですが、最近、エドワーズ曲線などの、 かなり軽いアルゴリズムも普及したみたいなので、そういった軽いアルゴリズムを使った SSHの鍵は、有用な用途になるかもしれません。WZetaは40年前の8bit CPU規模の トランジスタ数なので信頼の置ける製造メーカの選択の幅が広い。
スマホ、モバイルなどのサブCPUとしての用途も、いける可能性があると思っています。 最近のスマホ、モバイルのクロックは数GHzなので、マイコンの数百倍の性能が出せるので、 WZetaでも、実用的な性能が出る場合がある。メインCPUの脆弱性対策にかかるコストを低減できます。 一定以上の性能が出れば、トランジスタ数が少ないCPUが有利なのです。


5月12日 BASICマガジンに投稿した話

僕が大手SNSで配信している広告が止まるなど、少し不穏になってきたので、 問題になっているであろう部分を、バッサリ削除しました。

既に何度かSNS上で話をしてます。1984年当たりで僕が中学生だった頃の話で、 分析が進んだので軽く説明をします。
BASICマガジン(ベーマガ)にICBMが上から落ちてくるのを迎撃するゲームが掲載されていました。 JR-100のゲームだったのを僕が所有しているSHARP MZ-2000に移植しました。 400字詰めの原稿用紙に説明を書いてゲームをカセットテープに記録して ベーマガ編集部に郵送しました。翌月の発売日、胸を躍らせながら本屋に行って、 ベーマガを開くと僕が投稿したゲームは掲載されませんでした。 そして僕と同じ名前の人のゲームが掲載されていました。 他の書籍に掲載されていたテニスゲームの丸パクリの盗作でした。 鮮烈な想い出になっています。 この丸パクリの盗作の件は、盗作でしたというお詫びが、 後のベーマガに掲載されていたことも記憶しています。 ちなみに電波新聞社さんの社長さんは僕と同じ名前、平山さんなのだそうです。 現在の社長さんも、そうだとか、ツイッターでお見かけしてますけど。
分析が進んだと言ったのは、僕がベーマガに郵送したカセットは、 何者かによって、差し押さえられ、その「領収書」として、 丸パクリ盗作をベーマガに掲載した。 こうすればベーマガ編集部が没にしたことにならない。


5月11日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

C言語によるシミュレータが動き出しました。まだハードマクロ命令や、 割込みの実装は無いのですが簡単なプログラムは正しい結果を出力しました。 $PRINTはシミュレータ用の疑似命令です。Aレジスタの値を表示させる命令です。


### ADD TEST
	MEMORY 2
	MODEL 1/2

	.PROG
	LD A,1
	ST %R0,A
	LD A,2
	ADD A,%R0
	$PRINT A
	EXIT

	.EXIT
	JR 0
	
	.DATA
	REG 1 R0

5月10日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

産業スパイの妨害が増加したため作業が進んでいません。 アセンブラとC言語によるシミュレータを同時に開発しています。 デバッグ用の機能を実装中。メモリの内容を表示する疑似命令を追加したほか、 アセンブラのコードからC言語シミュレータを呼び出すため疑似命令を追加。 デバッグの機能にはブレークポイントや、パスカウントみたいな機能を追加するのが 一般的かもしれないが、C言語呼び出しAPIを付ければ、 もっと複雑なデバッグが簡単にできる。ということを思いついた。 オープンソースならではの方法だと思う。
産業スパイによる遠隔攻撃を受けて、全身に筋肉痛に近い痛みが続いたため、 寝込んでいましたが、そこにスリープの魔法の追撃を受け、さらい寝ていました。


5月8日 超軽量8bit CPU WZetaはRISCなの?

一般的なRISC CPUの命令はメモリアクセス1回のものが多いようですが、 WZetaは1命令の中でリード、ライト2回します。 これは命令コードを逆順にすることで効率化され、実装することができるようになっています。
次のような典型的な演算で、 3命令が2命令になるメリットがあります。
[mem2] = [mem2] + [mem1]

1命令1回の命令セット
MOV A,[mem1]
ADD A,[mem2]
MOV [mem2],A

1命令2回の命令セット
MOV A,[mem1]
ADD [mem2],A

なので従来のRISCと同じということでもない。WZeta以外でもCISC的要素を取り込んだようなRISCというのは、あるかも。


5月7日 WZetaはワイヤードロジックを考えた命令セット

超軽量8bit CPU WZetaはファミコンCPU(6502)などの8bit CISC時代のCPUと比較できる規模のCPUです。 CISCはマイクロコードによってCPUを構成することが一般的ですが、 WZetaはワイヤードロジックで構成することを考えた命令セットになっています。 WZetaはRISCです。例えば6bitのオペコードの32~47(10xxxx)に加算、48~63(11xxxx)に 減算の命令を集めています。こうすることでオペコードの第4bit目を加減算の制御信号にすることができます。 要はオペコードの信号線から制御信号への変換が簡単になるように命令コードの割当をしています。 ここに勘が必要なのかも。命令が決まっていれば機械的にできるかもですが、 どういう命令にするのかも、同時に考えるので。
マイクロコードではメモリを使って任意の制御信号が作れるため純粋に命令を 詰め込むことができます。
ワイヤードロジックを考えた方法では純粋に命令を命令セットに詰め込んだ場合より、 効率が下がる場合もありますが、マイクロコードを格納するメモリが不要になります。

まとめ
WZetaはトランジスタ数が小さくなるように最初から考えられた命令セットです。 ASICのマイコンを作るのに向いています。 WZetaはXilinxのFPGAに実装することを考えたのでFPGAも効率的です。 TTLのCPUを作るには、部品点数を少なくするため ワイヤードロジックの部分をマイクロコードに置き換えたほうがいいと思いますが SDogコアについて言えば、全命令4サイクルで実行するのでオペコードから マイクロコードが格納されるアドレスに変換するのはオペコードを4倍にするだけなので、 簡単にできそうな気がします。僕はTTLを作る時間は、なさそうですけど。

補足、既存のCISCの8bit CPUの命令セットでは、ワイヤードロジックで 実装することを考えてないはずだからWZetaで改めて命令セットを作り直すことで、 よりトランジスタ数が少ないCPUができる可能性がある、ということかも。


参考になる過去の日記

5月1日 超軽量8bit CPU WZetaの存在意義

4月24日 8bitCPU WZetaの命令セットアーキテクチャ初公開

4月19日 超軽量8bit CPU WZetaのメリット


5月7日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

同じ8bit CPU ICF3-Zのアセンブラは独特な命令セットであるためemacsの asmモードが使えなかったのですが、WZetaはasmモードが使えそう。 これからアセンブラのコードをいっぱい作って開発したアセンブラのテスト。
産業スパイに眠らされて、あまり進んでいません。 体中の神経を刺激されて内出血しているかもしれない。 例えるなら舌の神経の75%が機能しなくなると、うまいもの食べても、 楽しくないということが起きてる。


5月6日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

メモリをロードして相対分岐してループするだけのアセンブラのコードが アセンブルできるようになりました。
産業スパイによる遠隔攻撃で僕の頭の記憶の1次キャッシュは10分の一に退化し、 少ないキャッシュで過ごす生活体系になっているが1、2次のキャッシュが揮発する問題が起きています。 遠隔攻撃の問題は様々ある。頭の良い人からは、頭の良い子供が生まれることはわかっているわけで、 音もなくキャッシュを劣化させれば東大合格から脱落する。 日記に産業スパイの遠隔攻撃について書くことを良く思わない常勝システム組の方々は、 いらしゃると思います。僕への遠隔攻撃を無期停止すれば話をすることも、 あまりなくなるだろうと思っています。


5月4日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

アセンブラのコーディングが終了、デバッグはこれからですが、 先にシミュレータの開発に着手。WZetaはインデックスレジスタをベースとした アドレッシングがないので、アプリによっては256バイト境界でデータを 配置する必要があるのですが、アセンブラに自動的に配置できる機能をつけました。 (256バイトの変数を使って演算するような場合など)
産業スパイもゴールデンウィークは休まず24時間営業なので 頻繁に体に軽く痛みが走るので困る。産業スパイ、とてつもなく違法なはずなのですけど。


5月2日 Megaの転送容量が盗難された(2)

本日、午前中にオンラインストレージMegaの転送容量(推定30GB)が 盗まれた件を報告しました。MegaはGoogle 認証システムを含めた、 いくつかの2段階認証に対応しているようです。早速、2段階認証を設定しました。


5月2日 暗号プロセッサSnakeCubeの開発状況

昨年、30万円のXilinx FPGA搭載PCIeカードAlveo U50を購入。 SSLアクセラレータを開発するべく作業を進めてきました。 産業スパイによる妨害が続き、日記で妨害について報告しても、 無償のオープンソースの開発なら世間は手助けできても商用では、 手助けできないという結論に達し、 まず無償のオープンソース(8bit CPU)の開発を先行させています。 SnakeCube は技術的にマネはできないので僕が開発するしかないと思っています。
FPGAではなくASICという案を言う人はあると思いますが、 量子コンピュータの解読の問題もあり資金を集められないことや 国際的なテロに使われる懸念のため計画を潰される可能性が高く、 既にデータセンターへの配備が可能なXilinxのFPGAが良さそうだと考えています。 過去、大型コンピュータのASICの暗号チップを3個開発した経験から言うと、 出荷後、修正のできないASICは、設計、開発コストはFPGAと比較して 非常に大きいということを考える必要があります。また運用面でもFPGAが有利です。 RSA 2048bitの暗号プロセッサ×8個の構成でスタートして、必要に応じて、 RSA 1万6384bitの暗号プロセッサ1個という構成に変更可能です。 SnakeCubeではなくスケーラブルなアーキテクチャを採用するなら 効率がかなり悪くなるという問題が発生します。

図をマウスでクリックすると拡大されます


5月2日 Megaの転送容量が盗難された

「ネットから盗まれるのはお金だけではない」ということかも。 オンラインストレージMegaのライトプランを先月、購入しました。 購入したにも関わらず、あまり使うことはなかったので、代わりに産業スパイが使ったのかもしれない。 転送制限は1TBなのですが33GBも使ったことになっていて、慌てて調べました。
最近、Microsoft OfficeのIDについても怪しい事件が発生しています。産業スパイがらみかもしれない。 ほとんどお金みたいなポイントについても数年前、トラブルが起きたこともあります。 銀行関係で末端で働いている方、トラブルに巻き込まれないように注意していただけると助かります。
僕に特有な問題ですが21年前(1999年)に世界の銀行関係に収めるような暗号装置を開発しています。 その後、日立の金融部門に転勤になって2005年に退職に追い込まれました。 僕は銀行関係の上層部に知られているだろうということ。銀行、信用第一だと思っているので、 銀行は安心、安全だと考えていますが、万が一のことが気になりました。


5月2日 ベトナムについてネットで調べた

僕の周りで何故かベトナムの話題が多くなったので、不審に思ってベトナムについて、 ネットで調べてみました。理系なのでベトナムについて、あまり知りませんでした。 トンキン湾事件とか中学のときに習ったなぁと思いつつ Wiki を読むと、北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件だとか。
思い出されるのは北朝鮮に暗号資産の技術を教えたことでFBIに捕まった人がいるということ。
「ははーん」
知らずにベトナム交流を始めると高性能暗号プロセッサの技術がらみで逮捕できるように、 ナビゲーションするつもりだったのかと。考えすぎかもしれないけど、リスクとして考えておく 必要がある。そして日記に書いておけば、ナビゲーション計画を諦めてもらえるかもと思ったのです。
SHマイコンの人たちでベトナムにいる人たちがいるみたいなので、 あまり神経質になることもないかとも思いました。 ベトナムで米国製チップがあまり好きでない人に結構、需要があったのだろうと推測。


