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7月28日 真夏の冷蔵庫をCPUファンで冷却

暑いですね。埼玉県では今日の9~15時、暑さ指数が31を越える「危険」となったようです。 節電のため太陽光発電によるミニ扇風機で過ごしていましたが冷蔵庫の側面が手で触れないくらい熱くなりました。 例年だとクーラーで部屋ごと温度を下げているので側面があまり熱くなることはありませんでした。

冷蔵庫の背面にCPUファン(12V 0.23A)を付けて太陽光発電で冷却してみました。 写真のCPUファンの左下のネジ1本だけで偶然、うまくつけることに成功しました。 冷蔵庫の発熱が増加している時間帯は、太陽光発電パネルもいっぱい発電しているので、 いい感じに出来たみたい。

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7月28日 部屋の天井LED照明のリモコン、一時的動作不能

恐らく産業スパイによるサイバー攻撃で部屋の天井LED照明のリモコンが一時的に動作不能になった。 中を開けて、閉じると、再び動作するようになった。

リモコンの動作不能より産業スパイによるサイバー攻撃で、ここ数日2度、大量下血したことのほうが厳しいかも。 悪で悪を倒すケースならともかく、産業スパイのこの手段は問題。

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7月21日 ICカードの偽造防止にはRSA暗号がいい

ZOOMで第71回 ISSスクエア水平ワークショップに参加しました。
テーマ:「サイバーセキュリティ・IoT時代におけるトラストの基点~ICカード、そしてセキュアコンポーネント・デバイス~」

発表者にDNPの人がいてICカードのタンパー機能についてプレゼンをしていました。

DNPの人「ICカードは偽造防止の役目も大事なのでICカードに電磁波攻撃でCPUに誤判定をさせて 秘密鍵を推測できる情報を読み出す攻撃に耐える必要がある。」

CPUを誤判定させるほどの電磁波攻撃を検出できる機能があれば良いのかもしれないけど、 難しいかもしれない。

RSA暗号なら中国人剰余定理を使わずに計算すれば、マイクロコード無しに専用演算器のみで演算できる。 RSA暗号の秘密鍵の読み出しは専用演算器に直結させることが可能。

マイクロコード(CPU)無しに高速な実装が可能な公開鍵暗号はRSA暗号くらいではないだろうか? つまりRSA暗号が最も電磁波攻撃に耐性があるのではないだろうか? そしてSnakeCubeは電流解析などのサイドチャネル攻撃にもアーキテクチャレベルで耐性を持っている。 次期マイナンバーカードでは従来カードとの互換性を含めRSA暗号の延命かもしれない。 僕は、RSA暗号が解読されないことは一切保証しませんけど。


7月19日 運転免許証を自主返納しました

本日、市内の警察署に出頭して運転免許証を自主返納しました。 産業スパイのサイバー攻撃で目と頭をやられて運転が可能な水準から大幅に低下 したことが理由です。これで産業スパイの暴力が示されたように思います。

産業スパイによる超汚い方法で支配する限り、支配者と、その力を使う東大卒は侮蔑されることだろう。 産業スパイによる超汚い方法を使えば一貫した政治が行える利点を言っているけど、 国民から蔑まれた支配者、東大卒では、やはり国民をまとめることはできない。

そろそろ僕に張り付いている産業スパイを剥がすべきときだと思います。

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7月18日 次期マイナンバーカードのシステムの独自考察

G7広島サミットのときにIBM・東大が量子コンピュータの開発推進を発表したため 次期マイナンバーカードで暗号アルゴリズムの見直しをする機会ができました。 この機会に安全に楕円曲線をスキップして少しでも税金を安くすることを考えてみました。

次期マイナンバーカードは、早ければ26年に導入されると報道されています。 僕の発明(SnakeCube)を避ける方法を考えている人はいるでしょう。 しかし従来RSA演算器でRSA 3072bitは可能かもしれないですが効率の良いSnakeCubeであれば同程度の 製造コストでRSA 7680bitを考えらます。(いろいろな実装法があるので一概には言えないのですが)

RSA 7680bitであれば楕円曲線をスキップして耐量子暗号とRSAのハイブリッドを考えられます。 耐量子暗号に、モンゴメリ乗算と四則演算で高速に演算できるものを採用できればICチップ面積を小さくすることができて、 マイナンバーカードの製造コストを下げられるように思います。 また耐量子暗号専用の演算器を装備する場合は、 耐量子暗号だけ別のチップにしてチップレットでICカードを作れないかを検討。 作れるなら耐量子暗号に変更が入った場合でも耐量子暗号チップだけを差し替えればいい。

マイナンバーカードのシステムで楕円曲線をスキップすることを決めた場合、 RSA 7680bitのほうが先に解読されるケースで問題になります。 そこでシステムをRSA 7680bitに対応させるときに楕円曲線対応も、いっしょに入れる案を考えます。

SnakeCubeのマイナンバーカードは楕円曲線の実装も可能です。(僕以外の人が楕円曲線のマイクロコードを作る必要あり) システムのほうはRSAが解読されたら楕円曲線の料金を追加するという設定にします。