5月2日 声認証を研究されている方へ

前回の日記のおまけ。産業スパイは遠隔で変声操作が可能です。 声認証は、そのあたりを考える必要があるように思います。


5月2日 ガムを誤って飲み込む事故が発生

産業スパイによる遠隔操作であくびが出たり、声帯を引っ張られたり、 様々な人体実験をされていますが、ついにガムを誤って飲み込む事故が発生しました。 速やかに産業スパイに遠隔操作を辞めてほしいものです。 傷口が開いて血が止まらなくなる恐怖におびえています。
過去に横隔膜を止められたことがあります。人生で最も焦った瞬間でした。 横隔膜が止まって気が動転していたので、どのくらい止まっていたのか、 わかりませんが、数分後に自然回復して、何事もなかったのように平常に戻りました。


5月1日 超軽量8bit CPU WZetaの存在意義

トランジスタ数を少なくすることに重点を置いたCPUです。 最近の8bit CPUはレジスタ数を多くしたり、命令コードフェッチ用のリングバッファにトランジスタを使ったり、 トランジスタを多く使っています。このためTTLで作ることが困難であったりしますがWZetaでは 製造技術の低い装置で安価に製造することが可能になると思います。 実際の製造について、あまり詳しくないので、具体的なことを言うは難しいのですけれども。
16bit固定長の命令セットですが8bit単位で命令を受け取ることができて、 逆順で受け取ることで性能が上がる独自な命令セットになっています。 これは大きな特長であり競合する超軽量8bit CPUに対して優位を保てるだろうと考えています。
近年の技術的な進歩によってシリアル転送できるようになった結果、 データの双方向バスをリードとライトの2本の配線でできるようになっていると思います。 少ないトランジスタ数でデータの双方向バスを前提にしたアーキテクチャでは、 十分な性能が出ない、、、かもしれない。WZeta(SDogコア)は多少、 オーバーラップした転送をするのでメモリ性能を十分に引き出すことができるように思っています。
WZetaのSDogコアはSRAM1個でも動作します。アドレス線はプログラム、データ共通ですが、 アクセスのタイミングが固定なので、ROMとRAMの2個のメモリでも動作します。
8bit CPUのRISC-Vみたいな、あると便利なCPUだと思っています。 (WZetaの方針は税金を使わないことなので税金関係ない人とか)
開発が進むように妨害されないことを期待しています。 血が止まらない問題が完治していなくてヤバい。


5月1日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

ゴールデンウィークも休まず営業中です。アセンブラを開発中です。 従来WZetaのアセンブラはレジスタ番号固定で記述することしかできなかったので コードの再利用が面倒という問題があったので変数名をつけて自動割当する機能を 作っています。なんとか便利に使えるアセンブラになる予定です。


4月30日 インフィニオン製チップ搭載のルータが故障

一昨日の日記でARMチップ搭載のPCIeカードが故障したかのような トラブルが発生しましたが、今日もインフィニオン製チップ搭載のルータが故障したかのような トラブルが発生しCPU開発作業がストップしました。 本日のルータが動作しなくなった原因はACアダプタの故障と思われますが、産業スパイが手元の スイッチをタイミング良く操作してACアダプタの故障であるかのように見せたのかもしれない。
連日、僕の人体に様々なことが起きるのだが、昨日、また頭痛が加わった。 今日の朝日新聞の1面に5Gを使って遠隔でチップを操作して人体を操るという陰謀論が掲載されていた。 僕みたいな目立つ人から産業スパイは撤退すべきではないかと。

技適マークのない無線LANのルータを破壊されたのか?と思った人がったのかも。 無線LANは過去、不正アクセスされたため、その対策として光モデム以外の 無線LANルータは1つも使っていません。技適のない無線LANルータを使ったこともありません。

7:00PM追記
バッファローのWifiルータの脆弱性が新たに見つかったという ニュースが本日、あったようです。 影響のある製品のリストを確認しましたが、本日、故障したルータはありませんでした。


4月29日 ICF3-ZとWZetaの両方で走るバイナリ

WZetaの開発がまだなので、まだあまり言えることではないのですが、 ICF3-ZとWZetaの両方で走る仮想マシンを作れば、両方のCPUで同じアプリが走ることになります。 どちらもハードによる仮想マシン支援機構があるのでソフトウェアだけで仮想マシンを実装するよりも高速です。
ICF3-Zの支援機構の制約は、奇数アドレスに分岐できないこと。 WZetaの支援機構の制約はICF3-Zが128命令定義できるのに対し64命令まで。 両方の制約を満たす仮想マシンを作れば、どちらのCPUでも動作する仮想マシンになる。 2バイト固定長の命令セットで上位バイトが6bitのオペコード、 下位バイトが8bitのオペランドという形式である必要があります。
C言語などのソフトウェアで仮想マシンを作ればARMやRISC-Vでも動作するというようなことが、 できるのかも。どのくらいのメリットが出るのかは、作る人が考えないといけないかもですが。


4月29日 40年前の8bitパソコン、コモドール64

雑談。GIGAZINE記事 「コモドール64でビットコインをマイニングする猛者が登場、1ブロック解析にどれだけかかるのか?」 僕が中学生の頃、コモドールと言えばVIC-1001がBASICマガジンにゲームが掲載されていたので 知っていたのですがコモドール64は覚えてないのですが世界的には良く売れたマシンのようです。
CPUは8bitの6510、仕様を見る限りファミコンの6502と、ほぼ同じようです。 メモリが64KB RAM + 20KB ROMなのですが、ちょうど超軽量8bit CPU 新型WZetaでパソコンを 作った場合と同程度という感じだったので、ついつい、日記に書いてしまいました。
6502と言えば日本でもFPGAに実装している方も何人もいると思いますが、 OpenCoresにXilinxのFPGA Spartan-3Eで実装した 6502がありました。
Flop Flops: 93
LUTs: 978

WZetaは、まだゲートレベルの設計図が完成したところなので、正確な見積はできませんが、 Flip Flopsは130を超えるかもしれませんが、4入力LUTの数は下回る予想。 LUTの見積精度はあまりなくて0.5~1.5倍くらいの幅がありそう。
大雑把に言えば、6502とWZetaは同程度の規模と言えそうなので、 6502はWZetaの比較相手にちょうど、よさそう。
WZetaのFlip Flopsが多くなってしまったのは、利用者定義命令の機能や、 ゲート段数を減らしてクロックを高周波数にするための相対分岐アドレスの事前計算。 プログラミングはWZetaのほうが、しやすいと思う。 WZetaをXilinxのFPGAに実装したら、比較できる6502(6510)があれば楽しいかも。


4月28日 パソコンのトラブル発生、OS再インストール

頭や体にトラブルを発生させるよりパソコンにトラブル発生のほうが簡単ということかも。 ヤフオクで購入したジャンクのマザーボードですが良く動いていたのです。 SeaGateのHDDが、またもやスピンアップ音を繰り返しながら、読めたり、 読めなかったりするので、同じくSeaGateのHDDに交換。 その後、KingStonのSSDが認識できなくなったり、MarvellのSATA PCIeカードが 故障の原因であるかのように現象が発生した。 どうもARMのCPUが搭載されているようです。
結局、Windows10を再インストールするハメになって時間を無駄にしました。


4月28日 WZetaにマルチタスクの機能

超軽量8bit CPU WZetaの新型を開発中ですが、先日公開のβ版の命令セットに マルチタスクができる機能を入れてみたつもりです。 例えばIoTのCPUとして使われた場合、測定データのRSA 2048bitの電子署名を要求すると、 数分間、署名計算をすることに多分なるのですが、計算している間に 測定データの採取ができなくなることが起きます。 マルチタスク機能があれば、署名計算中に測定データの採取が必要になったところで 割込みで測定データの採取のタスクを起動できます。

AES暗号のほうが計算量が少ないのですが鍵の管理コストが問題になります。 サーバもLinuxで動作する場合が多いため。AES暗号とRSA(楕円)の併用ができれば システムのコストを削減できるかも。


4月27日 ケイデンスの自動車向けプロセッサの新製品

EE Times Japan記事 ケイデンス、Vision DSP製品ファミリを拡張です。
一般の人だと「Vision Q8 DSP」1024bitと僕の Vattlesとの違いが、 わからないだろうと思ったので、一言だけ、ケイデンスの新製品は、 SIMD/VLIWなので複数の演算器で同じ命令を共有するタイプです。
僕のVattlesは独立したCPUが複数あるタイプです。あまり見かけないタイプです。 高効率な可逆圧縮のアルゴリズムのソフトウェアが動かせます。 アプリに応じた圧縮アルゴリズムを考えれば、飛躍的な性能向上が見込めるため、 そういうアプリを見つけて当てる人が出てくるかも。と思っています。自動車の電磁波対策など。
Vattlesが競合他社に追随を許さないのは、トランジスタ数当たりの性能。特に除算。 独立したCPUを多数、並列にすると、どうしてもトランジスタ数が増大してしまって、 安価にならない。
この問題の解決のため多くはSIMD/VLIWを採用している。Vattlesはユニークな存在になるかも。


4月26日 メモリモデルTINYを追加

一昨日、8bit CPU WZetaの命令セットを公開しましたが、安全性を考えて 1つのメモリでプログラム領域とデータ領域を分けていました。 プログラム領域とデータ領域を重ねるメモリモデルTINYを追加。 より小さいメモリ(SRAMなど)で済むので原価低減できます。
MS-DOSの時代はC言語でプログラミングをするとき6っつのメモリモデルから 一つを選択する必要がありました。TINY/SMALL/MEDIUM/COMPACT/LARGE/HUGEです。 ネットで検索しても、あまり見つからないので、少し驚き。 C言語でプログラミングを始める人は、必ずこの6っつのメモリモデルを 学習しているはずなので。気合いを入れてネット調べればまだ見るかるので、 詳しくは書きませんが、プログラムとデータのサイズをどうするのかを決めるため のものです。SMALLはプログラム64KB、データ64KBです。 当時の大学のプログラミングの課題は、だいたいこれで済んでいたと思います。 LARGEはプログラムもデータも64KB以上が使えるメモリモデル。 HUGEも、そうですが、64KB以上を扱うことができるHUGEポインタとかが、 当時の話題だったような。TINYはプログラムとデータを同じ64KBに入れるモデルです。
ちょうどMS-DOS時代のメモリモデルTINYに似ているかもと思ったのでTINYという 名前にしてみました。


4月25日 僕のプロセッサに関心のある人

産業スパイに12時間以上、眠らされていた。 血も出てるし体が本格的に壊れたら、どうするのかと。 産業スパイ、24時間営業で脳内にいるので、産業スパイの 技術的理解が深まっていくのだが、 このような乱暴な人たちと仕事したくないので、 僕のプロセッサに関心のある人は産業スパイを経由せずにお願いします。


4月24日 暗号プロセッサSnakeCubeの状況

SnakeCube の脅威となる可能性があるベクトル演算器や 85万コアのウェハサイズプロセッサ「WSE-2」(PC Watch記事) などが話題になっているかもしれません。 SnakeCubeはベクトル演算器と比べて効率が高く、 鍵が非常に大きくなっても演算できるのでSnakeCubeの優位は 変わっていないと思っています。効率の話は具体的なデータがないと、 優位性が失われるということが難しい。 SRAMのスループットの大きさを示すものが多いのですが SnakeCubeの演算コアにSRAMのスループットは関係ないため、 SRAMのスループットが影響するようなものとは比較にならないかもしれない。
僕以外の人のSnakeCubeを開発していれば、それは海賊版です。