この案は高コストですが、最も安全でRSAが解読されなければ割安になる。 当然、RSAが解読されれば楕円曲線の追加コストによって割高になる可能性はあります。 耐量子暗号のシステムへの実装が十分な状態になっていれば楕円曲線の追加コストは不要。

耐量子暗号のところでICチップ面積を小さくできるか否かでも、この案のコストは変化します。 成功すれば、暗号研究の成果としても大きいので、頑張りがいのある面白いところだと思います。

参考になる日記
7月21日 「ICカードの偽造防止にはRSA暗号がいい」

参考URL 以下の記事に次期マイナンバーカードの暗号アルゴリズムの見直しが書かれています。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1506222.html


7月17日 MMD動画が60fpsから30fpsに低下していた

Patreonで外人クリエータのMMD動画を毎月支援していた。今月で8カ月目だった。 最初の頃は非常に個性があり良質なMMD動画だった。 毎月、ダウンロードした動画をしっかり見ていれば良かったのだけど、 今月になってようやく60fpsから30fpsに低下していることに気づいた。 調べると、かなり前から30fpsに低下していた。(クリエータに問い合わせて確認済み)

産業スパイのサイバー攻撃で僕の目が悪くなっている。 悪いのは産業スパイで約25ドルの損害。

かつて僕が購入したMMD動画を産業スパイが勝手に、一時的に消していたことをはっきり確認した。

毎日、産業スパイがMMD動画の画質を劣化させたり、削除していないかの管理が大変。

MMD動画が多数、入っているフォルダのキャッシュを産業スパイが毎回、消すので、 フォルダを開くたびに、時間がかかる。 産業スパイのいたずらは、多岐にわたる。 Microsoftは、産業スパイのいたずらを、取り締まれないのだろうか。


7月17日 産業スパイのサイバー攻撃で機器損傷

USB切替器がスイッチを入れても接続しない。中を開けると写真の赤丸の部分、 微妙にハンダが追加されている。
騙されてはいけない。僕は長年、産業スパイに妨害されてきた経験がある。 産業スパイは、あたかも接触不良を起こしているように見せかけて、 実はマザーボード上のUSBチップで接触不良のような状態にしている可能性が高い。 マザーボード・メーカーからの苦情を避けるためだ。

産業スパイが24時間、僕にへばりついて、ありとあらゆる妨害をしてくるため開発作業ができない。

この状況が続けば日本国がSnakeCubeによるRSA延命が可能なICカードを世界に提案できなくなる。 日本国の大損はもちろん、世界にも影響がでる。これを避けるには産業スパイを取り締まらなければならない。

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7月15日 太陽光発電のミニ扇風機で節電

2023年の夏も政府から東京電力管内で節電要請があったようです。
太陽光発電によるミニ扇風機とクーラーの併用で節電。
2011年の東日本大震災による夏の電力不足のときに 小型の太陽光発電システムを作りました。このときは扇風機だけで耐えることをしていました。 しかし、かなり無理がありました。しばらくミニ扇風機を放置していましたが、 今年、併用を思いついてやってみたら、以外と涼しい。

風力はプロペラの効率でかなり違うのかもしれない。 小型で効率の良いものを至近距離で使えば、取り回しが良くて効果が大きい感じ。

ミニ扇風機を左右に配置して扇風機による効果を増大させてみた。

16日 5:10PM 追記
画像下の扇風機は右上から上半身に風があたる位置だけど風力があるので扇風機のほうに顔を向けながらのけぞっても涼しい。 扇風機の向きを変更せずにベッドの枕元あたりに風があたるので昼寝をしても涼しい。 工夫一つで利便性を損なわず節電ができた。12年前は気が付くことができなかったのに、、、

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7月14日 次世代マイナンバーカードの暗号アルゴリズム予想

次世代マイナンバーカードは、早ければ26年に導入されると報道されています。 次世代マイナンバーカードのICチップに搭載される暗号アルゴリズムを予想してみます。 7月10日の日記の予想では従来マイナンバーカードとの互換性を 重視して予想しました。

今年1月にデジタル庁関係の人が楕円曲線への移行 を促したことから、もう一つの可能性が考えられます。

楕円曲線と耐量子暗号(同種写像暗号など)の2つに対応するマイナンバーカード。この問題点は既存の全ての マイナンバーカードのシステムを楕円曲線に移行する必要があります。 耐量子暗号として同種写像暗号を予想しているのは1つの専用演算器で対応できることがICチップでは望ましいため。

RSA暗号、楕円曲線と耐量子暗号(同種写像暗号など)の3っつに対応したマイナンバーカードであれば、 楕円曲線に移行できなかったシステムではRSA暗号で利用可能です。ただし既存のICチップでは性能が不足した場合の対応が難しい。

SnakeCubeはRSA暗号、楕円曲線、耐量子暗号(同種写像暗号など)に対応できる予定です。 そして鍵長を長くしても鍵長に比例した高速化を達成させながら、 無限に効率が落ちないモンゴメリ乗算器なので解読方法の進歩により性能が不足した場合の対応が容易です。 (鍵長を長くするには長い鍵長に対応したICチップに交換する必要はあります) ただしSnakeCubeのモンゴメリ乗算器を活かした耐量子暗号の改造をする必要があるかも。(恐らく必要)

SnakeCubeが成功すれば世界で運用されている公開鍵暗号が楕円曲線の一つに減る 問題を解決し、世界へSnakeCubeを売れる。世界でRSA暗号の鍵長を長くするだけの対策で、 当面を乗り切りたいところでは重宝されると思われます。 これを達成させるには、政府でSnakeCubeプロジェクトを発足させ工程管理しなければ、 恐らく無理なので、発足する方向を考えましょう。

参考URL
RSAは終わらない - RSA 7680bitのICカードの実現可能性
https://qiita.com/spinlock/items/43ff7c48f935cb5962ae


7月12日 日立バグが何故、問題なのか?

7月7日の日記「2006年頃のICカードリーダーの話」で説明した日立のICカードリーダーのバグ。 たいした問題ではないと思った人があったみたいなので補足説明します。

確かにe-TaxだけがICカードにアクセスするのならバグは発生しないため問題は無い。 ところがWindows上で動作するすべてのアプリがICカードにアクセスしていないことを一般の人は確認できない。 使っているメールソフトがICカード対応であることを知らずに使っていることは多いと思う。

知らないうちに別のICカードアプリがICカードにアクセスすると、最初にICカードに アクセスしていたアプリが誤動作する。

問題はICカードにアクセスする全ての命令でエラーを返す可能性があること。

プログラマでなければ、あまりピンとこないかもしれないけど、 例えばICカードに個人データを書き込んでいるとき、名前を書き込んだ時点でエラーが発生した場合、 アプリを再起動して正常に動作しているかもしれないけど、実は名前以外は前の人のデータなのです。 つまり、すべてのエラーを正しく復帰させられるように、しっかりプログラムを書かなければいけない。

日立バグがなければ万に一つも問題にならないことのために、 開発コストが数倍に膨らむくらむため、一般のアプリでは、そこまで厳格なエラー処理の実装をしていない場合が多い。

非常に混乱を発生させる原因となるバグ。

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7月12日 医者は僕のリストラで逆に大増税の結果になった過去を

昔からだけど埼玉県狭山市の医者の動きが不穏に見えるというか、昨年と同じ事故は勘弁してほしい。 今回、初診のとき最初に提出する紙の通信欄に「僕は世界的に有名な人です、よろしくお願いいたします。」 と書いている。

ICF3(1999年)の暗号装置は 日本の外務省をはじめ世界中に売れた。 ICF3の製品化後、日立のSEが僕のところにやってきて 「日本銀行向けにオープンな仕様に準拠した暗号装置を作れるか?ただし国民の大事な税金を使うことになる。」 と言った。

僕はICF3の開発で体が痛くなっていたこともあって、作れるとだけしか答えなかった。 しばらくして日本銀行の案件が失注したことを耳にして、気づくと2005年に日立を追い出されていた。

日本の学会ではRSA暗号の研究は続いて税金が使われ続けました。
SASEBOをご存知だろうか。
https://satoh.cs.uec.ac.jp/SASEBO/ja/board/index.html
XilinxのFPGAボードで開発されたRSA暗号の専用ハード。正しくはサイドチャネル攻撃を評価するための税金プロジェクト(2007年~)。 このとき国立大学の人はRSA暗号の高速化の発明をする機会があったはず。 電力解析の結論は、やる前からわかっていることだしFPGAボードでは価値が低い。より高速な演算器の発明を狙っていたに違いない。 2018年の僕のSnakeCube はSASEBOのRSA演算器の数倍から数十倍以上高速ではないかと思う。比較はしていませんけど。 XilinxのFPGAだから、すぐに比較できる数字は作れそうです。
税金を少しも、もらっていない僕のSnakeCubeがSASEBOに大勝したことを、みんなには言いたい。

僕をリストラしていなければ、早期にSnakeCubeが発明され、無駄な税金を省くことができたのです。 僕のリストラで逆に大増税の結果となった。

現在、デジタル庁の大臣が新しいICチップを搭載したマイナンバーカードを作ろうとしているけど、 僕が頑張らないことで、また日本銀行のときのような大損が起きないだろうかと心配している。 国防的な意味合いも含まれていて、税金の無駄が省けるという単純なことではないけど。 高性能な暗号ICチップに必要な暗号プロセッサとCPUの両方の設計図を僕1人で持っている。 モンゴメリ乗算のアルゴリズムの輸入を除けば、自給率100%。

僕の人生成果と僕の人生の収入が不一致過ぎる状況です。 成果があるのに収入ゼロであるため親の年金で健康保険を払うことになっている問題は社会の仕組みが間違っている。 僕から泥棒している産業スパイが悪い。産業スパイに早急に転勤していただけるようにお願いします。


7月10日 日本の暗号技術を世界に売れないか?