4月24日 8bitCPU WZetaの命令セットアーキテクチャ初公開

ツイッター広告で、ちょっとだけ宣伝してみることにしました。 シミュレータによる検証が完了するまで公開を控えるつもりでしたが、 現在開発中のWZetaのSDogコアの設計資料β版として公開。 公式サイトのトップページにPDFファイルを置きました。


4月23日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

ツイッターのTL上にRISC-Vのオンラインイベントの案内があったので、 何の気なしに参加登録をしたのだけど、結局、お昼休みだったので1秒も発表を 見ることができなかった。
新型WZetaですが8bit加算器1個で剰余演算を高速&省メモリに演算できるような 命令セットにしました。RISC-V向けの暗号プロセッサとして考えられるかもとは、 思っていました。小型のRISC-VよりもWZetaは小型ですからチップ面積を小さくして 原価低減する目的に使えるので。 ノイマン型アーキテクチャなのでRAM1個なので面積を小さくすることができる。
ただWZetaは税金を使わないことを方針としているので税金関係ない方でないと、 難しい。
本日の作業報告になりますがアセンブラの開発をしています。 この後、シミュレータができると、シミュレータでRSA暗号の演算をしてみること ができます。それを確認してから命令セットのRC版を公開することは できるかもしれない。
産業スパイによる妨害で全身痛になり数時間、倒れているので、 作業時間が減少しています。連日のことでは、ありますが。


4月23日 20年以上昔、Perlに寄付した話

20年以上前の話。SNS上で何度も話をしているのですが、 産業スパイと話をしていて、もう一度、書くことに。
当時も、今と同じように産業スパイのような人たちに取りつかれていて、 長時間残業によって僕が稼いだ金を払うように言われる。 60万円以上するROLEXの時計とか。
僕は中央研究所から転勤して大型コンピュータ事業部に入りましたが、 事業部に入った同期の中で1番と噂され、長時間残業に耐え、 ICF3(1999年)の成功後、 日立の幹部候補生が集うと言われている研修(IED)に通うことになった。 (僕より後に入る東大卒を出世させたい場合、 僕を1番にしておくことがいいと思えば不思議ではないでしょう)
日立の幹部候補生と思われる一人に、ROLEXの時計をしている腕を掴まれて 「ROLEXの3分の一を貰った」と言いわれた。そして幹部候補生と思われる人たちと 映画館に行くことに。激安な制作費のオカルト映画で、 映画館の最前列の真ん中で映画を見た。ちなみに最前列の真ん中は、 画面が大きすぎて見づらい席。 ROLEXのおかげで、日立の営業活動のお手伝いを、 させていただくことができたのです。 この時は、これで将来、いい暮らしができると、そう思っていました。

ROLEXも問題だと思っていますが、今回はPerlの話。 長時間残業をしている最中だったのでPerlへの寄付の方法とか、 良くわからずPerlはイタリアの人が作ったものだから、イタリアの物を 買えばいいみたいなことを言われ新宿の某デパートで1万円のワインを買った。
後日、Perlを作った人はアメリカ人であることを知り、憤慨しました。

体中に根性焼きしてくる産業スパイが、あれこれ言ってくるので、 このPerlの話を思い出したのでした。


4月22日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

verilogよりもWZetaのシミュレータの開発を先にしています。 まずアセンブラを作っていますが、これまでのICF3-Zや旧WZetaのアセンブラよりは、 もう少しまともなものを作る必要があるので、まともに作る方向に。
微弱ながら産業スパイによる妨害は続いています。作業時間が減少しています。 微弱とは言え健康被害がないとは限らない状況。


4月21日 農業用IoTセンサーは回収を前提に

土に返るIoTデバイスを研究している方もあるようです。 このため農業用IoTセンサーに向いたCPUを作り始めただけでZ80入りの野菜を 誤って飲み込む危険性が発生しています。 RISC-Vの小型IoTエッジデバイスを研究されている方も 注意をされたほうがいいかもしれません。 食べ物は、一口で食べずによく噛んで食べましょう。 農業用IoTセンサーは回収を前提にしましょう。


4月19日 超軽量8bit CPU WZetaのメリット

WZetaのメリットは何なの?と思う一般の人向け。一言で言うのは難しいのですが、 同じく8bit CPU ICF3-Z だとトランジスタ数当たりの性能が非常に高い除算。ICF3-Zを並列化したマイコンが 電気自動車の電磁波対策として信頼性を高くするメリットがあります。 ただマシン語が一般のCPUと違うので、慣れないと難しい。

WZetaは、一般的なCPUの命令セットに近く習得が容易です。 プログラムを8bit単位の逆順で処理することを考慮した命令セットです。 CPUをパイプライン化すること無く、少ないトランジスタ数で高速化できるという大きな特長があります。 (多分、世界初。パクっていることが命令セットに出るので海賊版を作りにくい) これから街や農地にセンサーが大量に配置されるとメディアが報じています。 センサーから得られたデータをクラウドに送信する用途に最適です。 またセンサーモジュールにCPUを付けて、Linux搭載IoT機器と暗号通信をさせることは 必要になると思います。超軽量なCPUが原価低減効果につながります。 地球環境をセンサーで調査して、その結果から税金が必要と言う人は出てくると思われます。 CPUが無いと、後で調べたらLinuxが改竄していたということが起きるかもしれないのです。 Linuxが絶対信用できることを保証するためには、国家予算クラスの税金が必要になるように思います。

WZetaの設計は暗号プロセッサを開発した経験がある僕なので、少ない命令数の中に、 漏れなく暗号、署名の高速化に役立つ命令が入っています。乗算器の無いCPUでも、 剰余演算が高速かつ省メモリで出来ます。剰余演算は楕円暗号の高速化に役立ちます。 楕円暗号などの計算ができれば、ゲートウェイを経由することなく、クラウドに 直接通信することが可能かもしれません。 楕円暗号用のチップを基板から1個、削減することができるかもしれず、 そうなれば原価低減効果の大きなものとなるように思われます。

WZetaのSDogコアを現在、開発中です。従来マイコンのCPUの多くが ハーバードアーキテクチャなのですがSDogはノイマン型アーキテクチャです。 ハーバードではプログラムとデータの2個のメモリが必要になるため、 プログラムとデータのメモリ容量の組み合わせが発生しますが、 ノイマン型アーキテクチャでは大きなメモリ1個にして、アプリによって プログラムとデータの配分を決められるため生産上の利点があると思われます。
SDogについて言えばプログラムとデータを1サイクル毎にアクセスするため、 ハーバードアーキテクチャのように扱うことも可能。ハーバードで フラッシュメモリのバースト転送を直接、CPUに接続するSRAMに行えば、 製造原価低減の可能性があるような気がします。

WZetaは命令セットがわかりやすく汎用的に設計されているので、 8bit CPUのRISC-Vと考えることもできます。 そして税金を使わないことを方針としているため、性能があまり必要ない 用途では、まずWZetaを考えるのが、いいというようなCPUになると思います。


4月18日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

産業スパイによる妨害で作業時間が減少しています。 論理ゲート図面が完成しました。verilogを急ぎたいところですが、 verilogのファイルが完成したところで、 正しく動作しているのかを検証するシミュレータを開発するとverilogを 忘れてしまうので、先にC言語によるシミュレータの開発に着手することに。


4月17日 RISC-V(CPU)のオンラインイベント4月22日、23日

オープンソースのCPU、RISC-Vの イベント、 参加無料みたいです。 僕は自分のオープンソースのCPU WZetaの開発で忙しくて参加できそうにないですが、 FPGAを使わずにTTL(標準ロジック)?のみで作った自家製RISC-V、パイナップルONEというのが 発表されるようです。

僕の新型WZetaのTTL版は反社会勢力になると言われて辞めたのですが、 そういうことはなかったのかな。 自家製RISC-V、パイナップルONEは8枚の基板で構成されているとか。 超軽量CPU、WZetaなら、もっと少ない基板数になると思う。Linuxは無理だけど。

新型WZetaのオープンソース公開に向けて頑張って作業しているところです。 税金を使わないことを目標としているので、税金関係無いよ、という人は、 公開されたら見てみてください。


4月16日 現世代の8bit CPUとの比較

雑談レベルの話として読んでもらえればと。 ネットに落ちているIntel 8051(MCS-51)の仕様なので、 また意地の悪い人たちが改竄しているかもしれないですが、 新型WZetaとの比較で目立つのは8051には128バイトの内臓SRAMがあるという点かも。 これでASICではトランジスタ数がかなり違うので新型WZetaと比較をされるのは厳しいかも。 トランジスタ数を少なくすることを重視したFPGAによる 互換実装(light52)があるので、 新型をXilinxのFPGAに実装すれば、詳細な比較ができるでしょう。 light52のドキュメントを読むとトランジスタ数当たりの性能より トランジスタ数の絶対数を小さくしていると書いてありました。
1命令を処理するのに必要なサイクル数は平均で6サイクル。 WZetaは4サイクル固定です。まだWZetaの実装はできていないのですが、 僕の予想はlight52の半分以下とか、3分の一以下。 WZetaは乗算、除算命令などがなかったりするので、当たり前といえば、当たり前かも。
8bit CPU AVRとの比較でも、やはり8bit×32のレジスタがトランジスタを 多く消費していると思います。 8051と違って内臓SRAMではなくレジスタファイルによる実装で SRAMよりも高速な作り。乗算器も持っています。
WZetaは僕が設計しているCPUということもあって、WZetaの少ない命令の中に RSA暗号や、楕円暗号の性能に役立つ命令が漏れることなく入っている当たりが、 WZetaのいいところかも。普通の自作CPU屋では、 乗算器のないCPUで公開鍵暗号を高速化できる方法を知っていることはないと思うので。


4月16日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

ここ数日は妨害の量が増加して作業速度が10%に落ちています。 論理ゲートの図面は、かなり完成してきて各命令が正しく動作するのか、図面を見ながら、 これから確認する段階。8bit CPUのICF3-Zの論理ゲート図面は ネット上で公開しています。 これと新型WZetaを比較するならデータ系のブロックは同程度の絵になっています。 制御系のブロックはICF3-Zが、やや詰め込み過ぎで論理ゲート図面と言うのが 難しくなっていますが、新型WZetaのほうは論理ゲート図面なので、 わかりやすい設計図になっている。
この論理ゲート図面で約70命令が解釈され実行されるのだと自己満足している。
70命令といってもAND命令が3個で計算されるような命令数。


4月16日 1日中、眠らされていた

今日も産業スパイに満腹中枢を刺激され1日中、眠らされていた。
内臓のあらゆる筋肉も、いろいろ遠隔操作で、いじられて音を立てている。 産業スパイの中には、この記述が気に入らない人があるようなのですが、 産業スパイが遠隔操作を辞めれば連日、日記に書くことはなくなるので、 そう言ってやってください。


4月15日 超軽量8bit CPU WZetaのメモリ効率について

まだ論理ゲートの図面を作成段階で命令セットアーキテクチャ(命令コード) の仕様も公開していないのですがWZetaの弱点を事前に検討して対策を考えているところです。 一般的なパイプライン化されたCPUにはない、メモリアクセスの特性がメリットにならないか? というような話です。
トランジスタ数を少なくすることを設計方針とした超軽量CPUなので、 命令数が少ない。このためプログラムメモリの効率が悪いのです。 超軽量CPUの宿命とも言えます。 CPUの製造原価を下げても、メモリの原価が上がれば意味がなくなるという問題。
WZetaには一般のCPUには、あまり見かけない利用者定義命令があります。 この機能をうまく活かせばプログラムメモリの効率が上がるのですが、 アプリケーションによって効果がまちまちです。
ノイマン型にして1つのメモリでプログラムとデータを共用することで、 原価低減を考えています。共用のメリットにはアプリケーションによって、 プログラムとデータの割合を変更できることがあります。 SRAMだけを考えれば、これでも効果が期待できるのですが、 現実は、安価なフラッシュメモリとSRAMを組み合わせる場合が多いので、 フラッシュメモリとSRAMのI/Fも考えなければ原価低減にはならないかもしれない。
WZetaの1実装である現在設計中のSDogコアは偶数サイクルはプログラムメモリ、 奇数サイクルはデータメモリへのアクセスと綺麗に分離されている。 この特性が、以外にメリットになるのではないかと思っています。 マイコンの設計現場にいたことはないので、多分そうだと思ているという意味。 2つのSRAMをプログラムメモリ、データメモリに分けます。 プログラムメモリのSRAMでは奇数サイクルがすべて空いているので、 ここにフラッシュメモリの転送を入れると簡単な回路になるので、 すぐに実装できます。
同じようにデータのSRAMも偶数サイクルがすべて空いているので、 センサーなどから得られたデータを、無条件にSRAMに書き込んでいくのに 便利です。