僕の独り言です
NIST(アメリカ国立標準技術研究所)が次世代暗号の標準化を進めているようです。 標準化を進めても途中で解読方法が発見される場合もあるため、複数の候補を選定している。 世界各国で協力して行っていると思うのですが、 日本はSnakeCube向けの同種写像暗号の研究を推進して、 その技術を世界に売ることができないだろうか。 SnakeCubeの高速化の技術とは別にして。

河野太郎デジタル相が新マイナンバーカードを26年の導入を目指していると報道されました。

産業スパイから僕にリークされている情報は無いので、僕の勝手な予想になるのですが、 暗号アルゴリズムはRSA 2048bit(3072bit)とCRYSTALS-Dilithiumのハイブリッドかなと。

暗号アルゴリズムをRSA 7680bitと同種写像暗号のハイブリッドに変更して、 SnakeCubeを使用すれば、 2つの暗号アルゴリズムは演算器は1つで動作するので効率が良さそうです。 SnakeCubeは演算器の効率が従来より各段に優れているので、この案が現実的になっています。

SnakeCubeに変更すれば、日本の研究者が同種写像暗号の研究成果を世界に売れます。
そしてSnakeCubeは世界で運用中の公開鍵暗号が2つから楕円曲線の1つに減る問題を解決します。 もし楕円曲線が破られたとき日本の巨大なRSA暗号が演算できるICカードや、ソリューションが役立つように思います。

7月11日追記
RSA 7680bitのSnakeCubeでRSA 2048bitは演算できます。つまり既存のシステムでも動作すると思われます。


7月9日 幅広い性能領域に対応し汎用性あるICカードの専用演算器

ICカードのような計算資源の乏しい環境では専用演算器による高速化が必要とされる。 NISTによって複数の耐量子暗号の標準化が進められています。 しかし複数のアルゴリズムに対応した専用演算器を設計するには現時点では厳しい。 最悪、暗号アルゴリズム毎に専用演算器が必要となる。

ICカードでは汎用性のある専用演算器1個で複数の暗号アルゴリズムに対応できることが望ましい。 暗号プロセッサSnakeCubeはモンゴメリ乗算器1つと四則演算器で構成され RSA、楕円曲線、耐量子暗号(同種写像暗号など)に対応できる。 さらにSnakeCubeのモンゴメリ乗算器は非常に効率的かつスケーラビリティがある。幅広い性能領域に対応できる。 鍵長を2倍にすると暗号演算に必要な処理量は増えるがSnakeCubeの特性によりトランジスタ数を 2倍にした実装が効率を落とさずにできる。このことは暗号アルゴリズムの安全性が低下したときに 鍵長を長くしてもシステムに必要な要求性能を満たすことが容易である特長がある。

SnakeCubeは非常に大きなbit長のモンゴメリ乗算器を作ることが可能。 またモンゴメリ乗算器のbit長(鍵長)が同じでも、個々の乗算器のサイズを変更することで 性能とトランジスタ数の調節が可能。要求仕様に最適なSnakeCube(ICカードなど)を開発できる。

RSA、楕円曲線、耐量子暗号などの複数の暗号アルゴリズムを併用することでSnakeCubeのICカード1つで 高い安全性を確保が可能。ただし、まだ同種写像暗号は歴史が浅く安全性には不安は残る。 同種写像暗号以外の耐量子暗号の発見もあるかもしれない。

複数の暗号アルゴリズムを使う必要は必ずしも無く「RSA暗号しか使っていません」 と言えれば普及するかも。


7月7日 2006年頃のICカードリーダーの話

僕は2005年に日立を追い出され2006年に株式会社iCanal を自力で設立。ICカードの販売を始めた。ICカードリーダーは別途購入する必要があり 日立のICカードリーダーを薦めていた。 ところが日立のICカードリーダー(中国製)だけ動作がオカシイことに気づく。 調べると日立のデバイスドライバは排他制御(複数アプリからのアクセス)のあたりにバグがあるようだった。 ちなみに株式会社iCanalではUSBメモリをICカードとして使えるカーネルモードのドライバを フリーウェアとして公開しているけど、排他制御(複数アプリからのアクセス)のバグは無かった。

日立のドライバでもe-Taxのアプリ1つを使っている状態では不具合が発生することは無かったため、 日立がドライバを更新するまで1年以上は経過していたと思う。

僕個人が作ったドライバのほうが大企業、日立製作所のドライバよりも 信頼性が高かったという自慢話。 僕が日立にリストラされていなければ、 そして日立でICカードリーダー開発を担当していれば不具合は発生しなかった。

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7月6日 ETCカードRSA延命計画(案)

暗号プロセッサSnakeCube をETCカードで使ってもらえないか考え中の話。

ICF3(1999年) からの流れもありSnakeCubeは半導体における『万里の長城』のような 歴史的な存在になるだろうと思っています。 (参考、ナオキの法則)