4月15日 1日中、眠らされていた

産業スパイに満腹中枢を刺激され1日中、眠らされていた。
典型的な妨害パターンは、全身筋肉痛でベッドで横になるように操作、 強力な睡眠増強によって眠らせる。これで作業時間が失われている。


4月14日 開発用のパソコンが壊れた

購入から10年以上経過しているパソコンです。 電源のファン音が酷くなってきたので、ATX電源のファンを交換してみました。 はんだ付けは、うまくいっているはずなのですが電源を入れてもファンが少しも動かない。 電圧を調べてみると8Vでした。買い置きの12cmファンは、他になかったので、諦めました。
ATX電源を数年前まで使っていたATX電源に交換。修理完了。 12cmファンを買い置きするほどファンの故障が多く、故障したファンを 毎回確認している。

故障したATX電源のファンを調べると、軽く偏心しているように見えましたが、 まだ普通の状態では大きな騒音が出るほどではなさそうでした。 なんらかファンの電圧を上げると大きな騒音が出るという状況のように見えた。 タイミング良く、電圧を上げれば、効果的な妨害が可能かも。 今回も産業スパイによる妨害の疑いは、かかっている。

図をマウスでクリックすると拡大されます


4月13日 WZetaは「逆転の発想」

日清のカップヌードルのように超軽量8bit CPU WZetaは「逆転の発想」 によって生まれたみたいな売り文句を思いついた。
8bit CPUについてネットで調べていると、あの任天堂のファミコンのCPU 6502は 大阪の池田市で製造されていたとあった。1999年のICF3を開発したあと池田市を 案内してもらったことがあるのだけど、このときは日清のカップヌードルミュージアムに行った。 カップラーメンを製造するときに麺を上からいれるのではなくカップを上からかぶせる という「逆転の発想」がいいのだというアトラクション があるようです。
6502と比較できる程度の8bit CPU WZetaは、命令コードを逆順で処理できるようにすることで 非常に少ないトランジスタ数で高性能が出ます。
正に「逆転の発想」、日清のカップヌードルのような売り込みができる、とか思っただけ。


4月12日 自動車保険の値上げをどうするのか?

親が今年度の自動車保険が3~5万値上げされることについて問題を言っている。 単に生計を共にしているからだけではなく僕も自動車の保険に入っているからだと思います。 産業スパイによる遠隔脳制御で僕の頭はボロボロになっていることに 保険会社が耐えかねているのかもしれない。
最近、日本の保険会社が外資に移行しているという話も聞いた。 とりあえず遠隔脳制御システムと自動車保険の相性は、かなり悪いと思える。
この当たりで産業スパイがコケるかもしれない。 産業スパイが撤退すれば、 僕の持っているSnakeCubeなどの技術が円滑に採用され、産業が大きく活性化する方向が考えられます。

自動車保険に話を戻します。僕は視力がかなり低下していて眼鏡の度を強くしても、体調が悪いと、 空間が歪んで、万全だとは言えない状況なので、自動車には乗らないことにしているのですが、 緊急事態に備え保険には入ったままなのです。 今年から僕は保険を辞めることにするか、考えどころ。 現在はリュックサックで買い物をする体制を整えて徒歩だけで生活しています。

今回の強制徴収については、 産業スパイが殴ったことが原因で起きた問題を殴られた側が負担させられるのはオカシイ。 産業スパイが撤退した先を考えたい。


4月11日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

作った命令セットに従って論理ゲートに近い図面を作成中。 WZetaはトランジスタ数の削減のためスタック機能のハードがありません。 ソフトウェア的にスタックを作れる機能はありますが、遅いので、 BAL命令を作りました。名前はIBMの大型コンピュータのBAL命令から 取っています。分岐するときに返ってくるアドレスをレジスタに 保存しておくというもの。スタックの前世代的な方法かも。


4月11日 わかっているなら、どうにかならないのだろうか

2020年のチューリング賞 はドラゴンブックのAho氏とUllman氏だったのですね。30年前に邦訳される前の洋書、 通称ドラゴンブックと呼ばれていた分厚いコンパイラの本を先輩に言われて購入していたりする。 研究熱心な学生だったのです。1ページ読んで読む時間がないことに気づくことになったのですけど。
さて本題です。
頭や体の各部が壊れては回復しますが、長時間が経過しても回復しないものが増加傾向にある。 明日は我が身に降りかかる厄災だと考えてもらえればと思います。 イギリス政府は第二次世界大戦の英雄、チューリングを50ポンド紙幣にして名誉を回復した記事が、 最近もあるみたいです。
GIGAZINE記事、 「計算機科学の父」アラン・チューリングを採用したイギリス50ポンド紙幣の新デザインが発表される
日本も僕が、あまり壊れないうちに、どうにかしてもらいたいものだと。


4月11日 のどが痛い

産業スパイに遠隔で声帯の筋肉を引っ張られて痛い。 僕があまり壊れないうちに、どうにからなないだろうか。


4月10日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

憤りならが青ざめている状態なので作業は少しずつしか進んでいませんが、 良好な出来具合なので僕の期待が大きくなっています。
この新型WZetaをコアとしたマイコンが実際に家電などの組み込まれ 原価低減につながること期待しています。 例えば10円の原価低減になれば100万台売れる家電では1000万円になるのです。 多くの人は、これにARMのライセンス費が上乗せされて、 もっと利益が出ると考えている人もあるようです。
ARMのライセンス費については、僕は良くわかっていません。 WZetaはApache License 2.0なので僕に、 お金が入ってくる方法はあまりないので、ARMのライセンス費問題だけが、 僕に降りかかってくるのは、割に合わないと思っているので、 ARMの人がApache License違反を発見するのは、ちょっといいかなとか。
WZetaが多くの人に役に立つものになればと思っています。


4月10日 産業スパイに協力しないでください

産業スパイによって唯一しかない性感帯を破裂されました。 憤りならが青ざめている状況です。 これまでも破壊されたものが復元することはありますが、 今のところ復元する意思は感じられません。 復元できても6、7割といったところ。 完治したケースもあるのですが稀かもしれない。
僕は1996年~2000年ごろ日立で大型コンピュータのIBM互換機を開発していました。 1999年の暗号チップICF3 は有名だと思います。IBM互換機といってもCPUと周辺チップのほとんどがIBM製。 メモリと接続するチップと暗号チップ(ICF3)のみ日立で開発したものです。 ほとんどIBMの大型コンピュータと言っていい製品でした。 大型コンピュータは世界各国に販売されるものです。 今、思えばIBMが自社の暗号チップの開発現場を公開したくなかったために、 日立のIBM互換機が売れたのかもしれない。
世界各国の用人が暗号装置の信頼性を確信するために 僕に憑依していたと思われます。 現在もこの憑依システムが稼働していると思うので僕が開発しているものは、 恐らく研究者の研究論文よりも、早く用人に知られているでしょう。
このシステムによって産業スパイが可能になるわけですが その科学力が凄まじい。遠隔でかなり細かい脳の制御が可能なようです。
僕が言いたいのは大型コンピュータの開発に成功して事業に貢献したにも、 かかわらず退職に追い込まれたこと。 そして、その後、このシステムに痛めつけられ続けています。 そんな中、2018年にSnakeCube を発明し、昨年、FPGAによってRSA 2048bitの性能検証できました。 常時httpsなどで盛んに研究された後のことですから 「誰も解けなかった問題を解いた」と言えます。 孤立無援の状況だったので利権は僕1人が持っています。
そして性感帯を破裂されました。産業スパイは、このまま痛め続け、 潰して利権を分配することで、乗り切ろうとしているのかもしれない。
必要悪というものは、あるかもしれないと思っていますが、僕をヤルのは 完全に間違っていると思っています。
産業スパイに協力しないように、よろしくお願いいたします。


4月9日 鳥人間コンテストの期待審査

早稲田ローカルな話かも。 第43回鳥人間コンテストの出場権を獲得したみたいなツイートを見かけたので。 まずはおめでとうございます。かな。
僕が早稲田大学で初めて飛んだ機体のプロペラを開発した人だということを 知らない人もいるかもと思って書いてみた。 さらに、その後、5年くらい後輩に抜かれなかったという。 伝説になっているよね。
記録は滑空機よりも飛んだというレベルだったけど(笑)

僕は2代目のプロペラ班の班長。1人班。 このころも1人で仕事する人だったという。 ちょっとだけ手伝ってもらった人もいるけど。
プロペラ作り地味で大変だったけど、 こういった自慢話はができたことは良かったかもと。


4月8日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

WZetaの命令セットを論理ゲートレベルに近い設計図にしています。 これからXilinxのFPGAに実装する予定ですが、ICF3-Zよりも規模が小さくて、 シンプルな構造なのに良く動いて効率がよくて、命令セットがわかりやすいので、 世界的に普及することが(僕は)期待できています。
CPUはパイプライン化をすれば性能が上がりますがレジスタが多くなければ 十分な効果を得られません。レジスタはトランジスタ数を多く消費するので、 ASICでは規模がかなり大きくなるのです。WZetaは逆順ができる命令セットによって メモリアクセスの効率が大幅に上がったためメモリをレジスタのように使います。 汎用レジスタは2個しかありません。 またWZeta(SDogコア)は8bitバスのノイマン型アーキテクチャであるため8bitバスのメモリ1個で動作します。 制御系のプログラムでは本格的なスタックでなくても問題がないので スタック機能を省いてトランジスタ数の削減しています。 またソフトウェアでのスタックが高速になるような命令を追加しています。

つまり、そこそこCPUの製造原価を削減できると考えています。 参考までに多くのマイコンはノイマン型ではなくてハーバードを選択しているようです。 ハーバードではプログラムとデータで2個のメモリを使います。

ライセンスは、旧WZetaと同じApache License 2.0を考えています。
ライセンスについて詳しくありませんがMITライセンスよりも扱いが いいと思っています。書籍で取り上げるのに便利だと思っています。 Apache License 2.0では開発者本人がメリットを得るのが難しいので、 僕への経済封鎖的な行いには、参加していただかないなど、ご協力が 得られることを期待しています。

産業スパイによって1日、眠らされていました。 このため、あまり作業は進んでいません。産業スパイは問題です。


4月7日 超軽量8bit CPU WZetaの命令セットの特長

新しいWZetaの命令セットの特長は2つあります

(1) 16bit固定長の命令コードで8bit単位の逆順でも送信が可能なこと
(2) オペランドだけで相対分岐アドレスが事前計算できることなどがあります

一般的な5段ステージの正順でも命令セットを改良すればデコードの タイミングで分岐先を決定できるようにすることも出来ます。 WZetaと同じ周波数、4サイクル固定ピッチができるのではないかと思います。 (1)の逆順だけのWZetaのメリットは1命令でリード、ライト2回のメモリアクセスが可能なこと。 ということになります。
そして、この1命令で2回のメモリアクセスが可能な場合、次のような典型的な演算で、 3命令が2命令になるメリットがあります。
[mem2] = [mem2] + [mem1]

正順ケース
MOV A,[mem1]
ADD A,[mem2]
MOV [mem2],A

逆順ケース
MOV A,[mem1]
ADD [mem2],A


トランジスタ数削減のためレジスタ数を1、2個にしているようなCPUでは 演算した結果をレジスタに貯めておけないので、これは効果的です。
そしてこの演算は多倍長加算、減算で便利です。 1024bitの加算では128回の8bit加算を連続ですることなるので。
多分、楕円暗号を効率的に演算することに威力を発揮します。 製造原価の安い楕円暗号チップを作れるかもしれません。 暗号資産(仮想通貨)のハードウォレットなど。


4月7日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

WZetaの命令セットは16bit固定長です。低コストな実装を可能にするため 8bit単位でプログラムを送信することができます。 そしてWZetaは逆順でも送信できることを考えた命令セットになっています。 逆順のデメリットはあったのですが、思っていたよりも 大きなメリットがあり、超軽量なCPUではデメリットが影響しないという状況です。
一般的なCPUで考えるならば逆順のデメリットがないことを確認するための 検証コストが大きく、しかも必ず良い結論が出るとは限らないため、これまで考えられなかったのだと思っています。
WZetaは従来アーキテクチャよりも効率的であることが設計段階で示すことができるため、 場合によっては世界中に広まる可能性もあるだろうと思っています。
世の中、良い方向に考えられるようにと思っています。


4月6日 くっ苦しい(2)

まだ時折痛んで動けなくなる状況が続いています。 もう少し、壊れると、日常生活に大きな支障が出ることになるでしょう。 そして、壊される理由はない。考えてほしいものです。根本的な問題を良く思い出して。


4月6日 くっ苦しい

午前3時過ぎだが、急に苦しくなった。腹部の更に下が痛い。 午前5時近く、少し安定しているが、十分なのかは、まだわからない。 午後1時起床、痛みはほぼなくなっているが、根本的な問題は、全く解決していない。 そして僅かでも痛めば、のたうち回るということはないが、作業できなくなるくらいには、 動けなくなるという状態。


4月6日 ARMが新アーキテクチャを発表

PC Watch記事 Arm、10年ぶりの新アーキテクチャ「Armv9」。富岳のSVE改良版やコンフィデンシャルコンピューティング機能追加
ARMの新命令セット「SVE2」(Scalable Vector Extension 2)によって 僕の暗号プロセッサSnakeCubeが、 沈んでないか、と思った人ってあったのだろうか。
SnakeCubeのアーキテクチャを見て、汎用化すればベクトル演算器になると思った人はいたようなので。
やればできるかもしれなけど暗号プロセッサとしての効率が下がって実用的にならないだろうと、 思ったので、あまり考えてませんが、実用的ではないだろうと思っています。
つまり、SnakeCubeが沈んでいるとは僕は思っていないということになります。


4月6日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

頭痛で能力が低下した状態なので、作業は少しずつしか進んでいませんが、 順調に設計図が書けています。僕が暗号演算に詳しいせいで命令セットにそれが、 透けて見えそう。産業スパイの妨害が続いていて問題と思っています。


4月5日 頭痛が続いて辛い

頭や体の各部が壊れては回復しますが、長時間が経過しても回復しないものが増加傾向にある。 明日は我が身に降りかかる厄災だと考えてもらえればと思います。 イギリス政府は第二次世界大戦の英雄、チューリングを50ポンド紙幣にして名誉を回復した記事が、 最近もあるみたいです。
GIGAZINE記事、 「計算機科学の父」アラン・チューリングを採用したイギリス50ポンド紙幣の新デザインが発表される
日本も僕が、あまり壊れないうちに、どうにかしてもらいたいものだと。


4月3日 TTL CPUの話

TTL CPUですが、反社会勢力に利用されることを懸念する声があるようです。 WZetaのTTL版は、当面、凍結します。


4月3日 軽量CPUアーキテクチャ

一般的なCPUアーキテクチャが、全領域で最高性能ということではない。という話かも。 軽量なCPUの設計は、今回で3回目になる。この経験からわかってきたこと。
一般的なCPUアーキテクチャは1命令を5つのステージにわけて処理をする。
F(フェッチ)-D(デコード)-E(実行)-MA(メモリアクセス)-WB(ライトバック)

パイプライン化をしなければ1命令で5サイクルかかることになる。 しかもF-D間が1サイクルということは、メモリアクセスの性能を十分に活かしていない。 パイプライン化をすれば1サイクルピッチで処理できる場合もあるが命令列によって、 メモリアクセスの競合などのハザードが起きて実質的には1命令の実行に数サイクルかかる場合もある。 そして、その制御論理の設計が複雑になるため自動化のツールが発達した。

軽量なCPUに限ったことになるのかもしれないが、WZetaの オペランドの投機的実行は、こういった状況を覆すかもしれない。 8bitバスで命令コードを2回送信する場合にオペランドを先に送信する方法。

F(フェッチ)-MA(メモリアクセス)-e(分岐実行)-E(実行)
この4ステージになる。そしてメモリアクセスの帯域まで高速化をすれば、 デバイスに依存する問題だが、ざっくり一般的なCPUアーキテクチャより高周波数になる。 これが仮に1.3倍だとすれば4サイクルの固定実行でも 5段パイプラインCPUに換算すると1命令3サイクルになる。

パイプライン化することで性能と引き換えに、様々なデメリットが発生するが、 WZetaは命令を逐次実行するため、様々なデメリットがなく、簡潔な構造でありながら、 そこそこ速いということが、設計段階でわかる。


4月2日 任天堂ファミコンのCPUの選定の話

8bit CPUを設計しているのでファミコンのCPU 6502の話をネットで見るようになりました。 好きな人にとっては面白いと思います。Z80より安いという理由は以前から知っていましたが、 画像プロセッサと相性がいいということもあったとネット上の記事にありました。

「第4回『ファミコン』のCPUは・・『上村部長』の決断 ? 『ファミコン』誕生物語
https://kopenguin.com/post-1994/

画像プロセッサと相性がいいというのは、どういうことなんだろ?

僕が今、設計している超軽量8bit CPU WZetaはノイマン型アーキテクチャを採用。 プログラムとデータを同じメモリ上に置けるのでメモリ1つで安価になると思っています。

そして、もう一つ、構造の単純化を推進した結果、 メモリアクセスのパターンが固定になっています。 一般的なパイプラインプロセッサはメモリアクセスがない命令は、 早く切り上げて次の命令の実行に移るようにして高速化をするのです。

WZetaは、いまのところ全ての処理のメモリアクセスが固定です。 プログラムのアクセス50%、データのアクセス50%でメモリの帯域を 使い切っています。これでプログラムをROM、データをSRAMに分けると、 画像プロセッサが固定サイクルでアクセスすれば1ポートのSRAMを CPUと通信することなく、使えるように思ったのです。
6502がどうして相性がいいのかは、わかりませんが、 画像プロセッサが固定サイクルでアクセスできれば1ポートのSRAMで、 いいというのは、ハードを安価にするのには、役に立つかもと。

20:45追記
センサーからのデータをバッファを介さずに、データを取得して、 すぐにSRAMに書き込めるのは、いいかもという話。


4月2日 超軽量8bit CPUでTTLパソコンとか?

8bitレジスタが2個しかない超軽量8bit CPUを設計中。 8bitレジスタが2個しかないけどコンパイラなどのソフトウェアが作り易く、 TTLでCPUを作れる規模になってきたのでTTLパソコンが視野に入ってきた。
人によっては強い需要があるものだと思っています。 これまでのものより、良いものになりそうな気がしているのでTTLパソコン、 いけるのではないだろうかと思っています。
ワイヤードロジックで設計を進めていましたがTTL CPU版では マイクロコード方式にして部品点数を減らそうとしています。
命令セットを使って新しい命令を作れる機構がついています。 ミリコードという名前で呼んでいます。IBMがそう呼んでいたので。 これでコンパイラに必要な命令を作れます。このためにプログラムカウンタを、 もう一つ、増設するつもりでしたが、作った新しい命令を実行した瞬間に 割込みを入れて、プログラムカウンタをソフトウェアでメモリに 退避する方法にしたので、ここでも部品点数を減らすことができそうなのです。
性能のために相対分岐アドレス計算用のプログラムカウンタもあったのですが、 これも削減します。
非常に小さいハードコアにマイクロコード、ミリコードを付加して、 人にわかりやすい命令セットを作ることができて満足している状態。
少ない基本を組み合わせて多彩な機能を作れるアーキテクチャを趣向する人 に受けてもらえるのではないだろうかと、思っていたり。 ただTTL版もFPGAで動作確認するところまでだと思いますが、FPGAでの実装状況を待ちましょう。

更新情報


3月31日 超軽量8bit CPUで公開鍵暗号を高速化する専用命令

明日は4月1日なので今日、書くことにしました。 「超軽量8bit CPUで公開鍵暗号を高速化する専用命令」を思いつきました。
8bit 加算器1個、8bitのレジスタ2個のような超軽量なCPUのための専用命令です。 性能を見積もっていませんが、この専用命令があれば、8bit CPU WZetaで、 機器認証のような用途や、公開鍵暗号を使った通信など用途が拡大するように思っています。
この専用命令に必要なトランジスタ数は、ほんのわずかで演算器を追加する ということでは、ありません。

非常にコスパのいいCPUになりそうです。


3月31日 TTL CPUによるSSHの公開鍵暗号キーのビジネス

amazonのVPSはSSHでログインするために公開鍵暗号を使っています。(多分、今も) ICカードに秘密鍵を入れることで安全になるのですがICカードが安全なのかという問題があります。 ICカードが勝手に部屋の中にある家電と無線通信を行って秘密鍵を漏洩することもあるかもしれない。
そんなことが問題でamazonのVPSが使えなくて困っている。そういうことはあるかもしれない。
そこでTTL CPUを使えば安全が確保できないだろうか?ということを考えた。
ところがTTLで作られたCPUは演算能力が非常に貧弱で、まともな時間で演算できないこともある。
RSA暗号の高速化について世界一詳しい僕が、プロセッサ技術にも詳しい結果、 乗算器のない非常に貧弱なCPUでも、高速に演算できる「命令セット」というのが設計できそう。 ということなのである。数学ではなくてプロセッサ技術による高速化。 もちろんプロセッサ技術だけ異様に詳しくても、RSAの高速化の方法は、わからないだろう。 ちなみに楕円暗号も高速に演算できる「命令セット」です。

1台、10万円くらいなら年間500台くらい売れて、売上5000万円くらいになれば、考えられるのだろうか。 TTL CPUを作ったことないから製造原価は詳しくないけど。 TTL CPUをネットで調べると74181というCPUのALUに相当する部品が入手しにくいみたい。 74181がないから、他の部品も売れないということになっていなければいいのですけど。

更新情報


3月30日 超軽量8bit CPU WZetaの強力なデバッグ機能仕様(仮)

WZetaは強力なデバッグ機能を実装できるのではないかと思っています。 どうして強力なデバッグ機能を実装できるのか、 それは16bit固定長の命令コードの最上位bitを、デバッグ専用機能として使えるからです。
WZetaでデバッグする場合、命令コードの最上位bitに直接、ブレークポイントを埋め込めるということです。
ブレークポイントではソフト割込みやDEBUGOUT信号を1にするだけの実装なので、 非常に少ないトランジスタ数で強力なデバッグ機能が実装できる。