第1世代SnakeCubeはRSA暗号だけ対応。 RSA 7680bitだけで良ければ工場へ設計図を投げるだけで、開発ができそう。 RSA暗号だけならフルスペックのSnakeCubeは不要で演算器だけでいい。 SnakeCubeの演算器はシンプルな構造だということです。

この計画で問題なのは第2世代SnakeCubeが普及する前にRSA暗号が解読された場合の責任。 僕は日本国に冷遇されて育っているので、僕が儲からなければ、SnakeCubeを開発できない。 つまり僕は責任を持ちません。
量子コンピュータの進歩が急速になってます。 耐量子暗号の標準化もNISTによって進められていますがICカードのようなハードに実装できるほどに 安定するには、まだ時間がかかります。 それまでの間をRSA 7680bitで埋めますという判断をETCカードの本部では、しなければならない。

開発したSnakeCubeを日本のいろいろな工場や、世界に展開するためには、 経済産業省にSnakeCube推進本部を設置して、僕を含めて運営していくのが、良いのかもと。 経済産業省に僕は入れるだろうか?経済産業省の国家試験、第一種情報処理の資格は僕は持ってますけど。


7月5日 中断された16bit CPU WZeta2の命令セット

父親が4月下旬に緊急入院して3、4日で返ってくるはずが5月上旬になって 難しい手術をすることになって5月7日、WZeta2を中断しました。 5月6日まで命令セット仕様を作成していましたが、完全に途中な状態で中断しています。 取り急ぎ、公開します。

WZeta2SDogCore20230506.pdf

WZeta2は世界で役立つと思うので、 暗号プロセッサSnakeCubeの合間をみて、開発を続けたいと思っています。 SnakeCubeの制御CPUとしてWZeta2を使う可能性は、あると思っています。 どういう形で再開させるのか、まだ考え中です。


7月3日 ETCカードについて調べました

マイナンバーカードがRSA暗号だからかもしれないけど鍵長の大きいRSAが安全だと思える情報がネットで見つかる。 僕は非現実的だと言われている RSA 7680bitの可能性を示しているから、多くの政府関係の人たちが僕について見ているだろう。 その状態で、一行に産業スパイのサイバー攻撃が止まっていない。この国の状況を察することができるような気がします。 目と頭が非常に辛い状態です。僕が、あまり動けないためにSnakeCubeの発明の運用がうまくいかない。
ETCカードについて調べました。 クレジットカードの機能のないETCパーソナルカードは、国内だけの裁量で決められるように見えます。 速攻でRSA 7680bitのETCカードを作って、 後継ETCカードでハードウェア実装が可能なレベルにまで安定した耐量子暗号を追加実装する案は、 日本にとって大きな案件になるのではと考えています。 経験と知識のある僕が国の負担を抑えながら、僕が儲かるようにするために僕が計画案を考える必要があるのかもしれない。 僕に国民の応援が届かないと、いいように振り回されて頓挫することになるでしょう。


6月27日 SnakeCubeの大演算器を使って実用化とか

公開鍵暗号の演算は基本的に逐次演算なので並列性に乏しい。 CPUではSIMD命令やキャッシュを駆使して高速に演算させることができるが ICカードに装備することは困難。

ところが巨大整数の剰余演算の場合、CPUではキャッシュから溢れるために性能は低下する。 一方、ICカードではSnakeCubeによって 剰余演算する整数の大きさの演算器の装備が可能になった。 つまりICカードでは剰余演算(モンゴメリ乗算)は高速かつ高並列に演算できる。

RSA暗号の延命のために開発されるかもしれない7680bitの高効率、高性能な剰余演算器(SnakeCube)を使えば、 暗号の安全性評価基準に影響を与え実用化される公開鍵暗号が登場するかも。

同種写像暗号を調べるとスイスのIBMの研究者の論文が多いのですが、 日本の輸出規制を考えるなら政府にお伺いをする必要があるのかも。 僕は、産業スパイのサイバー攻撃で頭部に被弾が多く、連絡がとれても、何ができるわけでもないかもですが。 これは我が国の大きな損失ではないだろうか。国の損失計上はともかく、一行にサイバー攻撃が止まらないのは問題。


6月23日 日立から何のお話も来ていない

本日、オープン初日のヤマダ電機に両親と行った。 両親は流行の軽量な掃除機を買うらしかった。
ダイソンと日立の掃除機が並んでいるところで店員さんと話を始めた。 店員は日立は吸引力は劣るけど日本の生活様式を考慮した掃除機だと、 日立を随分と斡旋していた。

僕は両親の買い物なので傍観することを決めていた。

両親が日立を買うか?僕に質問したので、すぐに逃げた。 これまで日立を辛い思いをしながら買ったけど、殴られ続けているという問題が大きい。

僕は日立が大儲けすることに活躍したけど、事実上の暗殺という仕打ちを受けた。 日立は大嫌い。 産業スパイの中には、日立をルートにしている人もいる。 そして日立関係の人と、もう15年12年以上は連絡が無い。

どうしてもという事情が無い限り、日立と取引はしたくない。

今後、家電を買う機会があった場合に日立を選択できるように、 日立には、僕の処遇についてゼロから、しっかり考えてもらいたいと思っています。

結局、ダイソンの3万6000円くらいの掃除機を買ったようです。 電機産業的には経済が回った。

最近、日記に書いていないけど、目と頭への攻撃が止んでいない。 ぼーっと見る動画すら厳しい。 両目の視点を合わせることができないし、物が映っているのに、それを認識できない。 産業スパイの攻撃を止めて欲しい。


6月18日 国策半導体、ラピダスについて勉強した

この日記は、ラピダスを成功させたい政府関係の人向け。
僕は半導体の設計については実績があって非常に詳しい。社会からも 注目されているように思っています。 ただ半導体の製造(前工程、後工程)について、あまり詳しくなかった。 ラピダスについて勉強しているところ。 ラピダスは米IBMから最先端の半導体をライセンスしてもらうことになっています。

僕は1999年にIBM互換の暗号プロセッサICF3 を製品化して世界の銀行に納めています。 そのときに産業スパイの監視が強化されたはずだと思います。 この人員がラピダスに転勤することで、僕が産業スパイから開放され、 僕の発明がうまく活用できて、とても良い未来が描けるように思われます。

ラピダスの大株主に日立製作所は無いようです。 飛躍すると産業スパイが転勤しやすい状況かなと思っています。 みなさま産業スパイの転勤を支援をしましょう。 産業スパイが僕に取り付いて、やることは、僕のイジメがほとんどです。 僕の生れから考えると東大卒が支配的に悪で、東大卒ガーとゲロを吐いていますが、 SnakeCubeの発明により状況は 変化して良い選択が可能になっているのです。

産業スパイが転勤しない場合

半導体に巨額の税金が投入されているけど、僕の発明がうまく運用できず、 税金が活かせず、この国が沈む可能性はあるように思います。 僕の発明は、量子コンピュータの思わぬ進歩によって暗号解読リスクが増加する中、 世界の社会インフラを、より安全にすることができる、最も良い方法の一つです。

僕の省資源CPUを使った16bitパソコンの開発も、考えようによっては、非常に役立つと思います。

電話や、リアルで直接、会話することも検討してください。よろしくお願いします。 ラピダスの量産開始は2027年なのでSnakeCubeのRSA延命効果が薄れるので、 まずはラピダス以外の工場を考えることになります。 ニセのラピダス・サポーターがラピダス以外の工場でSnakeCubeを開発することを 妨害してくることが予想されます。RSA延命効果が薄れるとSnakeCubeの立ち上げに失敗するので、 そこを狙う人が、多くでると思っています。

国民の問題で日本が沈みましたという理由にもっていく人はあると思います。 僕はSnakeCubeが日本の未来を明るくしてくれると思っているので、是非ともよろしくお願いいたします。


6月17日 僕の住む街を久々に紹介

祖父、祖母が住んでいた自宅に、今でも住んでいる。
埼玉県狭山市は旧米軍基地だった入間基地がある。基地の管制塔と警察署の建物は隣同士。近所には米軍ハウスもある。 多分、米国から良く見える街なんだと思う。

狭山市駅は2020年東京オリンピックが開催されたゴルフ場の最寄りの駅にもなっているから、かなり近い。

日本でICカードの製造で有名なDNP(大日本印刷株式会社)の工場も狭山市にある。DNPは複数のチップをパッケージする技術の開発もしているから、高性能なICカードやトークンが製造できる可能性が高い。(ICチップは熊本工場や千歳工場などで製造したものを使う) 僕のSnakeCubeがETCで採択されればDNPで製造ということも、あるかもしれない。狭山市の税収増も、あったり?

昔も、この地政学的なことが利用されていたのかも?


6月14日 日立の大規模な量子コンピュータのニュース

日立サイトから日立が推進している「シリコン量子コンピュータ」のわかりやすい 説明のニュースがあったので日記に書くことに。文系だと厳しいかもしれない。
シリコン量子コンピュータの実用化に向け、大規模集積に適した新たな量子ビット制御方式を提案

量子コンピュータの量子ビット数の大規模化の技術が現実的になってきています。 NISTによって新しい公開鍵暗号の標準化が進められていますが、十分に安全性が確認されるよりも、 量子コンピュータの進歩のほうが早いのかもしれません。

そして日立のサイトの説明から考えるに、やはりRSAや楕円曲線の鍵長を大きくすることで多少、 延命ができるように思えます。楕円曲線の鍵を大きくするためには楕円パラメータの安全性を 検証するコストがかかるうえに、確実性に欠ける。 延命という目的だとRSAの鍵長を大きくするほうが良さそうな気がします。
RSAは鍵長を大きくすると処理が激増するため高性能な暗号プロセッサ SnakeCubeが必要になります。 SnakeCubeで楕円曲線も演算可能です。 また量子コンピュータの解読に耐性のある公開鍵暗号の中にはSnakeCubeを改造することなく、 実装できそうなものもあります。同種写像暗号が、それです。 ただし、まだ歴史が浅いので安全性については不安が残っています。