こんな感じ

(1) 無条件にソフト割込みをする
(2) CF=1ならソフト割込みをする
(3) ZF=1ならソフト割込みをする
(4) INポートの最下位bitが1の状態なら、ソフト割込みをする
(5) デバッグ用の割込みフラグが1なら、ソフト割込みをする
(6) 無条件にDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(7) CF=1ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(8) ZF=1ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(9) INポートの最下位bitが1の状態ならDEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。
(10) デバッグ用の割込みフラグが1なら、DEBUGOUT信号を1サイクルの間、1にする。


デバッグモードではOUTPUT出力はOUTPUT命令以外ではAレジスタの状態を示す。 デバッグ用の出力ポートには前の命令で読み込んだデータがあるので、それを出力。 DEBUGOUTによる出力は割込みではデバッグできない場合に使う。


3月30日 超軽量8bit CPU WZeta作業報告

ネットを検索すると京大の教育用CPU、SIMPLEというものが見つかった。
一般的な5段のパイプラインのCPUのようです。
F(フェッチ)
D(デコード)
E(実行)
MA(メモリアクセス)
WB(ライトバック)

WZetaは6段のパイプラインです。パイプラインといっても1命令は4サイクルの固定ピッチで処理されます。 分岐命令を含めて4サイクル。固定ピッチですが制御用としては使い易いのではないかと。

F(フェッチ)   1バイトのオペランドのフェッチ
(空)
F(フェッチ)   1バイト(7bit)の命令のフェッチ
MA(メモリアクセス)   リード
e(実行)   分岐命令の実行。オペランドのデータだけで分岐先が決まるので。
EとMA(実行)   MAでリードしたデータを使って演算、結果の書き込み

つまり1命令で2回のメモリアクセスをしています。 WZetaは8bitレジスタ2個しかないので、メモリの0番~126番までをレジスタのように使うのです。 このためメモリアクセスに最適化したアーキテクチャになっています。高周波数で動作します。 4サイクル固定ピッチですがSIMPLE換算で2.5~3サイクルピッチになる予想。

命令の実行論理を設計しています。7bitの命令コードのうち、最上位ビットは 自分で定義できる命令に割り当てているので、命令に使えるのは6bit、すなわち64命令になります。 WZetaの命令のうち約半数が、MAで読み込んだデータを加算器の入力の左側に データを入れるだけなので、オペコード6bitの最上位bitを制御信号として、そのまま使います。 そのまま使うと演算結果が狂う命令がいくつかありますが、演算結果を使わない命令を装填すれば問題なし。

というような感じで共通項をうまく利用してマイクロコードがなくても美しく実行制御できる。

美しい命令コードの処理フロー、美しい命令実行制御論理、わずかなトランジスタの追加で 利用者定義命令ができて、ICF3-Zの仮想マシンで恐らく動作する。 スタックの代わりにブランチ&リンクを使います。 制御用の小さいCPUではブランチ&リンクで十分なのでトランジスタ数の削減に役立っています。 それでいてスタックをソフト実装するのに便利な命令があるので、スタックがないと困る場合でも、 どうにかなる。つまりメモリ上に16bitポインタを置くのが便利な命令なので 30年以上前の初期の8bit CPUと比べるなら、プログラミングしやすい。

そういった良くできたCPUに、なりそうなのです。


3月29日 オペランドの投機的実行可能な命令セットアーキテクチャの利点

作業中の仕様です。CPUアーキテクチャを見たくない人は、この日記はスキップしてください。

図をマウスでクリックすると拡大されます


3月28日 自作CPU WZetaとファミコンCPUを比較

暗号プロセッサSnakeCube を急ぎたいのですが、普通の人がすぐ使って便利というものではない。 そこで誰でも興味を持てば遊べる8bit CPU WZetaの完成を急いでいます。 elchikaで審査を通過したのに新型WZetaを作り始めてしまったので、 あまり長い時間、音信不通であることも問題かと思っているので 状況報告を兼ねたCPU比較です。
新型WZetaですが命令セットの仕様みたいなものは、出来上がってきて、 これから設計図を作るところです。まだ仕様通り完成する保証はありませんが、 だいたい、できるのではないか、というところまできています。 ということで仕様書の公開は、まだできませんが、 ファミコンのCPU 6502と比較してみた感想を書いてみたいと思います。
僕は6502について、これまであまり調べたことがなくて知らないのですが、 Z80のように有名な8bit CPUなんだと思っています。 ネットで調べても、いろいろ情報が手に入るみたいです。
僕の新型WZetaの設計方針は16bit固定長の命令セットで、 プログラムを8bit単位で転送することができて、トランジスタ数を少なくすることです。
特に6502やZ80を意識したつもりはありません。 仕様作成が終わってから6502を見てみると、ちょっと似ているところがあって、 新型WZetaが、どんな感じなのかを説明するのに、いいかもと思ったのです。
6502は8bitレジスタ、A,X,Y,Sの4本でA以外は主にアドレッシングで使うレジスタのようです。
新型WZetaは8bit レジスタ、A,Bの2本でAは主に演算、Bは主にアドレッシングで使うレジスタ。
6502はX,Y,Sなどのインデックスレジスタを用いた豊富なアドレッシングによって 性能が出ているような感じです。
新型WZetaはインデックスレジスタがない代わりに0~126番地のメモリをすべて インデックスレジスタのように使うようなプログラミングになります。 専用のレジスタよりは性能が落ちるのですが、いちいちインデックスレジスタに コピーしたり、書き戻す手間がないので、思っているよりは高速です。
そして16bitポインタとして機能するところが新型WZetaが便利な点かなと思っています。
6502の高速化の役に立つインデックスレジスタは、すべて8bitだというところが、 6502のデメリットかなと思ったのです。僕の知らないプログラミングテクニックによって これを補うことが可能ということは、あるでしょうけれども。
最も大きく違うのは6502がマイクロコードを持っていて豊富な命令を サポートしているのに対して、新型WZetaは、すべてハードワイヤードで作られている。 すべての命令は分岐も含めて6ステージ、4サイクルピッチで動作することです。
ノイマン型アーキテクチャの非常に美しい構造になってしまったので、 ここ数日、ニヤニヤしているという状況です。 そして少ない命令を補うためのハードマクロ命令を、少しのトランジスタ数で 実装出来そうだという点。自分で命令を作れます。性能はともかく、 メモリ効率は大幅に改善されると思っています。 ノイマン型アーキテクチャだと、メモリは1個でいいので、原価低減に役に立つと思います。 ロジック混在のメモリとか、MRAMとか1個でいいことになる。 1個のSRAMに起動時にフラッシュからロードするとか。あれこれ。


3月28日 頭痛で作業できない(15)

3月19日の日記を最後に「頭痛で作業ができない」という報告をしていない。 しかしながら、軽度だが、連日続いている。このため作業の稼働率50%以下です。
再び出血が2度でました。ここのところ遠隔攻撃で 体内の筋肉や満腹中枢が強力に被弾している。 余計な内臓の筋肉を引っ張りすぎて裂けたのかと思われるような現象
僕のこのような観測データが、この国の偉い人にも適応されるのだろうなぁと。


3月26日 16bit固定長の命令セットアーキテクチャ

新型WZetaは16bit固定長の命令セットアーキテクチャです。 現在のところは15bitですが15bitの安価なメモリは存在しないので16bit固定長といっても問題はない。
この日記を読んでいる人には16bit固定長の命令セットアーキテクチャに強く反応した人は、 いるのではないかと思います。そうです、あの日立(現ルネサス)のSHマイコンが 16bit固定長の命令セットアーキテクチャをキーワードに宣伝されていました。
1996年ごろだったろうか日経エレクトロニクスをたまたま年間購読していたので、 リアルタイムにSHの開発秘話というのを読んでいました。 しかしながら良く考えてみるとSHマイコンを調べたことなどあまりなく、 どんなCPUなのかあまり知らないということに気が付いた。
そこで昔買ったインターフェース増刊の「SuperHプロセッサ」1999年CQ出版 を読んでみた。典型的な5段のパイプラインのアーキテクチャのようです。
F(フェッチ)、D(デコード)、E(実行)、MA(メモリアクセス)、WB(ライトバック)
マイコンだと2段、3段のパイプラインのものもあるので高周波数なのかも。
F(フェッチ)で16ビットの命令コードを1サイクルで読み込む。5段1サイクルピッチです。 命令によってはパイプラインはストールします。

新型WZetaの話に戻ります。6段で4サイクルピッチです。
F1-空-F2-D-e-E
1度に8bitしか扱えないのでフェッチを2回行います。
(空)には前命令のEが入ります。
ここで気づくのはSHのF(フェッチ)は1サイクルで命令コードを取得しているということ。 1サイクルでメモリまで往復している。 僕の超軽量CPUは1往復するまでの間にメモリリクエストをもう一つ出している。 メモリアクセスには時間がかかる場合が多いので、 超軽量なWZetaのほうが2倍近い周波数が出るのかな?

僕の新型WZetaは高周波数な5段のパイプラインよりも 高速な周波数で動作???

パイプラインが無いのに、思ったより高速なのかも。 パイプラインが無いので、構造が簡易でトランジスタ数が少ない。 割込みの実装が容易というメリットが。
オペランドだけで投機的なメモリアクセスが可能な命令セット アーキテクチャというものが有効かもしれない。構造の単純化に役立ちそう。 1バイトのオペランドは0~126なら、メモリの0~126をアクセスする。
127の場合は8bitレジスタA,Bを連結した16bitのアドレスをアクセスする。
128~255の場合は[n-128:B]のアドレスアクセスするというようにすれば 1バイトでアドレッシングモードを変更しつつ16bitのデータを扱えるのです。
これで新型WZetaがSHマイコンとは似ても似つかないということが、わかってもらえたかも。 まだ仕様作成中だから最後までできるのかわからない けどSHの話は、急いだほうがいいと思ったので。


3月26日 膨大な数のセンサーデバイス

日記を読んでいる人の中には軽量なCPUが何の 役に立つの知らない人もあるのかと思いました。
街や農地にセンサーデバイスが大量に配置される世界が到来すると メディアでは報じられています。センサーで何ができるのか、僕も詳しくはわかりません。 センサーデバイスからの情報は信頼性が必要です。 例えば環境調査でデータを改竄して税金が必要であると結論づける人はあると思います。 得られたデータをセンサーデバイス内で暗号化をすれば、そういったことを防ぐことが可能になるのです。 もしLinux搭載のIoTを経由する場合、 Linux搭載のIoTを安全だと思えるようにするにはLinuxのソースコードを 隅々読んで自分でコンパイルしなければならない。 悪意のあるコードを見抜くことは国家予算クラスのお金が必要な気がしています。 つまりLinux搭載のIoTデバイスは信頼できずセンサーデバイスで暗号化しなければならない。
ここに大きなCPUの市場があるのかと思ったのです。 アセンブラでコードを書ける規模で暗号化ができます。
AES暗号ができる超軽量なCPUを選択する人があるかもしれない。 無駄に高価なCPUを使いたい人はいないでしょうから。
AVRなどの8bit CPUが実際に採用された実績もあるようです。
そして2019年に製造コストを下げるための命令セットアーキテクチャを思いつきました。 2年後の今、再びそのアイディアを使った新しい8bit CPUを設計しています。
今のところ、次のような感じ。
命令コードは2バイト固定。メモリから8bit単位で受け取るのに効率的な 命令セットアーキテクチャ。一般的なCPUとは逆順で命令コードをメモリから 受け取ります。何の命令なのかわからないままアドレスのデータだけで 投機的にメモリリードを行います。従来の8bit CPUには見当たらない、 面白いものができそう。 よくよく考えてみると、わざわざ価値を小さくする トランジスタ数の少ない8bit CPUを設計をすることなど、 これまであまり、やった人は、なかったのではないかと。


3月24日 WZetaバージョンアップ作業中(3)

バージョンアップと言いながら全く別のCPUに置き換えるのと 同じになりそうなのですが、ちょっと面白いものができるかも。 まだうまくいくのか、わからないですけど。
従来の命令セットアーキテクチャは1命令毎に独立していますが、 新型WZetaは前の命令の状態を引き継いで、そして次の命令に渡すということを 積極的にする命令セットにします。
話を単純化するならアキュムレータ(演算結果を累積させるレジスタ)に対して加算、 論理演算をしていくような感じ。

2つの内部レジスタに対して、操作を累積させて処理をする。

命令コードを連結させれば人間やコンパイラにとってわかりやすい 1つの命令になる。

ついでにICF3-Zのようなユーザー定義命令で15bitの1命令にしてしまう。 トランジスタ数の少ないCPUを作ると1つの命令では十分な機能の命令にならない。 複数の命令を使うとメモリ効率が悪くなる。これを対策する。 そして対策にかかるトランジスタ数が少ない。 スタックポインタを完全に無くして部品を減らす。というようなアイディアを検討中。
明日、アイディアが破綻しているかもしれないけど。


3月22日 WZetaバージョンアップ作業中(2)

WZetaの命令セットをICF3-Zの仮想マシンの命令セットの形式に 適合する命令セットにできればWZetaのプログラムがICF3-Zでも動作する。 完全互換になるのか保証できないが、効果が期待できるかもと思っているところ。 プログラムのコードをバイト転送させる特長を残せるか検討中。
現在は4バイトで1命令。検討しているのは2バイトで1命令。例えば
ADD Rx , Ry , Rz
だったのが
LOAD Rx
ADD Ry
STORE Rz

6バイトになる。迷うところかもしれないがICF3-Zの仮想マシンで動作するほうがいいから、 2バイト1命令になるかも。


3月21日 WZetaバージョンアップ作業中

僕にとって暗号プロセッサSnakeCube の発明は青色LEDのような大きな発明のように思えています。 昨年の8月に既にRSA 2048bitをXilinxのFPGAに実装して 性能を実測して、 その実力を示すことには成功していますが、これをXilinx Alveoに実装して、 本格的に僕の発明が、すごいということを確保したいというのが、僕の気持ちなのです。
産業スパイによる妨害で1年半くらいは無駄になっていると思います。 このままでは、このまま妨害が続き、僕の頭も本格的に壊れそうなので、 少しの時間を使って8bit CPU WZetaのバージョンアップをしようと考えています。

WZetaはメーカ依存のないverilogになっています。かつ論理ゲートに近いものなので TTLで作れるものになるかもしれません。僕は目を、やられてしまったので、 半田ごてを握るのが大変になっているのでTTLを自分でやるのは難しいかもと思っています。 不可能ではないと思います。要するにTTLできる人は秋葉原の電子パーツをいっぱい買いましょう。(笑)

WZetaは XilinxのローエンドのFPGAで200MHzくらいで動作するのですが TTLで20MHzくらいで動作すればAES 256bitの暗号化が20[KB/Sec]程度の性能が出そうです。 復号化は14[KB/Sec]です。ダウンロードできるファイルに、このAESのプログラムが入っています。 TTLのCPUで何か面白い使い方があるといいのですけど。

割込みがないCPUというのも厳しいかなと思ったので、 時間があれば割込みも実装してみようかと思ってます。

以下はWZetaのサイトのトップページにある文章の転記

WZetaは一般的なCPUの命令セットを持ち、かつ、AES 128/192/256bitが動作するので LoRaWANのデバイスのMCU(CPU)として使うことができるかもしれません。 WZetaは4命令しかない東工大のSubRISC+の 10分の一のトランジスタ数なので、LoRaWANデバイスのコスト削減や、 トランジスタの製造で豊富にある地球資源の材料を選択することが期待できるかもしれません。 LoRaWANデバイスは一度に大量に購入するので、温度センサーのような性能のあまり要らない用途では、 最も安価なCPUのLoRaWANデバイスを購入者は選択するでしょう。 そして将来に渡って安価なCPUは使われ続けることになる。そういうCPUにWZetaは、なるかもしれない。 大きなメリットではないかもしれないが、やれるなら、やっておこうくらいの感じです。


3月21日 台湾パイナップルが届いた

3月12日の日記にも書いたのですが、 近くのスーパーに台湾パイナップルがなくて入手困難だと 思っていたところに台湾パイナップルが届きました。 これは善意か、悪意なのか。

悪意のケースを考えると、偽物の台湾パイナップルかもしれない。 僕が日記で台湾パイナップルを入手したと報告したところで、偽物を掴まされたアホな奴と笑うためか。

僕が日記で台湾パイナップルを推奨したところで、台湾パイナップルの有害性についての ニュースが大きく流れて、僕が推奨したもの買うと失敗するみたいな攻撃をするのか。 この手の攻撃は良くあるので今後も、注意するようにしている。

大量の台湾パイナップルを買わされた人が、分けてくれたという善意説の可能性も大きい。

図をマウスでクリックすると拡大されます


3月20日 仮想マシンとCISC

CPUの専門家でなくても、わかる範囲だと思うような内容の日記です。 CPUの分類にCISCとRISCがある。ここではRISCは関係なくCISCの実装についてです。 IBMの大型コンピュータやIntelのx86、AMDのAMD64がCISCに分類されます。 CISCではプログラムの命令コードをマイクロコードを使って実装する傾向にあります。 その仕組みが仮想マシンでも使えるだろうという話。 そして、それをICF3-Zの仮想マシン機構に似せる説明を作っている場合がありそうなのです。
僕はIntelやAMDの実装については知らないのですがIBMのCISCの実装の表面は知っています。 25年くらい前のIBMについてですけれども。 CISCなので1命令でZIP圧縮するような命令が複数存在します。 これを全てマイクロコードで実装するのは、新しいCPUを作る度に大変になる。 そこでマイクロコードではなく一般命令で実装する仕組みになっている。 正しくは一般命令を拡張したミリコードと呼ばれていた。
前回の日記の論文の概要しか読んでいませんが、予想できる範囲内には、 拡張命令の中に浮動小数点用のレジスタを普通のレジスタにロードしたり、 アドレスレジスタに使えるような命令があるようなものも、あるのかもしれない。
ミリコードはICF3-Zの仮想マシン機構とアイディアは似ている。 ただICF3-Zの仮想マシン機構はCISCの命令を実装する仕組みよりは、非常に簡単な作りになっている。 簡単な作りでできることしかしないのです。 つまり実際のハード実装は大きく異なるだろうということです。


3月20日 僕のICF3-Zに類似した東大の論文が賞を受賞

論文の日付から僕のほうが先です。「酷似」ではなく「類似」です。 ICF3-Z のCOPR命令を参考にして論文を作ったのではないかと思われます。

ICF3-Zの命令セットアーキテクチャは普通のCPUとは全く違うので、 それを知らずに説明することはできないのですが、 ICF3-ZのCOPR命令は仮想マシンのオペランドを実マシンのオペランドとしてマッピングする命令。 いちいち仮想マシンのオペランドをメモリから読み込まずに直接、 実マシンの命令コードのオペランドになるようなハードを実装しています。 このハードで仮想マシンの命令を高速化します。

2020年度(令和2年度)山下記念研究賞を受賞した東大の論文
「動的スクリプト言語の高効率実行を目的としたプロセッサアーキテクチャの拡張」
既存のCPUで浮動小数点用のレジスタの空きを利用して、そこに仮想マシンのオペランドを入れるということらしいです。 (多分、できるなら実マシンの命令コードのオペランドにマッピングしたほうが効率的)
概要だけで内容が理解できたので概要しか読んでいないですけれども。
以前にも似たような事件がありました。 高専卒が東大や、京大に編入して、僕がやっているプロジェクトと類似する研究をするケース。 今回、ネットで調べた限りでは、地方の国立大学から東大というケースのようです。 30年前、独自のスーパースカラを「ハイパースカラ」と呼称していた先生と、 お仲間の先生が教員であったようです。ちゃんとした背景は、あるのかも。
「ハイパースカラ」の本、学生の僕には高かったですが、購入しました。 日立に入ってCPU撤退になったので、読むことなく本は行方不明になっていますけど。 僕が作っているCPUは一般的なCPUアーキテクチャから外れているので、参考になっている 研究というのは無いです。

念のために書いておきたいことは、僕のSNSのタイムライン上に「山下賞」が見えるように仕掛けて、 僕がインターネットを調べるように誘導しているので、僕のパソコンのIPアドレスからのアクセスは、 改竄されている可能性がある。以前、この攻撃を喰らってパニックしました。

参考URL
仮想マシンの加速支援機構つきの新型8bit CPU


3月19日 頭痛で作業できない(14)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。 夕食後、産業スパイに頭痛のボリュームを上げられてベッドに倒れました。


3月18日 8bit CPUのWZetaの作業中

3月13日の日記で僕の 超軽量のCPU WZeta の作品がelchikaのハードウェア作品投稿キャンペーン の審査を通過しました。そこで近日中にgithubで公開するための準備作業をしています。
最初からXilinx依存はしていませんが、Xilinx環境のための記述が残っていたので整理をしています。 頭痛を堪えながらの作業は、良いものが作れないので、辛い思いをしています。


3月18日 頭痛で作業できない(13)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。


3月17日 頭痛で作業できない(12)

以前、産業スパイによる攻撃が続いています。攻撃が止む気配ありません。 頭痛で作業があまり進んでいません。 暗号プロセッサSnakeCubeは重要で開発が遅れることは問題です。 この日記のトップページに何故、僕しかできないのかを書いています。 まだ読んでいない人は、読んでいただけると幸いです。

簡単に言うと世界中の研究者や技術者が40年考えても、できなかったことを僕は発明したということです。


3月16日 過去の失敗を知る、並列8bitパソコンの狙い

スラド記事 「ピピンアットマークの失敗をテーマにした番組、NHKで放送予定」
バンダイの世界一売れなかったゲーム機「ピピンアットマーク」についてらしいです。

並列8bitパソコン Vattles のコンセプトを考えてパソコン売れないだろうかと思っていたりするので、 「ピピンアットマーク」の失敗が気にならないわけではない。 スラドに寄せられたコメントも、参考になるかもしれない。
Vattlesはゲーム機ではなくて、電気自動車向け高信頼化部品になるマイコンを 生み出すためのホビー(hobby)向けパソコン。 CPUの動作原理を学びながら、最先端の技術になるかもしれない 低周波数化並列処理技術を習得したい人がターゲットかも。 低周波数化並列処理技術の電磁波対策効果は、どのくらいなのかわかりにくいが、 とにかく普遍性があって、学んだものが陳腐化しにくいという点がいいところ。 また1つの仕事を1つのCPUに割り当てることで信頼性が向上することもあるので、 そういった技術をパソコンを囲みながら磨けるような環境ができれば、この国の将来に役立つかもと。

低周波数化並列処理技術が電磁波対策として成功するのかは、蜜結合MIMD型のマルチプロセッサの特性を 活かしたデータ圧縮技術かなと考えています。アプリの前提を取り込んだ圧縮アルゴリズムの開発で、 劇的な性能向上が見込めることです。つまり大企業の技術独占より、 パソコンを作って多くの人に考えてもらえるよにすればメリットがあるということ。 技術を売れる先は、考える必要があると思います。 社会が冷たいことを僕は知っています。 税金を使うことなく開拓をした人を支えることも考える必要があると思っています。