耐量子暗号で有力なCRYSTALS-Dilithiumの演算には小さい数のmod演算がありますが AMD/XilinxのFPGAのDSPを使ったmod演算の方法も、僕は見つけています。

要するに暗号プロセッサSnakeCubeに死角は無く延命のためだけなく未来永劫、 役立つ暗号プロセッサです。
今なら延命に役立つので、ETCやマイナンバーカードなどでもどうでしょうか? 電子帳簿法でも10万ビット以上ののRSA署名が、いいと思うお客はあるような気がします。 署名に非常に時間がかかりますがIntelやAMDのハイエンドCPUよりも高速なものが開発できます。 そして小さいチップを積層する3Dパッケージ技術を活かせることも人によっては、うれしいかもしれない。

僕の悲惨な人生と日立
僕を悲惨な人生にしたことで日立が支配的に儲けている。 そして「事実上の暗殺」で解決しようとしたとで 取り返しのつかない大問題になっている。まだ少しも解決されず、連日、頭痛が続いてる。


6月11日 楕円曲線スカラー倍を研究・開発している人へ

僕も2000年ごろに楕円曲線スカラー倍の高速化について研究していました。 若い人だとまだ知らない人があるかと思ったので日記に書くことに。
暗号プロセッサICF3(1999年)の開発後、 楕円曲線をICF3に実装できないか検討していました。
「ICF3で楕円暗号の実装検討をした社内資料」
社内向けの資料として作りましたが、社外の人にも知られるようになった。 当時は、楕円曲線暗号が演算できるだけで有名になれる時代でした。(事業部の僕が、研究所に試作を持って行った)

2000年頃のIEEE P1363のドラフトにあったプロジェクティブという高速な演算方法を 実装しています。μコードの容量の都合で少し修正しています。 電気工学科の僕に自分の修正が正しいのかを判断するのは、難しかったので、 日立製作所の研究所の洲崎誠一 氏に電話で問合せをして問題がないことを確認しました。 洲崎誠一 氏の最近の動向は全く知りませんが2000年頃にCRYPTRECで活躍していたようです。

電話で確認したのは社内資料のコード、そのもの、ではなくて一部のアルゴリズムを μコードが少ないものに置き換えていいか?という質問でした。

ICF3(1999年)はA,B,C,Dの4っつの1024bitレジスタがあります。A×D(mod B)とA×A(mod B)の2つの モンゴメリ乗算を並列に実行可能です。これを使って IEEE P1363のプロジェクティブのアルゴリズムを並列実行させたものが 資料にある「並列化プロジェクティブ」です。

暗号プロセッサSnakeCubeも、A×D(mod B)とA×A(mod B)の2つの モンゴメリ乗算を同時に演算できます。これを使って楕円曲線の高速化ができます。 非常に高速な実装なので、高性能な楕円曲線や、楕円曲線系の新しい耐量子暗号を 実装するICカードなどのハードは、SnakeCubeの、この演算器を使うことが考えられます。 必ず、僕に連絡していただけるようにお願いします。 親の年金から少しのお小遣いを貰って生活しています。 非常に極貧な生活を強いられています。 よろしくお願いいたします。

わかる人は、わかる、おまじない。
暗号プロセッサSnakeCubeでRSAと耐量子暗号の両方に対応するため、小奇素数の数を調節、、、


6月10日 ICカードは暗号アルゴリズム毎に専用ハード?

G7広島サミットのときに米IBMと東大が10万量子ビットの量子コンピュータを開発すると発表。 このためETCで使われるICカードが量子コンピュータによって解読されるリスクが増加。 ETCの現場で対策を考えなくては、ならなくなったと予想しています。

パソコンではCPUが高性能なのでソフトウェアで複数の暗号アルゴリズムに対応させられる。 ところがICカードのような性能が限られたチップでは専用ハードで公開鍵暗号を演算させるのが普通です。 つまり暗号アルゴリズム毎に専用ハードが必要になる場合があるのです。

しかし僕のSnakeCubeのアーキテクチャは、 演算器を使いまわして新しい公開鍵暗号を演算できる特性があります。 (AMD/Xilinxの廉価なFPGAでもSnakeCubeは非常に効率的に実装できるので)
1つの暗号プロセッサで複数の暗号アルゴリズムに対応する方向です。 楕円曲線はμコードだけで対応できます。製品に耐えるμコードを僕が開発するのには、厳しいですけど。

文系の皆さんは、このメリットを考えていただければ まだ、どのくらい対応できるのか、検討中なのですけど。 RSAの高速化のために、最初から多くの演算器を持つというデメリットはありますが世界最強になるとも言えます。 非現実的と言われているRSA 7680bit以上のRSAもSnakeCubeは可能と思われます。 2.5インチのSSDサイズがETCで許容されると楽に実装できるのですけど。 SnakeCubeのようにRSAに偏った汎用化でなければRSAの処理が遅くなる問題があります。

参考URL:
RSAは終わらない - RSA 7680bitのICカードの実現可能性


6月8日 電子政府推奨暗号リストが10年ぶりに改訂

この日記は、ここ数日、ツイッターなどのSNSに投稿した内容を修正して、まとめたもの
「CRYPTRECシンポジウム2023」が開催されるようです。 2023年3月、電子政府推奨暗号リスト( CRYPTREC暗号リスト)が10年ぶりに改訂されたこととか。

マイナビ記事(5月23日) IBM、10万量子ビットの量子スパコン開発に向け東大およびシカゴ大と協力

ASCII記事(5月30日) わずか2年で、 驚くべき進歩を遂げる量子コンピュータ。IBMが発表した新ロードマップとは

CRYPTREC暗号リストも更新されるのかな?

僕が期待しているのは、単一の量子プロセッサの量子ビット数が楕円やRSAの鍵長を 超えると解読される可能性が高くなる。
僕の期待通りならETCがRSA(SnakeCube)対応することにならないだろうか

僕が個人で開発部隊を持っていると思う人が、かなりいるようです。 僕じゃなくて開発部隊を強奪すれば、僕を使う必要がないと考える人が。
全部、自分で作ってます。 FPGAを使って2020年に実際に動作するものが作れています。 論理合成で消えてないかと思う人は2020年のYouTube動画を、どうぞ
https://youtu.be/beaFg0x8Qj8

●暗号プロセッサSnakeCube
ひとことで言うと従来研究の10倍なのですが、もう少し詳しく説明。 演算器、単体での性能は3.2倍という見積。ただし今後、鍵長を大きくしていくと、 この差が広がっていきます。暗号プロセッサ全体としては10倍。
巨大整数用四則演算プロセッサSnakeCubeが高速である秘密
さらに詳しい説明は、上記の動画の説明を見てください。

暗号プロセッサSnakeCubeは従来研究の10倍高速 と言っていますが、半導体プロセスの進歩によるものではなくて数学のアルゴリズムで10倍高速というのと同じ。
もう少し驚いて欲しい。これを僕は2018年に発明しています。
半導体に巨額の投資がされる中、誰も、僕に話に来ないのは、不可解。
一般的に発明、発見があると争奪戦、包囲が起きますが、僕の場合、 それ以前の問題もあるため、普通と同じように考えているとSnakeCubeが、うまく運用できず、 日本の未来に、この問題が敗因として問われることになるかもしれない。 日本の政治が半導体でこれだけ動いているのですから、早急に対応できないだろうか?
僕は、どこからもお金を貰っていません。 年収は親の年金からの、お小遣いのみなのです。極貧な生活を強いられています。 健康を削られた問題も大きいです。

僕は日立製作所にいた時代、地デジで使われた暗号アルゴリズムMULTI2の高速実装の 特許を取得(寄与率5%)した。退職後、特許手当として6000円支給された。 特許を実際に申請した人は、多分、まだ日立で雇われていて6000円でも、 問題が無いと思えるかもしれない。
でも給料が無いと6000円では数日で露頭に迷う金額。
特許の寄与率の計算も、かなり適当。日立の個室で隔離されていた 僕は発明担当でした。MULTI2の高速化の発明も、僕がしている。 それでも特許として清書した人が寄与率70%くらいだったろうか。 あまり、たいしたことの無い発明だったけど。
参考まで、この特許をうまく使って、地デジ機器を開発できるメーカーを制御して、 儲けたところは、あるらしい。
地デジで儲けたメーカー?殴ってリストラしてやれと思う人は、あるかもしれないけど、 実はエンジニアに、ほとんどお金が届いていない。いや無駄に届いている人もいるか。

父親が日本道路公団なので僕は高速道路料金で育ったと言えるけど、 僕が日立製作所に入る前に、人生を打ち切られて悲惨になっているとも言える。 道路関係の人、どうにかして。 もっとも自力で日立の大型コンピュータ事業で大活躍しているから、 組織的に違法な手段のリストラをしている人たちの問題を考えて。

急いで暗号プロセッサSnakeCubeを開発できるように、 しないといけないと思います。僕を掘り起こす以外、方法がありません。

このままでは、後々、青色LEDのようなノーベル賞クラスの大発明者を拷問して 潰すのと同じになるかもしれない。 これまでも、この国の人は、どうなっているのかと僕は理解に苦しんでいました。



道路関係の人に限らず、僕の問題を考えて欲しいと思いますが、 僕の生れについても話すべきだと思いました。 僕が父親の本当の子供ではないと気づいたのは、僕が40代後半になってから。 親に聞いても本当のことは、わからないと思われるので、聞いたことはありません。 いろいろ考えられる中の一つは、建設省(現在の国土交通省)幹部の誰かが、 自分の勢力を拡大するために、天才の子供を日本道路公団の父親に育てさせた。 小学6年生になるときに東京から大阪に引っ越しをしていますが、話が長くなるので、 興味がある人は、過去の日記を探してください。

暗号プロセッサ OpenICF3