トランジスタの技術2021年3月号のFPGA特集 で取り上げられたDigilent社 BASYS3(ザイリンクス社 Aritx-7搭載)があれば、 時間さえあればVattlesを1人で作れると思っています。 ここ最近、産業スパイによって失われた1年半があれば、僕1人で販売までできたでしょう。 激安な開発費の結果、価格を抑えることができて爆発的なヒット商品になったかもしれない。 要するに、この国が傾くのは産業スパイの問題であって、僕に喰らいついている産業スパイを、 どうにかしないと、日本の産業が発展しないということが言いたい。

またCPUの動作原理を学ぶハード教材は、最近増えていますが、簡単すぎるものが多く、 Vattlesを構成するICF3-Zは、 現実を見ることができるので、僕はいいかなと思っています。 ICF3-Zは8bitなのでCPU開発の弾圧を逃げ切ります。 そして仮想マシン機能で32bit CPUっぽく動作します。 ICF3-ZのCPUアーキテクチャは僕による独自のアーキテクチャなので、海外CPUによる 技術差し止めを喰らうことがない、ということに魅力を感じている人もあるようです。 命令セットがハード依存しているので高性能化ができない問題がありますが、 これは弾圧されにくいことに役立つので、むしろメリットとなっています。
ただ僕が最重要だと思っているのは暗号プロセッサSnakeCubeです。 あまりVattlesに時間をさけないのが、辛い。


3月16日 頭痛で作業できない(11)

産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。


3月15日 頭痛で作業できない(10)

まだ産業スパイによる攻撃が続いています。頭痛で作業があまり進んでいません。 作業が遅れると、1月23日1月25日に書いた日記が、 問題になってくるかも。対策されたという話は聞こえてきません。

3:00PM 
お昼に食べたお弁当か、パンか、牛乳が当たったか。胃もたれで集中力が低下している。
4:00PM 
胃は平常に戻りました。脳内パラメータで感覚を無効化されただけかもしれないけど。


3月14日 頭痛で作業できない(9)

動けなくなるほどの頭痛ではいですが、作業があまりできないくらいまで 頭痛に苦しめられています。
「傷」になったので1年くらい前に医者に見てもらったら、 別の種類の「傷」に変わった。そして昨日、ようやく医者に頼らず 完治しそうな予感がした。今日、再び傷口が大きく開いた。 治ると問題と思った産業スパイが脳内パラメータをいじったのだろう。 いじりすぎたせいで脳内パラメータで傷口を制御できることが漏洩した。 いや、あえて漏洩させたのかな。
例えると真面目に頑張る人の顔にニキビがいっぱいできるように制御とか。
必要悪の範囲を超えていただかないようにして欲しいものです。


3月13日 elchikaの審査が通過しました!

超軽量のCPU WZetaの作品を応募。 elchikaのハードウェア作品投稿キャンペーンの 審査が通過しました。8bit CPU ICF3-Zの投稿も あったのですが、応募していませんでした。 応募していませんがWZetaと同じ制限の緩いライセンスなので、よろしくお願いいたします。
ICF3-Zを使った8bit並列パソコン に興味を持たれた方もあるように思っています。こちらもお気軽にご連絡ください。 僕はまだ産業スパイに喰いつかれた状態なので、まだ難しいことが多いようには思っています。
そういう状態のため審査に通るとは考えていなくて、感激していて、 審査通過のプレゼント、どうしようかと困惑しました。 結局、プレゼントは貰わないことにします。
WZetaはサイトでダウンロードできるverilogなどのソースコードを近日中にgithubで公開予定です。
審査をしていただいた秋葉原の店舗の皆様、elchika運営事務局の方々、 ありがとうございました。


3月13日 頭痛で作業できない(8)

頭痛で目を開けることが難しくなっている。痛むわけではないが思考能力も低下。 昨日のCentOSのインストールが14時間以上かかっている。 TOSHIBAのmicroSDカード(USB接続)からTOSHIBAのUSBメモリにインストールしている。 どこに原因があるのか調べるために「USBスピードチェッカ」みたいなものが必要になるのか。 PC本体のUSBコネクタとUSBメモリの間に挿入して転送速度を表示するとか。 疑似電磁パルス攻撃以外では、あまり役に立たないチェッカかもしれないが。


3月12日 頭痛で目が悪くなった

今日、眼鏡を買いました。仕上がりは一週間後。ディスプレイが、 またクリアに見えるようになるかと思うと、楽しみ。 今回は5年前のフレームに新しいレンズを交換するだけなので費用は、少額ですみました。 この5年間で4回、眼鏡を購入している。それより前は10年以上眼鏡を購入していない。 ハイペースで脳が壊されていることがわかる。 産業スパイを止めないと厳しい。 最も成果を上げた人間に、この仕打ち。そろそろ考えなければいけないと思っています。


3月12日 スーパーに台湾パイナップルを買いに行った話

ツイッターのTLに台湾パイナップルを販売しているスーパーの名前が列挙された ページが紹介されていた。 その中に近くのスーパーの名前があったので今日の午前中に買いに行ったのだが、フィリピン産とインドネシア産しかなかった。 店員さんに台湾パイナップルは無いのかと訊ねると「今のところ有りません」という返事だった。 自宅に戻って台湾パイナップルを販売しているスーパーの名前を確認してみると

一文字違いの名前のスーパーだった

午前中に買いに行ったスーパーは「ベルク」ですが、 スーパーの一覧にあったのは「ベルクス」でした。


3月12日 頭痛で作業できない(7)

まだ頭痛が続いていて作業が進んでいません。


3月11日 CentOSのインストール中、リブート

CentOS 7をインストール中にトラブルが発生する確率は高い。 産業スパイが、いろいろな方法で妨害してくる。今回も、またインストール中にリブートが発生した。 昨年の9月にRed Hat Linuxの1年99ドルを購入しているのだが。 また時間が奪われた。


3月11日 パソコンが壊れた

故障頻度を確認するための記録なので普通の人は読む必要はありません。 2019年9月12日の日記で電源が入らないことを報告したパソコンだ。 このときも頭痛と故障が多発している。標的型疑似電磁パルス攻撃で電源が入らなくなったものと推定する。 電源が入らなくなったパソコンの移行が完了したところで、 再び電源が入るようになった。何もせずに直ったのは疑似電磁パルスの問題が表面化するのを恐れたためだろう。 しかし、このときも数日の時間が失われた。
githubに投稿する専用のパソコンが必要と考え、電源が入るようになった、このパソコンを使うことにした。 VGA出力なのでHDMIに変換するコンバータをamazonで購入。 購入後、電源を入れると、なんとまた電源が入らない。 電源をチェックしてみると電源の故障ではないようだ。 ここ最近の故障は、産業スパイが破壊宣言をしている。 今回は完全に破壊されたかもしれない。
産業スパイによって失われた時間、費用、苦痛を集計すると非常に大きなものになっています。 産業スパイによる妨害は恐らく1年半以上の時間の無駄になっているのだろうと思います。 この影響は、考える必要があると思います。


3月10日 頭痛で作業できない(6)

ここ数日、頭痛が半減したおかげで作業が半分くらい進んでいるかもしれない。 ただParrot Likeの作業は、まだできていない。


3月7日 Remember Parrot Like

Remember Pearl Harbor(意訳:日本の汚い奇襲攻撃を忘れるな)を真似してみた。 第二次世界大戦中、米国で流行ったスローガンらしい。
連日、汚い手段による妨害でParrot Like (開発中の暗号プロセッサ)の開発が停滞している。 Remember Parrot Likeが後世まで語り継がれることにならないだろうか。


3月7日 頭痛で作業できない(5)

まだ頭痛がひどい状況が続いています。


3月6日 頭痛で作業できない(4)

ここのところ脳の痺れが、ひどい状況が続いている。なんとか作業しようにも失神しそうで辛い。 暗号プロセッサSnakeCubeの停滞が最も大きいと思っているけど、 8bit CPUのWZetaも僕がこんな状態でなければ、 FPGAでも役に立つのでコミュニティで成長させながらASICに持っていくことができる。 うまくいけば、全く税金を使うことなく日本の産業に役立つことができるかもしれないということです。 成功保証があるわけではないけど、やらばければ絶対に成功はない。
電気自動車の電磁波対策向け並列処理も、僕がこんな状態でなければ、 FPGAの並列8bitパソコンで成長させながら自動車部品としてのASICに持っていくことができる。 うまくいけば、全く税金を使うことなく日本の産業に役立つことができるかもしれないということです。 CPUを並列にするのに僕のICF3-Zが、性能、スペックにおいて、かなり便利なのです。 成功保証があるわけではないけど、やらばければ絶対に成功はない。
僕のこの状態は、かなり日本にとって、損失が大きいと思います。 僕に食らいついている産業スパイの転職を強く推進する方向にならないだろうか。 産業スパイの、この方法では、絶対にうまくいきません。 この悪事は世界的に間違いなく残るわけで、後世に出る悪影響を考えれば、今、舵を切れるように思うのです。


3月6日 頭痛で作業できない(3)

今日も、脳の痺れがひどく思考能力がなくなって動けなくなっていました。


3月5日 「RSA暗号が破壊された」というツイート

昨日、「RSA暗号が破壊された」というツイートが世間を騒がせたようです。 量子コンピュータによる解読ではなく通常のコンピュータで 高速な解読方法の論文が公開されたようです。 まだ確認はできていないようです。
現在、最も使われているRSA 2048bitです。 仮に、このニュースがRSA 2048bitの解読にかかる時間が100年だったのが 1年くらいになったから、かなり危険な状況になりましたというニュースだとします。
SnakeCube が間に合っていれば鍵長を大きくすることで、少しの間を 凌ぐことができたのにと、後悔していたに違いありません。 もし、これが現実のものとなれば世界が大きく混乱し、 その対応に、より大きな金額を投入することになったのではないでしょうか? その責任は産業スパイや、SnakeCube開発を妨害する人々にあると考えます。
今回は、まだRSA暗号が破壊できていなかったとしても、半年後、改良型あるいは、 新しい解読法によって、世界が混乱に陥る可能性があるかもしれない。 これ以上、産業スパイにSnakeCube開発の妨害をさせてはいけないと思います。


3月5日 頭痛で作業できない(2)

脳の痺れがひどく思考能力がなくなって動けなくなりました。 産業スパイを止めないと、動けない。


3月4日 超軽量CPU WZeta、ネットの反応

WZeta はトランジスタ数が非常に少ないというだけでなく32bitの命令コードを8bit単位に 送信できるところも良さそうだと気づいた人があったのかも。 1チップに入れる場合は、目立たないのですが、基板上で配線する場合は32本より8本のほうが配線しやすいはずです。 さらに1本で8bit分を転送する実装にすれば基板の配線実装が、ぐっと楽になって コスト低減になると思うのです。
複数の配線でデータを送信するとビット間スキューの問題で手間がかかるのです。 1本ではビット間スキューがないので基板上での配線が楽になるというもの。
実は僕は大型コンピュータの基板実装のビット間スキューを最小にする設計で、 大きな成果を上げて給料をもらっています。僕が担当したのは IBMのCPUを採用した大型コンピュータなのですが、IBMのCPUとつなぐ日立のCMOSデバイスの性能が悪かったのです。 僕のビット間スキューを小さくする設計などにより、IBMとほぼ同等の性能になったことが大きい。 (東大卒が多いハード開発部にいた人間でプログラムが自在に作れたのは僕くらいだから)
つまり、1本でシリアル転送できることは、普通の人が思っているよりも コスト低減になるだろうということなのです。、、、多分。


3月3日 頭痛で作業できない

「早く作業しろ」と言う人もいるようなのですが産業スパイによる頭痛攻撃で 30%くらいに作業能力を落ちている。そして作業能力が落ちている問題を、 どうにかしないといけないと考えていると、作業時間0になるという状況かも。 産業スパイをどうにかしないといけない。


暗号プロセッサ OpenICF3